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■2010/02/14 (日)
今年も宜しくお願いします。 |
寒波が来たかと思えば、春の様な温度になり一気に雪は解け、低気圧が来て今度は雪かと思えば時ならぬ大雨があったり、原村も異常な気候が続いています。
雨の後急速に冷え、またその上に雪が積もったため森は樹氷と化し、
晴れ上がった今日は素晴らしい眺めです。
しかし、道路はバンクーバーのカーリング会場状態になり、スリップして事故が多発しています。
樹氷で耐えられなかった木が折れて、電線に掛かり停電も二度ほど起きました。
この時期の停電は水道凍結が起きたり、暖房も電気を何かにつけ使う設備が多いため、異常に室内温度が下がったりで、結構怖い思いをします。
やはりこういう事があると、一番シンプルな石油ストーブか、薪ストーブを備えていないといけないなと、基本に立ち返る生活の仕方を考え直させられます。
本日はインドの料理をアップします。
デリーからアグラ行きの二時間の特急の中で、サービスの朝飯。
カレーとポテトとジャムトースト。
http://www.geocities.jp/nvista8/DSCN4370.JPG
バナラシのホテルで食べた、ターリーと言うカレーのセット。真ん中の下にはインドのご飯。
http://www.geocities.jp/nvista8/DSCN4536.JPG
インドでたべたおじやとラーメン。まあ日本の袋入りラーメンって感じです。
http://www.geocities.jp/nvista8/DSCN4636.JPG
マサラドゥーサ。小麦の皮の中に、ポテトなど野菜を炒めたモノが入っている。
http://www.geocities.jp/nvista8/DSCN4824.JPG
以上、また時間があったら更新します。
無事に予定通り日本に戻りました。
コルカタではヒンドゥー教の掟を破り牛肉を食べたせいか、その後しばらくお腹の調子が良くありませんでした。中級ホテルから安ホテルに変更し、屋台で焼きそばやオムレツを食べているうちに、本来の調子をやっと取り戻しました。
コルカタで3日間過ごしデリーへは飛行機で戻ったのですが、温度差が8度くらいあったので一気に風邪をひいてしまいました。思ったより我が身は年を取っておりくたびれた旅ではありましたが、何かと言われているほど、インドの人々の生活は7年前と表面的には大きく変わっておらず、町は活気に満ちその内に秘めるエネルギーはとてつもなく大きく、我々の生活の無駄を反省させられる日々でした。また数年したら今度は南のほうに行けたらと思っていますが、どうなることでしょうか?
今日はバナラシの写真を何枚か貼り付けます。ではよいお年を・・・・・・
ホテル前のガートhttp://www.geocities.jp/nvista8/DSCN4543.JPG
路地裏http://www.geocities.jp/nvista8/DSCN4546.JPG
町の野良牛とhttp://www.geocities.jp/nvista8/DSCN4552.JPG
昨日コルカタに着きましたが、やはりバナラシ駅で5時間遅れて列車が来たため、耐えに耐え結局18時間寝台で移動にかかりました。
さすがに昨日の夜はインド料理に飽きたので、コルカタ牛が食べれるという甘い言葉に、つい高級レストランに行きビーフステーキを注文してしまいました。
コルカタ牛という言葉からついうっかり、神戸牛とか松坂牛を連想してしまったのですが、それがもう食べてみたら今まで食べたことのないような硬さで、しかも何も肉の味がしないのです。その辺の歩いている牛を食べても、もっとうまいだろうと、文句は言えなかったけど、
こんな硬いの俺たちは食べない。!と言って文句をいったら、
店のマネジャーみたいなのが
今度はもっと美味しいのを用意しておきますのでまた来て下さい。!
