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文明の利器(リリンの文化)に負けて移転しました。
過去の日記を投稿しなおした。これを自己満足と人は呼ぶ。
おつかれ私。
http://blog.livedoor.jp/kuragest/
●The band apart@品川ステラボール

ものすごく久しぶりにヘビーメタル以外のライブに行きました。
黒くないTシャツを着て、首にタオルを巻いているだけなのに
観客がなぜか皆おしゃれさんに見えました。
実用メガネじゃないメガネ男子も大勢いました。
花が妙にこんもりした種類の桜が満開でした。
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■2007/04/12 (木)
大感動には大時間が必要か |
○感動と時間の関係
感動的な披露宴ほど予定時間オーバーする危険も高い。
それは、心のこもった祝辞だったり、ゲスト一人一人との会話だったり、
時間をたっぷりかけた色々な要素が積もり積もった結果。
これを芸術とかにおきかえると、
感動を起こすためにはある程度の時間の長さが必要なんだろうか?
長編小説、大作映画、長いプログレやクラシックの曲。
大感動を起こすためには、受け手側にも少し忍耐が必要ってこと?
とてつもない長さで、読者に架空時間と現実時間の一致を体感させることが狙いの
はた迷惑な小説のジャンルがあった気がするんだけど、誰でしたっけ。
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■2007/04/03 (火)
しあわせな種類の錯覚 |
○帰属感のゆくえ
ひとの噂話をするのが楽しいか楽しくないかの違いは、
単に自分が、その集団に帰属感があるかないかの問題だったみたいだ。
大学を卒業してから、帰属感の持てる集団を見つけることがとても難しい。
帰属感を求めて究極に行きつく先が、結婚相手や家庭だったりするのかな。
ただ、リスクヘッジというように、帰属感も分散させたほうがよいと思う。
ひとつの価値観にどっぷりというのは、ラクだけど、長ければ長いほど重症になる。

ゴボボボ・・・と
口から泡を吹く奇妙な噴水を見つけました。
またヘルプでピンスポット操作。
祝辞スピーチが、自分のいた国文学ゼミのS教授だった!
話しかけようか迷ったけど、
忘れられてそうだし、今は客と従業員の立場なので、遠くから見守った。
持ちネタの禿頭にスポットライトをあててみたかったのは秘密。
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■2007/03/20 (火)
サービス競争hell |
この日も通訳のため現場入り。
カタコトの日本語を話せる外国人がいたんだけど、
どうやら人の名前にはなんでも「さん」をつけるものと思ってるらしく、
「エンヤさんの曲をカケテクダサイ」
とほほえましいリクエストをされる。
○サービス業従事者はクレーマーになりやすいかどうか
最近、かかりつけの医者の受付嬢たちが私語しまくりなのが気に障る。
最近、コンビニ店員に脇の仲間と会話しながらレジ打つ「ながら接客」されると少しイラッとする。
自分がマナーを厳しく言われているせいか、
以前なら気にならなかったようなことが目につく。
クレーマーの一部には、普段うるさく言われてストレスたまってるサービス業従事者もいるんじゃないのかなあ。
個人的には、日本はサービス過剰だと思っているので、うるさい客になりそうな自分が不本意だ。
ヒステリックなサービス(orマナー)競争は人間らしさに反している気がする。
軍隊っぽいというか‥あぁ、私サービス業失格かも。
この日もヘルプでピンスポだったんだけど、ライブ並みの派手エンタメ婚で面白かった。
大大大ベテランの照明の業者さんと色々話しこむ。
その人は学生のときブルース・スプリングスティーンのライブに行って、
6時間におよぶ熱唱が終わった瞬間、
幕が落ちて目の前いっぱいに広がるアメリカ星条旗に、
もう今夜死んでもいいと思うくらい感動したのだそうだ。
「あれからたくさんのコンサートを観たけど、あんな体験は、もうないなぁ」
という言葉にひどくしんみりした。
●『センチメントの季節・第1章』/榎本ナリコ原作・新村良二監督

榎本ナリコという作者によるこの漫画が好きなんです。
ジャンルは「切なエロ」とでも言ったらいいのか、
性描写そのものでなくて、それに付随する感情(おもに女子側の)に主題がある感じ。
主人公の女の子が、片思いしているクラスの男子が自分のことを好きでもなんでもないのを知っていながら、
体で誘ってしまう話(『惜春』)とかマジ切ない。
自分の身体の価値をはかるモノサシが、自分の内側だけでなく、
自分の外側(社会・マスコミ・他人…etc)にもあるってのは、
婦女子の永遠のテーマだなぁなんて思ったり。
それにしても、絵がエヴァンゲリオンに激似だな、
キャラがシンジくんに見える…と思ったら、
もとはエヴァの同人誌出身のヒトだったんですね。へー。
この作品をドラマ化した本作を観てみたんだけど、
女子校生がどう見ても20代前半〜後半にしか見えないのが辛かったです。(泣)
ホームビデオみたいな画質も安い企画物のようで物悲しかったです。
還らない年月というものが、別の意味で切なくなる作品でした。
人手不足のため今日もヘルプでピンスポ操作。
和琴とバイオリンの共演があって、特に琴が素晴らしかったです。
ピック(?)をはめた指で弦をはじきつつ、弦移動はレイキングを多用する‥
感覚的にはベースの指弾きに共通する部分もあるのかなと思いました。
片手で和音を弾きながら、もう片方の手でピロったりしていて、なんだか素人目にはテクニカルだった。
最近、工事現場を通りすがると
「高所作業は安全最優先で」とか
「退路にモノを置いてはいけない、まず導線を確保」とか
色々頭をよぎってしまいます。
PAスレッドなんかを見てると、ついカラオケでハウリング直しちゃう人とか、
つい電気屋でスピーカーの位相を直しちゃう人とか、
家の中のものを八の字巻きしたりテープでバミったりしてしまう人とか、
職業病ってあるみたいですねえ。
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