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■2005/05/04 (水)
日本の対中貢献度を動画でアッピール(3) |
少なくともヨーロッパの人が、
夏を太陽を待ちこがれる様に、日本の人がそれらを待ちこがれは
しないと思います。
そんな所に何故「サマータイム」なのでしょうか。
もっとも反対する人が主張する、寝不足になるとか労働強化になる
とか言うのは、バカげた議論だと思っています。
動物じゃあるまいし、
人間はあくまで時計で生活するのですから、夏時間になったからと
言って、余計に働くことなんてない訳です。
日本人の考え方がおかしいからそうなるのだと思います。
たった1時間のアジャストなんて、年寄りの
小生でもほんの1〜2日で十分です。
難波<
さて話は全く変わりますが、
匿名希望の2ちゃんねら(女性)より。
>北京オリンピックボイコットで、
日本だけにあらず、草の根運動が世界を動かしていると考えます。
チベット、内モンゴルなどの侵略、残虐行為を隠し続け、天安門事件
までも隠し続けている中国。
何かに付け日本に賠償、謝罪と喚き続ける韓国。日本に武器をもって
脅し続ける北朝鮮。この三国にはもう突っぱねるしかないのではと
思っております。
静かに戦争。これを日本にはやっていただきたいと思っています。
もうこれ以上謝罪、賠償などする必要は無いと思います。
小泉首相、安部氏には期待しております。
そこで、2ちゃんねらが作ったフラッシュを、皆さんに是非見て頂きたい
と思い、メールさせて頂きました。
教科書問題についてのフラッシュですが、
これも世界に広まってくれればと思います。
33回の謝罪、3兆円に上るODA。
中国はすでに賠償を拒否していた。
それでもODAとして血税を送り続けた日本。
これは世界に知らせねばならないと感じました。
「電脳教科書補完録」
http://kyoukasyo.net/modules/news/article.php?storyid=96
中国版
http://www.geocities.jp/baud_2005/tx310c1.html
英語版
http://www.geocities.jp/baud_2005/tx310.html
これを中国、世界の人々に見て頂きたいと思います。
かなり端折っていますが、だいたいのことは分かると思います。
ただ、中国・韓国は捏造だ!と主張するでしょう。
それでも見て、何かを知るキッカケにはなるでしょう。
中国人、韓国人は日本に賠償しろと言う前に、自国に向かって賠償して
もらったお金を国民に渡せ!と言うのが筋だと思います <
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■2005/05/04 (水)
欧州のサマータイムは短い夏のためにある制度(2) |
東京で勤務していた時には、中央線の快速で東京まで
出ていたが、10両連結の電車が2分おきに走っていて
全て超満員。ちょっと何かがあって電車が遅れると、
プラットホームは乗客で溢れ、押されてホームから
転落しそうになる。事故が起こらないのは奇跡と
言って良い。
(2)効率を上げること、利益を確保すること、同業他社に
決して遅れをとってはならないことが何よりも優先
されるのが、ほとんど全ての日本の会社。
この為に各社員に掛かるプレッシャーたるや、並
大抵のものではない。「手が後ろに回る一歩手前
まではやれ」とか、「要は刑務所の塀の上を歩いて
いる様なもので、問題はどちらに落ちるかである。
刑務所側には落ちるなよ」とか、比較的おっとりした
会社である小生が長年勤めた会社でも、先輩から
そう言われたもの。
今回のJRも、事故が起こったから当然の如く「安全、
安全」と言っているけれど、普段はどうだったのか。
時間厳守(スピード)を何よりも優先するかの如き
強いプレッシャーが各運転手に掛かっていたのでは
ないのか。
どんな職場でも現場は問題が起こり掛けると、必死に
これをカモフラージュしようとする。上からのプレッシャーが
強いが故に、内心悪いとは思っていてもそうせざるを得ない。
そのことが大きな事故に繋がる。
これは何もJRの事故に限ったことではなくて、原発の事故でも
メーカーの工場火災でも、三菱自動車の問題でも
ほとんど全てに通底することではないか。
「サマータイム」導入について、またぞろ日本で検討されている
と知って、小生唖然としました。
「何を、考えとるんや!」という感じがします。
ヨーロッパで生活すると、サマータイムというのは
実に理に適ったすばらしい制度で、小生大好きなのですが、
気候が全く異なる日本には適さない制度です。
ヨーロッパで生活すると、本当に春が
待ち遠しくなります。
春が来て、やがて短い夏が来て太陽が
出てくると、少しでもこの太陽を浴びよう、エンジョイしようとする
のは当然で、言うならばサマータイムはその為の制度だと
思います。
翻って日本は、ほとんどの場所では夏の太陽には
うんざりなのではありませんか。−続ー
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■2005/05/04 (水)
.事件を利用し別の目的に使う狙いちらほら(1) |
昨日のわが日記について、多くの方からメールが届きました。
そこで二通ご紹介致します。
一つは
>1.時間と事故は関係ないのではないか。
「日本人、今少し、時間にルーズになってもいいのではないかな。
大事故で多数の人の命がなくなるくらいなら、お客様を
乗せているという意味でも、安全運転を最優先するべきと思うもの」
とのことですが、
時間の厳格管理と事故は関係ないと思います。
なぜなら日本の鉄道は時間が正確ですが、毎日のように事故がなければ
なりません。しかし起きていません。
2.時間がルーズだと事故が起きる
電車が定時に動かないとなると他の列車が同じ線路に入ってくるので
事故は必至です。事故をさけるために定時運行しているのです。
時間ルーズとは運転士に時刻の狂った時計を与えるようなものです。
3.尼崎の事故は電車の暴走:原因は人間か車両です。
車両ならブレーキ故障、人間なら運転中の急死、あるいは運転不能です。
4. 新聞で見ると直接関係のない問題(管理体制)を持ちだす一部の
動きには、この事件を利用して別の目的(会社攻撃)に使おうとする
狙いが見えます。
JRは元国鉄で労働組合の評判はよくありませんでした。
5.遅れたからといって無理はしない。
ある運転士は「事故になれば自分が危険なので無理はしません」
といっています。当然です。
山手線では電車の時間調整はホームの停車時間で調整しているようです。
6.時間厳守はたいしたことはない
日本の鉄道の正確な運行はノンビリした外国人鉄道関係者には神業
でしょうが、日本人にはたいしたことはありません。
明治以来全国で何十年とやっています。何も驚くようなことではない
のです。
以上<
今一つ、ドイツ在住教育関係の方から
>(1)抜本的には、大都市に人口が集中し過ぎて
いることが問題で、このことが今回の様な
事故の根底にある。人口が集中しているから
ダイヤも過密にならざるを得ないし、どうしても
運転に無理が生じ勝ちになるし、多くの乗客を
さばくには電鉄会社1社では間に合わないから
複数が乗り入れることになり必然的に競争が生じるし、
(無理な運転に繋がる)住宅も線路に接近した場所に
建てざるを得ないことになるので、事故の巻き添えを
食うことにもなる。−続ー
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