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捕捉される?
本日をもちまして、システム日記はhttp://shinozaki.blogtribe.org/に移転します。
ブログです。名称はシステムブログになります。時代の最先端です。ハァハァ。
移転の理由としては
1 字数制限や淫語制限が邪魔
2 日付ごとのリンクが出来た方が便利
3 タグ打ちが面倒
4 さるさる日記がはてなアンテナに引っかからない(周囲にはてなアンテナユーザが多いので)
などです。移転先はNewsHandlerですが、機能的に単純上位互換になります。
さるさるのシンプルなデザインは嫌いではないのですが、向こうでも色々といじれることですしデザインが劇的に悪化することもないでしょう。
しばらくは色々試してみるつもりです。
システムブログでは、システム日記の全内容が移植済みです(今日の日記を除く)。文中リンクだけはまだ復元されていませんが、これは今後も行うかわかりません。
また今後、システム日記を更新する予定は基本的にありません。
それでは、今後ともよろしくお願いします。
遂にッ!
レポート終わったよ! 十日で10本くらい書いたよ!
「4日で6本」「1日で3本」「3時間で6000字」「20分で1000字」などの破滅的な状況を何とか乗り越え、フロッピーに入れるファイル間違えたり(フリーメールが激不調だった)落とした科目もあったりとアクシデントも多かったんですが何とか終わりました。やりとげました。
しかしまあ、これほど質の低い文章を書いたのも久しぶりなんじゃないかというくらい酷いレポート群でしたね。誰でもそうだと思いますが、レポートというものはどれだけ手を抜いて適当に書いても優以外は来ないものです。ですが今回は、優どころか可、不可が来ても全く驚きません。マジで。ていうか字数足りないまま出したやつとかあるしな。関係ない話しかしてないのもあるしな。
レポートやってみて、かえって勉強する気が起きたという感じです。
しうめい大先生みたいにネカマやってるわけじゃないんですが、こないだネット麻雀打ってみたら「シノザキさんって女?」とか聞かれました。登録名はシノザキ、発した言葉は「46」だけなのにどうやって性別見抜くねん、と思いつつ「えー何でw」などとネカマ風に聞きかえすと、なんか彼の通う学校に篠崎という女子がいたかららしいです。何処から突っ込んでいいかわからなかったにゃり。対面の人が(´Д`;)とか打ってたのが印象的でした。
あとやるやるといっといてやらないお馴染みのパターンにはまっていた当日記移転計画ですが、現在NewsHandlerかlivedoorでマジ決定気味です。
かわいすぎさんはどっちがいいか教えてください。
それと今おもいだしましたが、かわいすぎがジェームス美智雄とJFK美智雄を別人だと思っていたのはマジありえないと思った。
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■2004/02/09 (月)
今夜はブギー・バック(独唱) |
レポートは天文学的な危機的状況に達しつつあるます(日本語めちゃめちゃです)。
http://www.hirokiazuma.com/archives/000058.html
>僕は前から思っているのだけど、「あれはネタだ」とか「あれはベタだ」
>とかばっかり言っているひとは、自分が頭がいいと自慢したくて
>しかたないだけなんじゃないだろうか
ほら頭がいい人が言ってますよ!誰とは言いませんがにやにや笑いのオタクどもに100回くらい読ませたい。声に出して読ませたい。寺に入れたい。
自意識が発言を歪め論旨を不透明にするのはよくあることだが(だから素人の日記でやっている議論はしばしば悲惨な結果になる)、その最も醜い例がこの手の人たちだ。そういう検証不能な命題を断言するのは単にパフォーマンスのスキルと権力の大きさを実験しているだけに過ぎないということがわからないのだろうか。最終的に声の大きさが意味を決定するのならばもっと効率のいい押し通し方が幾らでもあるだろう。議論の真似事をする意味が分からない。
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■2004/02/06 (金)
神の気まぐれサラダ |
スズメバチと全力で戦って相討ちになる夢を見た。
腕に止まった30センチくらいのスズメバチ。そいつを両手で引っつかんでベキバキとへし折ったはいいのだが、同時に俺様の腕にもヤツの針がざっくりと刺さっていた。ヤツが絶命すると同時に、刺された箇所がドス紫色のマタンゴのようにぶくぶくと膨れあがって…というところで目が覚めた。
なんか体中が痛いしだるいしあーやな夢だった、ていうか午後3時だよ!
