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■2004/05/25 (火)
米国って、イラクでもオイルしか関心ないってよ(2) |
産経新聞「正論」に
見落とせぬ小泉外交のしたたかさ
ー短絡的評価で責める愚を犯すなー
を書き、これ明日−26日(水)に掲載予定
です。ぜひ読んでね。
さて、今日の産経新聞の論説はオイルのこと
<週明けの東京市場は、このG8声明を受けて、原油先物価格が急落する
場面も見せたが、原油相場は先週、ニューヨーク市場で標準油種(WTI)
の先物価格が一バレル=四十一ドルを突破し、一九九〇年のイラクの
クウェート侵攻による湾岸危機でつけた高値を抜き、史上最高値の更新
を続けていた>
アメリカはイラクの主権委譲を6月末までに実施するとか。
でも、オイルはアメリカの監督下におくってね。
まあね。テキサスの原油の裸値が1バレル15ドル、北海が14ドル、
それに比べてイラクはたったの1ドル、しかも、少し掘っただけで、
湯水のようにわいてくるというのだもの。
アメリカがここを占領したい気持ち、分かりますね。
二千年前のシーザーの頃から、強い者勝ちってことです。
正義は強い者にあり。
占領しっちまえば、我が物。煮て食おうと焼いて食おうと、
なに構うものか。
日本もドイツもあの第二次世界大戦では負けましたからね。
ごめんなさいと言い続けました。
でも、今はそろそろ巻き返しの時期に入ってきましたねえ。
情報グローバル化のお陰ですよね。
そこで
アメリカのある大学の教授Texas氏から
<メルマガを最近送っていただいております。
世の中には謀略が渦巻いているとおもいますが、私が一部感じていること
を記してみましたので、お笑い下さい。
最近の原油価格高騰にウサンクササを感じています。
1バーレルが40ドル以上にもなったのは、イラクにかかる戦費調達を
まかなうためではないでしょうか。
例えばサウジと協同して、高騰分を秘密裏に山分けする。
こうすれば、世界各国から資金をくすねることができます。
それゆえ、大統領選の前に元の価格に落とすことも出来るはずです>
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■2004/05/25 (火)
横田さんらの姿勢に北は戦々恐々、頑張って! |
今日のメールは小泉総理訪朝賛否で、かんかんがくがく。
北朝鮮の金独裁者や茶坊主、朝鮮総連の人間たちは、
日本の世論が分断し、その矛先が小泉内閣に向けられ、
挙句、内閣総辞職になるのを密かに、望んでいるのでしょう。
イラク人質事件はその絶好のチャンスでしたが、ネットでからくり
を見破られ、見事に失敗してしまった。今度は訪朝失敗を
理由に、内閣が倒れればいいと、内心思っている。
こういう深読みができないで、中曽根氏や高村議員などが、
茶々入れて、ケチつけるなんて、何と度量が狭いこと!
横田さんたちが、政府をなじるのは、当然です。
おとなしくしていたら、北朝鮮など、してやったとほくそえんで、
舐めてかかるからです。
とにかく、国民が結束して草の根サイドで圧力を掛けること!
これこそ北を脅す唯一の武器だからです。
一方で私ね、
産経新聞「正論」に
見落とせぬ小泉外交のしたたかさ
ー短絡的評価で責める愚を犯すなー
を書き、これ明日−26日(水)に掲載予定と、
担当の五十嵐さんからご返事頂きました。
ぜひご一読下さいますよう。
さて、こんなご意見です。
< 毎日、拝読し、いろいろと考えさせられています。
[B.J]と申します。
今回の総理の訪朝とその成果に、議論が沸騰していますが、小泉さんは
ほぼ全力を尽くされたと思います。
総理は、家族会の非難轟々にも耐えていますが、今は口に出せない事項
も多いことでしょう。
国民としては、時を待つべきだと考えます。
家族会の激しい興奮度に、反感も出ているようですが、私は家族会の
皆さんの心のうちを推測して上げたい気持ちです。
おそらく口汚く総理をののしりながら、心の奥底では、総理の尽力に
手を合わせているものと思います。
何故か・・・。
罵倒するほどに激しい家族の口撃は、
「訪朝の成果を国民は全く認めていない」というシグナルです。
金正日は目を皿にして、日本のTVのすさまじい国民の世論を見、
総理との約束が、口約束では済まされないと思い知るでしょう。
家族会の総理への苦情は、北鮮への日本の反撃のシグナルです。
その表に立っている家族会の皆さんの苦衷を察したいと思います。
そして、総理と政府の次の手を待ちましょう。
今の野党の諸君には、拉致問題などの処理能力はない、後退はあっても
前進はない、と思います。
ますますのご活躍をお願いします >
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