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HPを作ってから、もうすぐ半年。
お客さまの数も増え、カウンターも予想以上に早いペースで回り、嬉しい限りです。
だけども…(^_^;)まだ本格的なオープン、してなかったんですね。
もう実際にHPとして活動してるのだから、そんな細かいコトを気にしていても
しょうがないのですが、気持ち的にスッキリしないので
来月の2日にオープンというコトに決めましたo(^_^)o
今、オープンへ向けてページ全体を改造中です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
今日のスポニチを見たら、もうはやマヤノメイビーが引退してしまった(涙)。
あぁ、メイビーには本当にお世話になったよなぁ。
休み開けで挑戦した桜花賞で2着に入って、すごーく燃えたよなぁ。
ゴッドインチーフってまだ坂口大先生のトコにいるんだろうか。
大先生のトコにいる芦毛の牝馬ってだけで「ごっつ性格が良さそう」に見える
メイビー&ゴッちゃんである(*^^*)
メイショウアヤメも引退してしまった。
3年前のクラシック、ずぅ〜っとロンドンブリッジ&アヤメを追いかけたよなぁ。
イチゴミルク、チュニックベイビーも引退だ(涙)。
まだ3才になったばかりなのに、早いなぁ…去るのが。
チュニックベイビーを馬柱でみかける度に、マッチの「ギンギラギンにさりげなく」の一節、
♪チュニックベイビー チュニックベイビー、ライドォン♪いうて
唱ったのは、決して私一人じゃないと思うぞ。
アヤメ、メイビー、可愛いお母さんになってください(^_^)
ミルク、チュニックベイビー、今日の日はさようならだけど、もし運命の神様の
ご加護があったら、その時はまた会おう。元気でいてねo(^_^)o
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■2001/03/27 (火)
知りたくなかったのにぃ。 |
よく「悪いコトや良いコトって、一時期に重なるよねぇ」とか言うけど、
今日の新聞はいろんなニュースが載っていて、そりゃもう賑やかだった。
「五体不満足」の乙武さんは電撃結婚するし、
「ウルトラマンの娘」の吉本多加美も結婚するらしいし
(この人、私と同じ年なのに結婚発表した途端に25才とかなっちゃうのは何でだ)
アカデミー賞はラッセル・クロウとジュリア・ロバーツが受賞してるし、
(ジュリア・ロバーツというと「プリティ・ウーマン」が代表作と言われるが、
この人の女優としての良さは「ベストフレンズ・ウェディング」に集約されてると思う)
神田うのは転んでほお骨折っちゃうし、スポニチでは「高倉健の世界」とかいう
連載が急に始まった。
だがしかし。数あるニュースの中で私が一番衝撃を受けたのは、先日大阪場所で
優勝した魁皇の写真だった。
「にこやかにインタビューに応える魁皇関」というキャプションとともに
にっこり笑っている魁皇の前歯がすきっ歯だったのを見た途端に、手のひらが
ころっと返ってしまった(涙)。
去年の秋、地方巡業で見た生魁皇は、めちゃめちゃカッコ良かったんだけどなぁ。
すきっ歯だもんなぁ〜(涙)がっかりだ。しょぼ〜ん。
どこかの探偵が「知るというコトは、“知りたくないコトを知るコト”」とか言ってたなぁ。
ほんと、その通りだ。
別に嫌いになったワケじゃないけど、これまで自分の中にあった「すごーく男らしくて
かっこいい魁皇」の図がガラガラと音を立てて崩れてしまった。
魁皇に直接睨まれたとか、ツバをはかれたとかじゃないのに、
私の場合こういうくだらんコトで「これまですごーく好きだった人」のランクが
「前に好きだった人」に落ちてしまう。
ころっと、ころっと返ってしまう。コロットスターと呼んでくださって結構です(涙)。
相手にしたらたまったもんじゃないよなぁ。魁皇さん、ごめんなさい。
でもまた、土俵の上で頑張る魁皇を見たら、今日のすきっ歯なんて忘れて
応援してしまいそうだけど(*^^*)そうありたいなぁ。
関係ないけど、明日はアンカツの誕生日です。神田うのも同じ誕生日。
なんか重なってるなぁ(^_^;)
ここ最近、眠くて眠くてたまらん。
毎晩ネットで遊んではいても、必ず1時には床に就くコトにしているし、
6〜7時間の睡眠時間をキープしているのに、仕事中も家に帰ってきても
眠くてたまらん(^_^;)
土曜の夜はドバイワールドカップを馬友たちと「わあああ」「ぎゃあああ」
