SKI大好き人間【佐藤智子】の日記!

♪♪♪好き勝手、思い付いた時に思う存分♪♪♪

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さるさる日記

2010/02/09 (火) 22:06:46 佐藤著書第3弾の始まり始まりぃ〜♪

下書きをボチボチ書き始めました。
書きながら、「こんな事、タブー視されてる事だったけど、実は、実に大事な必要要素だったなんて…基礎スキーって何だったんでしょ」って、「スキーヤーが上達出来ない筈」と、怒りを押さえながら、「これさえあればスキーヤーが自主勉強で上達出来る♪」との思いを重ねてペンを進めていきたいと思っています。

基礎のないスキーをし過ぎてしまった日本人の為に、誰も教えない(教えられない)基礎の基礎部分の提供になる第3弾の佐藤の著書です。
(何時の誕生になるのかは「?」)

第2弾の「もっともっとスキーを楽しむために」のあの中の技術の前段階の技術内容です。
スキーヤーなら必要不可欠な、知っていなければ本来スキーにならない部分でもあります。

首をながぁ〜くしてお待ち下さい。

2010/02/08 (月) 20:10:12 上手くなる飴の効果…大人はなめている間だけ!?

今日の江戸川区の小学生、元気な子供達でした。

佐藤が担当する江戸川区の小学生のスキー体験は、ほとんどが全体の尻尾のグループ。
しかも、先生の多くが、「大丈夫…」と、神経を注ぐ様な班。
そういう班には、確実に校長先生や教頭先生なる先生が連れ添っています。
やはりそういう班は私が匹敵(?)。
かもね。

でも、私は楽しい。
そういう子供達が誰もが心配する様な事が起きるのではなく、心配とは反対に立派にスキーが出来る様になっていくのですから。
それに、「スキーで滑れる様に出来る」を大前提で子供達と向き合いますからね。

しかしながら、彼(女)等に片足のスキーをつけて滑らせる迄、何よりも緊張している私なのです。
これ本当。
この緊張感は毎回感じています。
平気な心理にはなれないのです。
自分の思う様にいかない事の方が多いからですかね。

でも、子供には子供の気持ちで接する。
威厳を持って。
「この人ちょっと融通が利かないかも…」って子供達は思うのかも知れません。
だから、言う事を良く聞きますよ。
先生方もそういう子供達を見て、少し驚いたりする様ですけれどもね。

ま、「スキーに関してなら、佐藤にお任せ」です。
子供から大人まで。
初心者が滑れる様になるのは楽しいですしね。

昨日、大人の一般キャンプ時に、「ハイ、皆様、上手くなる飴」と、ご参加者の皆様にお渡し致しました。
一般コブキャンプご参加者にお渡しする「上手くなる飴」の有効期限はなめている間…って言うと、やはりその通りとなってしまいました…。
江戸川区の子供達、そして、先週の墨田中学の中学生に渡した上手くなる飴は、スキーをしている間中その効果が継続したのですけれどもね。
やはり、「上手くなる飴」の効果は子供達だけなのですかね…。
大人の皆様にももう少し長い間効いてくれるとイイのですが、どうも子供達の様な即効性は求められない様です…残念ながら。
魔法もかけられる私なのですけれども、大人の皆様の効く時間は非常に短いようです。

今日がお天気で良かった江戸川区の子供達。
彼等が入広瀬入りをしたのは、猛烈な吹雪の日。
お宿到着が夕方のお夕食を食べる様な時間だったのだとか…。
明日のスノーシューの日は雨予報…チョットお天気周り悪くて可哀想です。
来年がよきお天気に恵まれる事を今から祈っています。

BBSにご登場下さった「角皆」様のWebsiteを見て驚いてしまいました。
凄い経緯をお持ちの方で、知ってより恐縮であります…。
皆様もご覧になられて見て下さい→http://pws.prserv.net/Freestyler/

