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■2010/03/15 (月) 15:46:39
佐藤著書第3弾の為の写真撮影行いました♪ |
○も一緒に撮って貰ったのですよ。
その○、驚く事に、不思議にもカメラ目線でした…何故?
いっつもお客様がお見えの時、カメラに向いている目はまん丸の普通じゃない顔。
もしくは目を逸らしている。
尚も逃げ越し。
って有様なのに…智子の本って判った!?…から?
カメラマン曰く「レンズで私の顔が隠れて見えないからじゃないですか?」と。
斎藤カメラマン宅にも猫が居るとの事。
しかし、かなり人懐こい猫との事。
人間にスリスリすり寄っていくのだとか。
我が家の○は、お客様にはめっぽう弱く、「どうしたらこの状況から逃げ出せるか」って感じなのです。
でも今日は、イイ感じの「著者写真」が○と共に撮れました。
室内でのトレーニング2点程。
雪上では、「準備運動」「立ち姿勢」「直滑降」「ハの字」「横ずれ」「スケーティング」「ステップターン」「様々なポーズ」「平地での滑り」「凸凹での滑り」「ジャンプ台」(思わず、飛んじゃいました♪(膝悪いから、落ちる時は尻もちつけばイイかって思って…でも着地しました)・おっかなびっくりに・なんで、とっても可愛いかも・笑えるかもね」「etc」と、3時間弱で撮っちゃいました。
後は、撮った写真を送って貰い、私が文章制作に入り、原稿を作って出版社へ送って、校正に入り印刷する為の原稿を仕上げます。
それから先は出版社のお仕事です。
そうですね。
順調に、短期で私が原稿をしっかり仕上げたとしたら、来季のシーズン前に間に合うかって感じです。
が、もしかしたら、シーズン中とか、シーズン終了後って事になる可能性は大いにあります。
極めて、初歩の初歩部分です。
今の基礎スキーでは教えない様な部分。
というか、タブー視されている様な部分かも知れません。
何分にも多くのスキーヤーがそれらが出来ていない状態なのですからね…それじゃあ、スキーにならんのです。
実はその部分がとってもスキーヤーには必要な部分でもあるのです。
この内容を知っているか否かのその差は、大きく進歩を左右する差でもあるのですから。
きっと滑れる様になった人には「もう必要ない部分」って思われているのかも知れません。
私自身も早く世の中に誕生させたいです。
そして、とにかく多くの人にスキーの参考書として活用していって貰いたいと思います。
当たり前に出来ていなければならない部分ですから、スキーで滑るのが非常に楽になると思います。
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■2010/03/14 (日) 19:29:53
凸凹滑りは凸凹を滑るのであって溝滑りではない。 |
P-Lessonでした。
ご依頼下さった方は、とても遠い金沢市から起こし下さった初めての方です。
「水が流れる様にってどういう事?」「直滑降と横滑りがどう影響を及ぼすの?」の疑問と共にお越し下さいました。
ご自身の今迄のスキー内容とは違う内容の提供となったので、大変だったと思います。
(大概初めての方は大変の様ですけれどもね)
又、1日だけとか、キャンプ2日間の1回だけでは到底理解出来ない内容だと思います。
又、いかに徹底出来るか否かも大きく左右する事です。
世の中が、「スキーはずらさない」「カービングターンが上手の証」みたいなブームに沸いたとしても、そこに飛びつかない。
冷たい目線を注がれたとしても揺るがないで直滑降と横滑りを徹底する。
位な覚悟がないと入ってこないかも知れないです。
世の中は、皆が同じ滑りで安心感を持っている様な感じでのスキーですけど、皆と同じ事をする事が正しいとは限らないのです。
スキー技術もですが、ご自身の身体造りも必要になってくる事です。
この夏の積み重ねが来シーズンのスキーを左右します。
レッスン終了後、造り置きっ放しのコブ斜面にスコップ持参で修理に行きました。
