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■2004/08/05 (木)
特にこれということもなし |
実家生活4日目。
PCが両親の寝ている部屋に置いてあるので、23時以降は触れることも出来ず、健全な生活。通常比1.5倍位寝ているのではないか?
母はよくテレビドラマを見る人(でも、わたしみたいに、決めた番組をずっと見続けるのではなく、ザッピングしながら見ているのでちょっと断片的)なので、自宅では全く見ていなかった「君が想い出になる前に」や「ラストプレゼント」を見た。まぁ、それなりに作ってはあるが、来週以降も続けて見よう、という気持ちにはならなかったなぁ。なんか弱い。
行き帰りの電車で順調に『家族狩り』を読み進める。順調に、というにはちょっと暗いけど...。細部は忘れてしまったところもあるが、あーこんなところあったっけな、と思いつつ、それぞれの登場人物の、95年版で触れられていなかった部分について、丁寧に描かれる。また、設定自体を2004年に移しているので、95年版では姿を見せなかった携帯電話が、ここかしこに登場するようになっている。今日の行きの電車で『第四部 巡礼者たち』を読み終え、いよいよ最終巻『第五部 まだ遠い光』に入る。
先生終日外出で、頼まれた作業をぼちぼちやるが、調べ物のテーマが難しく、ウェブを見ても見ても、求められているような情報が得られず。難しい。お昼は今日もビルの食堂に行って、そぼろ丼450円を食べる。昨日も食堂すいている気がしたが、今日も明らかにすいていた。やはり巷が夏休みシーズンに入っているということか。
今日も用事なくまっすぐ帰る。子どもたちは両親と八景島に行ってきたとのこと。水族館に入ったのは何年ぶりか? いるかとかアシカとかのショーが結構面白かったらしい。母が、出かける前に作っておいたという肉じゃがなどで夕食。
雨降るかと思ったが降らず。一方今度は紀伊半島で洪水に近い大雨。この1ヶ月位、猛暑と大雨にたたられている日本列島。なんかこわい。
今日も「家族狩り」読みながら仕事へ。気温がぐんぐん上がって、夏らしい一日。しかしまた四国方面には台風が来ているらしい...。
先生は珍しく、一日中全くアポイントメントなし。わたしが仕事を始めたこの3ヶ月で全くアポのなかった日って、初めてか、2度目か、その位珍しい。
しばらくデスクワークしていたが、しばらくして、片側の壁いっぱいの書棚の前に立ち、本を吟味しては棚から出し始めた。色んなジャンルの本が無秩序に並んでいた中から。自分的にもう必要ない、と判断した本を処分することに決めたらしい。書類の整理にせよ、文献の整理にせよ、大変潔いところのある先生で、何も捨てられないわたしは頭が下がる、というか、見習うべきなんだよね...。
応接テーブルの上に山積みされた本を、古本屋に持っていこうかな、と言うので、古本屋街の情報をウェブで調べ、先生の持っているジャンルの本はどこに持ち込めばいいか、調べてみたりする。
暑くてだるいので、お昼はビルの食堂で冷やし中華。ごまだれで美味しかったが、麺がちょっとくっついちゃっていたかも...。代わってお昼に出た先生は、出たついでに古本屋まで行ってみて、とりあえずリストを作って持ってきてくれた方が話が早いです、と言われてきた。一旦処分する、と決めたら、色んな本をどんどん出したくなったようで、午後もまた別の棚から本出して、こりゃ自分で持っていける量じゃなくなってきたよ...。
今日は用事ないのでまっすぐ帰る。わたしが生協から送っておいたお中元がちょうど届いた(エチゴビールと、ソーセージと、だだちゃ豆のセット。だだちゃ豆が出来てから発送だったらしい)ので、お持たせ状態だが、夕食時にビールとだだちゃ豆のお相伴にあずかる。
蒸し暑くて、エアコンが手放せない一日であった。
夜更けにホームページカウンタ123456突破。
ぱぴちゃん、画像送付ありがとうございました。m(_ _)m
今日も普通に出勤。電車はそんなに大混雑ではないので、余裕で『家族狩り第二部 遭難者の夢』を読みつつ出勤。冒頭のシーン、巻末のシーンが第一部と第二部とシンクロするように作られている。この後もずっとそうなのかな? 既に単行本で知っていたキャラクターたちの葛藤を、胸苦しい思いで読み進める。
