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■2004/05/27 (木)
誰も彼も人の痛みへの配慮を失っている?(2) |
横田ご夫妻や有本さんご夫妻に、嫌がらせの電話やFAXが
届いているという。
なぜ、もっと皆、温かく包んであげられないのだろう。
小泉首相の訪朝に対し、成果が上っていないとして
拉致被害者家族の方たちは、その気持ちを正直にぶつけられた!
肉親をテロ国家に奪われ、26年以上も放置されてきた身内として、
当然です。
国民はこうした憤怒の気持ちを自分の身におきかえて
理解してあげるべきなのに。
メデイアも残酷です。
人質となっていた5人の子どもの帰国への喜びはさておき、
彼らの喜びをこうも無邪気に報道していいものか
横田さんたちのような家族もおられるのに・・・
一方、喜びにわいているとはいえ蓮池さん、地村サンたち一家
にも一言いいたいなあ。
十人の安否不明のご家族や
特定失踪者が400人以上も未解決の今、
いくら、メデイアが追いかけてくるといっても、
未解決の人たちの悲しみに配慮して、取材を拒否するなり
控えるべきなのでは?
小泉総理訪朝への批判も、中曽根氏や岡田氏、田中真紀子氏、
など政治家にはその資格なし。
彼らこそ、この問題を放置してきた張本人なのだから。
何か、日本って、おかしい!
そこで、奥中氏は
< 拉致被害者のご家族の方々に対する批判も、小泉首相に対する
批判も慎むべきだと、私は考えます。
横田さんご夫妻たち、拉致被害者ご家族の方々の、期待を
裏切られたことに対する怒りや苛立ちは許してあげるべきだと
考えます。
25年間も無関心に拉致被害を放置してきた私たちには
それを批判する資格はありません。
また親として、肉親として拉致され30年近くも救い出されないまま
にある、子や兄弟・姉妹を一日も
早く救い出したいと念願するその心情に目線を合わして、その痛みを
感受すべきです。ー以下略ー > て。
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■2004/05/27 (木)
田中真紀子氏は30年前から拉致を認識してた? |
昨日の産経新聞「正論」では
沢山同感メール、届きました。
有難う!
< 初めてメールいたします。
私は23歳、一児の母親です。
父の紹介もあってHPを時々拝見させて頂いております。
今日書かれました産経新聞の正論を読ませて頂き
メールいたしました。
恥ずかしい事に、私は難しいこと(経済、政治など)はよく分かりません。
でも、正論を読んで共感し、またいろいろな点で勉強になり、
学ばせて頂きました ー以下略ー >
もその一つ。
さて、新潟出身
田中真紀子氏について、こんなメールです。
<38歳の主婦です。
26日のメルマガで「新潟こそ悪の巣窟」と思いました。
そこで一言。
今を遡ること3年程前。
小泉首相が総裁選に出馬の機運が高まった頃です。
小泉首相を後押しした形の真紀子氏は新潟へ凱旋帰郷した時、
自宅前に広がる日本海
をみながら
各局のテレビカメラの前でこう言いました。
「娘時代はこの海で浮き輪にプカプカとしながらボーっとするのが
楽しかったわ。
でもね、父についている
若い衆がよく言ってたものよ。
『おーい、そんなところに一人でいると拉致されるぞ』ってね(笑)」
この人は新潟で拉致被害にあっている人たちの事を考えたことなど
無いんだなぁと
思いました。
でも、よく考えて下さい。
真紀子氏の娘時代ってもう30年は経っていますよね。
その頃から国会議員・・・ひいては父親の内閣時代に「北の拉致」
だという認識があったのは確かだという事ですよね。
3年前といえば「北の拉致」がメディアにクローズアップされ始めた頃
で、日本国民中が憂いていた関心事なのに
真紀子氏はテレビ局向けに「笑いのネタ」にしたのです。
この模様はあの時、ただ一度しか放送されていません。
(夕方のニュース番組で密
着取材をした時でした)
クライン孝子様は冬の新潟へ行かれたことはございますか?
田中家の選挙区以外でも、冬 道路に雪があまりありません。
冬場路面には常に水を流し続け積雪や凍結を防いでいます。
新幹線はもとより、都心からの幹線道路は幾ルートもあります。
初めて訪れた時は「角栄さんって、すごい!」
と思いました。
確かに政治家を選ぶ基準は地域への還元・公共事業の牽引力とは
思いますが、もうこれからはそんな時代ではないので、
次回の選挙では新潟の皆さんに目を覚まして欲しいと思います >
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