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■2005/01/24 (月)
road?lord? |
ロード・オブ・ザ・リング...
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猿の惑星 BOX SETPlanet of the A音声:es Collector's Box...
砂の器 DVD-BOX
久しぶりに見に来たら,レイアウトが変わっとる!
長らくご愛顧(?)いただきました、この「さるさる日記」での日記更新は、本日をもちまして休止いたします。3月1日より、こちらで日記を続けます。
…とはいうものの、移動先は長い文章はどうも苦手な感じなので、まだ慣れないうちは、こちらに戻って書いたりするかもしれませんが…
とにもかくにも、今までどうもありがとうございました。もしよろしければ、移動先にもお越し下さい。
中学時代の友人とランチ。会うのは何年ぶりだろう、と数えて、少なくとも8年以上は経っているのだと気づく。前回会ったのは、私がまだ独身で岡山にいたころ、わざわざ尋ねて来てくれたのだ。ほかの中学の同窓生の動向を聞いたり、近況を話したり。8年の間に、お互いいろんなことがあったであろうに、会えばすぐに中学の頃に戻った気になるのは不思議な感覚。また近いうちに会おうと言って別れる。
オットが出勤の土曜日。息子に「どこに行く?」と尋ねる。予想される答えは2つしかない。やっぱり息子は答えた。「じゃすこ!」(もう1つの予想された答えは「よどばしかめら」。)
…というわけで、息子を連れて、またまたジャスコ。「ぼくおかいものがある、まだもってないみにかーをかわんといかん」と言う。揃ってないミニカーを買うとは…既に大人買い状態ではないか…と思うが、息子が自分の財布の中から大切そうにお金を取り出し、店員に渡し、おつりをもらってそれをしまい、自分で買ったミニカーをうれしそうに見ている様子を見るのは、私も楽しいのだ。
そうやって買ったミニカーだったのだが…
ゲームコーナーに来ると、トーマスの汽車に乗りたいと離れない。ほかの親子連れが次々に楽しそうに遊具に乗るのを、うらやましそうに見ている。200円…決して出せないお金ではないが、私は「さっきミニカー買ったからね、1日1個って決めたからね」と譲らない。説得の言葉に尽きて「じゃあミニカーを返しておいで」と言うと「かえしてくる!」と言うではないか。返してくれば目の前の遊具に乗れる、という程度の見通しなのが3歳児。どういう展開になるかと思いつつ、じゃあ返してくると私はちょっとだけ物陰に隠れてかばんの奥にそれをしまいこみ、息子に返してきたよと言うと「やったー、やったー」。
そうして乗ったトーマスの電車、カードが出てくるはずなのに出てこない。電車は動いたが、カードが気になって離れない息子。店員に言ってひっかかっていたカードを出してもらったが、どうも釈然としない様子。「電車乗れてよかったね」と言うと「…うん」という感じ。
家に帰ると案の定、「みにかー、かいたかったね」と言う。「でも、トーマスのカードもらったじゃない。トーマスに乗れたのは楽しかったね」と言うと、複雑な面持ちで「うん」と言う。…明日、ミニカーは、うまい言い訳を見つけて息子に返してやろう。
誘惑が多い場所にばかり連れて行くから、しなくていい我慢をさせたり、感じなくてもいい気持ちを感じさせているなぁという気もする。まあ、それも経験だ。
いつものように帰宅した息子とまったり過ごしていたのに…
TVのニュースを何とはなしに2人で見ていた。「これなに?」「鶏ちゃんがインフルエンザだって」「どこ?」「京都っていう、少し遠いところ」「とおいところどこ?」「…」といつものような会話を交わしていたが、そのうち息子が「なに?なになになに、なぁに!!」と大声で連呼し始める。「声が大きくて、テレビ聞こえないよ」「なに!?なに??」「聞こえないって…少し小さい声にして」「なに、なに、なになに!」…ふざけてではなく、私が答えないので怒り始めた息子に、久々にイラっとし「聞こえないってば!」と言う。すると息子が体当たりし、ぐりぐりと頭突きしてくる。「痛いってば!もう!」と私は怒り、息子は私に「あっちいって!」と怒る。本当はここで受け止めてやらなきゃいけないのだけど、生理前の私はこれ以上相手をしたらもっと怒ってしまうと自分の部屋へ引き上げる。5分ぐらいしたら、多分息子はこちらへやってきて「ごめんなさい」と言い、私が「いいよ」と言って、何事もなかったかのように元に戻るだろう。息子が来なければ、頭を冷やした私が「怒ってごめんね」と謝ろう。
…と思っていたところへオット帰宅。これこれこういうわけで…と説明しながらリビングへ戻ると、…息子は、コタツの中で、泣き寝入りをしていた…。
寝顔にごめんねと謝る。かわいそうに…
夕食の準備ができたら、息子がひんひんと泣きながら目覚める。「おかーさん、だっこ」というので抱っこをすると…あら…この膝の感触は何でしょうか…ああ…おしっこに行きたかったんだね…
泣く息子を着替えさせ、私も着替え、添い寝すると息子再び眠る。眠ったのはいいが、夕食を食べないままだった。既にお腹がぐーと鳴いていたのに、寝て…大丈夫か息子。
息子は、しばらくよかった鼻水がまた悪化したようで、夜寝ていると咳をする。鼻水が喉の方に落ちてくるのである。ふがふが、ごーっ、げほっげほっげほっ、げぼげぼ…という具合。子どもが咳がきついとすぐ吐いてしまうのは、胃までの道が短いからだろうか? 初めのうちは、ずっと消化器系の病気が続いているのではないかと心配でたまらなかった。最近はだいぶ、慣れた。こちらが代わりに鼻をかんでやりたいような、奥に詰まった感じの寝息や、朝起きたときの様子で、これは心配いらないものだと判断し、マラソン大会に行かせる。息子も走る気まんまん。
保護者は応援に行ってもよかったのだが、私の姿を見て「そのままかえる〜」と泣かれて離れなくなると困るので、家で息子の帰りを待つ。
バス待ち一緒のお母さんは、応援に行かれたそうだ。その子どもは、年中で3位。スタート時に後ろの方にやられたのに、ごぼう抜きだったようで、お母さんは大興奮だった。話をよく聞くと、保護者の応援はそりゃあもう、ものすごかったらしい。「いけー!○○くんなんか、追い越してしまえー!」「ほら、今チャンスだ、抜けー!」という具合。私がイメージしていた、沿道で拍手をしながら「がんばって、がんばってー。最後まで走ったらいいからね〜」というような雰囲気からはほど遠い。…去年の運動会もたしかにそんな感じだったなぁ…
そのお母さんによると、息子は5位以内には入っていなかったらしい。コースが違うので、息子のクラスのゴールは確認できなかったそう。
息子は、紙で作られた「がんばりましたで賞」のようなメダルをもらって帰ってきた。オットが帰宅したら、まっさきにそのメダルを見せていた。
まだ、走る真似をしている。「あしたはまらそんある?」と訊く。いいえ…今日が本番だったのですよ…
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