パトには、「ボブスレー状態だぞ」と言われ、「圧雪車で均して貰いますか?」とも言われたのですが、「ま、スコップで行ってみる」と行ったのです。
何故、あの様な状態になってしまうのでしょう。
それは、「スキー操作(ボード操作)をトップ部から出来ない事」と、「スキーヤーが踵を使えていない」のがボブスレー状態のレーンになってしまう原因なのです。
凸を造っているにも関わらず、まるで、ポールセットしたその中を滑っているかの様な跡になるって、おかしな事ですよ。
スコップを持った私は、溝の出来ている内側と外側の凸の雪を削ぎ落としました。
そして凸凹を極めて平らな状態に均してきました。
ま、昨日よりは滑り易くなると思います。
今日の私達は、コブ斜面のコブなど目もくれず、コース端にコブレーンを造りました。
そして、圧雪車で均さない様お願いをしてきました。
(明日の気温は新潟市で18℃の予報…入広瀬は12℃…それも高い気温です)
校長宅の新顔子犬「もも」誕生2か月(バーニーズマウンテンドッグ)。
Forestも新顔子犬「ちょび」誕生3か月半(ピットブル)。
我が家の○は今日はお留守番。
帰って来た時には玄関に居たけど、日中はどうしていた事やら。
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■2010/03/13 (土) 19:16:07
○も格闘…私も格闘…。 |
「ごめんください」と、玄関にお客様がいらして、「こんにちは」と、よく講習を受講される方が玄関にいらっしゃいました。
「○に会いたくて」と。
「エッ!?・スキーをしてきたのですか?・この雨の中を!?」と言うと、「智子さんが居るものだと思って…」と。
「私が滑るのは明日ですよ」と。
「ほら、よく読まないから」等と言っていました。
「雨、凄くなかったですか?」と尋ねると、「スキー場に到着した頃は雨脚が強かったとかで、待機した」と。
「雪はどうでした?」「滑りませんでした・しかも、スキーが埋まっちゃう所もあって大変でした」と。
「ちなみにコブはたいへんだったのではないですか?」「…ハイ」と。
やはり斜面途中からコブらしきそれは訳わからなくなっていたとの事。
事情を説明させて貰いました。
「20cm強の積雪はコブ造りには大変だったのです」「私が滑る訳じゃないから、ま、いっかって思って終わっちゃったんですけどね」と言うと、「エ゛〜ッ゛」って言ってましたけど、さすがの私にも昨日のコブ造りは手強かったのです。
スミマセンでした。
「雨で待機している時にお電話下されば」と言うと、「既に頭の中はスキー場に居るものだと思い込んでいましたから、全く考えつきませんでした」と。
「お見えになるとわかっていたら、襟巻のエプロンの所、バッサリ切るのを待ったのに」と、胸の部分、バッサリ、ザックリ切り捨てられたばっかりの状態の○に会わせる羽目に…。
○の日常を知っている訳ではないので、まん丸の目をした、オッカナビックリの○を「うわっ…スゴ…」と、「うわっ…フッサフサ」と抱えてくれて、カシャっとシャッターを押すのですが、○は絶対に目を合わせない。
しかもその写真の○の顔、ビックリマーク一杯。
「うわ、○、もっと可愛い顔して」って思うのですが、内弁慶の○には、お客様は苦手な様で、「どうしたらこの状況から逃げ出す事が出来るのか…」が、常に頭を巡っている様です。
(でも、三回位同じ繰返しをしたら、どうも諦め感を持った感じでしたけどね)
ま、駄目ですねぇ〜…お客様に慣れなくて。
お客様が会いに来てくれているというのに、○はその状況からどう逃げ出すかと格闘します。
私は今日、PCと格闘していました…。
本当に不都合が生じると、どうしようもない不都合に見舞われる羽目になっています。
あまりにもPCが頭良過ぎて…追いつけていかない私です。
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■2010/03/12 (金) 19:30:53
20年〜25年の間振りです。 |
