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■2005/02/01 (火)
総連が仕切る集団●●●ー集会へ突撃。 |
『「女性国際戦犯法廷」に対する冒とくと誹謗中傷を許さない日朝女性の緊急集会』(→http://210.145.168.243/sinboj/%82%8a-2005/05/0505j0129-00002.htm)を傍聴しに、衆議院第2議員会館に行く。事前にVAWW−NETジャパンに傍聴申込みを行ったのだが返事がなかったので、ここは一気に突撃である。わが警備担当の同行者は、けんた映像情報大臣である。
議員会館で確認すると、会場手配は民主党衆院議員の石毛えい子。『岡崎といい民主党は何人フェミ婆を飼っているのか』と慨嘆しつつ会場に入ると、髪を美しくセットし着飾った100人ほどの中年女性。主催者的には重いテーマと裏腹のこの華やいだムードに、強烈な違和感が湧く。
記名して案内された席に着席すると、VAWW−NETのの中年女性が何度か『あなた方はどういう方たちですか?』と聞いてくる。その度に事情を説明。女性は納得したようだった。ところがである。小太りの男性が、われわれの元に歩み寄ってきた。『おまえらはどういう資格でやって来たのだ』。挨拶もないままに、そう言わんばかりの威圧的な態度で誰何する。『集会は公開しているが傍聴させない』。無茶苦茶である。TBSは取材を許可されているにもかかわらずである。要するに、事前の承諾を得ない者は参加できないという『公開』なのだ。どこが『公開』やねん。
先ほどのVAWW−NETの中年女性は、応酬の側でおろおろするばかり。VAWW−NETは何ら決定権を持っていない。VAWW−NETとこの男の間の力関係は、明らかにこの男の方が上だ。表面的な主催者の名称にかかわらず、実質的に今回の集会を取り仕切っているのは、この男の所属団体であるといっていい。この男は誰か。そう。皆さん推察の通り。われわれが問いただすと、この男は『朝鮮総連広報担当者』だと堂々と名乗った。やはりそういうことなのだ。
どはははは。『問うに落ちず語るに落ちる』を地でいくこの『証言』。市民運動ヅラしつつ、今回の関係者限定の集団●●●ー集会を組織した黒幕はやはり朝鮮総連だったのだ。道理で、違和感を覚えた会場の華やいだ雰囲気にも納得がいく。オバチャンたちは動員されたのだから。VAWW−NETに巣くうプロ市民を動員して茶番裁判をやらせたのも恐らく総連だろう。安部さんの指摘は必ずしも間違っていなかったのだ。
結局、われわれは退出したが、会場の外でわたしがニンマリしたのは言うまでもない。もっとも、けんたは憤慨しきりだったが。なお、突撃の詳細はこちらでも(→http://www.tarochan.net/)。
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