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■2007/08/07 (火)
夏のイベント…3… |
…つづき
さっさと帰宅して、呑み直し〜♪
私も久しぶりにワインを頂く。
立て続けに2杯呑んでも全然酔わない〜♪(いつもならビール1杯でダウンだよ)
それどころか、働く働く。
先生の布団を用意して、明日の朝食の準備をして…。
オットに呆れられるくらい。(いつもの私じゃない!!)
オットが先にダウンしたので、お開きにしておやすみなさい〜♪
翌日は、6時に起きて、朝食の準備中に先生にシャワーを浴びててもらって、朝食後に昨日約束していた湖畔やピッシリ農園を案内して、ついでに雄太の大好きな深名線の跡を尋ねてダートを走ってきた。
こっちに来て3年経つけど、私たち夫婦も初めての道。
まるで木のトンネルをくぐって行くみたいで、とっても素敵な道だった。
帰宅したとたん、先生が15分置きにトイレへ駆け込む。
夕べ、呑みすぎ&ピザの食べすぎでおなかを壊したみたい…。
先生はとってもお酒に強くて、顔色も変わらないし、ふらつきもしないし、クダもまかない。
そうだ!!ただ、おなかに来ることがあるって言ってたっけ!!
2時間も連れ回して、悪いことしちゃったよ〜!!
しかも、自分達も初めての道だったので、どうなるのか判らないから、何も言わずに走っていたから、
「見通しがつかなかったので、不安でした〜」と言っていた。
なんだ〜先生も発達障害寄りじゃないの〜。
っていうか、どんな人でもおなかに不安をかかえてたらそうだよね〜♪
そのあと、先生のお土産の知る人ぞ知る、名寄のブラジルさんのプリンを頂いた。ものすっごく美味し〜♪
お昼前に帰ろうとしていたから引き止めて、
オットが牛ひき肉を炒めて、野菜を私が切って、フラワートルティーヤのタコスをみんなで頂き、その後もぐだぐだと話し込んで、先生は2時半頃にお帰りになりました〜♪
あ〜、楽しかった〜♪
ウチの夏のイベントもこれで終わったよ〜。
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■2007/08/05 (日)
夏のイベント…2… |
…つづき
この先生が、
息子のことを、「雄太くんが、障害の重い軽いで友だちを判断して差別をすることなく接しているのを見ると、実にさわやかだな〜って思うんです」と言ってくれていたのだ。
そこのところに目がいくなんて、やっぱり障害のある姉妹を持っている方だな〜といまさらながら思う。
っていうか、
障害のある子どもでも、能力の上下で差別するというのは、実は大人の側に問題があるのではないかと思う。
「お前達とあの子たちとでは、違うんだよ。だから、お前達はもっと頑張れ」と、口でも態度でも表していることの結果なのではないかな〜。
あ、話しがずれた。
そんな話しをしているうちに、そろそろ花火が始まるからと表に出てみる。
雄太がまだ来ていない。
花火が始まったら来るかと思い少し観ていたが、全然来ない。
真っ暗な中崖から落ちたり、湖に落ちたりしていたら大変と、先生と花火を見ながら雄太を探して歩く。
たぶん、中学の時の友人たちでもう高2だから、携帯を持って騒いでいるなと思い、そこらを探してみるが…いない。
結局最後までウロウロ探して漁協の所に戻るも、やっぱりいない。
私たちの友人で〇太に絵を教えてくれていたYさんが、「雄太くんに逢いたかったのに〜残念だわ〜」と帰っていく。
先生に車のある駐車場まで行ってもらって、私は漁協で少し待つ。
誰もいなくなって、ますます不安になる。
明かりの届かないところまで行って「雄太〜!!」と叫んでみるけど、応答がない。
ふと、漁協のあたりを見ると、先生と雄太が並んで歩いていた。
駐車場近くのトイレの前にいたらしい。
まったくも〜!!ちゃんと漁協の前に来いよな〜!!
なんだか、花火を観た気がしないよ〜!!