「いけええええ」「何着?何着?」「どきどき」「ひええええ」とか
騒ぎながら過ごした。
眠かったけど、ステイゴールドが遠く砂漠の地で優勝したと知った時には、
まぁ出走したレースは芝だけど、んなもんどうでもよくって、とにかく
嬉しくて嬉しくて楽しかった。
その瞬間を馬友たちと一緒に過ごせたのが、余計に嬉しかったなぁ(*^^*)
それにしてもステイはよう頑張ったで。ユタ様もすごい。
ほんとに「人間の域を越えてる」と思う、神が憑いてるぞ(*^^*)ユタ様最高♪
おまけにドバイWCでトゥザヴィクトリーまで2着になったと聞いて、
ただでさえ夜更かしして眠いのに、興奮して眠れなくなってしまった。
そこへ持ってきて千草忠夫の小説なんか読んじゃったもんだから、
頭ん中がめらめらして、結局寝つけたのが朝の5時(^_^;)
一応10時頃には起きてみたのだけども、雨の阪神に遠征しているべーくらさんと
1回電話でしゃべっただけで、またコタツの中で寝てしまった。
夢の中で、私は競馬場にいた。何故かえびしょ〜が破魔矢とお札をいっぱいくれた。
「あのぅ〜、レース行かなくてもいいんですか」と言う私を無視して、
えびしょ〜は私の鞄の中に、ぼこぼこ破魔矢とかお札とか卒塔婆とかを突っ込んでいく。
「わあああ、もういいです!」と叫んだら目が覚めた…。
(これってどんな意味の夢なんだろう?)
気がついた時にはもう、宮杯も高校野球も相撲も終わってた(魁皇おめでとう♪)。
んでもって、えびしょ〜のトロットスターが宮杯に勝っていた。
ヤマトは8着、ファルコンしんがり、マーチSのベラミはブービー(涙)。
いつになったら私の馬券は当たるのでしょうか。ホントに恐くなってきた。
なんだかなぁ…まだ寝ぼけているような私です。反省しつつ、今日もまだ眠い。
来週こそは馬券を当てて、スッキリ目覚めたいです(/。\)
例えば「速さのサイレンススズカ」とか、「ド根性のオグリキャップ」などは
“常識を超えた馬、常識を破った馬”と表現されるのだけども、
私の「常識を破った馬」は誰が何と言おうとシンフォニー君だ。
……え〜、シンフォニーは近所に住んでいる乗馬で、私がいくら声を大にしたところで
誰も知らないですよね、うぅ(涙)。
彼は地方競馬で走っていたそうなんですが、担当の方も私も競走名や血統、
何も知らないです。
ただ、彼が14才くらいで、よく食べるってコトだけは知ってる。
馬はたいていの場合よく食べるんですが、シンちゃんも例外ではありません。
しかし彼が私の常識を破ったのは「食べる量」ではなく、「食べたモノ」なのです。
もう時効にしてほしいのですが、ある時、会社の昼休みにニンジンを持って
シンちゃん達のいる乗馬クラブへ遊びに行きました。
「ほ〜れほれ」「食べてね〜♪」なんて言いながら6頭いる馬全員にニンジンを与え、
馬達がおいしそうに食べているのを眺めながら、私も昼ご飯のサンドイッチを
食べていた。
馬とのランチタイムって幸せだなぁ〜などと、ほげぇ〜としていたその時、
サンドイッチを持っていた左手に激痛が走った……シンちゃんに食われたのである。
「いでででででででで」あまりの痛さに、手を降りほどいたら、もうそこには
サンドイッチが無かった。シンちゃんがもぐもぐしている。
「わ…あ、あ、あわわわわわわ」草食動物がハムサンドを食っている。
馬がハム食っていいのか、いや駄目だ、だめだめだめ、死んじゃうかも。私はパニックに陥った。
シンちゃんもハムサンドを咀嚼しつつ「ぐえ、ぐえ」と変な音を出している。
「あああ、吐け、ハムだけでも吐いてくれえ〜」何とかシンちゃんの口を
こじ開けようと試みるが、何しろ首が長いので手が届かん。
やがて彼の口の動きが止まり、「ごっくん」という音が聞こえた瞬間、
「あぁ…1頭の貴い命をハムサンドで亡くしてしまった」と、絶望し、逃げて帰った(涙)。
(ホントに殺しちゃったかも、とびびった)
 
でも、ちゃ〜んと生きてて、元気なシンちゃんであった。
今日もいっぱいニンジンを食べてくれた(*^^*)やっぱりシンちゃんは可愛い。大好き。
ふぁんたじぃのマスコットホースだった、ナイスチェリー
(牝4才:元笠松所属 通称たまち)が競走生活を引退し乗馬になったのが今年の初頭。
引退→乗馬と聞くと、たいていの場合「最悪のコト」を考えてしまうので
それ以降は消息を追いかけない(追いかけるのが恐い)のですが、
たまちを育てたしうちんさんの、彼女に対する気持ちはそんな甘いモノではなく、
ずっと「現在のたまち」を探し求めていた。
「兵庫の大浦乗馬クラブだそうです」と嬉しそうに報告してくださった時は、
