仏の顔も三度までなのに日記

佐々木仏三が織り成す「どうでもいいことだが」日記。

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さるさる日記

2010/03/13 (土) 生徒にまで喜び組を演じさせる体質はヘンだ。

http://www.asahi.com/special/08002/TKY201003120415.html
ニュース映像を見ると、田中真紀子議員が視察した時と同じで、生徒が笑顔で教室のテラスからお迎え。教室でも始終ニコニコ。おまけに橋下知事がラグビー部出身とあって、ラグビー部の部員が橋下知事へメッセージ入りボールをプレゼント。こんなことを生徒が自発的に思いつくわけは当然なく、学校の差し金だろう。そもそも高校生ぐらいの年齢の生徒が始終ニコニコして応対、なんてのは気持ち悪い。日本のどの高校でもまず見られない世界である。ゼニのためなら平気で愛想笑いを浮かべ演技も辞さぬ、ということか。映画「パッチギ!」で描かれていた朝鮮学校の世界はどこへ行ったんだ(苦笑)。で、補助しないとなったらいつもの「オリャ、ワレ!」の日常に戻るんでしょうかね。テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」ではこの報道に絡みコメンテーターの轡田氏が「この子たちは将来この国に住み続けるわけですから、そのあたりを配慮してもらいたい」といった趣旨のコメントをしていた。そうか?他国へ移住する可能性もあるし、母国へ帰還することだってあるだおる。日本に住み続けるかどうか、という視点で語ったら日本人生徒だって怪しくなる。内容をきちんと説明も出来ぬ教科書を使い、何教えているかよく分からぬ授業をしている学校に日本の税金を投入することは納税者に納得ゆく説明がつかないはず。拉致問題は別として各種学校は適用外、というところを一貫させるべきだ。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010031200949
「自由」だなんて慣れないお言葉をお使いになる(笑)。自由が厳しく制限されている国の大臣が自由などと言わないでもらいたい。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100313-OYT1T00138.htm
この容疑者、裁判もまたPRと考えている。こういうニュースを世界に発信したらどうか↓。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100312-OYT1T00665.htm
だそうな(笑)。シーシェパードはテレビ局が番組作りでバックアップしており、センセーショナルな映像を求めているらしい。だから徐々にやることがエスカレートするんだとか。その実態を取り上げ、所詮はテレビに踊らされる道化に過ぎぬことも世界にアピールするのが日本政府として必要だと思う。

2010/03/10 (水) ちょっと大げさではないか。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100309/dms1003091159001-n2.htm
<9日付の日刊スポーツも「(学習院は)いじめが多い学校として有名。無視をしたり、靴を隠したり、ボールを当てたり、文房具を隠す」という保護者の言葉を紹介している>「いじめが多い学校」とはどこと比較しての言葉なのか。保護者は素人だからこういう無責任なことを平気で言う。それは仕方ない。しかしそうした不確かな表現をプロは使わないという選択も出来る。それなのに、センセーショナルさ欲しさに引用してしまう日刊スポーツはどういう神経をしているのか。それとは別に学習院の荒れ方は要改善である。さっさと出て行ってもらうしかない。プレミアムな私立学校であれば、厳格な処分も売りにしてよいと思う。
http://www.asahi.com/sports/update/0310/TKY201003100108.html
プロ野球の本拠地としては広島市民球場と並ぶ狭い球場だった。そこでランニングホームランを打つだけでも大変なのに、満塁ホームランである。しかも選手としては晩年の来日。奇跡そのもの。これはラジオの実況を聴いていたから凄さを憶えている。永六輔さんも後にエッセイ本で速いものの例えとしてデービス選手を引き合いに出していたほど。怪我でプレー出来なくなり早い引退となったのが悔やまれたものである。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100309-OYT1T00868.htm
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100309-OYT1T00545.htm
日米共に陰謀観や偏見に支配された輩が少なからずいる、ということ。ちなみに、カナダではこういうニュースがある。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-14246720100309
これのドキュメンタリー映画を日本人スタッフが撮っても賞をもらえるかどうか疑問。アカデミー賞といえどアメリカローカルの価値観によるものであって国際基準とは言えない、と割り切ってとらえるのが良さそうだ。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100309-OYT1T00902.htm
その程度の軽い問題、ということだろうか。どうでもいい話題については野党の挑発にあっさり乗ってしまうのですが。
http://www.asahi.com/politics/update/0310/TKY201003090488.html
尻馬ライダーがまたしゃしゃり出てきた。核兵器全廃、よりも既にあるものを使わせない、という方面へ知恵を使う方がよほど現実的だと思う。

