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■2007/03/30 (金) 12:26:10
タイ米@1 |
レベル1「本当はオグリッシュとつけたかったです」
先日、かかずゆみの超輝け!大和魂!!にて、20枚採用を達成したので、そのお祝いという事で、Y.S.NAVY氏から、何と、ドラゴンクエスト8をプレゼントされた。
本格的RPGはほとんどやった事がなかったので不安ではあったものの、格闘ゲームばかりやってる私には、いい刺激になるし、何より噂のドラクエが、どの程度の面白さなのかを知る為、早速プレイしてみた。
ドラゴンクエスト8の内容はこうである。
古より邪悪な力を持つと言われている伝説の杖。その杖を封印している城にドルマゲスという道化師が現われ、封印を解いてしまう。
目覚めた邪悪の力は、城の時を止め、国王や姫の姿まで変えてしまった。
ただ1人呪いから逃れた主人公が、国王達を救うため、冒険にでかける。
てなわけで、早速、主人公の名前決めだ。
4文字まで、という事なので、私は早速小栗、いや、オグリンと名付けた。何故、この名前にしたかについては、後々語るといたします。
データも作り終え、オグリンの冒険がいよいよ幕を開ける!!
ドラクエ一代記辞書
〜か行〜
・かかずゆみの超輝け!大和魂!!
アニメ、ドラえもんのしずかちゃん役でも有名なかかずゆみさんが、パーソナリティを務めるネットラジオ。管理人は5ヶ月前から投稿を始めた。
その様子は、過去の日記を参照。
〜た行〜
・ドラゴンクエスト8
スクウェアエニックスが発売したRPG、ドラゴンクエストシリーズの最新作。サブタイトルは「空と海と大地と呪われし姫君」
〜わ行〜
・Y.S.NAVY氏
相互リンク先、ねびちゅぴの管理人。最近はオフでもよく会ったりする。
ネオジオ系の某雑誌の常連でもあった。
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■2007/03/30 (金) 12:25:46
タイ米@2 |
レベル2「てめぇも戦え」
そんなわけで、冒険を始めたオグリン。
一緒にいるのは、強面の男に馬にモンスターみたいなもの。
華が一つもない。いや、ないわけではないのだが、それもオグリンのペットのネズミでは…。いや、これは冗談。実は馬が華だったりそうでなかったりするのですが、喋れなければ魅力がどうにも伝わらないので、やはり、現時点での華はネズミのトーポという事に(何)。
なお、この時点では、彼らは仲間という風にみなされてないみたい。
仲間コマンドを押してもつれている仲間がいませんと出るばっかりですから。
それでも、オグリンについてくる一行。てことはあれか、ストーカーか!!?
そんな事を思っているうちに、オグリン達にスライムの群れが襲い掛かる。
ドラクエの中でも、一番有名なモンスターだ。
戦うのは、オグリンと強面のストーカー、失礼、元・山賊のヤンガス。
やはり、スライムは弱く、オグリンはノーダメージ。
ヤンガスも持ち前の腕力でスライムを撃破し、大口を叩く。お前は1ダメージ受けたがな…。
で、モンスターみたいな奴こと、トロデも「弱い奴だ」と言う。
じゃ、てめぇも戦えよ。
あんたの正体が、どこぞの王様かもしれないが、そこまでいうなら、戦えるだろ。せめて、その容姿で脅かすくらいの事はせんか!!
水戸黄門のご隠居ですら戦ってんだぞと思いながら、一行は、トラペッタの町へ。
実はここまでが、ほんのプロローグだった。
ドラクエ一代記辞書
〜た行〜
・トーポ
主人公のペット。ネズミ(だと思う)。
・トロデ
モンスターのような風貌をしている。口調は王っぽく、もしかしたら、王様の呪われた姿かもしれないが、とりあえずパーティに入ったんなら、貴様も働けとだけは言っておきたい。
〜ま行〜
・水戸黄門
水戸光圀とその一行が日本全国を漫遊し、そこで巻き込まれた事件を解決する時代劇シリーズ。隠居であり、元・副将軍の水戸光圀もバトルシーンに何気なく参加している。印籠登場のシーンは8時45分きっかし(何)。
〜や行〜
・ヤンガス
「〜がす」が口癖の元・山賊。主人公とはひょんな事から仲間になり、兄貴
と慕っている。でも絶対、ヤンガスの方が年上だと思う。
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■2007/03/30 (金) 12:25:25
タイ米@3 |
レベル3「ガサ入れ」
トラペッタの町についたオグリンはトロデから、マスター・ライラスを捜すよう言われる。正体は王かもしれないが、私はちょっと気に食わないので、からかい半分に、いいえを押す。
すると、ライラスはドルマゲスに関する情報を持っている人物だと教えられる。思わぬ情報の収穫に、人生、YESだけじゃいけないなと思う。
そんなわけで、トロデ&馬を門の前に残して、早速、情報収集。
いろんな人達に話し掛け、様々な情報を得たり、民家に堂々と無断で入って、タンスを開けたり、瓶をぶっ壊したり。
それでも何も言わない町民達。こいつら、鈍感すぎる!!