昨日、「愛知のA本です・高山のスキー大学でお世話になりました・覚えていらっしゃいますか」と電話が来たのです。
八海山スキー場で行われているマスターズ大会に出場のついでに私に会えたならとの事での電話でした。
(が、八海山SSの人員もかなり入れ替わっている様で、私を知る人も少なくなってきているみたいです…その中で中継ぎしてくれたのはK原先生でした)
約20年前のそのお話を出されても私には「誰でしたっけ…?」と申し訳ない思いが頭を過ぎるだけで、電話だけでは思い出せなかったのです。
「今は魚沼市の大原スキー場がメインなので、そちらに出向く事はないです」とお返事させて貰うと、「じゃあ、大原スキー場へ向います」とおっしゃって下さって、今日、お見えになられました。
お顔を拝見して思い出せた私です。
良かったです。
「此処が何処か本当に初めてで、八海山で聞くんだけれども、「大原スキー場ってないですよ」って言われて、「須原スキー場ならありますね」と言うから、じゃあ、そこまで行って又聞こうと、須原スキー場近辺に行った時、尋ねたら「此処から1時間も掛りますよ」と思えば、「30分です」とかって、様々なんですよ・それに、「凄い山奥」とも言われ、どういう所?!って思っちゃいました」と、此処に辿り付く迄の間に物語が語れそうな位、様々な言葉が出た様です。
(ちなみに、八海山の皆様、大原スキー場はしっかり存在していますので宜しく!!!)
私は、今日の午後、「果たしてコブがどんな具合になっているのやら…」と、メンテナンスに行きました。
唖然…でした。
降雪で約20cmの積雪があって、その下敷きになっているのです。
1週間前に造ったコブの凸もほんの僅かしか見えず、全く足探り(?)で、リフォームして来たのですが、繋がらないレーンも造ってしまいました…自分で造っていて可笑しかったです。
笑えるかも…「何処へ行ったら良いの!?」ってな具合に。
今週末の大原スキー場のコブは、かなり笑えるコブかも知れません。
いらしてみて下さい。
って言うか、明日の雨で又萎んでしまうのかも知れませんけれどもね。
私は日曜日、P-Lesson依頼があるので大原スキー場へ行きます。
でも初めての方なので、そのコブを使うかどうかは…どうでしょうかね。
多分、二人で新たに平地に造ると思います。
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■2010/03/11 (木) 09:55:27
本来の「スキーで滑る」ってどういう事でしょう。 |
さて、佐藤著書第3弾の写真撮影で、いよいよ行動開始です。
「これがスキーの基礎」と思って、「もっともっとスキーを楽しむために(文芸社)」を誕生させました。
が、そう思っていたのは私だけ…。
「それ以前の基礎技術が必要」と目の当たりにしている私です。
「こりゃダメダ…」なのです。
本当に。
これから世の中に誕生させようとする部分は本当にド素人が行う様な内容から。
滑れる人にはもう必要ないと思われる様な部分。
でも、滑れる人がその部分の自覚と認識、しっかり持って、今のレベルに到達しているのかと言うとそうではない…そこが大きな問題なのです。
「スキーで滑る」そのものが成されていない状態でスキーをしているのですから、技術は入りません。
スキーで滑ると言うよりもスキーをさせられていると言う感じですから。
「スキーで滑る」って、スキーヤーが斜面を滑る事をしないと「スキーで滑る」にならないのです。
スキーで滑る以前に「ターンを習ってしまう」「ターンを教えてしまう」それは何故かと言うと、検定や大会がその上に位置しているからです。
だから、多くのスキーヤーは滑っている状態ではなく、スキーの上にスキーヤーは立っているけれども、スキーに運ばれているみたいなスキー。
「斜面を自分自身が滑り降りようとするその部分がない…」それは非常にマズイ事です。
「スキーはそうであってはならない筈」にも関わらず、そういう方面に多くの目線が注がれてそれを身に付け様と神経を注ぐ…のもどうかな。
何故に、飛び級をしたがる?
