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■2004/07/12 (月)
071204 21:00 一時停止 |
えーっと、当分の間、こちらの日記は更新しないことに決めました。
新しくやり始めた今時はやりのブログのほうを、やっていこうと思います。
ので、今後はそちらをよろしゅうです。
さっさとスキャナーかって描いた絵と写真を載せたいものですわ。
ということで、↓のサイトに移動お願いいたします。
http://blog.goo.ne.jp/aquieth/
ハーレムの歴史、書かなくっちゃ。
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■2004/06/24 (木)
062404 1:34 テレビの裏側 |
そらーなんだって「仕込み」が必要なわけだから「ええ、それってどうよ!?」と思うことだってあるだろう。
今回知人関係でお手伝いした某テレビのお話。
アメリカ人家族のピクニックの様子を撮ったわけですが……あまりキャンドルって持っていかないと思うんだ。
いや。でもその番組を見るたびに「へー、そんなのが流行っているんだ」と思うことが多いから(なんてたって陸の孤島、ハーレムに住んでいるし)、もしかしたらそうなのかな。
外で何かを食べるとしたら、やっぱりバーベキューでしょ、バーベキュー。あ、でもあの状況はまた違うのか。
オブラートに軽くくるんでいるので「何だ、何だ、何が言いたいんだ!?」とイライラされるかもしれないけれど、いやはや、テレビや雑誌のお仕事ってつくづく大変だと痛感。
うのみにしちゃあ、いけませんぜ。日本在住のみなさん!
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■2004/06/23 (水)
062304 23:42 In da Harlem |
HPのようなものを作り始めました。
そ、今どき流行りの「ブログ」ってやつで。
何件か無料ものがあったけれど、その中でひとつ選んで作ってみた。
「簡単!」が売りのウェブログだけど、果たして本当にそうなのかあ。
ま、ちょっとやってみましょう。
ということで、この日記も続けて行く予定。
まだまだ使い慣れているということなので。
そのうち移動させるようかな。
それはブログ次第ということで。
ちなみにブログのタイトルが『In da Harlem』。
サイトアドレスはコチラ↓
http://blog.goo.ne.jp/aquieth/
のちのち自分の描いた絵とか撮った写真などをのせていきたいな。
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■2004/06/23 (水)
062204 11:08 ボ・ガンボス |
『ボ・ガンボス』ってバンドが好きだったのよ、昔。
大学時代によく聴いていて、彼らのおかげで「ニューオリンズ・ロック」を知ったし、その後にバイトで入った某音楽屋さんでもたくさんいろんなことを教えてもらいました。
メンバーの人たちがシークレット・ライブをやる情報をもらっては行ったりしたし、なんとファンクラブまで入っていたもん。
友だちの家に遊びに行ったら、にゃんと一枚目を流してくれたのだった。
今聴いても力強いし、歌詞は微妙にエッチだけれどよく出来ていて、ライブに行くたびに狂うほど踊っていたことが昨日のように思い出された。
そうだよ!
彼らの影響もあって、ニューオリンズまで行ったのに……!
メンフィスしかり、あまり「思い入れ」が激しすぎると外すことが多いのかも。だって時代が違うからさ。ドクター・ジョンは生きているけれど、あたしが好きになった長髪教授(Professor Longhair)はその時点で亡くなっていたし。
そのヘンの塩梅をうまく使わないとがっくりすることが多いんだけれど、なかなかそのあたりは、まあ……。
しかしボ・ガンボス。
実家に全CD揃っているんだよね……。
ああ、聴きたい。
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■2004/06/23 (水)
062204 11:04 わらわらばたばた |
仕事をしていないからか、なんだか忙しい日々。
ここぞとばかり逢っていなかった友だちにあったり、行けなかったイベントに行ってみたりと、毎日出歩いている。
で、酒も飲んでいる。
外は雨。
今日はちょっと頭の中を整理させるために、家にいようかどうしようか。
その前にいい加減仕事を探さないと、いけませんね。
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■2004/06/18 (金)
061704 12:25 眠れない! |
恥ずかしい話、コーヒーを飲むと眠れない。
カフェインが多いからだと思っていたけれど、よく飲んでいる紅茶のほうがカフェインは多いから、カフェインうんぬんは関係ないみたいだ。
だって紅茶をがばがば飲んでも気にせず寝ているもん。
つまりは「思い込み」ってやつなんだね。
中学一年生になったとき、初めて迎えた中間テスト。
「テスト=徹夜」というくだらない公式が頭の中でできあがっていて、そして「徹夜=かっこいい(大人な感じ)」っつーのがあったのだ(それは30歳近くまで続く。ほら、夜遊び=不健康ってなんかかっこいいじゃん。イメージってやつなんだけれどさ)。
別に中一の、一番最初のテストなんて徹夜する必要性はまったくなかったはず。でも「テスト=徹夜」をしなくっちゃいけない。でも徹夜をするにはどうすればいい? 眠くならないようにするにはどうしたらいい?