おかげで、金やアイテム等も手に入れられたり。
そして、1回、教会でセーブする事に。今までの冒険内容をシスターに話すが、本当に話しちゃってよいのかしら?
人様の家でいろいろとガサ入れやりまくっただけですけどね。今のところ。
その後、再び情報収集を続け、ライラスが実は放火事件で命を落とした事がわかる。いきなり捜し人がいなくなり、どうしようかと思ったが、ライラスの知り合いであるルイネロという占い師に出会い、少しばかりストーリーが進んだり、外の敵と戦ったりする。ヤンガスの野郎、眠りやがって!!
そんなこんなで夜になり、町は大変な騒ぎに。
何と、町にモンスターが現われたという。近道は出来ず、回り道して行くしかないようだが、ここで、私は嫌な予感がした。
そして、その予感は的中した。
やっぱ、てめぇかよ! トロデ!!
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■2007/03/30 (金) 12:25:02
タイ米@4 |
レベル4「弱きを挫き…」
モンスターと間違われたトロデ&馬を何とか救出しつつ、いったん、町を出るオグリン一行。本当に使えねぇ奴だ!!
ライラスの事を報告し、またもや捜索は振り出しに戻ったかに思われたが、その時、彼らの前に1人の娘が現われる。
彼女の名はユリマ。町で会ったルイネロの娘だ。モンスターだとトロデを恐れた町民達と違い、彼女は普通に話し掛ける。
頼みたい事があるので、ユリマの家まで来て欲しいとの事だ。
自分を恐れないユリマを、トロデはさすが娘と同じ年!!とか何とか言ってるが、とりあえず無視。
早速、家に。そこには水晶球が置かれていた。
彼女は、この水晶が偽物と摩り替えられたと言っている。
ルイネロは、昔は外す事のない名占い師だったそう。だが、放火事件を機に、すっかり当たらなくなってしまった模様。
ルイネロはその事に気付いてないらしく、本物を取り戻してくれ…と頼み込む。ライラスがいなくなり、捜索が難航している現在、ルイネロならドルマゲスの情報を占いから教えてくれるかもしれない。
僅かの可能性に賭け、依頼を受ける。どうせ、いいえにしても受ける事になってしまうから(何)。
しかし、本当の水晶が、町から南にある「滝の洞窟」にあるらしいが、そこは絶対強いモンスターの巣窟確定なので、まずは戦闘の準備をしつつ、町のそばをウロウロ回って、弱者狩り。
セコセコ戦法を実施しつつ、ステータスを上げ、現在、オグリン、ヤンガス共にレベル3。
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■2007/03/30 (金) 12:24:38
タイ米@5 |
レベル5「洞窟へ」
コツコツ戦闘をこなし、トロデに本来の目的を忘れるなと言われても無視し続け、レベル7にまで上がったオグリンとヤンガスはいよいよ、ルイネロの水晶がある洞窟へ。
夜の戦いもこなし、装備も万端にした我々の行く手を遮る者は、9割型、屍になっていった。たまに、試しに脅かしも使ってみたが、ヤンガスの脅かし顔はマジで恐いですな。
途中、(臆病な)門番的モンスターがいたり、人間の言葉を喋るスライムに出会ったりして、いよいよ水晶のある場所に洞窟。
宙に浮いている水晶を取ろうとすると、ザバンというモンスターが現われる。水晶の持ち主を捜しているそうだが、「お前が水晶の持ち主か?」という問いに、正直に答えよ、という事なので、いいえを選んだら、すぐに去り、水晶の本当の持ち主を再び待つ事に。
ザバンがいなくなったので、今度は取れるかな? と思ったら、またしてもザバンが。同じ問答を4回も繰り返したので、さすがに飽きたオグリンは、ストーリーを進める為にはいと嘘をつく事に。
そしたら、かかったなとでも言いたげに、勝負を挑んでくる。
トラペッタ編のボスらしく、さすがに強い。テンションを上げつつ、オグリンは攻撃するが、ヤンガスがすぐ呪いにかかってダメージを受けるので、こちらは覚えた回復呪文、ホイミをかけつつ、攻撃と大忙しである。
苦戦するも最終的には何とか勝利。ザバンが戦闘後、例の杖の呪いの事件について話す。オグリンはその呪われた王国の下級兵士だったようだ。
とりあえず、水晶を取り戻し、ルイネロにそれを渡す。途中、ルイネロとユリマの人情話があったりしたが、疲れたのでそのまま寝る(爆)。
ドラクエ一代記辞書
〜た行〜
・テンション
1ターン犠牲にして、力を溜める。次の行動の時は、溜めた分だけ、強力な行動が出来る。しかし、眠らされたり脅かされたりすると、テンションが元に戻ってしまう。
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■2007/03/30 (金) 12:24:10
タイ米@6 |
レベル6「死んでも死なない男」
翌日、ルイネロにドルマゲスの居場所について占ってもらう。どうやら、南に逃げたようだ。南にはリーザスという村があり、どうやらそこが、次の目的地になりそうだ。
ところで、ドルマゲスはライラスの弟子であり、理由は不明だが、ライラスを手にかけたようだ。トロデは無駄にテンション高くなっているようだが、ここはあえて無視。
トロデに急かされても、自分のペースで冒険する事を忘れずに出発。てめぇの寿命など知ったことか。
しかし、変に道草を食ってしまったら夜になり、強力なモンスターが次々と出てくる。対処しきれないので、脅かしたり、逃げたりして延命策を取ってきたが、遂にオグリンの命が尽きた!!