嬉しい気持ちと同時に「しうちんさん、凄い!愛の力だ!」と、感激した。
乗馬に転職しても、人なつっこい笑顔で甘えているのだろうかたまち。
それとも、いつも京都のパドックでしていたように、とび蹴り回ってるんだろうか。
どっちのたまちでもいいo(^_^)o そのまんまのたまちで、頑張ってね♪
アンカツが主戦だったのさ。
青木るえかさんの御本はこちらです。
下の「総天然色の夢」ってのも惹かれるなぁ(*^^*)
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■2001/03/20 (火)
鞭を入れられてもソラを使ってしまう:2 |
青木るえかさんにも先鞭をつけてもらおうと、「私はハロン棒になりたい」の
冒頭に登場してくる「山口瞳」と、随所に出て来る「エロ小説」を買ってみようと、
今日も本屋へ行った。
なんだけども、山口瞳がない!一生懸命「作者:や行」の所を探したけれど
あっちの岩波エリア、こっちの新潮エリア、そこの講談社エリアなどで
「や、や、や、やま、やま…」などと目を凝らしている内に、山田風太郎とか
山村美沙ばかりがチラチラしてきて、「そう言えば私の幼少時代のエロ体験は、
森村誠一の推理小説と山田風太郎だったよなぁ」とか、
「山村美沙:原作&監修のファミコンゲームってあったよなぁ」とか、
そんなコトばかり考えてしまう。
(なんでキャサリンがかたせ梨乃なんだろうとか)
山口瞳の作品がみつからないので、エロ小説を買おう(できれば千草忠夫のやつ)と
エロ文庫コーナーへ移動したが、またここでもお目当ての作品はなく、
「作者不詳:輪廻姦倫」と「○○特選:丸の内OLの告白」の間に
なぜ「青春デンデケデケデケ」があるんだろう、こんなトコに置いていいのかとか、
そういう心配ばかりしている(でも同じ出版社の作品なので本屋さんは悪くない)。
エロ小説は読んだコトがないけど、毎日届くスポニチのスケベ欄にある
「優美は獣と化し尻を振りながら“ぐおおおおおぉ!”と果てた」みたいなのが
ワタシ的にはおかしくてたまらんよなぁ、なんて脳みそが宙に舞う。
結局、今日も文庫コーナーで立ち読み&座り込みだけをして帰ってきた。
先鞭をつけていただく以前に、先鞭を正しくつけてもらえる自分にならなきゃなぁ〜。
今日の黒船賞は、レジェンドハンターから勝負するも、予定調和的に
森&ユタ様&ノボジャックが優勝、2着にナショナルスパイ、ハンターは3着。
(高知競馬HPの“黒船賞:現地からカキコしよう”って掲示板を見たら、
「武豊、高知で勝て!」と投稿していた今西さんっておじいさんが、
競馬ブックの内炭さんに似ていて、なんだか心が洗われるようだった。
ほんとに、可愛い笑顔のおじいさんで、文通したいと思ったくらい)
あぁ…また今日も外れた。順調に海援隊のポイントが激減していく。
今週は高松宮記念だというのに、こんなコトでいいのか。
それでも私は、ヤマトと心中するでぇ。
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■2001/03/20 (火)
鞭を入れられてもソラを使ってしまう:1 |
あすかちゃんが言う所の「先鞭をつけてくれる人」というのは、
私の解釈が間違っていなければ「私が好きなAという人がBを好きで、
私もBに興味を持って経験してみたら、私もBを好きになって、
自分の世界が拡がった。Aさんは私に先鞭をつけてくれた人」という
意味だと思う。
私の音楽人生に「先鞭をつけてくれた人」は、チャーリー・セクストンだった。
(チャーリー・セクストン)
80年代にブレイクしたアメリカのシンガーで、当時は物凄い人気だったのですが、
長い音楽の歴史から見るとリマールとか、レイフ・ギャレットみたいな感じに
なっちゃいました(要するに一発屋アイドル)
日本で言う所のあいざき進也みたいな感じです。
でも、タランティーノ映画「トゥルー・ロマンス」のオープニング曲、
「grace land」を唱ってますので、良かったら聴いてあげてください。
チャーリーはともかく、この映画はクセのあるリュウコ好みの男優が勢ぞろいしてるので、
個人的に、超おすすめ映画でもあります(^_^)
チャーリーが来日した時のインタビューで「自分の好きなバンド」として名前を
挙げていたのが、「P.I.L」「ザ・スミス」「エアロスミス」などで、
「チャーリーが好きなものなら、何だって好きになるわ。それが愛の証!」と
鼻息ふーふーしながらそれらのバンドのLPを聴いては、「こっちの方がいい!
