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■2007/01/19 (金) 02:49:10
★二度目のサヨナラ |
すっかりご無沙汰しておりました。
書くネタは山のようにあったし今もあるのに、一度書くタイミングを逃すとそのまま書きそびれて現在に至っております。(^^;)
仕事で微妙にテンパリ気分だったってのもあるんですけどね。
でもそれ以上に、いちいちフォントサイズを設定して書き続けることが凄く面倒臭くなってきた!(・∀・;)
つきましては、ここらでやはりオフィシャルブログの方に落ち着こうかと思ったり。
若干でもチームの運営に協力できるらしいしね。
未だにあっちの空気にはイマイチ馴染めなさそうな気がするけど、コメント拒否で対応するぜ。w
何か意見があれば直接メールを頂きたい。お返事率は98%だ。
つー訳で、再びさらばださるさる。今までありがとう。もう帰らないよ。多分。w
つづきはこちら→http://www.consadole.net/yo-toku/
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■2007/01/03 (水) 10:10:38
★明けてますがおめでとうでよろしくお願いします |
明けましておめでとうございます。
当初はコンサドーレ愛に支えられて熱意に溢れていたこの日記も近年ではやさぐれ放題。にも拘らず常時アクセス数は100を越え、試合で勝った後や目立った出来事があると300前後まで上がるほど関心を惹くものが残っているというのはありがたくも嬉しいことです。
とはいっても今となっては多くの札幌サポにとって「へー、こんな考え方の人間もいるのか」的な読まれ方をしている気もしますが・・・。(・∀・;)
ま、どんな形であれ興味を持ってここを訪れてくれている方には、今年もよろしくお願いします。
さて、昨日は大会にようやく登場した室蘭大谷がサックリ勝利しましたね。正直、室蘭大谷が初戦に勝利するのは当然のことなので取り立てて感激はしなかったんですが、でもやはりホッとしますね。
自称「最高の2トップ」というFW二人はなるほどゴールへの意欲が高くて落ち着いていて技術もあってなかなかイイ感じ。今年も期待できるかな!?
訂正:室蘭大谷は初戦勝って当然と書きましたが、実は何と8大会ぶりの初戦勝利だそうで。(・∀・;)
室蘭大谷が勝って当然だと感じている人間は相当歳を食っているっつーことかね。しかも情報更新が止まったままだし。(^^;)
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■2006/12/31 (日) 02:37:24
★06年終〜了〜 |
まさかの快進撃を続けた我らが札幌も、準決勝のガンバ相手に轟沈。怪しいオフサイド判定はあったけど、あれくらい個人とチームとしての力の差を見せ付けられては素直に受け入れるしかない敗戦だったかと。
リーグとはまるで別のチームのように粘り強く守り、シンプルかつクリエイティブなパスを繋ぎ、見事なゴールを見せてくれていたけど、大事なところでこれまでのダメな札幌がチラチラと顔を覗かせてしまったような。
ま、全国に札幌というチームの存在感を示すことが出来たのは、一サポ的ファンとしては嬉しいね。
ただ、「これが札幌のサッカーだ」「これがこれまで積み上げてきた実力だ」みたいな表現にはちょっと違和感を感じる。自分には、てんのー杯の札幌の戦い方はあくまでノックダウン方式用のカウンター特化型で本来目指していたものとはちょっと違うと思えるし、選手や監督のコメントからも聞かれたように、リーグの終了後突如芽生えたチームの一体感がもたらした偶発的な強さだったと思えるから。言ってみれば火事場の糞力、みたいな。
物理的にも、FWに西谷を置き、これまで泣かず飛ばずだった川崎がスーパーサイヤ人と化していて、おんぶに抱っこだったフッキを欠いたチームを、たまたま強さを発揮したからといって「これが俺たちの札幌の姿だ、札幌の強さだ」と胸を張るのはちょっとズルイっつーか・・・。
もちろん、これまでの三年間があったればこそ最後の最期に花開いたと言えるんだろうけど・・・やっぱりどうも釈然としないなー。
・・・うーん、まあいいや。これ以上イチャモンをつけても野暮なだけやね。
次に準決勝に勝ち上がる時には、リーグ戦と同じ普段着の姿のまま、狙ったとおりの強さを発揮しながら敵を蹴散らして欲しいもんだ。
つー訳で、ついにおさらばだなヤンツー。本当ならもっと好きになっていたかったんだけど、残念だ。
恐らく、岡田監督が一年で考えを改められたのに対し、あなたにはそれが出来なかったんだろうね。でももしこのトーナメントを機会に若干考え方が変わったとしたら皮肉だな。
まあ、札幌で上手くいかなかったからといって経歴に大した傷は付かないのは某闘将で実証済みだから、今後はサックリと自宅に近いJ1チームか代表ででも活躍すりゃいーじゃない。
三年間お疲れ様。
じゃあ。
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■2006/12/23 (土) 17:02:58
またまた勝った━━━━(゚∀゚)━━━━ !! |
スゲエヨ! J1相手にまたまた勝っちゃったぞ!!