先生今日は終日在室だったが、3組も来客があり、わたしもお茶を出したり片付けたりの連続で妙に慌しかった。昼はHちゃんと約束して、イタリアンの店に行こうとしたが、混んでいて、昼休み中に食べられる自信がなかったので、隣の洋食屋さんでハッシュドビーフを食べる。スープサラダアイスコーヒー付き870円。
仕事終わった後、先週赤ちゃんを産んだ友人の見舞いに行く。実家に帰る途中、寄り道出来る範囲の場所の病院で、職場からだと電車1本で行けるので、今週行くしかない、という感じ。お見舞いのために、昨夜ビーズでペンギンのモチーフも作ったのさー。
ここ数年の間に出来た新しい路線とか、昔よく利用したが当時と電車のルートが変わった路線とかを通り、外をきょろきょろ眺めてしまう。東京はどんどん変わっているなぁ、と改めてしみじみ。
病院内でのルートは教わっていたので、メモ見つつ友人の病室まで行くと、ちょうど授乳時間で席をはずしていた。しばらくベッドサイドで本読みつつ待っていると(『家族狩り』は産科病棟で読む本じゃないわね...)赤ん坊のベッド引いて、友人登場。生後ちょうど1週間、役所への提出期限まで1週間となり、名づけに苦慮中。上の子と統一性を持たせた名にするの?、ときくと、同じ路線の名前を検討すると、上の子のとき却下した名前ばかりが候補に出てくるので、前回却下した経緯を思い出し、踏み切れない、と言っていた。なるほど。
わたしの握りこぶし2個分ほどの大きさしかない頭、小さい手、足、ベッドに横たわり、元気に手足を突っ張らかしている姿がなんだか頼もしい。可愛い可愛い。でも、じゃあわたしももう一人欲しい!、って心境にはならなかったです。なっても困るけどね。
車窓に母校の姿などを久々に眺めつつ帰路につく。19時15分頃帰宅するともうみんな食事終わっていたので、一人で食事。揚げ茄子とかひじきとか、みんな美味しい。幸せ。
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■2004/08/02 (月)
子どもは夏休み、わたしはやや通常モード |
実家に帰っているけれど、わたしは出勤です。
実家のほうが、自宅よりやや遠いので、いつもより20分位早く家を出るが、子どもの弁当も作らなくていいし、洗濯とかもお任せなので、わたしは大層楽をさせていただいてます。
バッグにずっと入っていた梨木香歩『エンジェル エンジェル エンジェル』(新潮文庫)を読む。文字通り、エンジェルについての物語。ちょっと高野文子の漫画でも読んでいるような、ノスタルジックな光景を思い浮かべつつ、愛するということ、憎むということについて、思いを致す。
この帰省中に天童荒太『家族狩り』5部作(新潮文庫)を読もうと思って持って来ていたので、続けて第1部「幻世の祈り」から読む。全面改稿して、元から長かった物語を更に3〜4割増しになっているので、ああ、こんなエピソードはなかったよな、と思いつつ読み進める。
先生は終日外出だが、残っていた仕事が色々あったので、ぼちぼち片付けていたら、あっという間に一日過ぎる。お昼は、ときどき行く中華料理屋に行って、黒豚餃子定食750円(割引券使って700円)を食べる。なんかもりもり元気が出る感じ。本屋さんぶらぶらしてから帰る。
帰りは、日本橋高島屋で今日までやっていた池田あきこ展を見て帰る。ダヤンとわちふぃーるどの原画展。キャラクターとしてのダヤンは知っていたが、背景の物語を全然知らなかったので、ほぉほぉと感心しつつ見る。ダヤンがわちふぃーるどに行ったシーンとか、恐ろしい怪物と対決するシーンとか、幾つか立体ジオラマを作って展示してあったのが、大変面白かった。絵葉書1セット買って、急いで帰る。18時15分頃帰宅。肉を焼いたりしていたら、出かけていた母も帰ってきた。子どもたちは今朝、義妹と姪と、近くの農場にトマト・きゅうり・茄子もぎに出かけていたので、とれたてのトマトときゅうりを切って食べる。流石新鮮で美味しい。
夜は母と「東京湾景」見て、そのままずるずると「SMAP×SMAP」を見る。ビストロスマップにキャメロン・ディアスが出ていたのだが、とっても健啖で、食べているシーンを見ているだけで気持ちよかった。
実家の夜は早い。23時には全員就寝していたのであった...。
(8月3日記)
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■2004/08/02 (月)
HOMEのカウンタもうすぐ123456 |
ゾロ目じゃないけど、こういう並びの番号は次は1234567までないよ!