先生も初めて観に来たのに、申し訳ないことをしちゃったよ〜。
…またもやつづくのだ…
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■2007/08/05 (日)
夏のイベント …1… |
息子の担任の先生が来た。
近くの湖のお祭の花火を見るついでに、ウチにお泊り〜♪
昨日の夕方4時半に到着。
有機のトマトソースピザとカレーの壺やさいを使ったピザと有機のレタスサラダで軽く食事。
先生とオットはビールを飲んで、わいわい話しをして、息子と私と先生は7時すぎに湖へ。(オットは人ごみが苦手なのでパス)
小雨のために盆踊りは中止になり、私は踊らなくても良くなって、花火の時間が繰り上がった。ラッキー♪
いつもの漁協のコテージの前で花火が始まるのを待ってると、息子が「友だちが来てるかもしれないから、ちょっと見てくるね〜」と行ってしまった。
「ここに居るから、戻ってくるんだよ〜」と見送り、先生とコテージの中で歓談。
息子の担任は26才独身女性。
肌の綺麗なほっそりとした方。
今時の若い子ってカンジは全然しない。
声も低くてちょっとやそっとでは動じない、落ち着いた方。
色々な話をしているうちに、3人姉妹の末っ子と判明。
末っ子にしてはずいぶんと落ち着いてるな〜、と思っていたら、真ん中のお姉さんがダウン症で現在は施設に入所しているとのこと。
えっ?そんなこと考えてもみなかったけど…なるほど、よく考えたら、やっぱりね〜。
フツーに何不自由なく育った人間とはちょっと違うな〜と思っていた。
子供達に対する目線が、とってもやさしいのだ。
でも、「5才上なんだけど、障害がある為に親にとても大事にされていて、正直嫉妬していました」
「ずいぶんとイジワルもしたんですよ〜」と告白していた。
最初は通所していたが、先生が大学生の時にお母さんが病気で亡くなって、お父さんだけではどうにもならないと、空きを待って入所されたとのこと。
姉は言葉もあまりなく、今受け持っているダウン症の子どもさんが色々お話したりするのを見ると「すごいな〜」って思うんですとも言っていた。
…つづく
私の風邪が少し良くなったかと思ったら、今度は息子がダウン。
咳や痰はいつものことなんだけど、今回は日曜日の朝から具合が悪くなり、ご飯を食べるとき以外は今日の昼までず〜っと寝ていた。
子どもの頃は少々熱があってもずっと寝ているなんてなかったから、ある意味大人になったのかね〜。
とにかく寝る寝る。
そして食う。
昨夜も9時すぎになってから、「ヨーグルトとかなんか無いの?」と言い出し、あいにくヨーグルトは品切れだったのでキウイを剥いて食べさせたら、2個剥いたのをぺロッと食べそうになったので待ったをかけて明日に残させた。
ホントはリンゴを食べたかったらしく、今日病院の帰りにリンゴを買ってきて、一つ剥いたら一人でペロッと食べてしまった。(さらに昨日の残りのキウイまで食っていた)
↑以前の雄太なら考えられない位の食欲なのよね〜。
せっかく体脂肪率、30%から11%まで下がったのに、どうなることやら…。
明日こそ学校にやらないと、25日には「夏の市」という地元での販売会があるからな〜。
それを目指して毎日実習がんばってたから、なんとか出たいんだとさ。
それに27日の終業式の日には、「ウルベシ祭」という寮のお祭りがあるから、それも楽しみみたい。
もうすぐ夏休みだ〜!!
前回の風邪が落ち着いてきたと思ったら…
また咳がついてきてしまいました。
オットは気管支炎になってんじゃないの〜と言っていますが…?
今回の咳はまるで百日咳の咳みたいです。
前からだけど、咳き込むと尿漏れしちゃうんだよね〜。
以前買っておいた「尿取りパッド」をしています…まるでオムツをしているみたい。
なんと200CCも吸収してくれるんだって。
生理用ナプキンの夜用でも間に合わないの…(泣゛)
ジャンプとかダッシュしたりしても漏れるのよ〜。(←これはナプキンで間に合います!)
あと、笑いすぎても…。
あ〜情けなか〜(何ゆえ九州弁?)
あ、思い出した!!
「三匹のこぶた」の時、狭い舞台の上でオオカミから逃げるのに、その場走りをしたんだけど…。
稽古の時に何回も走らせられたんで、ドバドバ漏れて大変だったわ〜!!