何故に飛び級をさせたがる?
スキーヤーが成長出来る過程を辿っているとは思わないのですけれどもね。
全てを真っ白けにして、ズブのド素人状態からスキーを立ち上げていく過程が必要かと。
そうでないと、今のスキーヤーの未来は極めて乏しい未来になってしまい兼ねません。
当たり前で持っていなければならない大事な部分のその当たり前が出来ていない為に、滑り降りていない状態、雪を利用出来ていない状態、斜面落下が出来ない状態って事になってしまうのです。
本来スキー技術は滑り降りていっている事を大前提に、レベルアップの為の技術を貼り付けて行っている事なので、それが無いと成るとおかしな事になってしまうのです。
多分、誕生する内容は馬鹿馬鹿しいと思われる部分かも知れません。
でもとても大事な部分であると私は思って誕生させます。
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■2010/03/09 (火) 16:24:10
レッスン受付します。 |
下記日程でプライベートレッスン、もしくはグループレッスンの受付を行います。
佐藤のスキーレッスンご希望の方は、下記URLをクリックして内容をご確認の上、佐藤迄ご連絡をお願い致します。
・3月13日(土)
プライベート/グループレッスン受付します
(上記日程で予定していたキャンプはお申し込み「ゼロ」の為、キャンセルと致します)
● ● ●作ってみました● ● ●
英語版日記
↓↓↓
http://plaza.rakuten.co.jp/tomoskifunfunfun/
下記URLよりご覧下さい
↓↓↓
http://ski-wow-ski.hp.infoseek.co.jp/index-English.html
「私の英語の勉強の場」であります。
皆様もご一緒に中学/高校英語の勉強をしましょう♪
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■2010/03/09 (火) 15:29:08
ブーツの中で足裏の伸縮運動出来ていますか? |
先週末から今日迄の魚沼コブキャンプは須原スキー場会場でした。
そのご参加者共通する内容が、「運動出来ないインソールを敷いている事=踵を使えない状態でのスキー」という事でした。
確かにスキーブーツ内のインソールは、「良いから」なる言葉で、どんなレベルでも作る様ですよね。
が、「運動出来ないインソールでいかにスキー上達の弊害になっているか」という事も知らずにです。
ご自身の足元、日常使うその足裏そのものがスキーブーツの中に存在しているでしょうか。
極めつけの最悪は、「土踏まずが動かない状態」です。
土踏まずは、大概、アーチになっています。
普段、歩行では、そのアーチが押し潰されて歩行に繋がっている筈です。
だから、運動が出来るのです。
しかし、そのアーチが押し潰される事なく常にアーチ型(インソール)で固められているとしたら、どうなると思います?
歩けない筈。
踵から地面に設置して、爪先へ動きを進める動きが出来なくなるのです。
それを承知でそういうインソールを入れて使っているでしょうか。
運動の出来ない足裏は、土踏まずのアーチが上がったままブロックされている状態で地面に下がらない状態。
だから、常に足先に力が入りっ放しって有様。
踵など意識外の外。
踵を使えずして、何処でバランス確保しますか?
爪先ですか???!!!