2010/02/07 (日) 16:17:30 大原の最大瞬間風速32M…でも滑りましたよ♪

今日のMy-Happening。
1.「あ…バスに手袋置き忘れた!?」と、誰にも言えずスクールスタッフの今日来ないだろう人の手袋を拝借。
2.「あっ…バスに置いていかれた」
お昼を食べにお宿へ戻るのに、迎えに来てくれたバス、受講者の皆様を乗せたら行ってしまった…。
スクールスタッフに言われた。
「いじめたんだろう」と。
そのうち、戻ってくるだろうと思っていたけど、待てど暮らせど来る気配なしだったので、お迎えをまたお願いしました。
(私の亡霊が受講者には見えたのか…???)
そしてまたスタッフに言われた。
「手袋とバスで、もう一回何かありそうですね」と。
3.「バスの座席に手袋が落ちて無かったですか?」とお昼の時に聞いたけど「?」だった。
「エッ!?もしかしてスキー場事務所?!」と行ってみたら、あった…。
リフト券を受け取りに行った時に無意識に置き忘れてしまったみたい。
(やばいかもね)
事務所の人達も「もしかしたら、これはともこさん?」「でも、9-10才用の子供の手袋ですよ」「でも、此処に来たのは智子さん以外いないですよ」と、お話されていたようだ。
ヤレヤレ…。

本当にこの週末は強烈なお天気でした。
昨日の強風、多くのスキー場はリフト運休したのではないでしょうか。
皆様は十分にスキーが出来ましたか?
その強風の中、しっかり私達は講習を行いました。

大原スキー場第2リフトの最大瞬間風速は32Mとの事。
さすがに第2リフトは運休です。
でも、第1リフトを運行して貰えたので、初めての方、2回目の方、そして何回も受講されている方々の土台と成る内容を行う事が出来ました。
誰にとっても経験がない位の強烈な天候の中、よく滑ったと思います。
皆様、偉いです。

でもそういう天気の中、大原スキー場だから滑れたとも言えるのです。
大原スキー場は、こういう強風に逞しいのです。

今日は、昨日を経験していると天国。
「バッチリ、コブ滑り」ってコブを造るのですが、何分にも予想外に雪が固かったのです。
「雪を溜めれない…」って感じ。
さすがに寒さと乾いた雪は圧雪車でパックされてしまうのですね。
粗目雪が恋しい。

スケーティングとステップターン、行いました。
こりゃ、改善、急務です。
皆様が、今のスキーヤーの代表と思っていいでしょうね。
いかに近年、それらを行っていないか…その為にいかにスキーを滑らせる身体の使い方が出来ていないか…なのです。
これは緊急事態ですから。

ターン云々よりもそれらが出来なければならないのです。
今後もスキーヤーの成長の為には必要内容なので、行います。

2010/02/05 (金) 14:54:29 明日は新雪滑降の様です。

墨田中学校のスキー授業は午前中で終り。
ので午後、私は寿和温泉に入ってきました。
この冬、唯一の有酸素運動をした家から寿和温泉往復の徒歩。
「時には歩かなくては…でも頻繁には…」って有様。

寿和温泉では「打たせ湯」が有り難い。
落ちてくる勢いアルお湯に身体の背後(足〜首)をあてるのです。
少なからず、叩かれる分、筋肉披露が緩和される気がします。
2月の今頃から温泉に入る数が増えてくる私です。
「あぁ〜・イイ気持ち♪」なのです。

この豆まき寒波、新潟市を襲った後の今日は大原を襲いに来てしまいました。
昨日は青空の中、快適スキーだったのです。
そして、山の斜面に物凄くでかいカモシカが餌を食べに出現していました。

スキー未経験グループ担当の先生が、「リフト乗りは明日にしようかな」って言うから、「エッ・明日は大雪になるから今日のうちですよ・カモシカが餌を食べに現れて来ましたから」と、カモシカ天気予報で話をさせて貰ったら、「じゃあ、今日、冒険するか」と、昨日のお天気のうちにスキー初体験グループのリフト初体験もさせたのです。

「大当たりでしたね・カモシカ予報」「昨日のうちにリフトを乗っておいて良かったです」と、大雪に見舞われた今朝言っていました。
ホント、昨日の天気が今日の様な大雪でなくて良かったと思います。

