『日常生活を愛する人は?』-某弁護士日記

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さるさる日記
■2002/05/13 (月) こだわる理由−3

4−障害者をだしにした、うらんかな主義のメディアを、到底許せないから。
今回、母も父も、他の人にこの「奇跡」を話してしまった。ましてメディアに出てしまった。そんなとき、コミットメントの原理とか言うもので、母らは、その頃のことをさらに否定しにくくなる。メディアとの付合いは、誰でも非常に慎重にしなければならないのだが、逆にメディアも、そのことを十分にわきまえなければならない。
大出版社である講談社も、日本随一の放送局であるNHKも、この一家について、生涯、責任をもつつもりなどないだろう。
ところが、NHKは安易に番組を放映し、講談社は2万部、さらに10万部などという。1500円の本が12万冊総て売れれば1億8000万円の売上である。3分の1程度でも多額の金員である。許せるものではない。

なお、既に何冊も出している大和出版というところは、オウムの麻原彰晃の最初の本「超能力秘密の開発法」を出したようなところで、その他も怪しげな本が目白押しの出版社であり、そんな批判など物ともしない所だから、なんか批判する気にもなれないが、同様の批判をしてはおく。

5−宗教団体の広告塔となっているのに、それを隠した放映、本を許せないから。
「和尚」という宗教団体は、過去、アメリカ、インドで多大な問題を起こしたバグワン・シュリ・ラジニーシの教えを信奉するものであり、若者が出家して学業・死後から離れたり、男女関係にルーズなところがあって特に女性信者での心配が多大にある。カルト度は、昔よりは低いと思われるが、議論ある団体であることも確かである。
本や番組からは、「手放す」とか「環」とか、この団体のキータームが良く出てくる。少数の分る人にはすぐ分ろうが、他には分らない。この団体との関係を何も言わないのは適当でない。

■2002/05/13 (月) こだわる理由−4

6−客観的思考・科学的思考を無視した、ドキュメンタリーとか実録本の類は、到底許せないから。
昔、「川口浩の大探検・大発見?」とかいう番組があった、あれは面白かったです。私も、すぐに信じてしまう可愛い子どもだったが、毎週大発見があるのにおかしいなあ、と思っていて、やがては自分で気がついた。それでも、なんか一つは本物だったのでは?なんていう記憶もある。あれはバラエティー番組であり、大人はもともと眉に唾を付けてみるのが楽しいことだったと思う。そして、「大発見」の被害者は別に居ない。
それが、今回は、ドキュメンタリーだとし、本も本人の著作だと強弁する。前記ののとおり、被害者の発生が予測され、心を痛めている方も多い。まったく質が悪い。
5月11日のNHK総合での説明など、何の検証にもなっておらずNHKの居直りであり、本日発売の週刊現代5月25日号に掲載の記事などいかに講談社として、今できないこととはいえ、検証をまったく抜きにした酷い宣伝である。
こんなことでは、簡単に騙される方が、増殖するばかりである。
過去、あのしょうもない麻原彰晃の「空中浮揚写真」を信じて多くの若者がオウム真理教に入り、その中には人を殺すまでになった人が何人も居た。後に、私が余裕の空中浮揚写真をとり、それが本当に説得の一材料になった。率直いって馬鹿らしいという外はなかったが、逆に私に弟子入りしたいという人まで居た。(ああ、私は本当は飛べるんです、たった10秒なんだけれど、と高校生とかに言うと「シーン」となる不思議さ)
分野、知識、学歴と関係なく、非科学的思考・精神世界大好き人間は相当にいる。信じたことによって特に害がないならばいいが、害があることが少なくない。

大体、以上のような理由で、私はこだわる。

■2002/05/12 (日) 頂いたメールから

メールをいくつかもらった。適当なところに転載していただければ幸い、とのことであり、ここに転載します。
ーーーーーーーーーーーーー
前略

 突然メールを差し上げる無礼をお許しください。
 私は、もう亡くなりましたが重度障害児をかつて抱えていました。
 あの頃は、毎日が藁にもすがる思いでした。怪しげなカルト的療法などに傾倒
しないよう、ぐらつきそうな心に必至にむち打って生きていました。
 子供が亡くなってからも、「もしかしたらあれさえしていれば助かったのでは
ないか?」という思いが心の中を渦巻き、気が狂いそうでした。

 それだけに、今回のNHKのあの報道は許せません。
 さらに、視聴者、特に重度障害者を抱えた家族の心をもてあそんだ挙げ句、釈
明にもならない開き直りに終始する番組担当者の言い分に接し、昨日も今日もな
にもできずただただ落ち込んでいます。
 月曜日には週刊現代がさらに援護射撃するそうですが、だいたいの内容をネッ
トで知ってどうしようもない気持ちになりました。