「J1チームを三つ破ったのはフロックじゃないですよ」とか褒められてもちょっと素直に胸を張れないJ2チックなチームが二つ含まれてるけど。w
それにしても、今までホームで見てきたのと同じチームとは思えない見事な戦い振りでしたな。やはりモチベーションの高低が与える影響は計り知れん。
珍しく大塚が凄く役に立ってたし、中山も頑張ってたし、川崎も今頃切れてるし、曽田の高さへの強さが光ってたし、岡田がついにベンチ入りしたし、楽しかった!
しっかし、加賀を失うのは本当に痛いよな〜。何とかまさかの大逆転残留とかって無いかな・・・。
で、次の相手はガンバに決定か。
J2のヘナチョコチームだと舐めて掛かってメンバーを落としたらサックリ負けちゃう展開キボン。
雑誌で「実はやっぱり最初からガンバLOVE」を宣言しやがるニクイ奴、バンちゃんを泣かしてやりたい。w
でも札幌サポの多くはマリノスに勝ってもらって山瀬を撃破するのを期待してたかもな。
なんにしても29日が楽しみだ〜!(´∀`)
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■2006/12/14 (木) 16:34:47
★8番と29番がのこるかどうかが分かれ道!? |
MF西谷も「ぼくらが失うものはない。J1チームの方が重圧がかかるはず。元旦の国立で優勝し、アジアチャンピオン戦へ出場したい気持ち」と真顔で言った。
(byスポーツ放置)
_、_
( ,_ノ` )y━.~~~ それはつまり・・・
来年も札幌に残るつもりであると?
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■2006/12/11 (月) 12:01:38
★キテタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !! |
毎度話題にするタイミングが遅くて恐縮ですが。(^^;)
また勝ってしまいましたね〜!(゚∀゚)
今回はネットの実況スレで経過をリアルタイムで見守っていたんですけど。PK戦はかなりドキドキしましたよ! 加茂フリーズにも爆笑食らいました。w
相川とかユーヤとか、有り得ないミスを披露してくれてたようだけど、トーナメントだしとりあえず勝てば良しですかね。
監督が妙にチームの一体感をアピールしているように感じられたのは私だけでしょうか。w 実際、ここへきてやっと一枚岩になりつつあるのかも。
よく、トーナメントで勝ちあがるのと同時にチームがどんどん成長することってあるみたいだけど、今の札幌がまさにそんな上昇気流に乗っていると信じたいなー。続いてまたしてものJ2チックな対戦相手、甲府を倒してベスト4に進むようなことがあればいよいよチーム内の絆が深まるだろうて。
ただ、この躍進で気になるのが砂川。いやがうえにも注目が高まり、引き抜きを試みる相手にも力が入ろうというもの。ここで残留してくれれば三代目(?)ミスター・コンサドーレ就任が決定的な気がするが・・・。w 頼むよ砂川! そして西谷。
もう一つ気になる事として、まさかまさかのヤンツー逆転残留も可能性がゼロではないかも!? なんぞとハラハラしたりもしたけど、今日の情報で三浦監督にオファーを出したとか出しそうだとか。全くの見当違いでトンチンカンな人選にならず、まずは一安心か。
就任が実現した暁には、札幌サポの95%(俺予想)が嫌悪感を示す4バックを華麗に構築して欲しい。俺は見たいぜ赤黒の4バックディフェンス!