どれ位、「インソールを抜いてスキーブーツ履きましょう」と、やった事か…。
その結果、「良いから入れたインソール」を抜いてしまった方が良い運動(バランス確保)が出来ているなんてね…皮肉ですよね。
人を上手くさせない状態にさせてしまうのですから。
踵を使えない人は、インソールを外してスキーブーツを履きスキーをされてみては如何でしょう。
踵を使えずして上達は一切望めませんから。
「足元がいかに大事か」をご自身の足元を見てご確認されて下さい。
この春、私は自身の電波環境、PC関係だったりと携帯。
総入れ替え時を迎えている様です。
使用中のPCはハードディスクも爆発寸前…ファイルは外へ移しているのですけれども、もう無理って感じ。
購入したPCは、今の接続環境では接続不可…変更を余儀無くさせられています。
Foma携帯も次第に新しい携帯なら受信可能区域も私のそれは、圏外だったりと、「こりゃダメダ」を実感する羽目に。
そろっと時期です。
(又、未知なる世界へ入り込まなきゃ…)
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■2010/03/07 (日) 16:05:07
4FRNT SKISもR=20m以下の時代突入ですか!? |
須原スキー場での魚沼コブキャンプ週末が終りました。
シャバシャバの雪が非常に快適であります。
こういう雪、本当に嬉しい♪
コブ造りもサッサと出来るし、何より、ひと掻きでタップリと雪を剥ぎ取れる快感は止められません。
それがスキーの上手さの土台の証明ですからね。
「私にはこれがあるから強いのだ」って。
須原スキー場のキャンプ時にお世話になるお宿に、日本猫が居て、ミーを飼っている頃に「うわっ…デカ…」って思ったのです。
が、○が来てから今年行ってみて、浦新さんの猫が小さく見えてしまいました。
「小さくなった!?」って猫に聞くと、人間が、「あまり変わりないけどね」と答えてくれるのですが、明らかに私の中ではその猫の大きさが小さく見えてしまいました。
いかに○がでかいか…。
真冬には感じなかった事なのですが、春の兆しを感じる様になり、毛玉がそこいら中に出来始めてきているのです。
「こりゃヤバイ…」ってはさみでチョッキンチョッキン切ろうとするのですが、猫パンチがきちゃうのです。
「嫌だぁ!!!」って意思表示です。
「でも○、これ切っていかないと大変だよ」って言いながら、切ろうとすると、「バシッ・バシッ」って数回、手を叩かれてしまうのです。
それも困りモノなのですが、何分にも困った事が…。
4FRNT SKIS1のカタログを見て、驚いてしまいました。
今迄使っていたClick!のモデルなのですが、な・なぁ〜ンと!!!
Rが17mって状態になっているではないですか!!!
「167cm/118x86x113/R=17m」って、これ、どうしましょう…。
4Fを履く様に成って、「R=20m以上のスキーがなんて快適だったのでしょう♪」と驚きの快適さを経験して、ズ〜ッとR=20m以上でスキーをしてきてて、此処にきて「R=17mでなくともイイのでは?」って感じてしまっている私なのです。
R=20mをみるとすると、「MSP:161cm/107x87x105/R=22.5m 26m」か「TNK:165cm/106x82x102/23.1m」というモデルになります。
私自身はR=17mとかR=19mって避けたいのです。
しかし、TNKって一昨年だったか、しなりがなく硬く感じてしまったのです。
でも、今のこの状態だとすると、そんな事言っていられないかも知れないと感じもする私です。
MSP:161cm、TNK:165cm、Click!:167cmのこの3台、試乗すべきかもとも。
(遂にフリーライド系スキーもR=20m以下の時代に突入!!!???…R=20m以上が快適なんですけれどもねぇ…)
大原スキー場存続の為の署名ご協力のご案内
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■2010/03/05 (金) 19:50:42
大原スキー場のコブシーズンスタート♪ |
昨日の曇りのお天気に「コブ造るのに最適♪」と思い、スキー場へ連絡を取りました。
「今日、造りに行っていいですかね?」と。
すると、「実は突然、リフトの不具合があって…」と、昨日はダメだったのです。