そのお天気に、入広瀬中学校のスキー授業だったので、昨日はラッキーだと思います。
でも、今日、長岡市の3つの小学校がたまたま日程が重なってやってきたのですが、この天気の中かわいそうでした。
おやつをタンマリ持って出かけて来たスキーが大雪状態って…。
小学生の低学年、雪まみれでまるで雪だるまのようでした。
でもさすが雪国っ子♪
寒さ慣れ、吹き付けられる雪の痛さもなんのそのって感じでした。

墨田中学の我のグループ。
貸しゴーグル、ほとんど見えない状態。
なので彼等はこの吹雪の中ゴーグルは頭に置いて、素目で滑りました。
圧雪あったので、さほどスピードが出ないのですが、顔丸出しの分、滑りながら、「かお・いたぁ〜いぃ!」と、叫びながら滑ってました。
そして出てくる言葉、「寒いぃ」「て・冷たい」「あし・冷たい」なる言葉。
やはり、雪の寒さは堪えるようです。

さすがに凍える子は、レストハウスに残し、それでもこの吹雪の中、1時間のうちに3本リフトに乗れる様になったのは立派な事で、「立派なスキーヤー」と言えます。
今後も彼等がスキーを取り入れた人生を歩んで貰えたら嬉しくあります。

明日のキャンプもこの寒さの中、新雪滑降でしょう。

2010/02/04 (木) 18:51:23 棒立ちで滑れなきゃ上達は求められない事ですよ。

我等はB班で経験者の集まり。
バリバリ「ハの字」軍団。
「よちよちハの字軍団」から今日は「ハの字特攻隊」へ変貌しました。

やはり小学生とは違い体力があります。
スムーズに成るのが早いのです。
「イイ感じに成ったね」って声をかけると、「ヨッシャァ〜!」と、より奮起しますから、頼もしいし、彼(女)等の大喜びで滑る姿は小気味良いです。

真っ直ぐ立って、決して上半身を前に倒さない事。
この初心者にハの字でスピードをコントロールして滑らせて行く為には、棒立ち状態を確保なのです。

教程のスキーをするスキーヤーの角度は、初心者には提供してはならない内容です。
スキーになりませんから。
特にハの字で「膝は内側に」とか「大腿部は捻る」なんて決して行ってはなりません。
考えられないバランスですからね。
(だから、スキーが上達出来無いのです)
踵を身体の側方へ開いてスピードコントロール出来なくなります。
基礎スキーの大きな間違いは、そのレベルで身体に角度を付けさせようとしてしまった技術内容。

とにかく真っ直ぐ立って、脚部は曲げずに突っ張って使う事。
脚立の原理です。
両脚を揃えて立った時、腰の位置は一番高い所(足の上)に位置しています。
でも、スピードをコントロールするには、脚立を広げる原理と一緒で、脚立の足を広げたら、頭の足場の位置は両脚をそろえていた時よりも低く位置する筈。
ですよね。

スキーも同じなのです。
両脚を一杯に使って広げていく量を確保する為には腰の位置を地面に近付けて脚を広げていく事なのですから。
その当たり前の現象を奨励するよりも、「足首曲げて脛傾けて、膝を内側へ曲げて上体は前に倒す」でって、それでハの字を作ってスピードコントロール可能ですか?
初心者ですよ。
無理でしょ。

初心者は、スキーで滑りずらせる事、踵の開き閉じが出来る様にならない限り、棒立ちでスキーをさせていくべきなのです。
初心者は真っ直ぐ立っていられる事がスキー上達のカギなのですから。

安全確保出来る滑りが出来る様になったら、ドンドン未知なる世界へ誘導です。
ごくごく平らな斜面で360度向き変えで滑るスキーとか見せて、無理を承知でやらせてみるのです。
「出来なぁ〜い!」「どぉ〜すんのぉ〜!?」「えぇ〜なんでぇっ〜〜〜???」って、不思議なスキーの現象にトライしていました。
それを行う事によって、驚くなかれ、「ハの字」での「ズレ」がよりスムーズになるのです。
(ハの字の後ろ向きで滑って貰うとかね)