ヤンガスは必死に逃げ、何とか、リーザスの村に到着。
もう、だいぶ、夜も明けてきたが、そんな一行に、2人の子供が襲い掛かる。
こちらもオグリンとヤンガスで応戦だ!
ん? オグリン? 生きてた!?
確かにホイミをかけ損ねて、死んだはずだが、村に入った途端、最大HPの半分のHPで復活を果たしていた。何と悪運の強い男か!!
とにかく、勇気ある2人の子供の前に婆さんが割って入る。
リーザスの村はいいとこなので、ゆっくりしていきなさいと言う。いきなり子供に襲い掛かられはしたが、生き返り費用なしで、生き返ることに成功したので、まあいいとこだろう。そういう事にしといてやる。
そういえば、ここにはゼシカという娘がいるらしいが、それより当面の目標は、基本能力のアップである。
ザコ敵に命を散らしていては、この先が思いやられる。
幸い、ヤンガスが、敵を呼び寄せるスキル、くちぶえを覚えているので、それで修行することにしよう…。
現在、2人ともレベル8。
ドラクエ一代記辞書
〜か行〜
・くちぶえ
敵を呼び寄せるという一種のスキル。経験値稼ぎには持って来いであるが、町でこれを使ったら迷惑極まりないスキルでもある(笑)。
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■2007/03/30 (金) 12:21:29
タイ米@7 |
レベル7「灯台モトクラシー」
ヤンガスのくちぶえを使いまくり、レベル12まで上げたオグリン達。
しかし、一向にストーリーをどう進めていいかわからない…。
一応、リーザス村にはアルバート家という由緒正しい家が存在し、そのアルバート家の一人であり、剣などの達人でもあったサーベルトが何者かに殺されたらしい。
おかげで、妹のゼシカは、自分の部屋からずっと出ず、塞ぎ込んでいる状態らしい。
レベルが上がれば、勝手にストーリーが進むだろうと踏んだ私だが、どうやら、レベルはあまり関係ないようだ。
ストーリーを進める手がかりを探すため、町の人に昼夜問わず聞き込みを続けたがダメ。一時はサルペットの町まで戻ってルイネロに尋ねようとしたが、これもダメ。全く手がかりが掴めないオグリンの心情はだんだん不安になり、遂にはキメラの翼を室内で使い、天井に頭をぶつける始末。
そんな時、アルバート家でネズミの通れる穴を調べて見たら、何やらトーポを使って、その先が調査できるよう。
ここだったんかい!!
灯台下暗しとは正にこの事。かなり無駄足を踏んだが、とりあえず、トーポを中に入れてみる。
穴の中は、ゼシカの部屋に通じており、相棒はゼシカの手紙を手に入れた。
ドラクエ一代記辞書
〜か行〜
・キメラの翼
一度行った場所に一瞬で飛んでいける便利なアイテム。しかし室内で使うと、自分が痛い目を見るので、要注意だ(何)。
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■2007/03/30 (金) 12:21:05
タイ米@8 |
レベル8「セキュリティ最悪」
ゼシカの部屋の扉の前には、以前、オグリン達を襲った子供達、ポルクとマルクがいた。
2人はゼシカに、自分は部屋にずっと入ってるから、誰も入れないように言っていたようだ。おそらくただ働きだろうが、見張りとしての仕事を立派に務め上げている2人に、部屋にゼシカがいない事を伝える。
最初は信じなかった2人だが、ゼシカの手紙を見て、そして、部屋に本人がいないのを確認し、事の重大さに気付く。
ゼシカは東の塔に向かったらしいが、そこには魔物がたくさん棲みついており、魔物が寄ってこない聖なる日以外に行けば、死にに行くようなものらしい。
確かに、オグリンは1回、そこで死にました。
ポルクを仲間に加え、塔に向かう一行。
そして、東の塔の入口に到着する。しかし、そこの扉は開かない。
どうやら、村の人々にしかわからないある方法を使わないと開かないらしい。ポルクがその方法を使う。
ドアを下から引き上げて…。
えぇ!? それが村の人々にしかわからない開け方だってぇ!? だって、どうにかして開けようと考えれば、すぐに思いつく方法だし、それにこの世界じゃ、いくらでも塔の内部に忍び込む方法はあると思うぞ。
例えば、魔法で扉を破壊したりとか。
サーベルトも東の塔を部外者に侵入され、その様子を確認しに行った所で命を落としたらしいが、彼は、実はこの塔のセキュリティが最悪だという事に気がついていたのだろうか?