「コーヒーを飲むと眠くならないのよね」
と、そのとき担当だった先生がさらっと一言、そういったのだ。
そうか「コーヒー=眠くならない=眠れない」といった公式が、あたしの頭の中に刷り込まれた瞬間。
それからどんなに疲れていて眠くても「コーヒー」を飲むと眠れなくなってしまったのだ。
不思議だねえ。
科学的にどういった作用があるのかわからないけれど、未だに中学一年のときに言われたこと、身体が反応するんだもん。
「コーヒー嫌いなんですか?」
「いや、好きだけど飲むと眠れなくなっちゃうから」
36歳間近だってのに、ちょっと恥ずかしい理由だわ(笑)。
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■2004/06/16 (水)
061604 1:04 カウベルマン |
メッツの本拠地シェイスタジアムに行くと「カウベルマン」と名乗るおっさんに逢える。
一人でカウベルを鳴らしているんだよ(日本語でなんと言うのかしらん……)。あえて例えればたった一人でトランペットを吹いて応援している感じとでもいいましょうか。
実は前から気になっていた彼。
今日の対戦相手は対した奴じゃないから(って失礼だよ)、時間を見繕ってインタビューなんぞしてみましょ。
聞けば47歳の彼。1964年来のメッツファン。気合い入りまくり。
確かメッツって1962年から公式戦に参戦して大リーグに「チーム」として認められたはず。
うわあ、ファンになったときって7歳じゃん。
それから「ミラクル」を二度も体験して、もちろん「駄目ッツ、クソメッツ、支離メッツ裂」も幾度となく体験しているのだろう。
それでもメッツ一筋。す・て・き・す・ぎ♪
カウベルを鳴らし始めたのはここ5年くらいだとか。
「やっぱり応援を盛り上げたいからさ」と、湿気が多く風通しの悪い中、汗をだらだら流しながら答えてくれた彼。
さあって、本題に入るぞと思った瞬間「ごめん。ちょっと忙しいから」と去っていった。
おおーい、それってないじゃん。
シェイで試合があるときは必ず来ているってわかったけれど、普段はいったい何やってんの? チケット代ってどうしているの? だってやたらめったら監視員のおやっさんたちと仲いいじゃん(まあねえ、最低でもここ5年は必ず来ているわけだから、ある意味顔パスだよな)。
あなたの背番号10番って*永久欠番ですか〜???(なワケないだろうけれど(笑))
カウベルマン。
試合より気になるぜ。
*永久欠番
えらく活躍した人の背番号はぜったい他の人にやらんっていう規則。
日本だったら巨人の3番。長島さん。
バスケだったらブルズの23番。マイケル・ジョーダン(確か全球団の23番が使えないと思ったけれど、レブロン・ジェームスが使っているなあ。オヤ?)。
大リーグだったら(確か)初黒人大リーガー、ジャッキー・ロビンソンの番号が全球団で使えないはず(47だったっけ?)。
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■2004/06/16 (水)
061504 11:20 耳がイタイ! |
大音量で聞く人たちの共通点っていったいなんだ?
耳が遠くなってしまったご老人は仕方ないとしても、何も早朝(たしか朝の6時過ぎだったぞ)からがんがん大音量でラテン音楽聞かなくたっていいじゃんと思うのだ。
これは個人的体験として、黒人及びラテン系の人たちって白人系の人たちより「音はやみくもに大きいのがいい」ともでも思っているのか、とにかくでかい音が好き。
あ、でも白人系コミュニティーで生活したことがないから説得力に欠けるか。
でも、先週木曜日に図書館で見たビデオの音量にしても、この日曜日に行ってきた某教会のマイク音量にしても耳が壊れるかと思うくらいな大音量だった。
特にお説教しているとだんだん興奮してきちゃうから、自然と声が大きくなって、さらにそれがマイクを通しているから、もう、すんごい音量なのだ。
ウォークマンを聴きながら話すと声がでかくなると言われているけれど、なんだかそんな感じだよ。黒人って、のどが太いのか声でかいもん。でかい音(声)を常に交換しながら話しているから、おのずと全体的な音量のボリュームがあがる感じ。
大きな音許容量が、あたしとまったく違うとしかいいようがない。
と書くと「全ての黒人がそうだとは限らない」と黒人の友だちから言われそうだけれど、残念ながら、あたしの統計だとそうなるのさ(もちろんキミはぬかすけれど)。
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■2004/06/15 (火)
061504 0:08 ハーレムの図書館にて |
ハーレム135丁目に黒人資料専門の図書館がある。そ、黒人のことならなんでもそろっているという素敵な図書館。先週の木曜日、ある映画(ビデオになっている)が見たくって行ってみた。
「予約はしてあるの?」
え、予約が必要なんだ。53丁目にある図書館のように勝手にテープをモニターの中に入れて見られないの?
