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幼なじみのミカちゃん(仮名)のママ、あき子さん(仮名)はゴージャスな美女だ。シルバーフォックスのロングコートがよく似合う。
22歳の時、飛行機で隣り合わせたダンディな紳士(会社社長)に一目ぼれ。12歳の年の差を乗り越えて結婚した。
お家に遊びに行くと、見たこともないゴージャスなティーカップに、聞いたこともない銘柄の紅茶をいれてくれた。
もちろん食べたことのない難しい名前のお菓子もいっしょ。
あき子ママは、私(小学生)にオンナとしての大事な約束事をいろいろ教えてくれた。
「口説くより口説かせろ」「くれるものは貰っておけ(モノに罪はない)」「嘘はつくな。でも本当のことも言わなくてもいい」。
「男は見た目よ。中身は見た目に表れるのよ。見てくれが気に入らなければ、中身なんて無いのと同じよ」。
すごくすごくためになった。ただし20年以上たってからだけど。
ある日、突然あき子ママが「ワタシ、タケノコが食べたい」と言い始めた。
「ああ、なんとしても食べたい。柔らかい取り立てのタケノコが食べたい!」。
やおら立ち上がると窓辺にかけより、窓を開け放つと庭に向かって大声で叫んだ。
「タケノコが食べたい! 私はタケノコが食べたいんだ〜〜〜」。
あき子ママは2、3度同じように叫ぶと満足げな顔で戻ってきた。
「欲しいものが出来たら、心の底から叫ぶと、いつかきっと手に入るのよ」。
スーパーに買いに行けばいいのに・・・なんて、とても言えない迫力だった。
・・・・で、どうなったかというと、しばらくしてタケノコご飯をご馳走になった。
スーパーで買ったのでもご進物でもない。庭の隅に生えてきたのだ。タケノコが。
「欲しいものはあきらめちゃダメよ」とあき子ママは笑った。タケノコは毎年律義に生えてくるそうだ。
そんなママの娘、ミカちゃんはおっとりしている。欲しいものをねだったり、求めたりしない。
そこにあるものに十分満足する品の良い性根の持ち主だ。一度だけ、どうしても欲しいものができた。「結婚」だ。
ミカちゃんは窓を開いた。そして叫んだ。「結婚したい!結婚したい!私は24歳までに結婚したいのよ〜」。
半年後、私は彼女の結婚式に列席していた。5回もお色直しをする盛大なウエディングだった。
つづく。
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■2003/05/02 (金)
まんじゅう狂騒曲 2 |
セブンイレブンを飛び出したとき、しゃがんでいた女子高生を3人ばかり踏みつぶしたが、ま、いいか。
100メートル先のローソンにホップステップジャンプ。あんこ仮面は空を飛ぶ。
ローソンの自動ドア率は低い。しかもドアは重い。私のように華奢で非力な女にはバリケードに等しい。
会社帰りの疲れた体をドアにはばまれ、何度ため息をついただろう。今夜は違う。だって私はあんこ仮面。
右足でドアを一気に蹴破り、勢い余って立ち読みヤンキーをレジまで吹き飛ばした。
はたして、あんこはあった。あったが柏餅だった。
私はあんこは好きだが、モチと一緒になってるのはキライだ。モチは醤油で食べるもんだ。決まっている。
もちもちぬたーとしたモチ皮にあんこがへばり付いて来るのが何とも下品じゃないか。
許すまじローソン。怒りのあまりレジ脇の熱々おでんを鍋ごとひっくり返し、
ようやくレジから這い出てきたヤンキーを背中から踏み倒してから、ファミリーマートに向かう。
ファミリーマートは新町通をはさんで2軒ある。同じ品ぞろえなのに意味がない。お粗末なことに品切れまでおんなじだ。
ここでもヨーカンとドラヤキしか見つけられなかった私は、無念の余りあんこドーナツを握りつぶした。
誤解しないで欲しい。ドラヤキは上品で美しい食べ物だ。寝覚めの良いオメザには最適だ。
ただ、今の私にはあんこ量が少ない! 皮が甘すぎる。残念だ。ものすごく。ああ、どうしよう。まんじゅうがどこにもない。
目が霞んできた。いつのまにか涙ぐんでいた私はよろめきながらファミリーマートを後にした。
このまままんじゅうが見つからなかったら、燃料の切れた鉄人28号のように失速して墜落するに違いない。
あんこの仮面は涙ではがれ落ち、しくしく泣きながら一縷の望みをかけてサンクスに入る。
涙でぐしょぐしょの目に飛び込んだのは「焼きまんじゅう」の踊る文字。
あった! ひざからくずおれてヘタヘタと床に倒れ込む。まんじゅうだまんじゅうだ。やっと見つけた。あんこたっぷりのまんじゅうだ。
包みを破るのももどかしく、ふんわりした皮をそっと割ると、そこはあんこの香る桃源郷。