現に、塔の内部に、ぶりぶりモンスターが入り込んでるし。
まあ、そんなわけで、塔の内部にオグリンとヤンガスは入っていきました。
あ、ポルクは扉を開けたら、さっさと帰っていきました(何)。
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■2007/03/30 (金) 12:20:31
タイ米@9 |
レベル9「セコムしてますか?」
モンスターを退治しながら、塔を進んでいくと、大きな女神の像が立っていた。と、オグリン達の背後に、少女が立っていた。
酷く怒った様子でこちらを見、兄の仇の盗賊だと言いながら、魔法を放ちまくる。
紙一重で避けるオグリンだが、次は外さないとばかりに少女は気を溜めまくる。ていうか、ヤンガスは(何)?
すると、像の方から何者かの声が聴こえた。しかし、姿が見えない。
少女にはその声の主がはっきりとわかった。
兄のサーベルトの声だ。
魂の状態で声を出しているようだ。その時間も長くないサーベルトは、オグリン達が犯人でない事を説明し、真実を告げる。
彼は殺された。ドルマゲスに…。
愕然とする妹のゼシカ。
同じく、声が出ないオグリン、ヤンガス、トロデ。
と、と、トロデェェッッ!!?
てめっ、いつの間に来てやがった!?
ドルマゲスを倒す理由が1つ増えた事がわかると、トロデはさっさとその場を立ち去っていった。やっぱ、このセキュリティのダメさは問題だ。
もう、セコムに入りましょう。
悲しみに打ちひしがれるゼシカ。誤解していた事を謝り、もう少しだけここにいさせてと言う。それを無言で頷き、オグリン達は村に戻る。
その道中でかなり迷子になってしまったが、無事、村には戻れたので、そこは割愛(オイ)。
ドラクエ一代記辞書
〜さ行〜
・セコム
ホームセキュリティを取り扱っている会社。CMキャラクターである読売巨人軍終身名誉監督、長嶋茂雄氏のセコムしてますか?の台詞はあまりにも有名。
・ゼシカ
リーザス村の名家、アルバート家の娘。気が強い女性だが、兄への思いやりは人一倍。2人目のセクシービームの使い手(爆)。
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■2007/03/30 (金) 12:15:04
タイ米@10 |
レベル10「権力こそ全て」
村に戻ってきたゼシカ。しかし、喪に服してばかりもいられず、家の決まりを破って、再び村を抜け出す。
追いかけるオグリンは、ゼシカが港町ポルトリンクに行ったという情報を得たので、そこへ行く事に。
ポルトリンクに着くと、ちょっとおかしな情報を手に入れる。
定期船がいつまで経っても戻ってこないと言う。しかも、水の上を渡る人間がいたとか、海のボスの様子がおかしくなったとかいう情報も手に入り、またしても町の事件に巻き込まれてしまったようである。
そして、そこでゼシカも見かける。
大柄な男、というより武器屋や防具屋の使い回し男と口論を繰り広げていた。海のボスを倒すから、舟を出せ、というが、名家、アルバート家のお嬢さんが傷つくのは困るというので、中々舟を出さないでいた。
その時、ゼシカがオグリンを見かけ、こいつが倒すから舟を出せ!という。
をいをい、そいつぁいくらなんでも無茶だろ。この大柄な男とは初対面だぞ、と思ってたが、男は、お嬢さんが傷つかなきゃいいって事で二つ返事でOKを出しやがった!!
俺はどうなってもいいのかよ!!?
大きい権力には逆らえない、というのがこの世界の摂理らしく、ゼシカが引き受けてくれるわねと頼んだ時も、オグリンは思わず、はいを選んでしまった。
アルバート家の権力は絶大すぎた…。
そんなわけでステータス上げ&戦闘準備を終え、ゼシカと共に、いざ、ボス退治…というところで今日はお終い。
現在のオグリン&ヤンガスのレベルは14。
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