2010/03/07 (日) どの口でおっしゃるやら。

http://www.asahi.com/international/update/0306/TKY201003060348.html
発信者が誰かを突き止めて特定することなど、中国政府はお得意分野ではありませんか(笑)。「明確な証拠」なしに次々と目障りな市民を逮捕し弾圧を繰り返している中国政府がそれを持ち出すのはいかがなものか。
http://www.asahi.com/national/update/0306/TKY201003060354.html
法律にのっとり取り調べを進めてもらいたい。ネット上では過激な主張もあるが、ここはきちんとした取り調べをすべきところ。大津事件じゃあるまいし、虐待を加えたら何もならない。文明国であるということを証明することで、ニュージーランドやオーストラリア国民の認識を変える効果も期待出来る。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100306-OYT1T00705.htm?from=main4
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100307-OYT1T00102.htm?from=main1
かなりまっとうな意見であるが、心配なのは民主党の場合、こういう意見が時折出てくるといつの間にか上から圧力がかかりぐっとトーンダウンしてしまうこと。今や自民党より自民党体質を持っているんじゃないかと思われてならない。与謝野さんは大丈夫でしょうけど。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100306/crm1003061215012-n1.htm
進退を判断出来ないのは、15日までに辞職すると補欠選挙が行われるから。今補欠選挙をすれば民主敗北が濃厚とあってズルズルと辞職を引き延ばしているに過ぎない。辞職の牛歩戦術。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100304/plc1003041851016-n1.htm
他の教職員組合も念のために調べる、というのがかつての民主党が目指していた姿勢ではなかったか。調べもしないで認識を示すべきではない。
http://www.asahi.com/politics/update/0306/TKY201003060344.html
http://www.asahi.com/politics/update/0303/TKY201003030422.html
世代交代をいち早く行った方が勝利しそうだ。少なくとも森元首相があちこちで漫談を繰り返したり、小沢幹事長が天皇軽視と解釈出来る発言を繰り返したりするような状態を放置している現状はかなりみっともない。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100306-OYT1T00825.htm
ロウソクの炎は消える直前が最も明るくなる(笑)。

2010/03/06 (土) 大丈夫かプレミアムスクール。

http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100305/imp1003051541001-n1.htm
その乱暴というのが<物を投げる、廊下をすごい勢いで走る、大声を出すということをやっている生徒が数名いる>そうである。まるで報道陣のようだ。親はマスコミ関係勤務かも知れない(嘲)。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100306/imp1003060034002-n1.htm
その通りだと思う。学習院はそこらの公立学校とも、ただの私立学校とも違う。プレミアム・スクールとでも言うべき存在であるからこそ、他校とは違う雰囲気が保たれるべきで、学校としてはそうした事実を黙認してきたことを恥じると同時に、子供を退学させるべきだろう。普通の小学校に行かせれば済む話である。
 ネット上では「その程度のことで不登校は過保護」など、揶揄する意見も多いが、とんでもない。皇族であるか否かを問わず、不登校の状態で苦しむ子供がいればかなり問題であろう。「普通の小学校ならどこでも起きていること」とすましている輩はどういう神経の持ち主なのか。どこでも起きていることと、それが本来あるべき姿であることとは違うだろうに。こんなことを平気で書きこむ奴は首でも吊ってもらいたい。少なくとも私は悲しまない。
 小学2年生の女の子が、直接暴力を受けているわけではないにせよ、恐怖を感じたのならば無理に行かせる必要もないし、学校も対処する。そんな当たり前のことをなぜ皇族というだけで揶揄したり色眼鏡で見るのか。意見の逆張りもほどほどにしてもらいたい。