 今回のNスペは、かつてのムスタンなど比較にならないほど悪質です。
 だのに、あんな形で終わってしまっていいんでしょうか。

 ルナ君だって、手を骨折してそれでも執筆活動していた、というのがありまし
たよね?
 本人の意思じゃなかったとしたら、手をむりやりばんばんボードに叩きつけら
れて骨を折られ、それでも手を叩きつけるのをやめてもらえなかったということ
でしょう?
 あまりといえばあんまりな仕打ちです。

 お母さんの精神状態が正常ではない、だから彼女に対しては同情すべきという
意見もありましたが、それでもあえて言わせてもらえれば、親として狂わずに子
供と向き合う責任があったはずです。
 それができなかったことを安易に非難すべきではないのはわかりますが、それ
でもやはり講談社系の雑誌で身勝手な反論をすることについてはなんらかの批判
があってしかるべきだと思います。

 いろいろお忙しいところ、読んでいただきありがとうございました
ーーーーーーーーーー
前の日記でリンクしているところにも、類似の障害ある子の親や障害ある方自身投稿、また児童精神科医、脳神経科医師と思われる方らの書き込みがある。
この問題ー講談社本・NHK番組らの問題です。大和出版はまあそういうところだからあまり問題とも思わなくなっている私ーの参考とされると幸い。

■2002/05/11 (土) たわけがっ

「たわけがっ」ですね。NHK

いろんな意味で。書く気も本日はないです。すいません。

予想通りとは言え。まったくなあ、「たわけ」ですなあ。

NHKは、また罪を重ねた。ーなんとか番組は見た。

本日は、色々あった。最後は、睡眠薬をやたらもっている人と対話。

涙、ぼろぼろ。


 

■2002/05/11 (土) 叱られちゃった

まあ、まだ未明なんですが。メールを下さった何人もの方、ありがとうございます。

本日の放送なんですね、一体、何時からなんだあぁ。知り合いの葬儀と会議とかあるのですが、見られるかなあ。

んで、2チャンネルへの書き込みは控えている、とヤフーに書き込んだりしたら、叱られちゃった。どもっ、スイマセン。

まあ、どこに書き込もうと私の自由、勝手にさせてね。んでも、下記のご紹介、ご意見ありがとうございます。実に良くまとまってますね。
2チャンネルの情報、集積するとすごく優秀なものとなることはよく分かっています。まとめられた方に敬服。どうぞ、ご参照のこと。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/8349/

一方で、ドーマン法について連絡くださった方もありがとうございます。私、いくつもの事情あって、過去それなりの療法、訓練法の類を、勉強しました。んで、自閉症に関するティーチ手法(スペルはすぐ忘れるので書かない)は、視覚に訴えて成長させ、社会生活に少しでも馴染ませるための効果があろうと思う。なにより「決して治るのではない」と宣言する所がいい。同だっこ手法は、有意な効果はないのではないかなあと思うが、害もないと。

んで、番組「奇跡の詩人」の問題の関係では、
1ー検証がない番組だった。
2ードーマン法は、効果が有意に証明されていないままに金銭、時間、そして本人の苦痛といったマイナス面が多すぎるという批判が強くあるのに(批判も強くあることは支持者も同意でしょう)、その問題点を指摘しないままの番組だった

という点の批判で十分でしょう。

本日は、オウムの現役サマナのサイト
http://deva.aleph.to/diary/
について書こうと思ったのですが、上記になってしまいました。

昨日の夕刊フジに出ていたのですねえ、
ああ、あの写真また出ちゃった。昔のように、突然「弟子入りしたいんですが」なんていう人がまた来るのかなあ。

■2002/05/10 (金) 「奇跡の詩人」のことー2

まあこの段階で、当該番組の方が、質問に答えるという形の検証をするとのことは、失礼ながらNHKの官僚体質、そして重大性をどうやら認識していない対応から見て、あいまいに嵐が通り過ぎ、記憶が薄まるのを持つという方針かもしれず、期待できないかと。

そもそも、そんな検証では、批判をする医師その他を入れなければ自家中毒の番組になりやすいでしょう。甘いです、NHKさん。

障害者や、親御さんこそ、その多くが怒っている。障害を知ったときその後数年は、藁をもつかむ気持ちでいるものかと。そして、いい意味で諦めとその子どもを丸ごと愛せる自信がついたのに、科学的検証も無いままの放映で心を揺らされれば、怒るのは当然。

議論されている掲示板はここ、障害をもつ方自身も書き込んでいる。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=l&board=2000251&tid=ffclznaefe0a4nff&sid=2000251&mid=609

