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千年日記というパソコンのソフトでプライベートの日記を書いている。
1991年から続けているので、そろそろ20年になる。
紙に書く日記は小学校6年(1971年)から続けて1990年まで。
紙と電子媒体がちょうど同じ期間になる。
紙の日記帳を千年日記に移し替える作業を一度やってみたが、あまりにも量が多すぎてすぐに断念。
スキャナーで取り込んでもOCRで読み込めるような字ではない。
殴り書きのような字だから。
仕事が忙しいと鬱気味になって、日記も書く気がしなくなる。
昔はどれほど酔っぱらって遅く帰ってきても、必ず書いたのだが。
本物の鬱にならないためにも、毎日書こうと思ってはいる。
千年日記のいいところは、検索が早いこと。
記憶のおぼろげなところを、検索機能がカバーしてくれる。
1年前、2年前、・・・の今日、自分が何をしていたか、何が起こったのかわかるのはいい。
紙の日記も電子化できれば、便利ではあるが。
若い頃は心の動きについての記述が多かったが、だんだんその日の行動、仕事内容が増えてきた。
どちらも記述していると、いろいろ変遷がわかっていいが、今は心の動きなど書いても意味がないような気がしている。
何年経っても心の動きは変わらない。
552時間も働かされるトラック運転手の話が新聞に載っていた。
休日なしで1日18時間以上働くことになる。
上には上があるものだ。
8年ほど前、3ヶ月連続で400時間超働いたことがあるが、その時は、駅のホームで飛び降りた方が楽になるんじゃないかと考えたりしたほど。
今月は今日で既に110時間働いているので、久々に300時間を超えそう。
まだ半分自慢話のように書けるが、それでも、人生の無駄遣いという思いが強い。
久々に日曜日の出勤。
週に1回ぐらいは休みたいが。
18時半には帰って来れたので、GYAOの韓流ドラマを3本一気観。
週が変わると消えてしまうから。
仕事でぼーっとして、韓流ドラマでさらにぼーっとする。
昨日のお昼、会社上空をヘリが旋回してうるさかった。
パトカーも走っていたので、何か事件だろうということはわかった。
部下が「銀行強盗じゃないですか」と言った時、
なぜか、かすかに、わくわくした。
不謹慎とは思うものの、銀行強盗という言葉でボニー&クライドみたいなイメージがぱっと浮かぶ。
実際には会社近くの高架橋で車8台の玉突き衝突があった。
沖縄タイムスでは追い越しかけた車が次々に他の車にぶつかったとあるが、琉球新報では玉突き衝突とある。
今年は暖冬だと思っていたけど、気温の上がるのが早い。
もう昼間は半袖になる。
畑の中の道を、車の窓開けて走らせていると、たんぽぽの綿毛が2つ重なりながら、フロントガラスの内側で揺れていた。
信号で車を止めると、てんとう虫が必死に窓枠にしがみついている。
車の中に入れると生きていけないだろうから、爪先で外にはじき出す。
夜は満月。
旧暦の1月15日。
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あらゆる問題への答は、
問題など無いということです。
この真実を会得させなさい。
そうすればその人は問題から解放されます。
マハリシの金言より
なかなかすばらしい言葉だと思う。
これを頭ではなく、心で納得できれば、いわゆる悟りの境地になるのだろう。
朝5時半頃、強い地震で目が覚める。
棚から物が落ちてきそうな横揺れが、感覚的には30秒ぐらい続いた。
タンスが倒れてこないように必死に支える。
実際にはテーブルの角に置いてあったTVのリモコンが落ちた程度だったが。
後でニュースを見たら那覇で震度4。
糸満市では震度5弱と言う。
沖縄でこれほど大きな地震は非常に珍しい。
自分の記憶では小学校低学年の頃に、外に飛び出すほどの地震があったと思うが、それ以降は記憶にない。
阪神大地震の後、寝る時の頭の位置を変えた。
本棚が倒れたら、頭を直撃するところに枕をしいていたが、それを逆向きにする。
今はタンスが倒れたら頭を直撃する。
狭いアパートでは、ものが倒れてこない場所に寝るのはむつかしい。
ストッパーが必要かもしれない。
沖縄では、大きな地震がほとんどないので、本気で考えてなかったが、考えなければ。
昨日の沖縄タイムスの記事で、県内教員へのアンケート調査結果が載っていた。
「保険証がなく治療せず、虫歯から万年偏頭痛を訴える」とか
「食事は給食だけ」とか、
経済状況の厳しい子が増えているという結果。
このアンケートの問題は、教師の8割が実感とか、教師の回答の%は載っているが、実際そういう子どもが全体の何%を占めているのかがわからないこと。