ほっこりしっとりしたあんこを口いっぱいにほお張って私は幸せの絶頂で気を失った。
サンクス、ありがとう!・・・・・ってそんなオチかい。
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■2003/05/02 (金)
まんじゅう狂騒曲 1 |
稲荷寿司が食べたくて夜中にコンビニに走った女がいたが、私の場合はあんこだった。
あんこが食べたい。まんじゅうが食べたいんだ。迷いはなかった。
ベットから跳ね起きるとサイフを掴んでまっしぐら、夜の町に駆け出した。
桜新町はコンビニの町。やくみつるが漫画のネタにしたくらいコンビニが多い。
500メートルの商店街に5〜6件がひしめき合っている。まずは一番奥にあるセブンイレブンを目指す。
理由はある。セブンイレブンの薄皮まんじゅう(吹雪まんじゅう)が一番好きなんだ。
片手に持つとズシリと重いつ粒あんが、文字通り薄いつややかな皮に包まれている。
春には桜色、この季節ならよもぎ色のまんじゅうもある。
ちなみに桜まんじゅうは粒あん、よもぎまんじゅうはこしあんだ。
セブンイレブンの看板が見えた! 薄皮まんじゅうまで50メートル。
目の前にあんこが広がり、あたま一杯に甘いあんこがあふれ、ドーパミンが吹き出した。
脳みそがあんこへの熱い期待にぷるぷる震える。
セブンイレブンの直前で煙草をくわえたオヤジが立ちはだかった。じゃまだじゃまだどきやがれ!
声に出した覚えはないが、オヤジはおびえた目をして飛び上がると道を開けた。
そりゃあそうだ。私はいまや全身全霊をかけてあんこになっている。あんこ仮面だ。恐れ入ったか!
セブンイレブンに駆け込むと和菓子の棚に一直線! あああああ、ない。からっぽだ。
もともと薄皮まんじゅうの仕入れ数は少ない。せいぜい2〜3個づつだ。一度入荷すると売り切れゴメンが常だ。
やられた。何故、もっと仕入れておかなんだ。レジの兄ちゃんの胸ぐらを掴んで抗議したいが、そんな余裕はない。
ああああ、まんじゅうが食いたい!
続く・・・・
今朝の新聞に「隠れ肥満」がわかる新しい肥満の指標が載っていた。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030217so12.htm
ウエスト÷身長=0.5以上・・・が肥満(男性の場合)
いままでは BMI(体重を身長の二乗で割る)という計算方法があったけど、
腹部の肥満が反映できていなかったとか。
BMIが標準な人でも、ウェスト÷身長が0.5以上だと、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病になりやすくなるという。
新しい計算方法は虎の門病院と独協医大の研究チームが考案。
「BMIは計算が複雑で、身長体重という全身データだけを計算に使うため、
内臓周辺脂肪の問題が発見されない」
とか言っているけど、ウエストを身長で割るだけで正確だと言えるのかなあ。
大昔は身長から100引いた数値が標準体重とか言われていたけど、
あまりにおおざっぱなので、子供心に疑問視していた。
体重を身長の二乗で割っても、ウエストを身長で割っても、正しい数値とはかぎらない。
人間ドック受診者のウエストサイズをひとりひとり測り、データを分析したそうだが、
骨太、筋肉質、やせぎす脂肪体質と個人差がある。
なんでも数字で割り切りたがるのってどうでしょ。
しかしなあ、男性の場合の値しか発表しないのっていかがなものでしょう?
肥満度って女性の方が気にしてるものよ。男はねえ、お腹が出てくるとあきらめるからね。
ちなみに身長170センチでウエスト85センチが限界値よ。
お腹が出てきた男の方々、気をつけてね。
中学生の同級生、カオルちゃんは大柄で、クラス一背が高かった。クラス写真でも頭ひとつ飛び出ている。
中学生にもなると女子はすでに大人の女。でも男子はガキン子のまま。
傷つきやすい14歳の女の子に体が大きいという理由だけで「ゴリラ」なんてあだ名を付けてしまう。
けっしてゴリラになんか似ていない、可愛い女の子だった。
カオルちゃんは俊足で、陸上部に入っていた。いつも日に焼けていて、長い手足はほれぼれするほどだ。
最初に彼女をゴリラと呼んだのは、陸上部の男の子だった。呼ばれるたびに追いかけ回していた。
小柄な彼はあっという間に捕まって、カオルちゃんの長い足で蹴り倒される。
頭ひとつカオルちゃんのほうが大きかった。
ゴリラと呼ばれても、カオルちゃんはニコニコしていて、たいして気にしている風でもなかった。
怒ったふりをしているだけだ、と思っていた。
放課後、カオルちゃんが教室にひとり残っていた。
いつも元気な彼女が辛そうにうつむいている。どうしたの?