チャーリーはもうダサい!」と、ころっと寝返っていた。
んで、P.I.L.を聴いたらやはりSEX PISTOLSに進み「こっちもいい!」と叫び、
スミスを聴いた次はTHE THE やシュガーキューブにも触手を伸ばし、
エアロスミスのジョー・ペリーが「俺はイナフ・ズ・ナフやニルヴァーナを
聴いてるよ」と語れば「うぉお、ペリー様ぁ」とイナフやニルヴァーナに
走った。
行く所行く所でそんな展開を繰り広げているので、気がついた時には大元の
チャーリー・セクストンのコトなんて遠く記憶の彼方へ飛んでしまっていて、
こういう場合は「先鞭をつけてくださった」というよりは
「チャーリーがわらしべだった」って感じなんだろうか。日本語って難しい。(上に続く)
じりじりと待ち焦がれた「私はハロン棒になりたい(青木るえかさん著:本の雑誌社刊)」が
届いた(*^^*)うぅ…嬉しい♪
前にも書きましたが、私は読書が苦手です(^_^;)
心の拠り所になる度合いが、本よりも絵や写真の方が強いというか、
絵、写真、文章、全部トータルした時の空気(雰囲気)とか、
文章から漂ってくる風景や、味、匂いにこだわってしまうのです。
本を読む、というよりは見る、って感じなのです。
例えば「乱歩は、角川文庫の天野喜考が装丁したやつに限る」とか
「谷崎潤一郎なら、新潮文庫の梅柄表紙のシリーズじゃなきゃいや」とか
「海外モノは澁澤龍彦が訳して、片山健が挿し絵なら最高」とか
「文学界で一番酸っぱそうなレモンは“智恵子抄”だよなぁ」とか
“そんなもん、ど〜でもええやん”ってコトが、私の作品選びの鍵になってしまって。
そんな私から「あなたの文章が大好きです」とか言われても、作家さんにしたら
あんまり嬉しくないんじゃないだろうか…とも思うんですけどね(^_^;)
だけど、るえかさんの文章が大好きなんです。
どきどきしながら小包を開けて、憧れの本を取り出してみた。
ビビッドな赤ピンクの表紙にアマガエル色の帯。その帯にある衝撃的な告白を見、
冒頭の2〜3のエッセイを読んでいるうちに、無性に外に出たくなった。
○○公園の土管の上に座って、競馬場の4コーナーの芝生の上に寝転がって、
たんぼのあぜ道に咲きまくっているネモフィラじゅうたんに腰を降ろして、
屋台のたこ焼き買って来て、ベンチに寝転がって…あぁ、こんな感じで読みたい、
あんな感じで読みたい、と心が弾んだ。
(念の為に書いておきますが、るえかさんの御本はアウトドアエッセイじゃないです)
一気に全編どどーっと読み尽くしたいんだけど、近々競馬場に行く予定なので、
その時に芝の上で寝転がり、馬の走る音と芝の匂いを感じながら読むコトにしよう。
半分だけ読んで、残りの半分は「おあずけ」だ(*^^*)
高知の「佐々木竹見騎手招待チャレンジカップ」は、竹見さんから流すも
現実は甘くなく、タテ目くらい〜の、竹見さん5着で外れ(涙)。
取りあえず、今私の頭ん中は↓のコトしかないので、彼の方がいる高知の
空を心に描きつつ、読書しますo(^_^)o
レジェンドハンター買うでぇ!
