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■2001/04/26 (木)
田中知事、就任半年 |
あっという間の半年間。ハラハラ、ドキドキ、ワクワクさせられ通しで、ここまで引っ張ってこられたように思います。知らず知らずの間に彼のペースに巻き込まれ、当事者として問題に立ち向かわされ、考えさせられた半年間。そのことが実に楽しいことだということも思い知らされました。
このとき、ある場所で書いた私の文章があります。我ながら思いを尽くせた文章だと思っていますので、お読みいただけると幸いです。リンク先の[32]の文章です。
http://www.maki-taro.net/bbslog/bbs010429.htm
この時期にあわせて行われた、地元紙信濃毎日新聞の田中氏支持率調査では、就任半年でもなお、約85%が支持の意思を示しました。「変革への期待/その実感」「現場主義」「県民との直接対話姿勢」がとくに評価されているとのことです。時に「独善的・強権的」とも言われるその姿勢も、そのことは認めつつも「顔の見える、責任を伴った姿勢と行動・判断」として、むしろ容認・評価する県民が多かった、とのことです。
今後も、知事に巻き込まれる中で、笑ったり泣いたり、怒ったりホッとしたり、いろいろな感情を呼び起こされることでしょうが、それを楽しめる長野県民で居れたらと願っています。いや、今後は「我々が知事を巻き込む」ようになって行けたらいいですよね、と思う私。
ようやく退院の日が到来。しかし、不安でいっぱいの10日間でした。入院以来、県政と知事に関する情報が一気に減り、見えなくなってしまったことに関する、怒りと不安と不満とをを覚えた日々。当時の記録が、唯一ここに残っていて、いまでも読むことができます。
http://www.pref.nagano.jp/hisyo/governor/phlegmon.htm
今となってはある意味で貴重な記録かもしれませんが、当時は読むことでかえって不安を増幅させたことを思い出します(6月に入ってから、これを書いている)。政策秘書室がわの会見などももう少し聞きたかったし、体調に触るのでなければ、知事本人のコメントも病院から発してほしかった。それまでとの落差があまりにありすぎたので。
今後、もしこういった事態が起こったときの、ケーススタディになりえたかどうか。ぜひそうであって欲しいと願うのみ。
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■2001/04/02 (月)
県政改革ビジョンに拍手! |
タイトルで紹介した件の概要はこちらのリンクで。
http://www.shinmai.co.jp/news/2001/04/03/002.htm
新しい期を迎え、以前にも増して透明度の高い、開かれた県政を、県民と県職員とを巻き込んだ形で展開していくことが期待される。
随時発表されるという途中経過を楽しみに待ちたい。
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