今日、外は雨です。
「雨の日にか?…」と思いましたが、「雪が柔らかいだろうから造るのも早いかも」と、13時30分過ぎに出向きました。
したら、造りたいと思っていたコース、有り難い事に硫安がまかれていたのです…サクッとひとかきでバコッて雪を溜められる状態ではなかったので、チョイ、思ったよりは雪が動いてくれず大変でした。
ってても、スコップ持って、パトにも助けて貰い、スクールスタッフにも助けて貰い、「ま・こんなで妥協出来るでしょう」って感じの雪を溜めて造って来ました。
1時間30分強かな。
3コースです。
でも、十数本滑って出来た凸凹ではないので、一晩経ったらペシャンと成ってしまうのかも…。
でも、ほぼ規則正しい左右のリズムなので、早い段階のうち(多くの様々なタイプで滑る人が滑る前)は練習になると思いますよ。
この週末は大原スキー場でベーシックなコブで滑るバランス練習をされては如何でしょうか。
残念ながら佐藤は、この週末〜3/9(火)迄、須原スキー場でのコブキャンプで、自分の造ったコブで滑る事無く皆様へお渡し致します。
来週の平日は、雪予報。
でも、約1週間放置したコブがどんな具合になっているのかを平日の終りに見に行く予定です。
ボっこ凹に深くなっていたりして、手の付け様が無かったりして…。
コブは、溝を造っていくのではなく、雪をドンドン溜めていって、凸凹にしていくのがコブの滑り方ですからね。
溝を滑りたかったら、スラロームセット(特にヘヤピンで)の中を滑ってみたらどうでしょう。
レールの様な溝、確実に出来上がると思いますし、バンバン、溝レーンを滑れると思いますよ。
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■2010/03/04 (木) 15:59:05
2010-2011 4FRNT SKIS日本上陸!!! |
2010-2011モデルの 4FRNT SKISが日本に届きました。
今履いているモデルよりもホンの少しスキーの幅が広がりました。
でも見る限り、許容範囲です。
ですので、先代よりも「よりパウダーが面白くなるのかも♪」と私は感じています。
履くのがとっても楽しみです。
し、デザインもガラッと変わっています。
4FRNT SKISの面白さは、一つには毎年コロッと変わっていくデザインにあります。
明らかに「それは今のデザインではない」を新しいデザインが現れると同時に感じさせられるものです。
来季も(というより、もう直に成るのでしょうか)このスキーでスキーが可能に成ると思うと、非常に楽しみな私であります。
4FRNT SKISの新規モデルが出来上がると、心臓がドキドキするのですよ。
それだけ、このスキーとのスキーは心がワクワクするスキーでもあるのです。
是非皆様にもこのスキーの素晴らしさを足元にして感じて欲しいと思います。
決して買って損しない、間違いのないスキーですから。
(でも、カービングスキーで傾きしかしてなかったスキーヤーには手強いでしょうね・スキー操作を知らずしてカービングターンに身を捧げてしまった人には、先ずはスキー操作をイチから覚える事かも)
「午後からコブ造り」って思ったのですが、スキー場から連絡が入り、「リフトの不具合があって…」と断念。
「では、明日」と言いましたが、明日の天気は雨!!!???
「どうしようかなぁ…」と、挫け気味の私です。
そうそう、若し、「コブ造り、ボランティアで参加します」なる心意気の方、佐藤までご連絡下さい。
ご一緒しましょう。
あくまでも一緒に造るだけの作業ですけれども。
(これが出来れば、スキー上達間違いなし!のスキーでもあるのですよ)
そうそう、「スーパーおばあちゃんモーグルスキーに挑む」のTV放送に関して、全国に流れた件について連絡を取ってみました。
そのお返事は、「全国放送の件、私もメールを頂くまで承知していませんでした。本社に確認してみたところ、毎日放送しているローカルニュースの一部をTBSが収集しましてそのリストを元に各ローカル局が選んで放送しているとの事でした。BSN本社でも事前にはどこの局がいつ放送するのかは把握していないようでした。」なるご返答を頂戴しました。
少なからず、各地方局が興味を持って貰えたという事ですよね。
有り難い事であります。
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