あの時「尿取りパッド」があれば良かったのにね〜。
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■2007/07/10 (火)
ビッシリ農園慰安旅行 |
春の農作業が一段落したので、農園の奥さんが温泉&昼食会に誘ってくれた。
オットは二日酔いで参加できなかったが、朝9時から午後4時半まで、ほぼ一日がかりで行ってきた。
苫〇の温泉はここから1時間半で行けるのだが、途中峠近くの川を見たり、苫〇の海をのんびり眺めたり、温泉も1時間半もかけてゆっくり浸かって(ちなみにここの温泉のお湯、森町の濁川温泉とそっくり!!いいお湯だったよ〜)、昼食後もゆっくりとコーヒーを飲みながら歓談したので、こんなに時間がかかってしまった。
仕事の時はものすごく手早い農園主たちだが、のんびりするとなるとホントにのんびりなんだな〜。
オットが行けなくて良かったわ…。
オットってのんびりするのが苦手だからね。
私も久々にのんびり小旅行を楽しむことができたわ。
昼食は海鮮ちらし丼と苫〇の名産の甘エビづくし。
甘エビの刺身と甘エビのから揚げと甘エビの塩茹で。
ホントに甘くて美味しかったよ〜♪
帰りに苫〇の隣の羽〇で甘エビをお土産に買おう!!ということで向かったら、丁度羽〇神社のお祭りをやっていて漁師さんもお休みで新鮮なのが手に入らず。残念!!
かわりにゆでダコとカレイの一夜干しを購入…しようと思ったら、オットが来られなかったのでお土産にと買ってもらっちゃった♪
もう、いたれりつくせりなんだから〜♪
明日からまた草取りに精を出すぞ〜!!
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■2007/07/06 (金)
はさみ虫は痰がお好き |
またもや、風邪ひきのワタクシです。
今回の風邪の2週間位前にも咳と痰のでる風邪を引いていたが、このときは寝込むこともなくフツーに農作業をしていた。
けど今回の風邪は、先週の木曜日の朝方に痰が出始めて頭がガンガンしていた。
で、切羽詰まった農作業もないようなのでお休みさせてもらった。
次の日もまだ本調子ではなかったのだが、オットが切れ気味に「お母さんがいないと時間が長くてだめだ!!」と懇願?したので仕事にでた。仕事にでると意外と辛くはなくて作業に集中できた。
で、今日までず〜っと咳と痰が続いている。
今回の風邪は熱も無いんだけどね〜。
就寝中に咳と痰が出てきて枕元にティッシュの山ができる。
朝、そのティッシュの山を片付けようとして手を伸ばすと、なにやら黒いものが…。よく観ると大きな「はさみ虫」が私の痰で湿ったティッシュでほっこりしていた。
「うぎーっ!!」と潰してゴミ箱へ…。
だって私の頭の横にずっといたんだよ〜!!あ〜ビックリした。
最近「私は発達障害ではないでしょうか?」と自分で診断して病院に来る人が増えているらしい。
テレビ等で発達障害について色々やってるからだろうね〜。
私ら夫婦は別に診断されたいとは思わない。
大体、私はそこまで深刻ではないし、オットも障害を知ったことで自分をケアする術を学んでいるようだしね。
二次障害っぽいものがあって鬱に入っても、薬は服用したくないらしい。
つが、お酒が薬みたいなものだったからな〜。
(でも、ホントはお酒って鬱を助長するらしいね)
ADD傾向があると気が付いてからの私は、
最初は「なんだ〜アレもコレも障害のせいだったのか〜」とか思って、
次に「なんだ、私の怠けぐせのせいじゃなかったのか!!」と腹が立って、
それから「だってADDなんだもん、しょうがないじゃん!!」と開き直って…
今では、「じゃあ、どうすればその障害ゆえの生きづらさを軽減させることができるのかな〜」と工夫することを考えるようになった。
幸いにして、他所の人の助けが必要な程重い障害ではないので、こんなことが言えるのかもしれないけど…。
つい最近、オットに「お母さん、開き直りすぎ!!」と指摘されたからね〜。
でもさ、そういうオットだって、
ADHDかもしれない…と判った最初の頃は、
「オレはこうなんだから、お前が我慢しろ!!」みたいな事を言ってたんだよ〜!!忘れたのか〜〜!!