「カッパや傘がなく雨天時は無断欠席する子がいる」とあるが、本当だろうか。
500円程度のお金も用意できない家庭もあるとは思うが、どうにも信じがたい。
夜道で、若い女性とその幼い娘と思われる2人連れに、食事代をめぐんでほしいと言われた男性の投書もあった。
昔、ジョージ秋山の「銭ゲバ」というコミックで、若い女教師が貧乏な母子の家を訪ねてくるシーンがあった。
その女教師のクラスでは、宿題やハンカチなどを忘れると5円の罰金を徴収するのだが、銭ゲバ少年はそのお金を払うことが出来なかったため。
銭ゲバ少年の母親が
「先生、世の中にはたった5円のお金もない家もあるんですよ」
と、ジョージ秋山特有のものすごく惨めな泣き顔で訴えるシーンをいまだに覚えている。
こういうのはもはや昔話だと思っていたのだが。
80代の姉妹が焼身自殺したというニュースもあった。
「借地代を長期間滞納し、地主から今月22日ごろを期限に立ち退きを求められていたという。」
地主には地主の事情があったのだろうけど、このニュースだけを読むと、もう少し配慮出来なかったのかと思う。
それにしても、なぜ焼身自殺なのか。
苦しい死に方のような気がする。
若い人だったら、恨みをもつ相手に当てつけとして猟奇的な死に方を選んだりすることもあるだろうが、80代なのに。
滅入るニュースが多い。
22時前に帰って来れると、ずいぶん早く帰ったような気がする。
睡眠時間を6時間は確保しないと頭痛が起こるので、0時前後には床について6時過ぎに起きるという生活パターン。
だいたい6時前に目が覚めるが、時計を見たときに5時45分ぐらいだとものすごく落胆する。
もう起きなければならないのかと。
これが、夜中の2時3時ぐらいに目が覚めると、まだまだ寝られると、嬉しくなる。
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2/15に還付金が入金されていた。
前は4月だったような記憶があるが。
ずいぶん早いような気がする。
お役所仕事も改善されたか。
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■2010/02/14 (日)
みにくいアヒルの子 |
アンデルセンの「みにくいアヒルの子」の話が急に心に浮かぶ。
とてもいいアイデアで、寓意に満ちている。
が、あまりにもストレートに受け止めるのもどうだろう、という気はする。
母アヒルや兄弟も彼を疎んじたというストーリーになっているが、
それでも、他のアヒルからいじめられたら兄弟が助けたとか、
母アヒルもたまには愛情の一片を示したとか、
それで、白鳥の群れに素直に戻れないとか、
そんな展開を考えてみた。
が、それだと、逆にありきたりでつまらないか。
白鳥の群れに戻ったものの、アヒルの習性が捨てられなくて、白鳥たちから疎んじられ、やがてはまたアヒルの世界に戻っていくという展開もあり、か。
星新一のショートショートで、
目の不自由な女の子が、町の人たちに優しくされる話がある。
町のちんぴらなども、彼女にだけは優しい。
そんなある日、宇宙人がやってきて彼女を宇宙船に連れ帰る。
そして彼女の目を治してやるのだが、宇宙人はみんな虫みたいな姿形をしていて、初めて周りを見ることができるようになった彼女は、自分の姿を醜いと感じる。
そして、自分の体も彼らと同じようにしてほしいと言う。
宇宙人はその願いを聞いて、彼女の姿を虫のようにして、町に帰す。
当然、町の人たちは今までと違って彼女を恐れ嫌う。
こんな話だったと思うけど、みにくいアヒルの子に通じるような気がする。
周りと違うことを不幸に思うことがそもそも間違いだということ。
車での通勤時、ほとんどNHK FMをカーステレオで聴いている。
民放の女性アナウンサーのテンションの高さには辟易するので。
CDはとっかえるのがめんどくさくなって、最近はほとんど聴かない。
FMトランスミッター付きの携帯プレイヤーも持ってはいるが、これもほとんど使用してない。
早朝、深夜の通勤なので、片道15分から20分程度。
FMで十分。
朝はニュース。
帰りは21時過ぎだとクラシックが多い。
最近は22時過ぎになるが、この時間帯は古い歌を流していて嬉しい。
今日は、
ZARDの「負けないで」
小泉今日子の????
森高千里の「渡良瀬橋」
森田童子の「ぼくたちの失敗」
イルカの「なごり雪」
気持ちの落ち着く曲ばかりで良かった。
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