って、それって1111111カウンタも後のことで、このHPがそこまで到達するという保証はない...。
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■2004/08/01 (日)
ビッグマックその他 |
朝は惰眠をむさぼり、だらだら過ごす(昨夜洗濯しちゃったので気持ちに余裕が)。昼頃からぼちぼち荷造りして、13時半過ぎ家を出る。
全日空の飛行機の半券2枚で、キャッシュバック1000円、というキャンペーンをしていたのだが、キャッシュバックを受けるには、ANAのEdy付きマイレージカードを持っていなくてはならず、なおかつ、手続きは空港内のANAカウンターでしなくてはならなかったのだった。マイレージカードを持っている夫すら、帰宅後要項を読んだのでは遅すぎ。今から羽田行っていたのでは交通費の方が高くついてしまう...という訳で、キャッシュバック以外のサービスとして、半券2枚でマクドナルドのビッグマック。ワールドビジネスガーデンのマクドナルドに行って、航空券の半券でビッグマックを4個貰い、飲み物とポテト1個だけ頼み、昼食にする。
台風一過のいい天気(って関東には直接台風は来ていないのだが)で、高速を走っていくと、対岸の千葉のコンビナートもきれいに見える。すかっとした天気。でも暑いよ...。家でもエアコン入れっぱなしだったし、実家についてもエアコン入れっぱなしだった。先々週わたし抜きで実家に来たときに、両親とドミノして遊んだのが楽しかったようで、今日も来るなりドミノで遊び、その後花札とかもする。実家はゲーム場らしい。
一旦自分の家(空き家だけど)に戻っていた夫もやってきて一緒に夕食を食べ、夫が帰った後風呂入って「新選組!」見る。早め進行。実家にいると何しろ規則正しい生活なのだった。ラジオ体操があったら行きたい位だよ...。
今年は思い付きで北海道に来てみた。
釧路便(離陸してすぐに幕張が見えた!)で、空港でレンタカー借りる。
やはり涼しい。空港のそばの丹頂鶴自然公園で鶴見て、釧路湿原展望台行って、そこで推薦された釧路市街の回転寿司で昼食。デザートは六花亭の直営店で食べて、駅近辺を車で通過してみた後は阿寒湖方面へ走り、季節によって色が変わるというオンネトーを見る。きれい。それから阿寒湖温泉のホテルにチェックインし、日没までにボッケとエコミュージアムセンター見学。露天風呂で疲れをいやす。詳しくはヤプースのフォト日記を見てね!
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■2003/08/12 (火)
8月12日:やっと日記が追いついた |
今日は休養日。わたしも子どもも家から出ず。
昨日の手芸の続きをしたり(でも集中力が切れてきた...実家滞在中に完成出来るのか?)、勉強させたり(なんと昨日ドリルしていたのは208だけで、209は勉強道具を持ってこなかったとのこと! そこでわたしが2桁の足し算と引き算の100ます計算の問題を作って209にやらせる)、回り将棋したり、漢字カルタ(象形文字の起源の解説が読み札になっている、興味深い)やったり、トランプやったりして過ごす。子どもは昨日と似た生活で退屈してきた模様。
わたしはあんまり見ていなかったビーズの本を持ってきていたので、それを見ながら新作作製。ついでに、実家滞在費がわりにビーズのストラップをい幾つか作って進呈。
台風が行ったばかりなのに、また天気が悪くなってきた。湿度も高い。
居間のエアコンが不調で、冷やしたいときになかなか冷えず、寒い位になったら今度は気温をおさえられない。修理できるのか? 今年はほんとに暑いというほど暑くなってないので(それはそれで困るが)エアコンの不調で機が狂いそうになることはないが、やはり、思うようにコントロールできないエアコンはイライラのもとであることよ。
そして、ようやく今日の日記までつけ終えた。これからリアルタイムです、ピース。
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■2003/08/12 (火)
8月11日は通院日 |
昨日から209の顔が赤くて、どうもリンゴ病っぽいね、と思っていたら、腕なんかも結構赤くて、これは絶対あやしい。指宿から宮崎に移動する日にしきりと頭痛を訴えていて、209が頭痛いって言うときは大体その後発熱するんだよな、と思っていたら、それがこのリンゴ病かい。母に保険証を渡し、お盆直前の医者に連れて行ってもらうよう頼み、わたしは義母の家へ。