障害をもつ家族らの掲示板は、
障害や発達に遅れを持つ子のママ、お話しま
で検索してください。リンクがうまく出ない。「奇跡の詩人」と直接親しくしているような方も書き込んで、放映を見るよう誘っておられた。疑問点を指摘されると、能力が高いんです見ないで分かるか、と切れていた。

不十分なままであれば、国会質問まで発展しますよ、この問題。

んで、私の希望
NHKとして、検証しないままの放映であったとして謝罪し、本人の言葉かどうか分からないこと、ドーマン法を推奨するものでもないことを指摘してくれること、そして放映の影響力を極限まで下げるべく、本の帯にある「NHK云々」を取るよう要請することを祈る。

そうでないと、彼と彼の家庭は崩壊してしまうと思うから。幻想を現実と思い、子供の言葉が母から出てしまう状況であるとき、その偽りは永遠にも持たせられない。10年以内の、悲劇的な崩壊はさけたい。

NHK、講談社、大和出版、そして支援されている方々の責任は重い。本人と母だけで「奇跡の詩人」になってしまったのではないのだから。

どうか、軟着陸をさせ、いつのまにかそんな本もなくなっていること、家族は、障害を障害として受け止め「奇跡」「天才」等を求めず、ゆっくりと文字盤か言葉かで「かあたん」という意思表示が出るのを待つ、その底知れぬ喜びを待つことを祈る。

■2002/05/10 (金) 「奇跡の詩人」のことー1

5月2日、3日つけのこの日記に書いたことの続編です。
なんか、NHKが、検証するとのこと
ーーーーーーーーー
<奇跡の詩人>疑問の声にNHKが番組で説明へ 反響2000通
 4月28日放送の「NHKスペシャル〜奇跡の詩人・11歳のメッセージ」(総合)に対し、番組内容を疑問視する声が多く寄せられたことから、NHKは11日の広報番組「土曜スタジオパーク」(同)で担当者が出演し、寄せられた疑問に答えることになった。
ーーーーーーーーーー

それで、私が求める検証
1ー文字盤云々に関して、第三者が父母らのいないところで、本人に、いくつかの簡単に質問をし、直ちに、母に入ってもらい、あのよく分からん文字盤操作法で答えてもらう

2ー担当プロデューサーとか、関係者において、番組制作に至った経緯を説明してもらうこと。持ち込みか、関係者がNHK社員また親族にいたのか。

3ー児童精神科医、脳神経科医らに、診察の結果を出してもらうこと。その際、ドーマン法を支持する医師、しない医師の両者があるのが望ましい。

4ー1と3の診察は、父母が断わる可能性があるー哀しいことですが、断われるれる立場ではないと思うーとしたときは、既に放映した画面及び、その作成のためには10倍以上の撮影をしているはずだから、それら映像も見てもらい、3の方から意見を言ってもらう

5ードーマン法について、批判されることの多い両方であるし、支持している医師も、療育の実践者も比率的にやたら少ないと思うが、その点の指摘と反対意見をなぜ出さなかったか、釈明をしてもらう。

6ーその他、下記のようなことを釈明してもらう。
・ 読んだという2000冊のリスト、と所在、読んだ時間、それへの感想
・ 大和出版、講談社の書籍発売日とあまりに近い、不純な動機を感じなかったか。
・ 本の帯には、NHK放映云々がでている。これを了解したか、費用は何かもらったか。
・ 宗教団体「和尚」との関係を明確にしてもらう。なぜ本人のものという文章、母の文章、和尚のメンバーが作った文章が「環」とか「放つ」とかのキータームで似通っているのか。

以上のようなところか。

■2002/05/09 (木) 習い性−2

1995年、そうね。西では阪神淡路大震災、東ではオウム事件だったんだろうと。
関西の方に、あの東京の電車の駅すべてのゴミ箱が無くなったこと、サリンが何トンあるかわからなった不安など、はなかなか現実として感じないと。

関東の人は、阪神淡路の各所での崩壊した姿、やはりテレビの向こうでのことだったんだろうと。2年後か、神戸弁護士会に用があって行ったが、一番の悩みがトイレだったと聞き、あらためて優先順位を知った。

そう、1960年で言えば、東が安保闘争、西が三井三池闘争だったのかと。これ後になんかの映画で知ったのだが、そんなものだったのかと。
まあ、この2つは、政治的にはリンクしているが、1995年の2つのことはリンクしていないっすね。オウムが地震兵器と言い出したのには驚いた方が多かろうが。

私、1月17日、ああこれで強制捜査が2ヶ月は伸びたなあ、と思った、警察も認めていた。あの頃、宮崎の資産家拉致事件と、看護婦監禁事件で行けば、オウムに強制捜査ができた。どちらも被害弁護団が告訴し、物証も調書もそれなりに完成していた。私も、警察も、オウムがLSD、覚醒剤を使用していることも把握していた。その物証も確保していた。サリンはどうなっているか分からなかった。

