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■2008/04/28 (月)
★『掲示板のお返事』と『過去の日記』を少しずつ…★ |
こちらのページの日記の更新をずっと長い間出来ないままに、放ったらかしにしていただけでなく
本当に申し訳なく思いつつも、掲示板のページに頂いていた温かいお便りにもお返事が書けないままで…。
> ポン太の家の夏樹さん
> あれいさん
> tenmamaさん
> くぅさん
> 天と風さん
> ぽっぽさん
> ジョルままさん
> みーちゃんママさん
【NARAの天使たち】から迎えて頂いた懐かしいワンニャン天使たちの近況や可愛いお写真などなど
皆さんのお心遣いには心から感謝しています。永らく失礼してしまい、本当に申し訳ありませんでした。
遅ればせ過ぎて今更ながらではありますが、2年越し3年越しのお返事を書かせて頂く事が出来ました。
ご覧になって頂ければ良いのですが…。これからもまた、皆さんからのお便り頂ければ嬉しいです!!
。。。『過去の日記』2007/11/08を追記しました。。。
前回の日記でお話していましたニッキーの胸の辺りの小さな柔らかいシコリの細胞検査の結果は
今のところ悪性の物質は検出されず『脂肪細胞腫』と呼ばれる脂肪の小さな塊で心配しなくて良いとの事。
今後も大きさや形状などに変化はないか、経過観察を続ける必要はあるようですが、本当に安心しました〜。
ご心配をお掛けした皆さんにも、こんな嬉しい報告が出来るなんて…なお一層、嬉しい気持ちで一杯です。
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■2008/03/29 (土)
☆我が家の年長お嬢ニッキー…14歳のお誕生日でした☆ |

この日記を始めた頃、7歳だったニッキーも今日で14歳になりました!!
前回ニッキーの誕生日をアップしたのは2004年、10歳の時以来になりますね。
心配だった昨夏の『子宮蓄膿症』の術後は、先生も驚かれるほど順調な回復力を見せてくれていたのですが…
今年に入ってから、色々な体調の変化や新たな心配事が増えてしまい、とても長く重く感じられた13歳でした。
2月の初め、ある日突然、右目だけがしょぼしょぼしていて、右耳も変な角度に傾いているのに気付きました。
よく見ると鼻から右頬の辺りにかけて、少しむくんでいるような腫れ方をしているようにも見えたので
食欲もあり元気にしてくれていたのですが、やっぱり心配で診て貰ったところ『右顔面神経麻痺』との事。
原因は不明、治療法も特にないらしく…
でもビタミンB群を採って様子を見ていると、半月ぐらいで殆ど分からないくらいに治ってくれました。
その時に定期検診も兼ねて、半年振りに血液検査をして貰った結果、腎臓の数値が良くない事が分かりました。
腎機能がこれ以上悪くならないように…と、1日2回のお薬(コバルジン)を続ける事になりました。
ニッキーは心臓(弁膜症)のお薬(フォルテ)も、毎日続けてもう5年。
その甲斐あってか、ずっと安定していたのですが、今年になって心雑音が1段階進んでしまいました。
どちらのお薬も病気を治す物ではなく、少しでも進行を遅らせる事が出来るように…頑張って続けています。
そして誕生日を目前にした3/25、胸(前足付け根の内側)の辺りに触れる小さな柔らかいシコリに気付き…
また大慌てで診て貰ったところ『脂肪細胞腫』の疑いとの事で、今は細胞の病理検査の結果待ちですが
ニッキーの場合(年齢+心臓)、例え悪性の腫瘍であっても手術も抗がん治療も厳しそうです。
何か分からないまま放ってはおけないので、あくまでも私自身の心構えの為の検査…といった感じです。
でも食欲だけはいっつもあるのですよ〜。
“はやく!はやく!”とせかせて、固いカリカリの療養食フードを
美味しそうにペロリと完食してくれるのも、何より嬉しくて…。
。。。桜咲く優しい季節に生まれたニッキー…来年も桜の木の下で一緒にお祝い出来ますように。。。
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■2008/01/10 (木)
★2008年…今年も(今年こそ!)宜しくお願いします★ |