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■2006/12/06 (水) 10:32:12
★近頃はネタに事欠かないな |
■ジュビロ磐田は5日、GK川口能活(31)が左ひざ内側側副じん帯の軽い損傷で、全治2週間と診断されたと発表した。9日の天皇杯5回戦(対大宮)は欠場する。
by報知
なにー。
いや、軽症でよかった。
でもこれは洋平の出番ってことか? 久々の全国中継で燃えろ洋平!
■横浜Mの来季監督として現在、サッカー解説者の早野宏史氏(51)と基本合意したことが5日、分かった。
by報知
ええー!?Σ(゚д゚lll)
まさかとは思ったが、いよいよマリノスの御乱心は本物か。何で水沼続投じゃダメなんだ? 監督としての水沼がどの程度のモンだったか知らんけど早野よりはいいだろ。w
前任岡田監督の一億に対して三千万の低価格が決め手なんだろうかね。
スーパーグレート熱血監督率いる超ベテラン&J2クオリティメンバーの横浜FCと、アンビリーバブルエキセントリック駄洒落監督率いることになる元代表クラスゴロゴロのマリノス。どんな面白い結果になるか楽しみだ。
■コンサドーレ札幌を今季限りで退任する柳下正明監督(46)が、来季J2に降格するC大阪の次季監督として浮上していることが5日、分かった。
byニッカン
(゚Д゚ )ハァ?
物好きなチームもいたもんだ。w
でも実現したらこれは楽しみだぞ。メンバーが変わってもやはり彼の言うアクションサッカーを目指すのか、その際、実際にどんな戦いぶりになるのか。札幌の選手が下手でプロ意識の低いダメ連中ばかりだったから3年掛かってこの体たらくなのか、それとも大きな理由は別にあるのか。そして、やはりセレッソも一体感に欠ける魅力の乏しいチームになるのか。
来期は自分の考えを検証できるシーズンになりそうだ。是非セレッソ就任を実現して欲しい。
・・・つっても、きっとしばらくは休むんだろうけどね。
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■2006/12/04 (月) 03:45:46
★深夜にイチャモン |
★名良橋も移籍志願
「できるならJ1がいいけど、J2でもビジョンを持っているチームであればいい」とキッパリ。鹿島側との話し合いをへて、新天地を模索する構えだ
byサンスポ
あの名良橋がねえ。
時代は変わった・・・。w
ウチ来る? 2番は埋まってるけど22番は空いたぞ。
それにしてもなんですなー、先日の最終戦・・・。
あまり真剣に考えるとマジで頭にきちゃうんで深く考えないようにしてたんだけど、カントクと社長の現場&フロントのトップそれぞれの発言にはやっぱりムカつくよな。
「いいチームになってきた。でも強いチームにはなっていない」って。
つまり、まだいいチームにはなってないし、もちろん強くはない、と。正直なのは結構だけど、プロの指導者が三年の期間をもらった末のスピーチで声を大にして宣言できる言葉じゃないな。
何だか、自分は頑張ったけど別の理由によってチームの成長が阻害された・・・的な訴えをしたいように感じたけど気のせいか?
何にせよ、最後まで他人事のようにチームを語るニヒリズム(?)は好きになれなかった。コテコテの浪花節を曝け出していた松本監督に率いられていた鳥栖が本当の本当に羨ましい。
一方の社長。
最初は思ったより熱心で好感が持てる社長だと感じたけど、どうも発言が軽いよな。挨拶の途中でサラリと「来年は必ず昇格する」的な言葉をもらしたけど。なめるなと言いたい。
予算の縮小、フッキや加賀らの主力を放出、監督の交代等の事実が決まっている今、どうして「必ず」と言えるのか。「来期も全力で昇格を目指す」なら納得できるが。
言葉尻をとらえた揚げ足取りだと思うかい? そういった細かい言葉遣いに充分気を配ってこそ、その人の誠意が人に伝わるものだと思うんだが。
自分的には、耳当たりのいい言葉で問題のある実情を包み隠そうとしているような印象が更に増したぞ。
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■2006/12/02 (土) 21:05:41
★清々するぜ |
コンサドーレ札幌 0 VS 2 サガン鳥栖
先日の愛媛戦以来、どうも札幌の攻撃のカッコ悪さが気になって仕方ないヨートクですこんばんは。
