|
■2010/03/19 (金)
「ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠に」 |
「ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠に」
18時30分開演約2時間30分(20分の休憩を含む)
青山劇場(東京都) S席 12,000円
【出演】和央ようか/鈴木綜馬/花總まり/宮川浩/桜木涼介/麻尋えりか/今陽子/横内正/宮川浩、他
「ドイツ出身の伝説の女優・マレーネ・ディードリッヒの激動の人生を、珠玉の名曲と共に綴った舞台が誕生!元宝塚宙組トップスターの和央ようか、三年半ぶりに舞台復帰する花總まりといった豪華出演陣。さらに東京公演には、英国ロイヤルバレエ団のゲストプリンシパル吉田都が特別出演し、華麗な舞を披露!そして今回、バレエシーンの振付を手掛けるのは、昨年の英国ロイヤル・オペラ・ハウス版「兵士の物語」で演出・振付を担ったWill Tuckett。豪華出演陣・クリエイターが全身全霊をかけてお届けするステージ!映画「嘆きの天使」などで注目を集め、ヘミングウェイやジャン・コクトーら名だたる文豪たちをも魅了した伝説の女優・マレーネ・ディードリッヒ。ハリウッドを、戦場を、やがては世界中を愛で包んだ彼女の人生を珠玉の名曲と共に綴った作品を、元宝塚歌劇宙組トップスターの和央ようか主演で!仏の名優ジャン・ギャバンとの秘めた愛、歌姫エディット・ピアフとの絆など、20世紀の女神の生きざまをふんだんに描いたステージ!」
宝塚歌劇 星組ミュージカル『ハプスブルクの宝剣−魂に宿る光−』/グラン・ファンタジー『BOLERO』−ある愛−
18時30分開演約3時間(30分の休憩を含む)
東京宝塚劇場 S席 \8,500 2階1列73番
出演:柚希礼音/夢咲ねね/凰稀かなめ/他
ミュージカル『ハプスブルクの宝剣−魂に宿る光−』
〜藤本ひとみ作「ハプスブルクの宝剣」(文藝春秋刊)より〜
脚本・演出/植田景子−魂の還る地を求めて、男は戦う。−
「18世紀前半、ユダヤ社会を捨て、自らの生きる場所を探し求めた野心あふれる青年・エドゥアルト。彼の波乱に満ちた生涯を描いた同名小説から着想を得た新作ミュージカル。マリア・テレジアとの愛憎、主君フランツ1世との友情を通して、戦乱の世を駆け抜けていく姿をダイナミックに描く。」
ベルばら、エリザベートと違いハッピーエンドで救い。
グラン・ファンタジー『BOLERO』−ある愛−
作・演出/草野旦
「ボレロは、四分の三拍子のスペインの舞曲で、日本人にとても好まれる曲想。そんなボレロのイメージさせる甘さ、神秘性、迫力、情熱に乗せて、一組の男女の愛が幻想的に描かれるショー作品。ボレロの他にも多様な音楽を使用し、クラシックな美術を基調にした格調のある場面、荒々しいアフリカの原始的イメージを表現した場面など、多彩な魅力が明るく激しく美しく展開。」
4月から10月、鳩が導く、アルハンブラ、キリマンジャロと捜し求めあう男女。ようわからん?
|
■2010/03/17 (水)
ヤン・リーピンのシャングリラ |
ヤン・リーピンのシャングリラ
18:30開場 19時開演約2時間(20分の休憩を含む)
Bunkamura オーチャードホール B席 \5,500 3階L4扉L1列6番
出演:雲南民族歌舞団
「7メートルの竹笛を使った新演出で、3月再来日!チャン・イーモウ監督も愛した踊る精霊ヤン・リーピン。世界中の魂を揺さぶる孔雀の舞が日本再上陸!中国の国宝級スターダンサー、ヤン・リーピンが少数民族の貴重な伝統芸能の数々をスタイリッシュに昇華させ、世界を震撼させた感動のパフォーマンス、待望の日本再上陸!」
プロローグ天地創造 銅鑼から男
第一場太陽 太鼓 撥は男性、太鼓面は女性 シンバルなど打楽器 子供太鼓 水 日蝕 ヤン・ソロ月光シルエット
第二場大地 娘 女 男女デートと歌舞 8m竹子笛
第三場故郷 煙草入れカスタネット 色々な動物風踊り
第四場聖地巡礼 チベット わらべ歌 マニ車 お経の旗
エピローグ孔雀の舞 ヤン・ソロから群舞
休観(劇)日
休観(劇)日
人形浄瑠璃文楽公演(栃木県)
昼14時開演18時開演
宇都宮市文化会館(栃木県)全席指定-3000円
卅三間堂棟由来/本朝廿四孝
絵本太功記/日高川入相花王