なんで旅行から帰って24時間もたたないうちに実家に急いだかというと、今日が義母の通院日で、朝、子連れで千葉から横浜に来て、予約時間に病院に行く方が大変だ、と判断したからなのである。
9時に実家を出て、義母の家に行き、まだ浴衣着ていた義母を急いで着替えさせ、病院へ。駐車場の待ちはふだんの月曜よりやや短目か?(お盆は関係あるのか?) 10時15分頃病院入り。
まず採血して、それから1つ目の科にかかり、2つ目の科で待ち、血液検査の結果が出たところで医師の問診を受け、それから点滴。いつものごとく、時間のかかる進行だが、今日は千葉に帰らなくていい、と思うと気持ちに余裕。13時位に義母の点滴が終わり(今日は早いじゃん!)、久々に病院最上階の食堂でランチ。うなぎとトマトの炒め物、というあやしい日替わり定食を食べるが、これが意外に美味しい。ほぐしたうなぎと玉ねぎ・茄子・ピーマンを炒め、洋風の味付け(ベースはなんだろう? わからず)して、櫛形切りのトマトを最後にさっと合わせる、というもの。聞くと変な感じでしょ? でも美味しかった。
帰宅して、近所の薬局に処方箋の薬を貰いに行き、惣菜を何種類か買って戻り、夕食の支度をしたらもう15時半。やはり通院日はそれだけで時間がかかる。無事、『星宿海への道』を読み終えられたけど(ピース)。
運転して実家に戻り、母にナビってもらって、今日もまた、無傷で車を入庫できる。やったやった!
209はやはりリンゴ病。顔に色が出たときにはもう感染力はないとのことで、逆に208の方が潜伏期間のおそれあり。
わたしの留守中、夏休みの課題の手芸作品を手がけたり、ドリルしたり家の手伝いしたり、漢字カルタ(昔生協で買ったのを今回持参)をしたり、回り将棋を教わったり、結構充実した一日を送っていたらしい。
そのせいか、夜は20時過ぎに消灯したら21時前に寝てしまっていた。おかげで「僕だけのマドンナ」はピースフルに見ることが出来たなり。
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■2003/08/12 (火)
帰るなり多忙:8月10日 |
起きると台風一過の晴天。結局旅行中は持参した傘は一度も開かずにすみ、千葉に戻ってからも降られず、一夜明けると、洗濯に最適なピーカン。行いいいじゃん<ほんとか?
昨日洗えなかった洗濯物を一気に洗い、昨夜洗ってまだ乾いていない洗濯物と折り合いをつけながら干す。かなり限界。
その他の荷物も整理し、新たに、泊まりの支度。今日はこれから実家に帰るのである<またかよ。鹿児島旅行の前後、それぞれ自宅には1泊だけして、実家に帰るわたしたち<だって、その方が義母の家に近くて楽なんだもーん。
しかし、今日は実家に行く前にベイタウンオケの練習がある。本当は昨日もあったのをぶっちしているので、今日は這ってでも行く、と宣言しておいたので行かねば行かねば。夫と子どもには車で先に横浜に行っていてもらい(だから午前中に荷造りしたのである)、わたしは練習後、電車で横浜へ行くことに。
13時から17時までコアのホールでTutti、夏休み中で、一体何人来るんだか、と思っていたら、おお、木管楽器は全楽器いるし、トランペットまで来ている!(ホルンとトロンボーンもいました、為念) 弦楽器は、ストバイ3、セコバイ2、ヴィオラ1、チェロ3、コンバス2。昨日の弦練には
ストバイで今日来ていなかった3人が来ていた(入れ替わりかよ)とのことで、夏休みにしては皆さん結構出席率がよかったようで...(昨日は台風で大変だったろうに)。
フルオケで初めて3曲通す。一応崩壊しない程度に通ったという感じ。タンホイザーについては、とりあえず譜面のどのあたりか、落ちないでついていく、という程度であったが。大丈夫か?>ALL 大学4年の時に、タンホイザーの演奏会、降りてしまったのだが、弾いておけばよかった、と、17年もたって後悔しても仕方ない。
17時に練習を終え、洗濯物取り込んだり片づけをしたりして、18時過ぎ家を出る。図書館で借りてきた宮本輝『星宿海への道』(幻冬舎)を読みながら、横浜へ。途中、浜松町駅ホームから東京湾大華火が見え、山手線の乗客がみんな海側の窓に寄って花火を見ていた。
20時過ぎ実家着。義母のところへ行っていた夫は、わたしと入れ違いで千葉に帰る。うちの車は夫が実家の駐車場に入れておいてくれた<暗がりでわたしが入庫するのは無理です。
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