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二年ぶりに沖縄へ
今回はただ潜りに来たつもりでしたが
PEELER http://www.peeler.jp の取材をしようと
前島アートセンターへ行く
代表の宮城さんの話を聞き
いっしょにしている岡田さんの話も聞いて
副理事のドイツ人の作るドイツ料理を食べた
オルタナティブ・スペースって
どこもゆるやかな時間が流れているけど
沖縄はほんと沖縄時間じゃった〜
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■2005/10/19 (水)
今日、どうする?−経堂する! |
ひさびさに世田谷経堂のappelへ http://www.bit-rabbit.com/p1new.html
窪田美樹展
彼女の作品は以前ギャラリー人で見た
あとこないだ聖蹟桜ヶ丘で見た
ギャラリー人のときは
なんかたまらない親近感とあふれる願望を
うまく浄化できないのが目に見えた
(違ったらごめんよ)
今回展示していたのは
聖蹟桜ヶ丘で見たものと同じシリーズ
透明のシートとシートの間に
糊みたいな接着剤で人物や花などを描いている
ぱっと見はなにもないふうで
光の具合や画面の凹凸で何が表現されているかが分かる
おもしろい...
この見えないわくわく感
見ることへの挑戦
そういう窪田さんの感覚は好きですねやはり
岡山から知り合いがやってきたので
東京を案内・・・と思ったが雨だったし彼女の荷物が重そうだったから
歩き回るより美術館に行こうと思って
久々に東京都庭園美術館へ http://www.teien-art-museum.ne.jp/
花柄を身につけていったら安いというので
そういうカバンを持ってって
それでもだめならティッシュケースにめがねケースに・・・
チケットを買ってチケットを見た瞬間
「あれ?これこないだどっかでもらったよーな」
あーちょっと(かなり)ショックな気持ち
展示は入口でアイラブ須田悦弘作品を見てめろめろした以外
特にあとは朝香宮邸を満喫するだけだった
植物画とかあまり得意じゃないしー
でも牧野富太郎先生がとても絵がうまいのにびっくりした
風邪でくらくらしていたので
だんだんしゃべる声も出なくなり
一通り見たらもーいっぱいいっぱい
久々に美術館だけで一日が終わった
起きてくっちゃべって
名古屋芸大のデザインセンターとやらに行く
え?それだけじゃ不服?
んもー!!
秋吉台の芸術村に泊まり
宇部の彫刻展と山口芸術センターに行く
え?
これも詳しく知りたいって?
じゃメール chisaichan@hotmail.com くれたらレポート(紙媒体)をあげます
アジ美 http://faam.city.fukuoka.jpと北九州CCAなどをまわる
詳しく知りたいって?
じゃメール chisaichan@hotmail.com くれたらレポート(紙媒体)をあげます
マルチョ http://www.m-choice.com/
あーとふぇち http://artfeti.main.jp/
キャプション http://homepage1.nifty.com/caption/
と名古屋と岐阜のギャラリーを回る
くわしくは
あーとふぇち → PEELER http://www.peeler.jp/review/0511aichi/index.html
キャプション → カットイン11月号
(欲しい方はメールください chisaichan@hotmail.com)
にレビュー書いてますのでちぇきら☆
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■2005/09/24 (土)
山があるから登ります |
ナディッフに「芸術の山」のキャンプを見に行く
朝から台風モードの東京
強い風に私はキャンプ装備で出かけた
(最近意識的にズボンで展覧会に行かないようにしている)
開店と同時の11時からだが
うちの用事を済ませて30分ほど遅刻して着く
がっつりしたキャンプ...
「芸術の山」という美術批評雑誌ができるらしく
取り上げられた作家についての意見交換会
である
ふむふむと感動した理由は
私が「おもしろい」と口走るたった5文字を
美術批評家は「理解を共有」みたいな言い方をするのだ
コスースについて
私なら「自分のツボを押された感じで私が作品を作ったらこうなるよ!
だって椅子を本物と辞書と写真で見せるんだよ!
分かりいいじゃんねー」
と言ってしまうが
美術批評家なら
「モノと言語と映像が同じ次元で語られ
それが観客にとってうんぬんかんぬん」
となる
その言葉の言い回しの奥行きに感動した
いやあ
へりくつってすばらしい
足りない脳味噌に新しいソースを足してもらったわ
そんなんが夜8時までありました
...みなさんお疲れ様でした!
銀座のギャラリーで一通り見た「グローバル・プレイヤーズ展」
http://www.mercury.sannet.ne.jp/galleryq/deutsche/pdf/press-release.pdf
BankARTでも展示をしているというので
オープニングで行ってきた
その前に六本木・森美術館の「杉本博司」展へ
すごいしっかりした展示のしかた
床をむぎゅっと踏むたび杉本さんの高尚なかんじが漂ってました
でもさーっと見て横浜へ移動
=さすがに李展@横浜美は行ってないぞ!=
話は戻って
BankARTの「グローバル・プレイヤーズ展」は日本人も出してた
そこで思ったこと
「日本人のほうがいいじゃんいいじゃーん」
だめかね?
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■2005/09/15 (木)
美術よりすごいかも3 |
そして今日も朝から「東京芸術見本市」のセミナーへ
そのあと「グローバル・プレイヤーズ」展の残ってるギャラリー巡り
http://www.mercury.sannet.ne.jp/galleryq/deutsche/pdf/press-release.pdf
・東京画廊
・ギャラリーなつか
・コバヤシ画廊
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