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というわけで、以下の日記にあるブログのリンクをはりつけておきます(裏管理人)。
⇒BLOG: 東京探訪
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この日記を読んでくれている、数少ない、貴重で素敵な皆さまへ。
全くといって更新しないのに、気にかけていただいて、本当に、本当に、ありがとうございます。
実は一週間ほど前から、別のとこでブログを始めました。
今まで更新しよう、更新しよう、と思ってもなかなか出来なくて(((^^;
で環境を変えたら少しは続くかと思って始めたら、一応一週間はなんかしら続けられたので、ここにご報告致します。
アドレスを載っけようと思ったのですが、携帯でやり方がよくわからいので(笑)、Yahoo!ブログで「東京探訪」と検索してくださいまし。
今後とも、よろしくお願い申し上げます!
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■2008/02/18 (月)
心を、持って行かれる。 |
「アヒルと鴨のコインロッカー」という映画を観た。
簡単に言ってしまえば、切ない、良い映画だった。
あー、ほんとはもっとしっくりくる言い回しがあるのだろうけど、
思い浮かばない。語彙が少ないのが悔しい。
観終わって、ぽっかりと穴が開いて、気がつくと登場人物のことを考えている。
原作の小説は予め読んでいて、この話しのからくりを知っていたから、余計感情移入してしまったのかもしれないけど。
それでも、相当心を持っていかれてる。
だから、良い映画なのだと思う。
只今21時を過ぎた辺り。
帰宅途中で飯能からローカル線に乗り換えたばかりで家に着くまであと一時間はある。
なのに、気を失いそうなほどの、空腹。
今日はナンダカンだとバタバタしていて、ロクに飯を食っていなかった。
給料日前というのもあるしね。
まぁ、喉もと過ぎればなんとやらで、少しの間我慢してればお腹の中のアイツも落ち着くでしょう。
と思っていた矢先。
もの凄く近くからとても芳ばしい、お腹のアイツがキャッキャキャッキャッ喜びそうな香りが。
そう。隣に座っている部活帰りの高校生が「ワサビーフ」を食べ始めたのである。
なんでしょう。お手上げです。完全に魂を抜かれました。
とにかく早く食い終われ!スピリッツとか読みながら味わうな!
家まであと40分。
無事に帰れるか心配です。
最期に書いたのは前回の舞台の本番中かあ...。
さて、そろそろ始めるか。
昨日で今公演の全日程の半分が終わった。
相変わらず周りに助けられながら、なんとかやっています。
体力的にはこれから正念場。だけど、周りに力を頂いて揺るぎない気持ちを手に入れたから、たぶん大丈夫。あとは振れずに日曜まで突き進むのみ。
目下の課題は楽屋の整理整頓と半端なく汗臭い衣装の手入れです。
本番まで、あと8日です。
ここのとこ毎日パニック症候群(笑)。自分を見失いまくってます。
弱音もちょいちょい吐いたりしてます。
いかんとは思うのですが。言って後悔したりもするのですが。
でも。
今日よりも明日。明日よりも明後日。
貯まってる毒はその日に吐き出して、魂を強化させよう。
素敵な舞台になる準備は、着々と整ってきてるのだから。
なんてね。
まだまだ暑いすなー・・。
昨日は少し早目に稽古を抜けさせてもらい、日雇いの徹夜バイト。
某有名ホテルで行われる某有名デパートのお得意様向けの展示即売会の設営だったのだが、休憩中にホテルの備品かとおもって寄りかかってた机が実は売り物で、値段を見たらオイラの年収より高かったり、假屋崎先生のお宅にしか似合わないシャンデリアが売り物としてゴロゴロ吊されていたり、そりゃもうおとぎの国ですよ。
で、朝11時にそれが終わって、日比谷だったので鹿児島の物産館によって
おいしい薩摩揚げやらおばあへの土産やらなんやら物色し、居候先に戻って仮眠して、いつものように予定してた時間の倍の睡眠時間をむさぼり、慌てて起きて支度して、只今レッドアローに揺られてます。
早くお風呂に入りたい・・。
新選組に対するアンテナが広がっていたからなのか、いつも行く漫画喫茶で探してもいないのに目に止まったコミックがあって、それが「月明星稀」(「げつめいせいき」と読みます)。
聞いたことないなあ。でも10巻もでてるのかあ。有名?
良く見るとタイトルの下に『さよなら新選組』と書いてある。
あら、これは神様のお導きかしら?と思い早速読み始めた。
主人公は土方歳三。偉くなりたいが為に、侍になると意気込んでいた歳三の前に、侍よりも侍らしい男・近藤勇が現れたところから物語が始まります。
『鬼の土方』が出来上がるまでのプロセスを丁寧に描き、新選組それぞれの関係性とか、「侍とは何ぞや?」という最近自分が考えていたことに対する答え的なシーンがあったりして、それはそれは楽しく読ませてもらいました。ただ、藤堂平助のビジュアルがちょっと...。あれはとても困ります。
で、ほんとに楽しく読んでいたのですが、話が進むに連れてある疑問が浮かび上がってきたのです。
あれ、これって確か10巻で終わるんだよな?それにしちゃちょっと話が進むペースが遅くないか?
9巻でやっと禁門の変。うーん、どこで終わるんだろう?
でも結構伏線貼ってるし、今のところ重要な事件はほぼ扱ってるし、崩壊までちゃんとやる気満々に見えるんだけど...。
そして、問題の10巻。新選組後期のキーパーソン・伊東甲子太郎が登場するやいなや、今まで漠然と思っていた不安が頂点に達する。
この甲子太郎、明らかにおかしい。
髪は赤毛で膝まで伸びていて、イイ香りが好きだといって常に香を焚いている。
最初見た時はギャグかと思った。だってどう見ても今までのキャラクターと質が違う。確かにそれまでも、おや?と思う人物は出て来たか全て許容範囲内。でもコイツは違う。まるで弘兼憲史の漫画に島本和彦のキャラがいきなり出て来たかのような違和感。
それからというもの、歯車が狂ったかのように物語も迷走をし始め、広げた風呂敷はそのままに、誰がどう見ても「打ち切り」という形で物語は終焉を迎えた。
酷い。酷すぎるよ...。あれだけ丁寧に書いておいて、思わせぶりなこといっぱい書いておいて、山南の最期さえ描かないで終わるってどういうこと!?!?!?
神様のお導きで始まったこの本との出会いは、神様のいたずらにより苦い思い出と化した...
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■2007/09/10 (月)
「嘘つきは駄目役者の始まり」 |
全身が痛い。
昨日、今回の芝居の殺陣を付けてくれている方が殺陣教室を行なっていると言うので参加させてもらった。
実際は殺陣だけではなく、ストレッチから始まり、全身を使った運動、マットを使っての受け身の練習、合気道を取り入れたアクション、そして基礎からの殺陣の稽古と内容は盛り沢山。朝9時から始まり15時近くまでみっちりやりました。
当たり前のことなんですが、芝居は台詞を言うだけでは無く、体の全てを使って表現するものだと、改めて実感。
そして、常に相手を意識して行動す大事さや、ひとつひとつの行動にしっかりと意味を持たせる大切さを、丁寧に教えていただいた。
『芝居で、嘘をついていいのは1つだけ』
これは、いつもお世話になってる演出家が最近よく使う言葉。ついていい嘘は「役者がその役を演じている」という嘘だけ。それ以外は本当でなくてはいけない。
昨日の指導とその言葉が一つに重なる。
さあて、明日からまた稽古だ。
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