龍な日々

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さるさる日記

2002/11/08 (金) 年賀・・・はうっ・・・

実は私のお勤め先は印刷関係の会社なのですが、このシーズン、毎年のことですが年賀の受注システムが稼働します。
所がどっこい、この年賀システムというのは実にやっかいな代物で、
1回作成したプログラムをそのまま次の年も使用できないんですね。
と言うのも、毎年受注の形態がコロコロと変わり、しかもその変更が10月半ば頃にならないと決定しないんですね。
お陰でシステム設計から実稼働までの期間が短い短い・・・
結果ろくなテストもせずに本番に入って、動かしながら不具合を直していくという事になってしまうんですよねぇ・・・
で、1年終わってみると・・・最初の設計とは全然違うシステムになってるやん!
と言うわけで、ここ毎日の様に出てくる改善要求に必死に応えていたりします。

ここのところ掲示板のレスやらが送れているのは実はこういう訳が有るんです・・・
どうも済みません。

2002/11/05 (火) リージョン1

実は先月よりマシンを色々と改造していました。
と言うのも、ピンパイ版(18禁版)OVA「Piaキャロットへようこそ!2」の北米版DVDが手に入ったからなんです。
(実はモザイク無し・・・爆)
でもこのDVDはリージョン1。
そのままでは見られません。
そこで色々と調べたのですが・・・あっと言う間に見つかりました。(笑)

かくてリージョンフリーとなったマシンで、北米版DVDは見ほーだいとなりました(笑)

そこで勢いで「CAMPUS」のOVA版を見ました。

で・・・えっ?
この主人公の声って・・・「シスタープリンセスREPURE」のお兄ちゃんじゃないの?
で、やたら女の子の扱いが上手くて、出てきた女の子全員に手を出して
最後は「妹」と結ばれる・・・
あははっ・・・
なんか余りにもイメージどうりで笑うしかないです。(苦笑)

でも「幼なじみvs巫女さんVS妹」で妹勝利!って書くと何か別の物を連想しちゃいますね。(笑)

まぁストーリーのアレンジはゲーム本編のファンには顰蹙物ですが、私的には結構気に入りました。
(でも全編の女の子に手を出しまくりなのは、後編と比べると違和感有るなぁ・・・)
特に最後にお兄ちゃんと結ばれるときの妹の描写がかーいくていいです。
一番お気に入りの表情は、お口でご奉仕しながら、
「こういうコトするの初めてだからホントにこれで良いの?」
と言う上目使いの表情でお兄ちゃんを見ているのですね。
でも国内版だとこの表情ってちゃんと見えないんですよねぇ・・・

2002/10/27 (日) あ、あれ・・・?

10月27日。
何故か気が付いたら、ワーナーマイカル豊川にまた来ていました(爆)
あはははは・・

かくて「Pia3」劇場版2回目の鑑賞で御座います。

うーん、単純に天気が良いのでぶらりとドライブに出かけただけの筈だったんですけれどねぇ・・・
はぁ・・・

まぁ映画そのものについてはあえて言うべき事は無いのですが、
何故かお客が前回よりも増えているような気がします。
しかも見終わった方々、「ダメ〜」「クサイよぉ〜」
とか口々に言いながらも何故か楽しげなんですよね。
一体全体何なんでしょうね?(笑)
ただ、「よーし!次は『とらハ』の映画かだぁー!」と
力んでいた方、流石にそれは無いでしょう(苦笑)

相変わらず映画そのものよりもそれを見ている人を見ていた方が楽しい映画ですねぇ(笑)

その帰りにSATYの玩具売場を覗いてみると、前日あれほど大騒ぎで探していた「MG Sガンダム」が山ほど売っているし、名古屋の方では品薄になっていた再販版「ドラグナー」シリーズがぼこぼこ置いています。
やはり、客層にコアな人が居ないせいか穴場になって居るんでしょうか?
更に色々と物色していると、イマイが倒産する直前に突発的に再販した「マイティジャック」の「ピブリダー」と「ハイドロジェット」のセットまで〜
涙、涙・・・
何か結果的には実に有意義な休日となりました。