・。。・。遅ればせながら…新年おめでとうございます…皆んな元気で明るい年になりますように。・。。・
本当に本当に長い間、ご無沙汰したきりになり申し訳ありませんでした。
2年以上もの間、全く更新できなかったにも拘わらず、このページを忘れる事なく
何度も見に来て下さっていた皆さんには、感謝の気持ちで一杯です…ありがとうございます。
随分と永い年月が過ぎてしまった間に、我が家の家族猫天使のメンバーがすっかり変わってしまいました。
今は2005年5月12日に保護した『年齢不詳の小さな大人猫』プッチ&ミニィの2匹が家族として暮らしています。
相変わらずすぐに目ヤニと鼻水でぐしゅぐしゅになり、毎日ティッシュを片手に追い駆け回していますが
今のところご飯もしっかりと食べ大きな病気もせず、順調に成長してくれているので安心しています。
体重もプッチ(3.0キロ)ミニィ(3.95キロ)と、男の子にしては少し小柄ですが普通のにゃんこ並みです。
いつも朝晩決まった量のご飯を同じように食べさせている筈なのに、なぜか体重の差が年々開いてます(?)。
それからすっかりシニアになった家族犬天使ニッキー&カイルも今年も一緒にお正月を迎える事が出来ました。
早いもので、ニッキー(PHOTO左)が13歳9ヶ月、カイル(PHOTO右)が9歳2ヶ月になりました。
シニアと言っても”まだまだこれから!”と思うのですが、心臓や両足の関節や発作などの持病の進み方が
この1〜2年で急に早まっていて、心配事や日々の生活にも支障をきたす事も増えています。
昨夏、ニッキーが急に体調を崩し『子宮蓄膿症』の開腹手術を受けなければならなくなった時には
心臓+高齢の状態を考えると、全身麻酔で命を落とす可能性も高く、生きた心地がしないほど心配しました。
家族4人+2わん+2にゃん揃って、新しい年を迎える事が出来る喜びを
以前にも増して”何事にも替え難い一番の幸せ”と強く深く感じています。
今年もまた少しずつでも書き綴ってゆければ…と思います。
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■2007/11/08 (木)
☆我が家の末っ子坊やカイル…9歳のお誕生日でした☆ |
≪ 追記…2008年4月28日 ≫

この日記を始めた頃、まだ3歳になったばかりだったカイルも9歳になりました!!
これまでにカイルの誕生日をアップしたのは2002年、4歳の時のたった1度きり…。ごめんね…カイル。
色々な持病はあるものの、まだまだ若く元気だったので、誕生日を迎えられる事の喜びが足りなかったのかな。
そんなカイルもこの1〜2年の間に、とても早いペースで体調を悪くし、心配が絶えない日々を送っています。
2005年の大晦日に、私達家族の不注意からある大きな事件を引き起こしてしまい(詳しくは、またの機会に…)
ニッキー・カイルとルイの3匹を連れて病院へ駆け込んだ事がありました(ルイは別件でしたが)。
幸い、私達が慌てふためく程の事もなく簡単な応急処置を済ませ、念の為大まかな検診もして貰ったのですが
カイルの聴診中に先生が”悲壮な音…悲鳴をあげている”と…。
秋(3か月前)の定期検診では全く問題なく正常だったカイルの心臓に
”もうこれ以上悪くなりようがない程”に重度の疾患がある事が判りました。
その日以来、ニッキーと同じお薬(フォルテ)を続けていますが、症状はカイルの方がずっと酷いそうです。
心臓に負担を掛けない為には、体重を増やさず…気温の変化に注意して…そして安静に…との事。
運動も控えめに、興奮させたり吠えないように、穏やかな暮らしを…と言うのが、なかなか難しくて…。
カイルは幼い頃から、不意に全身を硬直させ激しく痙攣する癲癇のような発作を起こす持病があり
痙攣を抑えるお薬(フェノバール)も続けていますが、発作を起こす頻度もまた増えてしまいました。
内臓の負担を考えると増やしたくないお薬も1日3〜4回(6時間おきに)飲ませているのですが
数年前には月に2〜3回だった発作が、今では15〜20回を数える程になっているので
カイル自身も不安なせいか神経質になり、とても疲れ易くなっているのに落ち着いて休む事も出来ないのです。
でも大好きな公園に行くと、大喜びではしゃいでしまうんですよ〜。
お家では見れない満面の笑顔を見せてくれるのが、何より幸せで…。
。。。木々が赤く染まる穏やかな季節に生まれたカイル…来年もその笑顔が見られますように。。。
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■2005/05/15 (日)
☆3日後…赤ちゃん猫姉弟『トラ吉&クロ子』を保護☆ |
≪ 追記…2005年10月5日 ≫