一般基礎スキーヤーも初心者に学ぶべき部分多々あるのですよ。

2010/02/03 (水) 09:20:09 今日午後〜明後日午前中迄、中学生とのスキー。

「達筆」とおっしゃいますが「書けない訳ではない」「でも、お手本と何処かが違う…」なのです。
スキー同様ではないですか。
「スキーで滑れる」「でも習うと違っている」と。

でも、書かなければ身になりません。
「書く」と言う行いは、頭で考えて手(身体を動かして)で書く。
筆の運びは考えと筋肉の動きがマッチしていかなければ成らない事。
繰り返し繰り返し書く事を重ねていく事が、一番の近道でしかないのです。

スキーも同じ。
滑れない訳ではない。
でも、習うとその滑りではない事が判る。
それを身に付ける為には、考えて身体を動かして条件を絡めながら経験を増やしていく事です。
しかし、日々の生活の中で「身体を動かす事をどれ位取り入れているか」が、スキー上達への道になるのです。

つい最近、講習を行った方がいらっしゃいます。
身体の節々の稼動域が極めて小さく、その為にバランス確保に至らない事が多々…。
日々の中でどれ位身体造り(ストレッチング・筋UP)を行っているかがスキーに反映するだけなのです。
でもそれを疎かにした分、改めて不足を実感されたご様子。
昨年から年を重ねているのも現実です。
「年とって身体が動かない」は大間違いで、単にほったらかしてしまっただけなのです。
それを母体に「スキーで上達」は、無理です。
(特に佐藤レッスンに関してはです)

そして、日を空けずに次のレッスンをお申し込みされました。
ので、私はお断りさせて頂きました。
「今の状態の繰り返しでは、どんなに雪上で繰り返しても同じ繰り返しの連続…なので、とにかく身体造りに徹して下さい」と。
それが先決なのです。

日々の中で「これだけの事を行ったのだから」と自分が感じるそれがありさえすれば、前回のスキーの感触とそれらを行った後のスキーの感触は、ご自身が一番よく判る筈。
それが大事なのです。
そして、身体を動かすのに「これ位」は不十分で、欲かきにになって身体の稼動域を広げて欲しいのです。

その方との次回のスキーは3月です。
(今回は、改めて身に沁みたスキーだったのではないですかね)

昨日のお天気日はお休みの日でした。
今日から雪降り。
今日の午後から明後日の午前中迄、中学生とのスキーです。
泣いてしまう(私が泣かせてしまう)中学生が出るかどうか…。

話は全く別ですが、昨日TVで「デブ猫」って放送していました。
我が家の○は、その中に入りそうに無い小型と言う事がわかりました。
デブ猫ちゃん達の体重は立派に10kg超えですからね。
最高は17kgでした…○の3倍強!!!???

2010/02/01 (月) 18:33:26 幼稚園児のスキー。

今日の大原スキー場は、振り替え休日だった地元の幼稚園児数名と小学低学年数名と、私達のグループの高齢者のスキー場と化していました。

幼稚園児はハの字でビュンビュンの子達です。
「みんな、凸凹造ったからドンドン入ってね」って声を掛けてそれぞれのスキーをしていたのです。

その中の一人、スクールスタッフのお子様が幼稚園児(4歳)のお嬢ちゃん。
初めて会うそのお嬢さんにお話しを掛けると、「ともこさんはスキーを知らないの?」って言うから、「よく判らないからどうやって滑るのか教えて」ってお願いをすると、「手はこうやっておくの」「リフトに乗る時はこうやるの・降りる時はこう」「止まる時はこう」「滑らせる時はこうするの」と、ジェスチャーでスキーを見せてくれました。

「そうやってスキーするんだ・そうなんだ・今度教えて♪」って言うと、「いいよ」って返事が来るのですね。
それを聞いていたお父さん、「ともこさんはスキーがとっても上手なんだよ」って言うんだけど、「えぇ〜?!・でも、ともこさん、教えてって言ってたよ」と。

「スキーで滑る事」「これが私のブーツ」「そしてスキーはこれ」「洋服はこれ」って、自分の事を一杯お話をしてくれて、物凄く頼もしかったですよ。
それに嬉しかったです。