ついでに帰りにSAで買った「お饅頭」(鬼饅頭の皮に輪切りの芋と栗+小豆の餡入り)が実に美味しくて幸せだなぁ・・・

2002/10/20 (日) Pia3鑑賞〜

19日から豊川のワーナーマイカルシネマで「Piaキャロットへようこそ!3」の映画が公開と言うことで、早速出かけることにしました。
本当は19日の最終に高井さやか役の「かかずゆみさん」の舞台挨拶があると言うことで、そちらに行きたかったのですが、当日は生憎出勤日でしたので・・・
それにしても、いくらWMの劇場が名古屋に無いからって、何で「豊川」なんて辺鄙な所でやるんでしょうかねぇ・・・
名古屋からだと東名高速を使っても片道1時間ですよ?
これじゃ相当気合いを入れないと見に行けないですよ。
せめて桑名の方でやって欲しかったぞ。

そんなこんなで、豊川インターを降りたのが12:50。13:20の回を目標にしていたのですが、見事に道に迷いました(笑)
ようやく発見したときには既に13:40・・・
結局15:50からの回にしましたが、まだ1時間以上ある!
仕方無くチケットを買って、店内をぶらぶらとしていましたが、見るからにというお客が一杯居たのが苦笑物でした。
それから苦痛に満ちた1時間30分後、ようやく劇場内へと入ります。
ちなみにキャパシティは110名の所で、お客の入りは半分くらいと言う感じでした。
やっぱり場所が悪いよなぁ・・・

肝心の映画の方ですが・・・
出来は悪いですよ。
作画も良くないし・・・
もっとも私自身は出てくる情報を見て、これでまともなのが出来る訳無いよなぁと思っていましたので、逆に60分という短い尺の中では思っていたよりは纏めているじゃないかと思った方です(笑)
と言うよりは正直、結構楽しめました。
やはり何も期待していなかったせいなんでしょうかねぇ?
気に入ったか気に入らないかという点でいけば、割と気に入った方でしたね。
まぁ美人だからと言って必ず惚れるという物でもないですし、あっちこっち欠点だらけでも、気に入っちゃう時もある訳で、好きになると言うことは、まぁそう言う物なんだろうなぁと・・・(笑)

でも上映終了後、ツアーを組んで高速を跳ばしてきたと思われる一団で、そのリーダー格の人間が、
「すまん!俺が悪かった、こんなに酷い出来だとは思わなかったんだよぉ〜」と頭を下げている姿が実に印象的でした(笑)

しかし良く考えてみれば、往復の高速代+劇場チケット代を足してみると、
多分DVDの値段、超えちゃっていますね(苦笑)

2002/10/19 (土) 生涯現役

夜中なかなか寝付けずに、ぼうっとTVのチャンネルをがちゃがちゃと回していると・・・
?!
何だか見たことのある人が映りました。
えっ!と思ってそのまま見ていると、かの「伊福部昭」先生でした。
慌ててその場でビデオの録画ボタンを押したのは言うまでもありません。(笑)

言うまでもなく、伊福部先生と言えば、ゴジラなどの音楽を作曲された、「
泣く子も笑う怪獣映画音楽の神様」でもありますが、日本を代表する作曲家でもあります。
何と言ってもその存在感は他の作曲家を圧倒しており、この人が作る曲はこの人以外には作ることが出来ない、まさに「ワン・アンド・オンリー」です。

ただそれだけに作曲家になった当初は、「こいつの作る曲は音楽なんかじゃない」とまでボロクソに言われていたそうです。
普通ならここで媚びを売るとか、流行に迎合するとかするのが凡人なのですが、伊福部先生はあくまでも自分の作風を貫き通したのが凄いです。
そして気が付いたときには、時代の方が先生の方にすり寄っていました。
いやはや・・・
自分はあくまでも自分が出来ることをやり続ける・・・
言葉にすれば簡単なのでしょうが、実行することはとても難しいことです。
それをいともたやすくやってしまうのがこの方の凄いところですね。