「どうやったらいいのかなあ」と受付のお姉さんに聞いたら「向こうにある電話から内線XXXXXにかけて」とのこと。
本当に? それって係員専用なんじゃあ……。
とはいえ、映画見る気まんまんで来ているから帰るなんて時間がもったいない。ということでかけてみた。
早口の英語にしどろもどろで対応しているうちに「あなたどこから電話かけているの?」「ロビーから」「ロビー!?」そらー、驚かれるよね。
「今日の3時からだったらいいわよ(そのとき時刻は2時40分)」と言われ、どうにか映画が見れることになった。
が、待てど暮らせどやってこない(うーん、さすがハーレム)。
再び受け付けのお姉さんに聞いたら「内線かけてきけば?」とのお応え。
またあたしがやるの? なんだかずいぶん「Do it yourself」なところだなあ。
電話をかけたら「あと少しで行くわ」とのお応え。もちろんそれから10分はラクに待ちました。
地下の専用室に連れて行かれたら、だだっぴろい会議室のようなところの端に4台テレビが置いてあって、一つだけヘッドホンが着いている。
「ここに座って待っていてね」
と案内してくれた(多分担当さん)おばちゃんはドアへと消えた。
後ろから遅いランチを取っている黒人おっさん二人が食べているフライドチキンの香りが漂っている。
しばらくたったらいきなり画面から映画が流れ出した。
それもすげーでかい音。音量調節がこっちでできないシステム!
頼んだ映画は4時間もある大長編ドキュメンタリーなので、2回目を1時間だけ見せてもらう約束だったのに、なぜか次の回までだらだら流れ始めた。
と、思ったら30分ほど経ったらいきなりブツっと切れた。
それから画面は真っ黒なまま。
誰も何も言ってこない。
おばちゃんが消えたドアを開けるとそこは非常階段が広がっていて……いったいどこからこの画像は流されていたの?
なんて素敵なDo it Yourself図書館。
また今週木曜日朝10時に続きを見る予定。
さ、今度はどんなことが待っているのかな?
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■2004/06/14 (月)
061304 23:38 オレたちゃプエルトリカン |
今日はニューヨークのパレードの中で一番「うるさい、汚い、危ない。人も一番多く出ている」と言われている『プエルトリカン・デイ・パレード』があった。
コースは44丁目から86丁目まで5番街を大音量のサルサを流しながら上がっていく。ええ、素敵なブティック街から高級住宅地街、美術館を駆け抜けるのだ。
毎年毎年思うことなんだけれど、彼らって(彼らだけとは言わないけれど)「オレたちプエルトリカン! どうだ!」と言わんばかりに国旗を背負ったり、国旗色(赤、青、白。アメリカ国旗と同じ色合いと言えるけれど、個人的にはフランス国旗のトリコロールじゃんと思うのだった)を顔に塗ったり、国旗のジャージーを着ていたりと、とにかくスゴイ。
プエルトリカンでよかったぜ。
と身体から服から足下からとにじみ出ているファッション。
5番街を駆け抜ける、山車に積まれたバンドから流れるサルサ。
必ず「プエルトリカン、プエルトリカ〜ン♪」と歌う歌手。その度に大歓声とともに揺れ動く国旗。
それが次から次ぎへと続く。
あたしはサルサが好きだけれど、しかし、いったい何にそんなに興奮しているのかがイマイチわからーん。
それって「日本の国旗」にあまり(というか、ほとんど)愛着がないし、心のどこかで「日本人でよかった。オレは日本人だぜ!」な誇りのようなものがないからなのかなあ。
もしニューヨークで日本人パレードがあったら、同じように興奮するんだろうか?
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