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シンケンジャーが終わってゴセイジャーが始まった。
初回からところどころ見たけど、私はどうもダメだなぁ、ゴセイジャー。
シンケンジャーの時は始まってすぐに「あら、面白いじゃないのさ!」と思って
親子ともどもハマっちゃったわけだが、
ゴセイジャーは今、我が家では息子しか見てません。
シンケンジャーではクールでかっこよかったレッドなのに、
ゴセイジャーのあまりにもガキっぽいレッドにガッカリしちゃってね。
きれいな顔してるけど、コドモだよなぁアレは。
そんなわけで、シンケンジャーのオモチャはホイホイと買ってもらえた息子だが
ゴセイジャーに関しては「一切オモチャを買わない」約束をさせられて可哀想なのだった。
シンケンジャーを見るお楽しみがなくなった代わりに、
なぜか私は突然、仮面ライダーWを真剣に見始めた。
今までまったく興味もなかったのに。
(息子とJ2さんはWをずっと見ており、2人で映画にも行っていた)
Wって、OP曲がステキよね〜〜。
携帯の着信音も、これです。
今日は家族で大阪市立科学館へお出かけ。
プラネタリウムを見てきた。
J2さんは子供の頃に見たことがあるらしいが、
私と息子はプラネタリウム初体験。
これがね〜〜〜、めっちゃくちゃ楽しかった!!
プラネタリウムがこんなに楽しいなんて、意外だった。
もっと早く行けばよかった。
学芸員(?)の方のガイドがとても魅力的で、
クスッと笑えたり、ほほ〜と感心したり。
今日見たのは「冬の星バージョン」だったので、
今度は春・夏・秋にまた行ってみたい。
息子も熱心に見て、楽しんだようだ。
帰り際にミュージアムショップで、かこさとしの「ふゆのほし」という本を購入。
子供向けの易しい本だけど、大人でも楽しめてオススメ。
これも春・夏・秋と揃えていこうかと思っている。
普通に生活していたらあまりお目にかかれないものに遭遇した。
それは
「ヒッチハイクする青年」
です。
過去に旅先なんかでチラッと見かけたことくらいはあったような気がするが、
息子の保育所への送り迎えで毎日通っている道路でそんなものを見るなんて…。
けっこう衝撃的でした。
「静岡方面」と丁寧にビニールテープを切り貼りして書いたダンボールを頭上に掲げ、
ヒッチハイクのあのポーズをして、通行車両にアピールしてました。
小奇麗でシュッとしてて、感じ良さげなお兄ちゃんでした。
果たして、あのお兄ちゃんは無事静岡にたどり着けたのだろうか。
先日NHKで小林多喜二を取り上げたドキュメンタリーが放送されたので、録画して見た。
その昔、家にあった百科事典か国語の資料集か何かに
「拷問死した小林多喜二の遺体のまわりに集まる友人たち」の写真が載っていて
衝撃を受けた覚えがあったのと、
最近あった『蟹工船』ブームにもちょっと興味があったのと、
まぁ、そんなところ。
番組自体はあまりまとまりのない仕上がりになっていたが、
小林多喜二についてちゃんと知ることが出来たと思う。
しかし『蟹工船』は読む気がしない。
著作権が切れているので全文ネットで読めるけど、すごーーーく読みづらいです。
さっきパソコン開いたついでに、ネットでもちょっと小林多喜二を調べてみた。
そこから私のいつもの放浪が始まる。
小林多喜二 → 共産党員
共産党 → いわさきちひろ
いわさきちひろ → タレントの三宅裕司にお乳をあげていたことがある
三宅裕司 → 天然ボケの妻
本日のネット放浪の旅は、
三宅裕司の妻の数々の天然ボケに大爆笑して、終了。
ちょっと生活に疲れたそこのあなたもぜひどうぞ。
笑いすぎて涙が出ること請け合いです。
息子にどうやらチックが出ているようだ。
チックにもいろいろあるが(例えば石原慎太郎都知事なら目をパチパチ)
息子の場合は、肩を小刻みにピクピクと上下させる。
肩が凝った大人がよくやる動作の、ちょっと速い版みたいな感じ。
いつからだろう。よく考えてみよう。
去年は、やってなかった。うん、これは確かだ。
今年だ。
お正月あたりは覚えが無いから、1月の終わり頃か2月に入ってからだな。
無意識にやっているようだし、頻度も高い。
チックで間違いないと思う。
チックならそっとしておかないといけないね。
症状が出始めた頃、気になったので本人に「肩凝ってるんか?」と聞いてみたり
あまりにひどいので「それ、やめなさいよ」と叱ってみたり、してしまったわーー!