って、何が言いたいかというと、
障害が判ったときは、きっとみんなこういう道をたどるんだな〜ってことなの。
ちゃんと自分と向き合おうと思っている人は、「開き直って終わり!!」ってことにはならないんじゃないかな〜。
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■2007/06/03 (日)
最後まできちんと…の呪縛 続編 |
前回、この呪縛に気が付いたのは結婚してから…と書いたが、この呪縛にかかったのは、もっと小さい頃のことだったようだ。
ADDゆえにぱっぱと事を進められない、ぼ〜っとした子どもだった私。
授業中に課題を完成させることが難しかったのは想像に難くない。いつも未完成のまま提出していたのだろう。だから成績も良いわけがない。
うんと小さい頃のことはあまり良く覚えてないのだけど、高校の美術のスケッチブックを結婚してからオットが見て、「完成してないのもあるけど、才能はあるよ」と言っていた。
「時間さえあれば、ちゃんと完成させて良い作品ができた筈だ」と。
自分には芸術的な才能なんてあるわけない、と思っていたからびっくりしたのを覚えている。
いつも授業時間内に完成させられないでいて、「自分は最後まできちんとできない人間なんだ」と思い込まされていたようだ。
でも、もう少し時間があったら完成させられた筈だったのね〜。
つい最近まで、「私は最後まできちんとできない…いや、わざとやらない人間なんだもん!!」と強がっていた。
だけど、生きていく上ですべて中途半端にしていたら、大変なことになってしまう。(いや、家の中はすでに大変なことになってるけど…)
定型発達の人たちと同じ条件でできないのであれば、もっと時間をかけたり、休み休みやったり、便利グッズを利用したり、楽しくできる工夫をすれぱいいのよね。
そして、最後までできたら自分を褒めてあげよう。
あ〜タイムマシンがあったら、小学生の自分に「大丈夫、工夫をすればあんたにだってできるんだからね!あんたはダメな子なんかじゃないんだよ!!」って教えてあげたいな〜!!
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■2007/05/31 (木)
最後まできちんと…の呪縛 |
おそらくADDであろう私の数ある弱点のひとつに「最後まできちんとやれ!」と言われるとひどく傷つく、というものがある。
前にも書いたが、私の母親はあんまりそのようなことは言わなかったので、この弱点に気が付いたのは結婚してから。
結婚当初、薄々気が付いていたオットのADHDと自閉傾向のどちらのせいか判らないが、オットは何事もきちんとやらないと気が済まない性格。
だけど↑の障害のせいで、慣れないトコロには一人で入って行けないし、定型発達の人々が何の苦も無くできている会社勤めが苦手。
と言うわけで、その頃は私の障害はあんまり意識していなかった為に、おそらくオットの心の中で私は世間の一般人の代表でもあったわけね。
その定型発達の代表である私が「最後まできちんとできない」のは、のうのうと生きていやがるくせに許せなかったのだろうね。
だから、大掃除や二人でやる作業の時に「最後まできちんとできない」私はいつも「なんで最後までやらないんだ!!」と叱られていた。
私には私なりの理由があり、(それは実にくだらない理由だったりするのだが…)ホントはADD故の性格だったのだけれど、怒りまくってるオットにはその時点では言っても無駄、という事だけは学習してきたから、何も言えずにただ傷ついた心を隠すのみだったのだ。
先日もハウス建ての作業中に同じような状況になった。
ハウスの横棒をはめている時に、最後の所をオットがやっていて、途中で他の作業をしなければいけなくなったのでオットは抜けた。高さが変だったのだが、オットの考えがあってやったことだろうから、勝手に変えると叱られる気がしてどうしようか悩んだが、結局そのままにして次の作業に入った。
(どうしてイイか解らなくなると、逃げ出すくせがある)
すると、オットは「なんで最後までやらないで次の作業にかかるんだよ!!」と怒りモードに…。
でも後から、「これがおかあさんの障害か〜」と気が付いてくれた。
やった〜!!呪縛が少しだけ解けた。
でも、やっぱり世間では、「最後まできちんとやる」ことは美徳と言われてるんだろうな〜。
だから小学校の週間目標とかで、「最後まできちんとやろう!!」などと廊下の壁に貼られるんだろうし…。
これってADDの子どもたちには拷問だよ〜〜!!!
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