レポート提出まで2時間しかないよ!(半分も書いてない)
ということでその後4時までネットして、なぜかレポートを提出した土壇場の魔術師ことシノザキです。ていうかどうやったんだ?
日本語かどうか怪しい紙束を叩きつけたあと、天神屋でラーメン食って帰宅…なんだけど財布を拾ったりして警察に届けた。これがベストプレイングかはちょっとわからないけどしょうがないです。現金2万のほかにキャッシュカードやクレジットカード、免許とかが入ったルイヴィトンのでかいウォレットだった。そんで警察から預り証ってのを受け取ったんだけど、財布の中身がこまごまと記載してあって、現金の項になぜか記念硬貨の枚数を記入する欄があって面白かった。
そのまま帰宅してネットしたりして、眠れない(当たりまえ)ので4時にコンビニへ。このコンビニは家から徒歩15秒くらいのところにあって、ほぼ毎日行ってるんだが、今日はなんといっつもいるメガネ店員が客の女と喋っているではありませんか!このメガネ、色白で小太り、銀縁で四角くてデカいメガネ、負けないくらいデカい顔に適当な黒髪とどっからみてもジャパニーズOTAKU風ルックスって感じでしかも同じバイトに激似の女がいて、兄妹なのかカップルなのか一体なんなのかっつー面白さだったのになんか美人のねーちゃんとにこやかにお話してるよ!
しかもこの女、こんな時間に化粧ばっちりしてミニスカートでフェイクファー羽織って、「ドンペリ2本空けちゃうくらい酒が強い」とかいう発言からしても明らかに水商売系の人。どうみても接点がなさそうなこの二人の親しげな話し振りはいったい…?
面白いので今後も観察をつづけたいと思います。バイトのにーちゃんはせっかくお話してたのにレジに呼びつけてハバネロ買ったりして悪かった。
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■2004/02/03 (火)
ジョージ朝倉南で検索すると |
「ジョージ朝倉、南Q太」でヒットしすぎ。このサブカルどもめが。
猿渡猿の打法が「モンキーマジック打法」とかにならないかと期待している篠崎です。
相変わらずレポートがやばすぎる昨今だけど水没ピアノとクリスマス・テロルは読んだ。ピアノは割かし面白かったんじゃないかと思う。高校生のころに読んでいたら、もしかして大きな衝撃を受けたかもしれない。そうならなかったのは単にそのころ水没ピアノが出ていなかったせいで、高校生の僕は「夏と冬の奏鳴曲」を読んで衝撃を受けていた。「奏鳴曲」で衝撃を受けていた人は結構いたけど、その中には水没ピアノなんか読まずに佐藤友哉をボロクソにけなす人もいる。世代の問題だ。「クリスマス・テロル」はそういうことを抜きにして色んな人がボロクソにけなすんじゃないかと思うが、僕はあんまり怒りが湧いてこなかった。ふーんみたいな。レビューで10点つけてる(ttp://www1.cds.ne.jp/~tp/books/readone.cgi?tnum=124)知人に今度いろいろ聞いてみたい。
転叫院さんが議論のパターン化についていってた事に共感した。
コメントがいっぱいついてたけど、コメント欄ってのも相当パターン化しやすいなあと思った。その記事のについてはそうでもなかったけど。
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■2004/01/30 (金)
私なんか、能力とおカネと暇は腐るほどありますが |
ttp://www.nakashimalaw.com/essay/hatanaka/index.html
タイトルもここから。
バックナンバー読むと「ごりごりの人だ」というのがわかるんだが、どうしてニーチェ系の人はみんなこんな感じですか。
こういう人はネットとか周囲とかでたまに見かけますが(例えばとつげき東北)、驚くほどみんな言ってることが似ている。まずみんな2ch大好きね。サイトも2ch語頻出ね。何でなんだろう。あと、必ず異性の話をしたがるのも同じ。「俺様はモテるから、そのへんの一般高学歴オタクどもと一緒にするなよ」という雰囲気がひしひしと伝わってくる。服装や美食に無関心なのも共通項だ。そんなものは最小限でいいんだ、という感じ。