こういう子達が楽しんで滑るスキー場をなくしちゃっては子供の未来など無いも同然ですよね。

子供達と一緒に滑るお父さん達。
とても和やかないい光景でした。
子供達にありがとうです。

それに、大原ステッカー、色々な色を子供達にも高齢者の皆様にも選んで貰いましたよぉ〜。
私も「I Become Good!」と「I Fly More Highly!」をヘルメットの両脇へ一枚ずつ貼って、「上手くなる」「高く跳ぶ」に挑みます。

2010/02/01 (月) 18:25:49 高齢者スキー講座…彼(女)等の構想。

高齢者スキー講座。
その高齢者グループの中のお一人の女性は80歳が2年後なのです。
グループの皆と共に、数年間、Mogul Skiの基礎・基本技術を学んでいます。

Mogul Skiの基礎・基本技術を学ぶキッカケは、「カービングスキーで、「足開いて傾いて滑る」が、怖いしとても出来る技ではない」と「でも、Mogul Skiの基礎や基本は、身体の下に足を置くという事なのだから、それなら私にも出来るスキー」と私の講演を聴いて、「スキーを教えて下さい」と入門してきたグループなのです。

「80歳のお祝いは、大原スキー場のコース一面にコブを造って、県内の新聞社とTV局を呼ぶ」と言う構想を持っているのです。

それを今回、具体的にそれを行うべく予定を大雑把に決めました。
「2011年3月の平日」という事にしました。
(来年の方がイイかも知れないというので)
また、全面に凸凹を造るコースは、魚沼市営スキー場のレストハウス前の最後の斜度のある斜面にしました。

その練習を今日は行いました。
今迄は、覚えて貰う為に凸凹コースは1レーンだったのです。
が、今回、4レーン造ってみました。
4レーンはコースの半分。
ですから、コース全てに凸凹を造るとしたら、8レーン造ったらOKと言う事になります。

圧巻ですよ。
最近のコースは凸凹の無い平らな斜面になっています。
そういう目がなれてしまった今の中に、コース全面に凸凹を造ったら、しかも間隔が一定なのですから、綺麗♪
そういう環境を造って練習が出来る様に成って来たのですから、高齢者の皆様のスキーはちょっとやそっとのスキーじゃないですからね。
(若い人も太刀打ち出来ないでしょうねきっと)

なので、私は、県内の一部新聞社と県内のTV局全局。
そして、スキー雑誌社数社に「80歳になる女性が傘寿のお祝いに新聞社とTV局を呼んで取材して貰うのを企画していますので、ご興味ありましたら是非お足をお運び下さい」と、ご案内させて頂きました。

彼(女)等のスキーは、今でこそスルスル滑り降りれる無理な力を必要としない滑りとなってきています。
今は、一般のコブキャンプで提供していると同じ様に、内足の使い方、足元と腰の位置を位置返してスリップさせる使い方等の提供をバンバン行っている真っ最中です。
やる気満々。
そして、「智子さん、私の特訓して下さい」なる言葉も出始めて、「気合入れて来年に備えなきゃ」とも取り組む姿勢が「来年のX日」がターゲットに成って来た今日でした。

2010/01/31 (日) 20:49:38 自分で確認出来ますから・自分のスキーレベル。

平行操作でスキーで滑れるなら、「スケーティング」と「ステップターン」を行って自身のスキーの実力を確認してみる事デス。

スキー板を踏み付けて、雪を踏み蹴って、もう一方のスキーに乗り移ってスキーを推進する事が出来るなら、それがターン技術の土台になっている筈なので、間違い無く上達する滑りでしょう。

でも、それが出来ている状態にないと感じたら、確実にそれらが出来る状態を確保すべきです。
でなければ、成長など望めないからです。

たかだかスケーティング、ステップターン。
しかし、それが実力。
と感じられるものですから。
お試し下さい。

実に滑り降りれなくなっている(自然落下)のが、皮肉にもレッスン受講生だったりしているのが今のスキーに成っている…のです。

私など、「来年から、ノルディックスキーを取り入れましょうか!?」って、そういうスキーの補助を受けなければスキーヤーの重心は斜面に沿って動くかす事や、スキーを滑らせる為の腰の使い方がなっていないという有様を真に受けて、感じてしまった次第です。