2010/03/05 (金) こども市長。

http://mainichi.jp/select/today/news/20100304k0000e040076000c.html
マスコミとしては定例会の期間中ずっと出向くべきだろう。市長が欠席を続ければ無断欠勤と同じになる。懲戒免職処分にした方がこの人はずっと楽になるだろう。公職より個人の発言権を重視しているぐらいだから、私人になれば余計なしがらみにとらわれずものが言える。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100304/crm1003041414020-n1.htm
本物のヤクザならばいちいち電話などまだるっこしい手段など使わず直接乗り込んでくるだろう。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100303-OYT1T01086.htm
そんな可哀想な(笑)。反省したって顔が変わるわけではないし。最も怖いのは柔和な顔、端正な顔で国民に優しく語りつつ、とんでもない政治をするケース。ついこの間の小泉内閣がそうだったのではなかったか。政治は顔でなく頭と腕でやってもらいたい。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100304k0000e040061000c.html
「隠し砦の三悪人」という名画があったが、さしずめ「隠し寄付金の」・・・悪人は何人いるだろう。
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010030402000131.html
ネット上では早くも「実名と顔写真を流せ」「親の実名も公表しろ」など、短絡的な主張が出始めている。自分と何ら関係のない奴に騒がれたところでほとんど抑止効果など見込めない。本人にとってはほぼ痛くも痒くもないだろう。むしろ知っている者だらけの場で痛みを教え込むべきだ。全校集会の場で壇上に上げ、校長自ら叱責してもよい。また、この時期は痛みを身体できちんと教え込むことも大切だと思う。被害額と同じ数の石を投げるとか、も考えたが、さすがに非現実的。こういう時こそ大人が往復ビンタ10発でもいい。街で幼い子供に「どうして分からないの!あなたのやったことは・・・」と論理的に叱る親を時々見かけるが、とても子供が理解しているとは思えない。くどくど言葉を並べるよりも、一発のゲンコツやビンタの方がよほど説得力を持つ時だってある。今回の事件では被害者の子供をどう保護するか、も大事。加害者の知り合いやら周囲から再び嫌がらせを受けることもある。被害者をきちんと保護すれば、それを記憶した別の子供が今後被害者となった時にも希望を捨てないでいられる心の支えとなるはずだ。

2010/03/03 (水) 命名の由来。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100302-OYT1T00988.htm?from=main3
「スターリング・モス」とは1955年、メルセデスベンツ300SLRに乗ってミッレ・ミリアで優勝した、史上最高のイギリス人ドライバーと言われる方。
http://ja.wikipedia.org/wiki/スターリング・モス
という歴史もろくに知らないようなにわか成金が買っちゃうんだろうなあ。買えるのと買う資格があるのとは随分違う。

http://sankei.jp.msn.com/economy/it/100302/its1003022017002-n1.htm
さぞや崇高な理念に基づいてサイバー攻撃を行ったのだから、堂々と損害賠償をしてもらおうか。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100302/stt1003022045014-n1.htm
船が沈むと分かっていたら、船長と運命を一緒にするよりも、ゴムボートを用意してさっさと逃げる方が賢明である。
http://www.asahi.com/olympics/columns/from_vancouver/TKY201002240304.html
引き合いに出されている選手のコメントなどを読むにつけ、日の丸意識が薄らぐどころか、日本への思いの熱さを感じる。川口選手は演技終了後のインタビューでロシア語の他に日本語でも日本の皆さんへ挨拶をしていた。日の丸を背負って出場していないからといってボーダーレス、と簡単に結論づけられるだろうか。むしろますます日本への思いを強くしていないか。<五輪で国は深い意味合いを持たない>と強引に結ぼうとしているが、それならばなぜ朝日新聞は国別メダル獲得数をちゃんと載せていたのか。深い意味合いを持たないのであれば、報じる必要もないだろう。
http://www.asahi.com/national/update/0302/TKY201003020232.html
「不当な組織弾圧と言わざるを得ない」「北教組弁護団と十分に協議のもと、嫌疑を晴らすべく組織一丸となってたたかっていく」朝鮮総連に家宅捜索が入った時、こんな言葉をよく聞く。やはり北朝鮮教職員組合なのか。有罪が確定したら「不当判決」とか書いた紙を出しそうだ。議員本人が認めたらどうするんでしょうね。一丸どころか一網打尽になったりして。