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■2001/03/18 (日)
頭がぬくくなるのもイイものだ。 |
朝一番のスポニチ、びっくりして眠気も覚めるようなショックが起こった。
「ダイイチダンヒル、権利放棄でダービーへ」……(T_T)なんやそれ。
なんだかなぁ、何の為のトライアルやねん。
せっかく皐月賞に出れるのになぁ、もったいないよなぁ(^_^;)
今日は昨日とうってかわって、快晴(*^^*)
中山へ「フジノテンビー応援幕」を持って応援に行っているべーくらさんと
ひとしきり長電話した後、競馬をビデオ予約して、散歩に出かけた。
通常なら、阪神大賞典を放っておいて散歩に行くような私ではないんだけど…。
それぐらい、久しぶりのいい太陽だった。
“バラの花が咲く”とかいうタイトルの本を「買おうかなぁ」と思って、本屋へテクテク
歩いて行った。道中でペット茶を買って飲んだり、強い風が気持ち良くて
立ち止まって青い空を見上げたり。
「春だ、春だぁ」とつぶやいたりして、チーズのCMに出てくる牧場チックな
気分に浸った。
本屋では、お目当ての本がなく(昨日はあったのに…)ハロン棒の本もなく(ない:泪)
梅宮アンナとか島田紳助、向井亜紀などのタレント本ばっかりが正面ワゴンに
山と積み上げられていた。
なんだかなぁ、何の為の本屋なんだろうなぁとぼやきつつも、
店の隅っこの「文庫本コーナー」で、ずるずるだらだら立ち読みをした。
(こういう場所は適度に陰になっていて、そのひっそり感が立ち読みに最適)
阿川佐和子とか、新刊コーナーから持ってきた浅井慎平の新刊とか(これ欲しいよなぁ)、
なんとか庸子って女性のエッセイとか、いろいろと立ち読みして帰った。
なんだかなぁ、何の為に本屋に来たのかなぁ、と自分にため息が出たけど、
まぁいいや。ダンヒル君も、本屋も、自分も許そう。
天気が良くて、気持ち良く散歩ができたし、それでいいや。
家に戻ってテレビをつけたら、ちょうど阪神大賞典に優勝したナベちゃんが
勝利ジョッキーインタビューに応えている所だった。
うんうん、これでいいのだ。ナベちゃんようやったo(^_^)o
常日頃いらいらカリカリ、小さいコトを気にし過ぎる私だから、
たまに心に無理なく、多少は頭をぬくくして(バカになる、という意味)
もやもやに対して寛容になれると嬉しい。
全ては、おてんと様のお陰(*^^*)また天気の良い日には、散歩に出かけよう。
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■2001/03/17 (土)
命からがらという感じ。 |
木曜日のスポニチで我が愛する(愛しちゃったのだ)ダイイチダンヒルの
追い切りが記事になっていたのですが…。
「調教師伊藤雄も“アグネスの2頭が抜けているからなぁ”と泣き、
鞍上のユタカも“生まれた年が悪かったですよねぇ”と泣き通し」だって。
……うぅ(涙)なんか同情されてるよな、ダンヒル。
まぁ私も最初っから「この馬はポスト:ローゼンカバリーだ!」とか言ってるし、
(彼はロゼカバの甥っこです)
実際にダンヒル君は今年になってから4走して、その全てが「雪→雪→雨→雨」って
既に「お笑い路線ばく進中」なのだけど(^_^;)
そのダンヒルが皐月最後の切符をかけて、若葉Sに出走した。
ゲートで1完歩出遅れるわ、4角回っても最高方で「届かないぞ!」とヒヤヒヤさせられるわ、
ほんでも最後はビシッとゴール板前で全馬差し切って勝ってくれたので、良かった。
きっと調教コースや厩舎で、調教師の先生や騎手、新聞記者の話を聞いていたんだろうなぁ。
「えっ、俺ってアカンの?俺ってドン臭いの?」と思ったんじゃないだろうか。
んで、「こっ…こりは勝たなくては!」と焦ったのでは…(T_T)
ダンヒル君の直線での「うぉりゃあ!」って走りからは、明らかに“焦り”を感じました。
こんなに頑張っちゃって大丈夫なんだろうか。
もう、命からがらの勝利って感じだったぞ、ダイイチダンヒル君!
だけど、君は勝者(*^^*)一番最初にゴールした唯一の馬、本当によくやりました。
クラシックレースは、出走した馬にしか戴冠のチャンスはないのだから。
ダンヒル君、堂々と胸をはって皐月の舞台へ羽ばたいてくださいo(^_^)o
今日はハムちゃんと電話で長話ができて、嬉しかった。
べーくらさん、あすかちゃん、しうちんさんと「アンカツのひらひらブーツ」について
語り明かし、お腹が痛くなるくらいに笑い転げた。
掲示板に来てくれる馬友たちは、いつも私の馬鹿げた心理テストに答をくれて、
一緒に笑ってくれる。
ダンヒルの勝利を一緒に喜んでくれる。時には、しんみりした話もできる。
お互いに「ごめんね」「いや、いいよ」と言える。
こんな幸せな競馬ライフってあるだろうか。
生まれ変わっても、私は絶対に競馬ファンになりたいぞ(*^^*)
(とかいって、こないだはペリーになりたいとか言ってたなぁ、この人)
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