「○○クンから手紙あずかった」「えー、ラブレター?」「でもアタシじゃない」
あの陸上部の男の子が、他の子宛の手紙をカオルちゃんに託したらしい。
男の子って鈍すぎる。気づけよ、アホタレ。
カオルちゃんは仕方なく、相手の女の子に手紙を渡したそうだ。
彼女は手紙を読むと黙って破り捨てたという。
慌てて捨てられた手紙を拾って、途方に暮れた。「何て言えばいいの?」
そんなもの、そのまんま伝えればいい。オンナ見る目ないよって言ってやればいい。
でも、カオルちゃんは嘘をついた。とてもへたくそな嘘。
「ごめん、手紙なくしちゃった」
ほんとうは、ゴリラって呼ばれるのも辛かった。彼より頭ひとつ大きいのも辛かった。
からかわれるたびに死にたくなった。かおるちゃんはそう言って、泣きたいくせに笑ってみせた。
クラス会で再会したカオルちゃんはスーツの似合う素敵な女性になっていた。
今もあの手紙を持っているそうだ。
「とっくに捨てたつもりだったのに、捨て忘れたみたい」と嘘をついた。
洋子さん(仮名)はスカートをはかない。化粧気のない顔にさらさらのショートヘア。
女性として標準的な背丈だけど、姿勢が良いのと足がスラリと長いので長身に見える。
少年のような彼女にはジーパンやパンツがよく似合った。
サークルで男の子と混ざっていても、さっぱりした気さくな性格の洋子さんは臆することなく、
いつもグループの中心にいた。
男の子と男の子同士みたいに付きあえる、そんな女の子だった。
女子高出身でオクテのくせに自意識過剰という、やっかいな性根の私には、彼女はまぶしい存在だった。
私は洋子さんがとっても好きだった。大好きだった。
そんな洋子さんにも、唯一苦手な人がいた。彼はいつも白いセーター(夏だと白いシャツ)を着ていた。
洋子さんは白いセーターが近づいてくると、すっとさりげなく彼から離れた。
彼が談笑している輪からは、いつも離れた所にいる。そう、半径3メートル以内には近寄らない。
でも、いつもいつも白いセーターを見つめていた。3メートル離れたところから。
私だけが気づいていたと思う。
あるとき洋子さんがこっそり教えてくれた。
「私ね、好きな人の側にいると、心臓の音が聞こえてしまいそうでこわいんだ」
だから近寄れないーーー。はにかんだ洋子さんが可愛くて、私の心臓の音まで大きくなった。
洋子さんの片思いは、ある日、突然に終わった。
白いセーターの彼がサークルに彼女を連れてきたのだ。
ゆるやかなウエーブの長い髪、色の白い華奢できれいな女の子。
洋子さんとはまるで反対のタイプの彼女は、ふんわりしたロングスカートをはいていた。
卒業式の日、薄化粧をしてドレスを着た洋子さんと記念写真をとったのが最後だった。
彼女は、「謝恩会のご馳走がいっぱい食べられるように」ゆったりしたドレープのドレスを選んだと笑った。
てれ笑いする彼女のピンクの口紅がステキだった。私はそのとき、なんだか嫌〜な予感がしたものだ。
予感が当たった。洋子さんは就職して1年で電撃結婚をしてしまった。お相手は隣の席の同僚。
なるほど、隣じゃ3メートル離れたくても離れられなかったんだ。ちくしょう。オメデトウ!