歴史、戦国を感じられる今回の演目は、昼の部では「本朝廿四孝」、夜の部は「絵本太功記」。「本朝廿四孝」は、武田家、長尾(上杉)両家の和睦のため許婚(いいなづけ)した武田勝頼と八重垣姫の話。八重垣姫のモデルは、武田信玄の娘・菊姫とされており、これは、史実に基づかない話。本朝廿四孝」は、江戸時代に訳された中国の「廿四孝」が取り入れられて、孝子24人の親孝行の逸話。その中から、「十種香の段」、「奥庭狐火の段」。
夜の部「絵本太功記」。こちらは、明智光秀が、本能寺で織田信長を襲った1582年6月2日の前日6月1日から、逃走中に殺された6月13日までの史実を題材にした『真書太閤記』、『絵本太閤記』から脚色。その中から、「夕顔棚の
段」と、「絵本太功記」といえば、この段という10段目「尼ケ崎の段」。
ほかにも、昼の部では夫婦、家族の情愛を描いた演目「卅三間堂棟由
来」。夜の部は、景事(けいじ、けいごと)とよばれる舞踊もの「日高川入相花王」。劇的な内容は勿論のこと、音曲としての側面も重視。太夫三名、三味線四名の迫力の舞台。三味線の合奏の力強さが、清姫の激情を表現。
SACHOOM〜恋したらダンス〜
2010/03/13(土) 13:00開演
日本青年館ホール
公演の中止
|
■2010/03/13 (土)
プリンセス・バレンタイン&Frank&Friends/MITSUKO |
フレディ・カンパニーミュージカル「プリンセス・バレンタイン」
14時開演 約1時間30分
東京芸術劇場 小ホール2 4000円
音楽監督:金子貢/振付:中川久美・網代ひろみ/美術:斎木信太朗/照明:山田有紀子/音響:返町吉保/演出助手:網代ひろみ/音楽監督助手:杉野真里子/制作・宣伝:庭野智美/
出演:大胡愛恵/佐藤まりあ/伊宮理恵/指出麻琴/江見ひかる/長田那奈子/高野愛/加藤梨里香/長澤夏実/赤須千夏/澤田樹里亜/佐野桃子/小川菜々子/堤もえ/小松詩織/山井あみ/浅見晟也 他
アルゴミュージカルやミュージカル葉っぱのフレディ等で知られる演出家・犬石隆書き下ろしのオリジナル。主役プリンセス。ジュディ・バレンタイン役には葉っぱのフレディ2007年公演でクリス役を演じた北川理恵(18歳)。福沢良一(特別出演)、吉田雄、飯沼友規の他、オーディションで選出された小学1年〜22歳迄の男女25名、総勢29名で繰り広げられる舞台。明るくコミカルで、時にホロッとさせる作品。ブロードウェイ・スタイルを意識した演出!
ストーリー:ニューヨークの下町ブルックリン。古い倉庫に18歳のジュディとみなし子達が暮らしていた。皆孤児院を逃げ出した仲間で、昼間は様々な格好に変装しスリを働き、夜は夜で年上のお姉さん達はいかがわしいキャバレーーで稼いでいる。彼女達が一番怖れているのは警察。そんな彼女達の周りをサングラスの男がうろつき出し、あれはきっと刑事に違いないと警戒を強める。そして・・・。
「Frank&Friends/MITSUKO」
18時開演約3時間(20分の休憩を含む)
Bunkamura オーty-ドホール
出演:安蘭けい/マテ・カマラス/井上芳雄/田代万里生(act2)/フランク・ワイルドホーン(act2)/佐山陽規/中西勝之/中山昇/家塚敦子/池谷京子/岡本茜/増沢望(ナレーター・act1)
ゲスト:鹿賀丈史(友情出演)/マルシア(act2)/笹本玲奈(13日18時)
ブロードウェイの音楽家フランク・ワイルドホーンと、世界の名優達が共演する珠玉のステージ。日本ミュージカル界を牽引する小池修一郎:構成・演出が世界に放つ、渾身のオリジナルミュージカル“MITSUKO”そのコンサートバージョン遂に上演決定!映画カサブランカのラズロ役のモデルともいわれる、パン・ヨーロッパ運動の創始者、EUの父リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーと、その母光子・クーデンホーフの数奇な運命の物語。05年日本・EU市民交流年を記念して、一路真希でウィーンで1日だけ上演された幻のミュージカル。―5年の時を経て今蘇る。
act1 musical“MITSUKO〜愛は国境を越えて”コンサートバージョン
明治時代、オーストリア・ハンガリー代理公使、ハインリッヒ・クーデンホーフ伯爵に見そめられ、渡米した光子。その波乱の人生が、次男リヒャルトの回想によって、今語られ始める―。