2010/03/02 (火) 勝った者は堕ち敗れた者は昇る。

http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2010/news/highlight/news/20100301-OYT1T00787.htm
フィギュアスケートのエキシビジョンをTVで見た。どの選手も大いに楽しんでいた。浅田真央選手はここでもパガニーニの曲に合わせて難易度の極めて高い演技を披露していた。ただ一人、金妍児だけは、凡庸な曲に合わせておざなりの演技を見せるだけで終えていた。荒川静香さんを真似たイナバウアーは、荒川さんのには遠く及ばぬ、中途半端の不細工なものだった。「もらうものだけもらったら後は手の平返すが如く愛想のない態度に出る」というのがあちらの流儀だろうか。日を追うごとに金メダリストの評価は下がり始め、銀メダリストへの称賛が高まりつつある。
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2010/news/highlight/news/20100301-OYT1T00787.htm
プルシェンコはテレビ番組でも真央ちゃんのトリプルアクセルを絶賛。「世界で初めて、地球上で初めて、2回も飛んだ」と高く評価し、もっと評価点が加えられるべきだとコメントしていた。日本のテレビ向けのリップサービスも含まれているとはいえ、本音もかなり含まれていると思う。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=126716&servcode=A00§code=A10
日本人の感覚であれば、こういう動きを事前に掴んでいればメディアが自制を呼びかけるのは当然、であろう。韓国メディアはあくまで傍観者のようだ。無責任も甚だしい。金妍児非難を理由にしているが、3月1日に騒動を起こすためなら名目など何でも良かったことが分かる。金妍児が銀メダルでもやっただろう。<正当なテロ対応カフェ>というのは「正当な・テロ対応」ではなく「正当なテロ・対応」か。テロリストを野放しにするとはご立派なお国柄である。
2ちゃんねるに攻撃を加えれば日本人にひと泡吹かせたつもりになれるのだろうか。己の醜さ愚かさを一層際立たせるだけに過ぎないのに。貧乏人に慣れない大金を持たせるとろくなことがない、と言うが、慣れない栄冠を受けると国全体がろくなことをしない不名誉国家もあるようだ。

2010/02/27 (土) 製品と作品。

http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2010/news/skate/news/20100226-OYT1T00935.htm
金妍児は丹念に欠点を潰し、足し算的に技術を積み上げてきた工業製品タイプ。浅田真央は職人が手塩にかけて細部まで作り込んだものの掛け算的伸びしろも残した工芸品タイプ。工業製品は少々の不具合にも耐える丈夫な構造であるが、工芸品はちょっと触れただけでパーツが壊れる脆さを秘めている。工業製品は
たとえ一点物であっても、作ろうと思えば再現可能であるが、工芸品は感性最優先なので同じものが再現出来ない。車に例えるならば、破綻のないレクサスLS600hの信頼性がやや気難しいブガッティのポテンシャルより高く評価されたようなものか。音楽で差が付いたのだろうか。ガーシュインの割とシンプルで軽やかなピアノ曲は見る側も気軽に見られるが、ラフマニノフの交響曲はずしんと重く、見る側もぐぐっと真剣に凝視してしまい、その分だけミスが目立つ結果になったかも知れない。真央ちゃんにはもっと軽めか明るめの曲が似つかわしいと思うがどうか。
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2010/news/skate/news/20100226-OYT1T00878.htm
「フィギュア界の今くるよ」(笑)鈴木選手に今回最も注目していた。メダルや順位より、スケートが出来る喜び、五輪のリンクに立てる喜びと感謝を応援して下さった方々に演技で伝えたいという無垢な心が演技に溢れていた。ステップの軽やかさは本当に見ていて楽しかったです。
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2010/news/skate/news/20100226-OYT1T00844.htm
急激に伸びている才能。日本代表としてソチ五輪に出てもらいたいが・・・。
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2010/news/skate/news/20100226-OYT1T00939.htm
浅田選手と身長も年齢も生まれ月も同じ。浅田選手と金選手を見るたび、ウルトラセブンと偽ウルトラセブンを連想した(笑)。後者の方が強くて悪人顔の設定だが、前者が地球人の助けを借りて勝つ、というのが定番の筋書き。今回の真央ちゃんはガッツ星人に捕えられたウルトラセブンみたいなものか。次回の五輪はウルトラ警備隊が協力して勝たせてあげないと。