保護猫天使プッチ&ミニィは、酷い風邪の症状(クシャミ・鼻水・鼻詰まり)と、結膜炎・角膜炎はあるものの
ご飯は食べてくれたので点滴の必要はなかったのですが、投薬・点眼とネブライザ治療の通院を続けていました。
人を怖がる様子は全く見られず、今まで一体どんな風に暮らし生きて来たのか?誰がどんな思いで捨てたのか?
体調が優れないのとは別に、なんとも言えない寂しげで虚ろな目をしていて、お世話するのも胸が詰まりました。
その澄んだブルーの瞳は、あなた達を捨て去って行った人間の後ろ姿をどんな思いで見つめていたんだろう。。。
…とアレコレしているうちに、この日のお散歩もすっかり遅刻。
”気は重いけど、あの広場に行くしかないか…でも公園へは寄らずに帰ろう”
ニッキー&カイルを連れ車に戻ろうとしたところへ、顔見知りのエサやりの人とバッタリ出くわしてしまい…。
”またちっさいのが捨てられてね。2匹。目は開いてたけど…手に乗るくらい”
そんな会話を交わした後、用事があるからと自転車に乗り直し早々に立ち去ってゆきました。

その後の事は…お話するまでもありませんね。きっとご想像の通りです(苦笑)。
ノミ駆除をして、ヒーターを出し保温して、オシッコを取って、粉ミルクと哺乳瓶…。
我が家には白血病キャリアの家族猫ルイ、風邪っぴきの保護猫プッチ&ミニィが居るので、まずは和室へ。
こうして我が家の保護猫天使となった『トラ吉&クロ子』は(←ちゃんとしたお名前を考える余裕がなくて…涙)
初日からぴゃ〜ぴゃ〜と、ワンコ達が驚くほどの大きな声で鳴いて、元気にすくすくと成長してくれました。
保護時=トラ吉(230グラム)クロ子(200グラム)


6/12=クロ子改め『キキ』ボランティアさんからの紹介で…
7/3=トラ吉改め『こなり』保健所からの紹介で…
温かいご家族に迎えて頂く事が出来ました。
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■2005/05/12 (木)
★保護した天使は…僅か1000グラムちょっとの大人猫★ |
≪ 追記…2005年10月4日 ≫

出逢ってしまいました。出逢いはある日突然なんの前触れも無く…恋愛小説じゃないけれど。
4年前の春、妹たららがへその緒の付いた赤ちゃん猫を連れ帰って来たのが切っ掛けで始まった保護。
以来、我が家に保護ワンニャン天使たちが居ない時間が幾日あっただろう?と思う暮らしの中で
今回の出逢いまでの間(4ヵ月半ほど)は、随分のんびり過ごさせて貰えたような気がします。
昨年末にニッキーが足を痛めてから、お散歩には足場や見通しの良い運動公園まで車で通うようになりました。
初夏の暑さが増して来ていると言うのに、この日は出掛けるのが遅くなり手近な広場で済まそうと車を走らせ…。
野良猫・捨て猫スポットになっているこの公園は、3年前に私が初めて外猫の不妊手術を手掛けた場所です。
ニッキー&カイルと歩く広場の道向かいで、ワンコ連れだとネコ達が怖がるのでいつも立ち寄らなかったのに。
無造作に置かれたエサ場に、成猫達に混じって一際小さな子が1匹いるのが目に留まりました。
”また捨てられたのか…まだ仔猫だな…”
ワンコ達を車中で待たせて戻ると、入れ替わり立ち代わりやって来るエサやりのうちの1人が現れました。
”半月ほど前に捨てられて。兄弟がもう1匹その箱に居るよ。そっちの子は片目が悪くてもう駄目みたい”
この人達は”どうぞココに捨てて下さい”と思われても仕方のない乱雑なエサ場を作って、ただエサをやるだけ。
その場にあった箱に2匹を詰め込んで連れ帰り、ワンコ達を家で降ろして病院へそのまま直行しました。
ご飯を食べに出て来ていた子(プッチ)が1450グラム
箱の中でうずくまっていた子(ミニィ)が1020グラム
当然、乳歯と思い確認していなかった歯を診て先生が”生え変わったばかりと思えない色…1〜2歳かな”絶句。。。
ウイルス検査はエイズ・白血病ともに陰性。抗生剤と目薬を貰って帰り、我が家の2階へ。まだ愕然としてる。。。