叱ったりしてごめんね息子よ。
「これはもしかしてチックなのか?」と思い始めたのは、つい最近のこと。
もっと早く気付いてやればよかった。
それとアレだね。
どうしてチックが出ているのか、探ってみないと。
何かストレスでもあるのかい、息子よ?
保育所の先生にも聞いてみよう。
息子の担任は、クラスの子供たちのことをよく観察しているが
息子のこの行動についての話は一度も出ていないので、
もしかして保育所では、肩ピクピクやってないのかもしれない。
息子が「チックを発症しやすい子供」の特徴にピッタリと当てはまっているのが、
何とも言えない複雑な気持ち。
息子は5歳になりました。
なんか顔が長くなってきてます。
プックラしていたほっぺも、ボリュームダウン…。
そうだよね。5歳にもなれば、あかちゃんぽさが抜けて当たり前よね。
でもママンは悲しいわ〜さびしいわ〜。
先日の保育所帰り。
私たちのはるか前方に、息子と同じクラスの女の子・Mちゃんがいた。
それを見つけた息子。
「あ! Mちゃーーーん。ぼくのプリンセス〜〜〜〜〜(切なそうに)」
…
…
こらっ!
アンタはIちゃんと結婚の約束してたんと違うんかい!!
しかもその時だって、
「Kちゃんと結婚したかったけどKちゃんはお父さんと結婚するって言ってたからダメやねん」
なんて言うてたよなぁ。
この、オンナたらしめっ!!
ハテ。
息子のこの気の多さは誰に似たのだろう??
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■2010/02/22 (月)
はぐれメタル・はぐれ刑事 |
ドラクエ6のラスボスを倒しました。
いや〜、下に書いたみたいな対策をしてから行ったら、楽勝だったわ。
いろいろ寄り道したり、職業極めるのに夢中になったりしていたので
メンバーのレベルは40越えてて、それも楽に勝てた要因かな。
クリア後のお楽しみで「はぐれのさとり」が手に入ったので
ハッサンをはぐれメタルに転職させた。
関係あるようで全然ないけど、
藤田まことの訃報はとても悲しかった。
『はぐれ刑事』も『剣客商売』も好きだったもんで。
『必殺』だけは、あんまりちゃんと見てないんだけどね。
中学くらいの頃だったか、学校の遠足で京都の二条城に行ったら
何か時代劇の撮影中らしき藤田まことを目撃したことがあり、
コドモだったので「な〜んだ藤田まことか」とか思っちゃった。
ゴメンナサイ。
貴重な体験だったのにね。
2/4の日記に書いたDS版ドラクエ6、実はこっそり買いました。
で、もうすでにラスボス戦まで進んでおります。
全キャラそれなりに職業を極めようとしている中途半端な状態でデスタムーア戦に行ったら
最終形態でアッサリやられてしまった。
やっぱりきちんと攻略しなければね。
もう少しレベルを上げ、ドランゴにハッスルダンスを覚えさせ、
全員をHPの高い職業に転職させてから、また行こう。
6が終わったら9に戻る予定。
配信クエストが貯まってるだろうから、楽しみ。
息子の溶連菌感染症は、最初に想像したよりは早く終結したのだけど
今週もまた、嘔吐風邪で保育所をお休み。
その日は私の貴重な休日だったのに、おじゃんになってしまった。
普通の風邪だと、かかるたびに息子は強くなっていくのであきらめもつく。
しかし一度かかっても免疫がつかない病気って、
もうただひたすら凹むだけ。
ひとつ嬉しかったのは、
「気持ちが悪い」と言うので息子のそばに用意しておいたゲロ用の手桶に
息子がちゃんと、外さずこぼさず吐いてくれたこと。
成長したねぇ、息子よ。
カアチャン後片付けが楽だったよ。
日曜日の朝、息子がノドの痛みを訴え、熱を測ったら39度。
とりあえず自宅で1日様子見。
体温は晩にはもう下がり始めていたので安心してたんだけど、
今朝、保育所と私の仕事はお休みして小児科に連れて行ったら
「溶連菌感染症」でした。
昨秋の新型インフルに続き、またもや学校指定伝染病!!
私の仕事、また予期せぬ長期休暇が取れそうですわ。オホホ〜…(泣)。
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