2010/02/26 (金) なしくずしへの第一歩か。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100225-OYT1T00008.htm
小沢氏の行為を少しでも正当化するためならば、こういうことまでするのが民主党なのだろうか。<公的行為は多岐に及ぶため、天皇の政治利用などを避けるための統一的なルール設定は「現実的ではない」とし、活動の意義や国民の期待などを勘案した上で、実施の是非などをその都度、判断すべきだとしている>多岐に及び、下手をすればなしくずしで政治利用にもなりかねないからこそ、あえて統一的ルールを定めてあるのではないのか。その都度判断、というのは、言いかえれば時の政権の判断次第でいかようにも解釈可能にしておく、ということ。小沢氏の得意げな薄ら笑いが目に浮かぶようだ。政府見解全文↓。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100225-OYT1T00030.htm
これを読んでも、「外国賓客」の定義が曖昧で、「など」「様々」という言葉で恣意的解釈が可能な余地を残している。こないだ来た習近平副主席程度の木っ端賓客(笑)みたいに、小沢氏の機嫌一つで「おい、天皇との会見用意しとけ」が成立しうるのである。あの時の小沢氏の態度が、金の問題と同じぐらい国民感情を大いに害したことを民主党は忘れたのだろうか。金の問題は法的な面で問題なしならばそれはそれで仕方ないし、今後日本経済の立て直しに大貢献することになれば駄賃程度にくれてやれ、と思っているが、天皇及び後続に関する問題は国益そのものに直結している。天皇をないがしろにするのは、国民をないがしろにするのと同じものである、と民主党は気付くべきだ。

http://www.asahi.com/national/update/0226/TKY201002250536.html
五輪誘致活動だけで9億もの赤字を出してしまうのに責任を感じていないのも東京都知事ぐらいのものである。
http://www.asahi.com/politics/update/0225/TKY201002250528.html
高等学校ではなく各種学校なので、対象外になるのは当然のこと。文句つけることがおかしい。連中が圧力をかければ政府や行政がビビる時代はもう終わった。
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2010/news/skate/news/20100226-OYT1T00063.htm?from=top
「ミラクル真央」の異名は、大舞台になるほど底力を発揮することから。やるでしょう、この天才は。愛知県民はみんな応援しています。

2010/02/25 (木) 被害者が常に正しい見解とは限らない。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100224k0000e020021000c.html
既にネット上ではこの証言の矛盾に関する意見が沢山出ていますが、まず<ブレーキをかけたりギアをバックに入れたが加速が止まらず、時速は145キロに>ブレーキは踏めばまず車は止まる。該当車の構造はよく分からないが、最近の車は加速中に入らないケースが多いようで、これも疑問。<時速は145キロに。「ガードレールか木にぶつけて止めるしかない」と考えるうちに時速は160キロに達し、「私は死ぬ」と感じて、最後の電話のつもりで夫に連絡したという>そんな危ない状況で電話をかけられる余裕があるかどうか、これも疑問。電話をかけるぐらい精神的に余裕があればまずキーを抜くことぐらい思いつきそうなものだが。<その後、「何も新しいことはしなかった」が、車は徐々に減速し、時速53キロまで落ちたところでエンジンを切ることができたという>加速の原因は不明だが、フロアマットを純正品以外のものにしていたかどうか、について触れていないので、社外品を使っていた可能性も残る。<スミスさんは夫と共に、「欠陥車両」としてトヨタ側に全額返金を求めたが「適切に整備されていれば、ブレーキはアクセルに勝る」との回答しか得られなかった。NHTSAにも相談し、調査員が乗車点検したが「恐らくフロアマットの問題」と結論付けたという>欠陥があったのはドライバーとしての資質だろう。自動車という機械の仕組みを考えれば、この2つの回答以外に正解はない。<公聴会では多くの議員がスミスさんの証言に共感を示し、スミスさんや同席した夫、エディさんと握手などを交わす姿が見られた>馴れ合いだった可能性がありますね。つまり、アメリカにはこれほどまでに無知なドライバーが沢山いて、「危ないと思ったらスイッチを切る」という、自動車以外の機械や家電製品一般にも通用する大原則すら知らず、それでも電話をかける発想だけはあった、という、摩訶不思議な証言だったということか。ドライバー側の過失がかなり大きいので、あまり参考になるとも思えない。ここをトヨタ側は激しく追及すべき。余裕の無さそうな当時の状況の割によく覚えていますね、と。

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