んで「中では毎週1人ぐらい殺されている可能性が高い、早く徹底してやってくれ」と警察に強く言っていた。実態は、週に何人もが、ニューナルコ(薬物と電気ショック)で記憶を喪失させられていた。そんな方が、まだ何人も残っている。
リンク先が、そのリストの一部
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/naruko.html

「捜査が伸びたなあ」とまず思ったこと、地震の被害者の方々に申し訳ない。

■2002/05/08 (水) 習い性−1

ウーン、本日は、本業をいろいろやり、特に公務員組織といくつかやって、
ヤクザさん組織ともやりあって、んで会議と、修習生との呑み会。

思うんだけれど、ヤクザさんの方が即決だよね、1人で乗り込むみたいなことはしないのが身のためだけれど、電話では気軽に戦う。んな時、いつのまにか何を言っても憎まれないようなテクニックを身に付けたのかもしれない。まあ、なかなか本質までは切り込まないからか。

一方で、公務員組織、まあいくつかの関係は、単なる官僚組織というのではなく、セコイっすよね。にらまれたら大変ですね、あそこは。やだやだ。

修習生、うーん、すてきな方が多いですね。苦労人が昔よりは減っていることが心配です。それぞれは真面目なんだけれど。ロースクールができて、医学部みたいになると、ますますそうなっていくのかなあ。

んで習い性。記者の習い性での本ですが、すてきですね。昨日、本日と読んだ。

「心の断層−阪神・淡路大震災の内面をたずねて」藤本幸也著 みすず書房
2002年3月22日発行2400円

これも毎日新聞の書評があって取り寄せたもの。いいっすよお。何より読みやすいし、全体をカバーし、ジャーナリストらしく、具体的な資料と、それぞれの体験、それと平行しての心の断層が、描かれてある。

自分が、当時のメディアから勝手に受けたイメージと異なり、まさにそれぞれの場で、それぞれの方が、具体的に動いたのだなあ、と感動。100メートルも離れたところで被害が異なり、それぞれのその後の動きが異なったのが、聞いてはいたが、改めて知って、あまりに意外。

各所で責任ある方は、この類の本を読んでおくべきなんだろう。
大切なのは「想像力」。何でも同じだろうなあ。

1995年1月17日−6432人は覚えたい。
そして3人がまだ不明とのことも。

■2002/05/07 (火) 「ザ・弁護士」-弁明3-終了

>高額で有名な料亭で宴会をし、
料亭宴会を問題としているのか。しょうもな。あそこ一度は行きたいねえ、と話すことがありましたので、最初で最後だろうから行きました。20人くらいか、1人3万円程度。1999年です。
なにせ、1989年以来、まさに実費だけでさまざまな活動をし、少なくない者が人が命をかけてやってましたんです。警察の警備も何人も受け、辛いものでした。オウムは、警察の監視が始まった1994.10以降も何度も私を殺しに来ています。10月が6回、1995.3は3回、最後が地下鉄サリンの3日前の3月17日かな。地元署は、気付かずに「フェンスを超えてくれていたらっ」なんて凄いことを、後に言っていた。

んで、長年の慰労という趣旨でした。その他のサリン事件、坂本事件などでいろいろと仕事をし苦労をしても、当事者らからは通例以下の金員しか貰う訳にはいかないですもん。

>その賠償金を同期で山分けしました。
このタワケが。重要な点なんだから、よく確認してから本を出せっ。

・裁判実費が3-40万円だったか、
・私の任意提出させられてしまった自動車代金、防弾チョッキ代金など86万7410円(査定は低くなる、グスン)、
・それから主たる活動してくれた弁護士9人に479万0672円。
・1000万円を、オウム破産管財人が作った「サリン事件等共助基金」
・300万円を横浜弁護士会の人権賞をだす「人権基金」に
・200万円を日本脱カルト研究会へ寄付
・100万円をオウム被害対策弁護団のその後の活動のための口座
・200万円をカナリヤの詩の発行等の費用として入金しました。
「山分け」はしてないっすよ。

>「赤信号、みんなで渡れば怖くない」というはやり言葉がありました。
>「弁護士、仲間でやれば怖くない」におきかえてみたくなります。
私が原告として取得した金銭を、私がどう使おうと自由。だから「赤信号」でもない。私が遊び歩くお金にしても自由。オウムから貰ったのないから、配当率も下げていない。
んでも、それは潔しとしないですよ、そりゃね。で、オウム犯罪による被害の少しでもの回復のため、オウム真理教対策のため、カルト問題の研究のため、それから人権の進展のために使ったのです。

タワケが。
こんな本、何冊、売れるのかなあ。まったく失礼な話だっ。


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