こうして、私の片思いも終わった。
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■2003/02/02 (日)
君は薔薇より美しい |
なおみさん(仮名)は写真で見ても整った顔立ちをしている。とても美人だ。でも、目立たない。
華がないというのか、美人のオーラが出ていない。化粧をしてるのにインパクトがない。
おしゃれなのにどうも似合ってない。何かがちぐはぐなんだ。
でも彼女は恋をすると劇的に変わる。内側から光り輝くように、まるで薔薇が咲いたように華やかになる。
化粧が濃くなったわけでもファッションを変えたわけでもない。
ただ、美人のオーラが出てくるのだ。街を歩くと全ての男性が振り返る。
新宿の交差点を真っすぐ渡れないほど声をかけられる。大げさじゃない。めちゃくちゃにモテはじめる。
でも彼女は一途に恋をしているので、どんな男に言い寄られても相手にしない。ああ、もったいない。
そして、なおみさんは必ず失恋する。何故、なおみさんが振られるのか、当時の私にはわからなかった。
いまは少しわかる気がする。未成熟でお子ちゃまの男子は、彼女を受け止めきれないんだ。
そして、なおみさんに平穏な日々が戻ってくる。オーラがみるみる萎えて、地味で目立たない普通の美人になる。
写真の中ですら、普通のなおみさんと恋するなおみさんは、まるで違う人だ。
私はどちらのなおみさんも好きだった。一途で誠実で真面目でとても美しい人だから。
第一食 チーズスフレ
第二食 蕎麦がき、くるみ蕎麦
第三食 納豆の大盛り、みそ汁
体重 49キロ
体脂肪 22パーセント
歩数 6500歩
で、追記です。
第一食 湯豆腐(朝からかい!)、納豆
第二食 7時から朝の4時まで飲みっぱなし。
ぶりの照焼き、たこブツ、あんかけ豆腐、唐揚げ、茶蕎麦、チョコレート各種・・・。
焼酎、大吟醸、バーボン、ビールなど酒類各種、〆はラーメンと餃子
大いに反省する。でも、ちーっとも酔いませんでした。なんだかな。
体重 計らず
体脂肪 計らず
歩数 約10000歩
いらないものは捨てて、部屋のスリム化を計ろうと整理整頓にいそしんだ。
けっこう多いのが写真類。いろんなところから、出てくるわ出てくるわ・・・。
おー、こんなの出てきたとか見入っちゃって、仕事がはかどらないったら。
学生時代の写真の中にくーちゃん(仮名)を見つけた。社会人になって一回会ったきりだなあ。
トクベツ仲良しだったわけではないけど、忘れられない人。
彼女はくるくるカールした長い髪に、色白でお目目がぱっちりした美少女で、ウチの大学には珍しいピンクハウスファッション。
レースで飾られた花柄のふんわりしたワンピースがよく似合ってた。
それは1年生の夏休み明け、池沢教授の最初の講義。
センセイ曰く、「大学最初の夏休み明け、女生徒は劇的に変わる」
そのとき、教室の前方のドアがバンっと開いた。
「すみませーん、遅れました〜」。遅刻常習犯のくーちゃんだった。くーちゃんなんだよね?
彼女はこんがりと日焼けして、ストレートヘアのワンレンも赤茶けていた。
フレアーパンツにサンダル姿、見事なサーファーファッションだ。教室中がどよめいた。
そのとき池沢センセイは冷静に言った。「ほら、こんな風に」
夏休みに彼女に何が起こったのか。そう、サーファーの彼氏が出来たのさ。
くーちゃんは潔い女の子だった。彼のためにフリルのドレスは全部捨てた。
ヘアスタイルもファッションも生活の全てを彼に合わせた。素敵すぎる。
キャンパスが冬色に染まるころ、くーちゃんはロックンローラーに変身した。
前髪をバッツンと切りそろえたポニーテールに革ジャン姿。寮に迎えに来る彼氏はぴかぴかのリーゼント。
春には黒ずくめのハウスマヌカン、次の夏にはフォークロア・・・。
その後もくーちゃんはくるくると変身した。その度に服を全部処分する。貧乏な私もずいぶん服を貰ったっけ。
おかげで私のワードローブには何の統一感もなかった。
最後に会ったときは、化粧気の無い薄い顔にメガネをかけて、ストレートのおかっぱにジーパン、白いシャツ、カーディガン。
くーちゃんは出版社に就職して編集者になっていた。見るからに編集者だった。
今ごろ何になっているのだろう。
13日
去年エアコンが御臨終してから1か月、ようやく新しいエアコンがついた。
しかし、エアコン設置の道は遠かった。12月に書いたけど、
「我が家のエアコンは壁から天井にパイプが通ってて、室外機が埋め込まれているらしい。普通のエアコンは付けられない」
ということで、古いエアコンは取り外さず、新たにベランダ側に付けることに。
そのために邪魔なタンスや本棚を移動するハメになった。
か弱い私に一人でどうしろっていうの。えーん。泣きながら移動させる。
ついでに一念発起して、不要なものを捨てまくる。
洋服はサイズが合わなくなったもの、古くて着れないものを中心に
80センチ×60センチのゴミ袋に8個!
雑誌をダンボールに4箱。なんでこんなにあるんだ・・・。
タンスをひとつ空っぽにしてしまった・・・。
お部屋のダイエットというところか。
これで蟻塚のように山積みになっていた人形をすべて収納できるわ。あらうれし。
第一食 ヨーグルト、プロティン
第二食 大豆の恵み(栄養バランス食、大豆で作ったクッキー)、カフェラテ、プルーン
第三食 じゃこのサラダ、おひたし、湯豆腐、キノコのみそ汁
体重 485キロ
体脂肪 21パーセント
歩数 4500歩 一日中、家にいたからね。
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