それにしても伊福部先生、既に88歳を迎えたそうですが、年齢を感じさせないような精力的な様子で、まさに生涯現役を絵に描いたようなお姿です・・・

2002/10/10 (木) レンちゃん登場

以前からここで何度か紹介している、我が家に出没する親子猫ですが、最近は随分と子供の方が懐いてきて、親猫よりも出没回数が多いような状態になってきました。
しかもこれがなかなか図太い神経なのか、親のご飯を横取りするは、喧嘩売るはとなかなかやんちゃぶりを発揮してくれます。
それ以前に実の子に喧嘩売られて後込みする親猫って情け無さ過ぎますが・・・(苦笑)

まぁ子供の方も最近は甘えた方が良いと分かったのか、こちらに近寄っては来るのですが・・・人の指嘗めたり囓ったりして、それってどういうつもりなんでしょうか?

そして、いつの間にか3匹目の猫が現れるようになりました。
これがもう全身真っ黒な見事な「黒猫」なんですね。
思わず「レン」と呼んじゃっていますが・・・
あ、男の子だったのね、君(笑)
まぁ性格も凄いきつくて、先輩親子のご飯を横取りするは、
喧嘩売るは実にワイルドな奴です。
何か、「レン」は「レン」でも、こいつの場合は「蓮の」方だよなぁ・・・(苦笑)
もっとも人の自転車の篭の中で丸くなって眠っている様子は実に可愛いんですけれどね・・・

2002/10/06 (日) 同人誌買い取り

色々と物入りでしたので、
不要な同人誌を売り払ってきました。

その中に「へっぽこ探偵社(現:魔法探偵社)」のレイアース本が有ったのですが、
最初の買い取り査定は100円。
幾ら何でもそれはないんじゃないの?と言うことで、
「これ魔法探偵社ですよ」とクレーム付けたら、
慌てて店内の査定用データベースをチャックして、
帰ってきた査定額は「4000円」!
一気に40倍ですよ・・・

もう呆れるというか何というか・・・
頼むから客よりも知識の無い人間が査定しているのは何とかならない物か・・・

2002/10/05 (土) 「逢魔ぷち怪討伝」プレイ中〜

気が付けば、1ヶ月以上、日記をサボっていました・・・(汗)

我ながら何故書いていないのか不思議です。
ネタが無いわけではないのですけれどね・・・

閑話休題。

今までちょっと方って置いたPCのメモリを増設しました。
と言うのも先週入手したビデオキャプチャーボードが、XPの場合メモリ256M以上推奨だったからです。
何しろ今のマシンのメモリは調度256M。
ぎりぎりと言うことは実際問題全然足りないと言うことです。
実際、一部の画像系アプリを使っていたら、メモリ不足が発生したくらいですから。
かくて思い切ってメモリを512M増設して、合計768Mとしました。
これだけ有れば暫くは大丈夫でしょう。

それでメモリを買いに行ったついでに、中古屋で一寸気になっていた、
「さくらねこ」の「逢魔ぷち怪討伝」を購入。
今年の5月に出たゲームなんですが、売価が3900円。
かなり不安でしたが、いざプレイしてみたら、実に愉快なゲームでした。
何というか出てくるキャラがみんなおバカです。(笑)
システム的には同じシーンを視点を変えて何度も見せるという手法がやや鬱陶しい気がしましたが、第2章で義妹の「みゆき」が出てきたら表裏のある言動が実に楽しい楽しい。
第2章まで進んだ感じでは、このみゆきのキャラが立っていて良い感じです。
でもお兄ちゃんを半殺しにするのが趣味で、やたら噛み付く妹って一体・・・
見た目は、和服来た魔法少女になった「愛沢ともみ」なんですけれどねぇ・・・
と言うかこのゲームのメイン3人組って、「ともみ・ユキ・紀子」の3人組のユキをあずさに変えたようなトリオなんですけれどね。
他にも世界征服マニアでマッドサイエンティストな眼鏡っ子の小町とか、p面白いですねぇ。
ちなみに小町の声は伸子先生の椎名奏子さんだったりして・・・
眼鏡で緑の髪で黄色のリボン&ポニテだと、弥生ちゃん見たいなんですが・・・(汗)
初対面で「今回は特別にこの私にひれ伏して崇め奉ることを許可するわ」と言われて、「ひれ伏す」を選択してちまいました・・・