小さな大人猫兄弟『保護猫天使プッチ&ミニィ』
6/21=プッチ(2160グラム)ミニィ(2100グラム)1回目のワクチン接種を終えました。
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■2005/01/22 (土)
☆『過去の日記』執筆中…10/16追記を更新しました☆ |
。。。『過去の日記』10/16付けを追記しました。。。
日記が書けないまま過ぎてしまった5ヶ月間の間にも、やはり色々な事がありました。
”色々…”という一言で済ませたくない事柄もたくさんあった中でも
抜粋の抜粋になってしまいますが『過去形日記』を書かせて貰いたいと思っています。
この日記は新しく更新しても、日付順通りのポジションに納まってくれるようなので
もし良かったら、ちょこちょこっと遡ってPHOTOだけでも見て貰えれば嬉しいです!!
『現在形日記』としても、不意に色々な出来事が起こったり色々と思う事柄もあります。
今のところ我が家でお世話している保護ワンニャン天使たちはゼロとなっていますが
地元奈良にある2件の過酷な状況の多頭飼い現場より発信されているSOSがあります。
私も現場の猫ちゃん達のお世話やケアの為のシャンプーや通院・支援物資の運搬など
ほんの僅かな事ばかりですが、今の私に出来るお手伝いをさせて頂いています。
【田舎ネコ都会ネコ・50匹のお家探しSOS!】 http://pure.milkcafe.to/50sos/50sos.html

ある意味では野良生活より悲惨な猫ちゃん達の現状を、目を背けずに見てあげて下さい。
大きなご負担をお掛けしない範囲でご協力頂ける事があれば、どうかお力をお貸し下さい。
一人でも多くの心在る皆さんに、温かいお力添えを頂けますようお願い致します。。。KANOKO
【KANOKOメールアドレス】 kashihara-nicky@mua.biglobe.ne.jp
【NARAの天使たち掲示板】 http://www1.ezbbs.net/28/kanoko0401/
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■2005/01/07 (金)
★ご心配お掛けしました…今年も宜しくお願いします★ |

・。。・。遅ればせながら…新年おめでとうございます…幸多き穏やかな年でありますように。・。。・
昨年8月より永い永い間、日記及び掲示板を休んでしまう事となり、本当にご心配をお掛けしました。
その上、我が家の保護ワンニャン天使たちを温かく迎え大切に育てて下さっているご家族の皆さん
天使たちを通じてお世話になっている方々や、いつも気に掛け励まして下さっている方々への
一年分の感謝の気持ちを篭めて、毎年書かせて頂いている年賀状も
今年はとうとう一枚もお送り出来ないないまま新しい年を迎えてしまい、本当に失礼しました。
こんなに永くこんなに中途半端な形で、ほんの一文のご報告さえ出来ず休んでしまったのは
体調を崩して何も手付かずのまま、精力的に動けない日々が続いていた事もありますが
私自身の心の弱さや甘えから、何事にも真正面から向き合えず逃げてばかりいたせいです。
昨春からお世話させて貰っていた我が家の保護猫天使12にゃんずを温かく見守り
ずっと気に掛けて下さった皆さんに申し訳ない事をしてしまったと心苦しく思っています。
5ヶ月振りに綴るこの日記…何からお話して良いのか…まだ少し戸惑っています。
産まれて間もない手の平サイズの赤ちゃん猫の頃に、12匹纏めて紙袋に押し込まれ捨てられていた
保護猫天使12にゃんず最後の2匹のご家族探しも、随分と長引いて時間が掛かってしまいました。
生後8ヶ月を過ぎ4キロを超え、体格的にはとても仔猫ちゃんとは呼べなくなった2匹でしたが
仲の良い兄弟一緒に迎えて頂けるご理解の深いご家族からの温かいお申し出を戴き
年の瀬も差し迫った12月末にお引越しを済ませる事が出来ました(現在はお試し期間中です)。
大きくなっても抱っこをせがんで肩に乗ってユラユラ過ごしたり
私の手の平を両腕で抱え込んでチュパチュパ吸い付いていた2匹が
新しいご家族の元へ旅立ってしばらくは、心落ち着かない静けさを感じたり…。
でも隔離生活の必要がなくなり好きな場所で過ごせるようになった家族猫ルイや
私の愛情を独占出来るようになった神経質で甘えたな家族犬ニッキー&カイルが
穏やかな暮らしを取り戻し、伸び伸びと過ごしてくれている姿が嬉しいお正月でした。
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■2004/10/16 (土)
☆あれから1年もうすぐ1年〜ロイ…貴方に逢いたい☆ |
≪ 追記…2005年1月22日 ≫