act2 Frank Wildhorn's Song book
ジキルとハイド、ルドルフ、スカーレット・ピンパーネル他より
|
■2010/03/12 (金)
グランディーバ バレエ団 |
グランディーバ バレエ団 ジャパンツアー 2010 プレミアム・シーズン
19時開演 約2時間30分(15分の休憩を含む)
東京芸術劇場 中ホール(東京都) 全席指定-8,000円
【注意事項】 未就学児童は入場不可。
【Aプログラム】フォー・シーズン<新作>/パ・ド・ドゥ/スティグマ・ボレアリス/タランテラ/パ・ド・ドゥ/瀕死の白鳥/新装版・白鳥の湖
〜もっと近くでご覧ディーバ!〜男性コメディバレエ
今回、秋のジャパンツアーに先駆けて「ジャパン2010春 プレミアム・シーズン」を開催。このプレミアム公演は、お客様の「もっと近くでみたい」という声にお答えし、三日間限定のプレミアステージを用意。本公演より小さな会場で、舞台により近い空間で映える小作品を中心に厳選したダンサーの個性を最大に引き出す特別ベストプログラム。高度なテクニック、トキメクようなメイクアップはもちろんのこと、ニューヨークのオフ・ブロードウェイさながらの、お客様と一体化したステージで、表情や体の動きから感じ取れる“笑い”と“感激”を共有できる特別なステージ。『白鳥の湖』『タランテラ』といったクラシックの代表作から、『スティグマ・ボレアリス』『ニア・ザ・ミドル』といったコンテンポラリー作品まで、男性ダンサーならではの力強い踊りに、美しさと、コメディの面白さが加わり、通常のバレエ団とはひと味違ったバレエステージ。なかでも、お馴染チャイコフスキーの音楽を用いた『白鳥の湖』は、グランディーバならではのコメディ要素をプラスし、クラシカル作品をまた違う目線で楽しめます。
1996年にアメリカニューヨークで誕生し、以後14年間、世界各地で公演を重ねてたグランディーバ バレエ団。日本では1999年より全国ツアーを開始以降、毎年約10万人のお客様を魅了し続け、2006年には観客総動員数100万人を突破。全員プロの男性ダンサーによって組織されたコメディバレエ団です。『バレエは難しく、敷居が高いと思っている人にでも楽しんでもらえたら・・・』という芸術監督の言葉通り、バレエ公演も面白く気軽に見ていただこうという思いが込められています。 普段女性が履く“トゥ・シューズ”を男性が履きこなすために、ダンサーたちは莫大な練習量を重ねています。実力あるプロダンサーたちが、あえてコメディバレエという手法を用い、古典と現代、男性と女性の壁を超え、どなたにも楽しんでいただけるボーダレスなエンタテインメントを目指しています。個性豊かなダンサーたちの変身ぶりを、是非ステージで。
|
■2010/03/11 (木)
甲斐京子ダンス・ソング・ドラマ10 |
甲斐京子・芸能生活40周年記念公演
甲斐京子の夢劇場〜ダンス・ソング・ドラマpart10「ザ・RAKUGO&レビュー」
開演 18:30 / 開場 18:00約2時間30分(20分の休憩を含む)
博品館劇場(東京都)
[劇作・脚本]長尾英俊 [監修]平島高文 [演出]中嶋英樹 [監修]藤代暁子(ショー監修) [振付]若旅かずこ [出演]甲斐京子 / 曽我廼家寛太郎 芹なづな 他
問い合わせ先 博品館劇場:03-3571-1003
一部芝浜、二部駱駝の落語ドラマとレビュー。ロビーに林家正雀師匠と星奈優里を見掛ける。
|
■2010/03/10 (水)
日生劇場三月花形歌舞伎 |
日生劇場三月花形歌舞伎/通し狂言 「染模様恩愛御書(そめもようちゅうぎのごしゅいん)」細川の血達磨
18時30分開演 約2時間45分(20分の休憩を含む)
日生劇場(東京都) B席 4,200円
・スタッフ:作=三世河竹新七/脚本=今井豊茂/演出=奈河彰輔
出演:市川染五郎/市川猿弥/市川春猿/市川段治郎市川門之助/上村吉弥/片岡愛之助 ほか
「封印され続けた幻の戯曲が復活!燃え盛る宝蔵に飛び込み、お家の重宝を割腹した腹中に入れて守った、という細川家家臣、大川友右衛門の伝説を基にした人気演目が遂に甦る。大川友右衛門に市川染五郎、相手役の印南数馬に片岡愛之助と、東西の花形俳優による、男同士の愛と絆と信義の物語。2006年に幻の傑作に市川染五郎・片岡愛之助らにより、大阪にて復活。大阪公演の好評を受け、遂に3月に東京・日生劇場にて上演。」
|