2002/08/27 (火) 猫2態

以前ここでも書いた、件の野良猫親子ですが、
いつの間にか子猫が3匹から1匹に減ってしまいました。
やはり世の中甘くは無いのですね。

まぁ残った子猫はずいぶんと元気で、最近では親猫よりちょっと小さいと言うくらいにまで育っています。
元々が同じ様な柄なので、ぱっと見るとどっちが親だかわからない位です。(笑)
ただ、相変わらず人には馴れていないようで、近づくと警戒していますし、呼んでも興味は示しますが、寄っては来ませんね。
親猫は相変わらず、懐いてご飯を強請りに来ますが、その親が呼んでも子供の方は近寄ってきません。
別に来ても何もしないんですけれどねぇ・・・(笑)

閑話休題。

先日、マックに入ったのですが、そこに見るからに「やんきー」なお姉ちゃんが猫を連れてやってきました。
こういうところに猫を連れてくることが良いか悪いかは、この際置いておいて、見ていて気になったのは、その猫の方でした。
種類はアメリカンショートヘアーで、毛並みも良いし、栄養状態も悪くないのですが、どうも態度が変でした。
ものすごく落ち着きが無く、おどおどしていて、すぐに椅子の下に逃げ込んでしまうんですよね。
表情を見ても、なんだか元気が無いというか、覇気が無いというか・・・
見るからに「不幸」そうな表情なんですよ。
何というか、本来猫って非常に元気が良い生き物で、へこたれないというか、挫け無いというか、そう言うタフな奴らの筈です。
たとえ野良猫でいつも腹を空かせていても、目だけは死んでない。そんな感じの生き物の筈なのですが、この猫からはそう言うのを感じられませんでした。

やはり境遇が不幸なんですかねぇ・・・

件の野良猫・・・またお腹が大きくなっている様な・・・
また産むんかい!(笑)

2002/08/23 (金) 恋愛は「臭い」から?

昨日、新聞に載っていた記事ですが、さる研究グループに寄れば、人は「家族の体臭」を嫌い、「他人の体臭」を好むという性癖が生まれつき有るんだそうです。
そしてこれは「近親相姦」を防ぎ、異なるDNAを取り込んでいく為に備わっている、種としての防衛本能なのだそうです。

実は「恋愛」のメカニズムで、「恋愛モード」発現のキーとなるのが「体臭」に有るという考え方自体はそんなに新しい物では無く、人は自分とは異なるDNAの「臭い」を知覚せずに嗅ぎ分けているのだそうです。
確かにそうとでも考えないと辻褄の合わない事って多いですからね(笑)
現実に自分の好みだと思っているタイプの異性と出会っても、必ずしも恋愛モードのなるかというとそうでも無く、全然好みが違うタイプの異性と出会っても恋愛コードに突入することもあるし、出会って数分でお互い気に入ってしまうと言うケースもありますから・・・

で、ここで問題なのは、「好き」「嫌い」と言う感情自体は、実は「Y/N」のスイッチが脳の中にあって、それによって制御されていると言うことです。
つまりあくまでもスイッチなので、突然「Y/N」が切り替わることも有れば、他人とは逆のスイッチが入っている人間も居ると言うことです。

で、我らが乃絵美ちゃんなのですが・・・

ゲーム本編でもそれっぽい描写がありますが、「お兄ちゃんの体臭」って大好きですよね、この子の場合は・・・(苦笑)
やっぱりこのスイッチ、普通とは逆に入ってるよなぁ・・・

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