我が家にとって初めての家族猫ロイが手の届かない場所へと旅立ち、本物の天使になって1年が過ぎました。
あの頃と同じ季節の訪れを肌に感じながら、愛して止まないロイとの想い出に心を馳せていた日
大阪のノリさん・東京のぴーさん・保護主Uさんから、美しいお花に篭められた温かいお気持ちを戴きました。
白血病と言う病を抱えながらも、たくさんの方々に慈しんで頂き、この日記と共に育てて頂いたロイが
強く闘い抜いた最期の2ヶ月間の詳しい病状とその頑張りを、この折に書き残したいと思います。

最初に体調の異変を感じたのは、いつもの様な腕白な動きが見られず、いつもの様に甘えてくれなかったからでした。
少し呼吸が荒いようにも見え心配になり、病院へ連れて行った時にはまだ発熱もなく体重も落ちていなかったので
先生も余り深刻には捉えられていませんでしたが、やっぱり普通じゃないと感じて次の日も病院へ…。
通院3日目。胸に水(体液と血液が混じった物)が溜まって呼吸困難だと判り、全身麻酔をかけ抜水手術を行いました。
1回に300ccもの胸水を抜いても、またすぐに溜まり2〜3日おきに抜水を繰り返さなければならず
ロイが抜いた胸水は全部で1リットル以上(1,270cc)になります。
通院2週目。5回目の抜水では苦しい呼吸なのに胸水は抜けず、他に成す術がなく抗がん治療に踏み切ったのが9/3。
家族で決めたロイ2歳の誕生日の事でした。
その後1ヶ月間ほど、胸水が溜まるのが治まり呼吸も安定し、少しずつご飯も食べられるようになってくれました。
点滴の通院も間隔が空けられるまでになり、心穏やかに過ごせる喜びを噛み締める日々もありました。
通院6週目。呼吸は落ち着いているのに激しい痛みに悲鳴を上げ、2回目の抗がん剤を投与したのが10/5。
しばらくは痛みも治まりました。発症の原因は、胸(肺や心臓の辺り)に石灰化した悪性の腫瘍でした。

ルイを我が家に迎えて、もうすぐ1年。
ロイに勇気を貰って、迎えられた家族です。
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■2004/08/04 (水)
★12にゃんず最後の2匹…温かいご家族を心待ちに…★ |

《最新のプロフィール》
★生後3ヶ月半くらい(推定誕生日4/15)
★2匹とも男の子です
★ノミ駆除・検便・耳ダニ検査済み
★3種混合ワクチン(1回目6/14・2回目7/16)接種済み
★血液検査済み(エイズ・白血病とも陰性)
☆おトイレも上手で、仔猫用ドライフードのみを食べています
心身共に発育盛りの仔猫ちゃんには猫同士の遊び相手が望ましいと思いますので
他の兄弟にゃんず同様、出来る限り2匹一緒に迎えて頂きたいと願っています。


哺乳瓶からミルクを飲んで私達人間を親代わりに育った子達ですので
無垢な心で慕ってくれる人懐っこさや甘えん坊ぶりはこの上なく可愛さ満点です。
『ブルーくん(白)』のお気に入り…手の平にチューチュー吸い付いて眠る事。
『パープルくん』のお気に入り…背中に張り付いてよじ登り、肩乗り猫になる事。

《里親さんへのお願い》
★終生、愛情と責任を持って家族の一員として育てて下さる方
★『完全室内飼い』で安心して暮らせる環境をお持ちの方
★去勢手術とワクチン接種など、適切な医療に掛けて下さる方
★PHOTOやMAILで近況をお知らせ下さる方
ご自宅までお届けにお伺いしたいと思いますので、近県のご縁を希望していますが
日帰り移動が可能で安心してお託し出来るご縁でしたら、ご相談に応じたいと思います。
お問い合わせの際には、お名前・ご住所・ご自宅のお電話番号を必ずお知らせ下さい。
【お問い合わせ先メール】 kashihara-nicky@mua.biglobe.ne.jp (奈良県橿原市・加納)
飛びっきり甘えん坊の仲良し兄弟2にゃんずの里親さん(ご家族)募集について
詳しくは7/15付け日記(2つ下)・6/22付け日記(3つ下)を是非ご覧下さい。
また保護した経緯やこれまでの成長日記は、過去の日記(4/22〜)にて。
温かいご家族からのご連絡を心よりお待ちしています。
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