本当に、アルペンスキーでは「スキーで滑る」ってそれを身に付けられなくなってしまっているのではないですか?!
驚く現象ですよ。
(こうやってしまった一因にSAJ教本部のターン技術提供のあり方がかなり関わっていると思いますけどね)

スキーヤーが、自身のおかれている雪の斜面との関わり方を教えられなくなっている今、多くのスキーヤーはスキーになっていませんから。
非常に可哀想な事でもあるのですよ。
それをどれ位の人が感じているでしょう。
コブ、新雪滑降が出来ないと言うのがそれを示している様なもの。

雪との関わり方を学ばない、教えない、教える環境が今の組織の形態の中には存在してないというのが、スキーヤーを軟弱にしてしまった大きな原因なのです。
ターン技術ばかりが先走ったが為に…。

だから、スキー板を踏めなくなってきている。
雪を退かしていく事がバランス確保に繋がっているという事を知らないでスキーをしてしまっている。
おかしな事になったものです。
だから、腰を使えなくなってしまっているのです。

強烈に大変な事。
動かないスキーヤーを動かす様に誘導するのは。
それをしなくてよいスキーは簡単でしょうね。
スキーを左右に振らせていけばターンが可能に成っていくのですから。
でも、それはスキーヤーの為になど一切ならないのですから。

腰を使えないスポーツなんて…考えが及びません。

2010/01/31 (日) 20:28:52 来年も大湯温泉スキー場でトレーニングします。

まるで春スキーでした。
朝など、圧雪車の整地した後はカリカリ状態。
1月に春の状態って考えられませんし、何より、全層雪崩が凄過ぎ…怖いですよ。
でも、圧雪車の整地も、昨日までメーンバーン全面に造ったコブも半分残していてくれてラッキー♪
でも、圧雪車の整地したその後も、僅かながら昨日造ったコブの凸凹の影が残ってたりして、子供達のレーシングに大いに迷惑を掛けてしまったかも…。

今日は、大湯温泉地区の子供達のオンパレードで賑やかでした。
それに、驚きは、温泉旅館に宿泊している方々がスキーに来られているという事。
昨年は見なかった現象です。
明らかに「地元ではない人達」が土曜日の午後から大勢。
今迄の大湯温泉スキー場ではないスキー場に化していました。

何より、規模の小ささがイイのです。
かなりイイ感じ。
だから、繰り返し行わなければ成らない事が短いリフトで感触を残したまま次に乗車して滑りに継続出来るのです。
それって、覚える環境としては必要なサイクルですよ。

しかも、ストレスを感じる邪魔は一切ありませんし、滑り手(子供達や宿泊客の一般スキーヤーですよ)を見ていても、実に理に適っている滑りを披露してくれているから、見ていても小気味良い。
そういうスキーヤー達の滑りが「ハの字」であったとしてもです。
組織の傘下に置かれていて、組織が提供するスキーしか行わない様な滑りよりはるかに実力のあるスキーを展開しているという事。
これらの現実をどう見るかです。
言い換えれば、子供達や温泉宿に宿泊して貸しスキーで滑る事自体を楽しんでいるスキーヤーの方がよっぽど自然体であるという事なのです。
(作られたスキー技術は変だし気持ち悪いし…)

何より、実際、大湯温泉スキー場でスキーをして、そこの皆が「来年閉鎖を覚悟で今年を過ごしている訳では無い」を感じて、子供達のスキーで滑っている楽しさや喜び、そして、宿泊者のスキーやボードをこの小さな田舎のスキー場でする姿をみて、「来年も此処でスキーが出来る♪」と体感・実感した私です。

手を引きたがっているのは市だけなのです・地元は継続したいのです。
何より貴重なのは、そこで滑るスキーヤーが技術選かぶれ、検定かぶれしていないと言うのが非常に頼もしいし、そういう環境で「滑る」を覚えていかなくてはスキーヤーは成長など出来なくなるのですから。

この山奥の小さな田舎のスキー場でスキーをする全ての人達を見て、「確実に雪の大自然に強くなり、成長出来る環境」と感じた私なのです。

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