まあ、彼らにとっての価値序列というのが知性≒社会的な成功>モテる>その他になっているということか。
昔はこういうのを見ていちいち苛立っていたが、こうして見てみるとその必死さが透けて見えて穏やかな気持ちになる。それにああいう言い方をしないだけで、基本的に同じような考え方の人は周りに多いし。自分だってそれほど遠いわけじゃない。
で、彼らにもうちょっとナイーヴなサブカル風味をつけ加えると社会学系(っていうか宮台真司)になったりするのではないかと思う。そういえばルーマン読んでるやつもあっち系が多いな。宮台真司がまずそうだし、北田暁大は2chの論文書いてたしはてなやってるし、酒井泰斗は2ch語大好きだし…。というわけで、ニーチェとルーマンに走る人々のメンタリティは何なのか、それは宮台やナベツネがかつてガリガリの共産主義者だったことと関係があるのか、という話になるようなならないような感じだけど、面白そうなのではてなの人とかやってください。
これは上の話題とは独立して数日前につくづく思ったんだけど、僕は自分でも驚いてしまうほど「勝ち負けでしか物事を捉えられない」人間だというのがわかった。これは自虐に見せかけた自慢とか冷血気取りとかようするに「結局そんな自分が好き」という話ではなくて(少なくとも違うと思いたい)、結構根の深い傾向でどうしようかなあ、と考えている。直せるなら直した方がいいような気もするが、どうしたものか。特に自身に関わる重大な問題ほどこの傾向があるような気がする。
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■2004/01/27 (火)
どの面さげていってんだ |
出来が本当にいいよオイ、ってことで各地で絶賛売切中の「テニスの王子様 スマッシュヒット2」ですが、リョーマ対赤也の時いろいろ条件を満たすとリョーマ様が英語を喋るらしいぞ! ハァハァハァハァ
(文系の)学術書を読むときは、内容について自分で考えたことがあればあるほどスラスラ読める。どんな本でもそうなんだけど、このジャンルは特にそんな感じだ。というかそもそも、問題意識を共有してないと何を言っているのか理解できない。
偉さというのは基本的には権力の大きさの問題だが、個人に焦点をあてて(準拠して)考えると「偉い」「偉そう」「偉そうにしたい」といった態度とそれぞれについて自覚があるか、ということを考えたりする方法も有りなのかと思う。
自分の周囲の人に点数をつけたら行動決定が楽になるのでは、と昔から思っていたが実行していない。そんなことしたらうっかり周りの人間にそれを喋ってしまって、酷いやつだと思われるのが嫌なんだろう。そもそもそんなに判断に寄与するとは思えないし。点数表をわざわざ作らなくても、みんな無意識にやっている。
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■2004/01/26 (月)
ジョージ朝倉世界一 |
東浩紀が芥川賞の茶番っぷりにはうんざりしますニャーみたいなこと書いてましたね。僕も大手を振って文句を言いたいので受賞作を読んでみようと思います。テスト終わったら。
過去の受賞作見ると
074(1975L) 中上健次 岬 文學界
074(1975L) 岡松和夫 志賀島 文學界
075(1976E) 村上龍 限りなく透明に近いブルー 群像
076(1976L) なし なし なし
077(1977E) 三田誠広 僕って何 文藝
077(1977E) 池田満寿夫 エーゲ海に捧ぐ 野性時代
078(1977L) 宮本輝 螢川 文芸展望
078(1977L) 高城修三 榧の木祭り 新潮
このへんは豊作ですね。
あと菊池寛賞をイチローが受賞してて笑った。
「汁べゑ SHIBUYA」旨そう。今度行く。
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■2004/01/21 (水)
Bidding打ったぐらい(ゾンビ対ゴブリンで) |
レポートのスタック溜まりすぎ。なので部屋の掃除をした。
DループはアクセルにNJD→(昇りD→下りD)×4が入った。
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