と最高の笑顔で店の玄関に送り出してくれました。
ナマステ
昨日の昼に最終目的地のコルカタに到着。
でも今日はバナラシでの3日間について少し書きます。
インドの大きな町は、いつもお祭りか縁日のような大騒ぎですが、バナラシはヒンヅゥー教の殉教者と観光客、それを迎える人々、牛、猿、犬、カラス、リスなどが、何の区別もなく入り混じって、もうみな大興奮。少しガートに向かい路地に入れば人もやっとすれ違うような迷路の連続。下を向けば道の見えるところが少ないくらい、牛糞の合間を縫って(たまに誤って思い切り踏んづけますが、、、)歩きます。でもそんな中を綺麗なサリーを着た女性は、平気な顔をして歩いています。しかも足元を見ればほとんど皆裸足なのです。
牛糞は家の壁にも塗りますし、乾かして燃料にも使うようだから気にならないのでしょうが、逞しさには頭が下がります。インドは乾季にしか来たことはありませんが、これが雨季だったらどうなるのかと心配してしまいます。
どうもこちらで写真は貼れそうもないので、また帰国してからまとめてはりこみします。楽しみにしていてください。
では今日はこの辺で。。。。。ナマステ
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■2009/12/11 (金)
インドから ナマステ |
9日に出発し、家を出て15時間かかり無事にデリーのゲストハウスにチェックイン。飛行機は一時間半遅れて少し疲れました。
休むまもなく次の朝6時半には特急で今度はアグラに移動、ついにタジマハールを目の当たりにし興奮して来ました。写真が貼れないので残念ですが。
またまた休むまもなくアグラは一日観光で終え、昨晩夜行寝台でベナレスに向かい、何と列車故障で4時間送れて15時間かかり、今日昼過ぎにベナレスのゲストハウスに無事到着。
途中列車が寒くて良く眠れず、おまけにベナレス駅の手前500mで列車が停止し動かないため、重い荷物を背負い、おしっこ臭い線路の上をえっちらおっちら、家内と二人暑さもあってふらふら状態。やっとサイクルリキシャでゲストハウスに向かったものの、リキシャワラーに騙され遠回りさせられ、またもや30分以上歩き回りました。家内は完全にリキシャワラーに切れました。インドでは本当に頼もしい女房です。。。。。
19日には日本に帰ります。あと二度くらいはインドから書き込みしたいと思っていますが、、、、ではまたお楽しみに。
朝6時過ぎから、突然雪が降り出し辺り一面真っ白。慌ててトップの写真を張り替えました。
替えたの何年ぶりだろうか?
季節を一度に飛び越えた、わが家の雪景色をお楽しみください。
降ったら降ったでやることが一度に増えます。山の生活の大変で楽しみな部分なのですが、最近は
大変に感じることの方が多いかなー。
わが家は原村で21回目の冬を迎えます。12月9日から7年ぶりにインドに行く予定なので、またインドから書き込みしたいと思っています。ではでは
このところ朝5時には起きて机に向かっておりますが、気がついたらものすごく寒くて、温度計を見たら何と12度でした。
秋が来るには少々早いような気がしますが、辺りは一気に秋の気配です。日中はまだまだ暑い原村ですが、そろそろキノコも顔を出すことでしょう。またまた楽しみが増えます。
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■2009/01/29 (木)
寒中お見舞い申し上げます |
今年もよろしくお願いします。
相変わらず早寝、早起きの冬真盛りといったところです。
昨日までは解けた雪がまた凍りつき、庭がスケート場の様になって犬もこけるほどでした。でも今日は春のような陽気になり、一気に雪が解けびしょびしょの状態です。
春が来るにはまだまだ早すぎると思うのですが。。。。
またもや書き込みをしない内に季節が変わってしまいました。
この所朝は10°くらいまで気温が下ります。さすがに窓は閉め、パジャマは長そで、冷やし中華よりは熱いラーメン、ソーメンよりはなべ焼きうどん、ビールよりは赤ワイン、そんなものが欲しくなる今日この頃です。
相変わらず朝早くから働き始め、夜は出来る限り早じまい。早いときは10:00前には熟睡しております。
直に暖房が欲しくなりそうな気配ですが、原村はこれから綺麗な紅葉の時期を迎えます。
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