ちなみにどうカッコ悪く感じるのかっつーと、愛媛戦での感想に書いた通り、ウチの攻撃は個人技と偶然に頼る割合が非常に高いという部分。
ウチの得点は、サイドの選手やフッキ等が持てる個人技を充分に発揮できた場合、あるいは偶然によってゴール出来たというケースが非常に多いのではないだろうか。
サイドの選手がボールを持った時、前線の選手はサイドの選手をサポートするというより自分が活きる為のボールをもらうために動いていることがほとんどではないか? だからボールホルダーは孤立する確率が高く、個人で局面を打開しなければ良い攻撃が出来ないのでは。
「よし、行こう!」ではなく、「よし、いい球よこせ!」と。
対して、例えば今日の相手の鳥栖なんかは、新居という超J2級FWやユンのようにテクニックに長けた選手を擁しながらも彼らの個人技に頼ったりせず、そして彼らも自分だけが活きようとはせず、どんどんボールを仲間に渡してその隙に第三の動きを多用して札幌守備陣を混乱させていたように見えた。
偶然ではなく、取るべくして点を取っているのだ。
速攻でも遅攻でも迷いなく迫力ある攻撃が出来るのは、チーム全体がしっかり意識統一出来ている証拠だろう。私はそれを、カッコいいと感じる。
ディフェンダーやボランチがどこへボールを出すべきか迷うことが多く、ボールを受けた選手が孤立して相手に囲まれることが多く、パスの出し手と受け手の意思疎通の食い違いが目立ち、FWが高い個人技を発揮しなければ簡単にボールを絡め取られることが多いようなチームは、カッコ悪くないか?
監督は、「ウチには上手い選手なんかいない」と言っていながら、個人が上手いプレーをしなければ得点の可能性を高められないチーム作りをしていたと思えてならない。だからこそ個々のテクニック不足を嘆く事が多かったのかも。
カリスマ監督が去り、予算が縮小されることで暗い気持ちになっているサポは多いようだが、私はむしろヤンツーの呪縛から解き放たれる来期が、それだけですでに楽しみで仕方がない。
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■2006/11/28 (火) 11:13:24
★火事場の糞力的な? |
コンサドーレ札幌 3 VS 2 柏レイソル
相川 9
フッキ 25
中山 4
ネットで経過を追っていて、相川がゴールした時点で「まさか」とは思ったけど、まんまと大逆転してしまいましたね! なかなかに痛快でした。
この好調をどうしてもっと早くから・・・とはつい思ってしまいますが、最後にならないと力が出てこないというのも解る気がします。
昔、高校のマラソン大会で、それまでヒーヒー言いながらノロノロ走っていたのに、ゴールの校舎に差し掛かったところで突然体が軽くなり、信じられない力が沸いて全力疾走しながらゴールした経験が私にはあります。
チームの皆さんもそんな感じなのでは、と。←ヘタレ高校生とプロサッカー選手を同列に語るヤツw
さて、そんな昔話を書こうかと思っているうちに、なんと来期の新監督候補を大宮の三浦監督に絞ったとの情報が!
うーん、まあ、悪くは無いと思います。というかむしろ三浦監督には昔から好感を持っていたので歓迎したいくらい。札幌に、まさかの鉄壁な4バック守備陣を作ってくれたとしたら素晴らしい! 確か、去年の大宮はかなり守備が堅かったんじゃなかったっけ。
だがしかし!! 三浦監督には大きな問題が一つ。
コータを使わないことだ!w
毎年コータの札幌復帰を願っている私ですが、ガンバを離れ、大宮で冷遇され、札幌の10周年に対してリップサービスとは思えない熱の篭ったコメントを出してくれ、さらに、オシムがJ2からの代表選出に比較的前向きであり、HFCもスターの重要性が身に染みているであろう今こそ、コータの札幌復帰がかなり現実的になる可能性がとても高いと読んでいるのですよ!
今年の大宮でコータが試合に出れていない理由は詳しく調査してはいないし最初に怪我をして波に乗り遅れた面も少なからずあるでしょうが、少なくとも三浦監督はコータに対してあまり信用を置いていないのでは・・・。
まあ、大宮ではパッとしなかったとしても、今の札幌にコータが混ざったなら絶対的な超絶エースになるでしょうから、それでも干すとは考え辛いですが。
うーん、心配だ。頼むからコータを使ってくれ三浦監督ゥ!!
・・・って、まだ何一つ決まっていない今、架空の妄想で勝手に盛り上がってる俺って!!ww
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