枯れ木も牛の賑わいだメー

無限に中くらいのもの

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さるさる日記

2009/01/20 (火) 恋してる

急なことだが恋してる。

何かを見れば何かを思い出すように、その姿が頭から離れない、ずっと。

落ち着かないし、大きな声上げたくなる。

恋は心の病なのでしょうか、よくには「症状」に悩まされています。

しばらくすれば納まるでしょうが、しばらくはいつまで続くのか。

明日もまた一日、明後日もまた、こんなに胸がコゲコゲしたまま過ごすのか。

2008/09/15 (月) 「おいっ、誕生日だよ!」と呼ばれ

ごぶさたいたしております。しろいなすでございます。

長らく前にmixiさんへ引っ越してから最近は更新もせず、安穏としておりました。

しかしながら、「おいっ、誕生日だよ!」と呼ばれ、さるさるもまだ生きていたことを知り、もしや多少でも更新を気にされていた方がいたかもしれません。

いろいろありましたが、なすは元気です。ぴちぴちですよ。食べ頃です(とくに肝臓がフォアグラです)し。

ではでは

2007/09/17 (月) つまりパソコンが

たいへんごぶさたしております。
パソコンが壊れて以降、完全に報知新聞でございました。
もちろんもうパソコンなどイランと、投げ出しておりますので、今後更新は、たぶんございません。

いや実は、引っ越しております。

引越し先ご希望の方は、電信をお送りくださいませ。

ではでは

2006/10/08 (日) 金沢文庫 称名寺 2

何より居心地がいい場所です。寺社ではありますが、地元の人が各々の仕方でくつろいでおり、別院が建っていた場所はいまは草深い空き地で、子供たちか虫を追っていました。入館料をとり、近隣と一線を敷く寺社があるなかで、地域の生活に溶け込んだ、愛される寺を見るに、この場所で暮らす人が羨ましくなります。誇りと暮らしが一体になった姿が、たとえば歴史観光ガイドをする年配のボランティアと、たぶん地元の高校生女の子が熱心に仁王像について話し合っていたり、空き缶などのゴミ拾いをするボランティアの人たちが寺社の裏にあるセンターに、幅広い年齢層で集まり、積極的に参加している。森まゆみさんの言うところの「プライド オブ プレイス」ここにありです(昨日のまゆみさんは「安原まゆみ」さんです)。

2006/10/08 (日) 金沢文庫 称名寺

さて昨日の夜ですが、先生と焼肉を食べていた時、「金沢文庫の称名寺は良かったですよ」と伺いました。
この前の東海道散歩の時には時間がなくて寄れなかった場所。さっそく行ってまいりました。

横浜から久里浜方面に快速で二駅、近い!駅からは閑静な住宅地の間を抜け15分くらい。金沢文庫という図書館の裏から中世のままのトンネルを抜けると、そこは山に囲まれた緑深い寺社。中心に池を持ち、立派な仁王門、金堂、釈迦堂、鐘楼。北条氏縁の寺だけあり、今は失われてしまった講堂や別院を考えるとよほど立派であったことがしのばれます。

2006/10/08 (日) 丸いお月さま

昨日はよい天気で、洗濯物もよく乾き、ウキウキでした。

夜、空を見上げると、丸い月とたくさんの星。風が強い日の後は中空に漂うスモッグが晴れて、夜空が澄みとおります。光度の高い月があり、雲も照らされ絵画のよう。オリオン座がくっきり表れ、秋を実感しました。

まゆみさんより「かなり良い」とすすめられていた『モンテ・クリスト伯』が6巻まできました。やはり良いです。復讐のためにまかれた種は芽が出て蔓が延び、さまざまな人を絡めとっています。これからが刈り入れ、楽しみであります。
今日も天気が良く、大らかな連休になりそうです。

2006/10/06 (金) 東京バレエ団 五反田ゆうぽーと 2

オーケストラピットでの演奏も始めてみた。さすがに迫力がある。ただ開幕直後や三幕初めで、あまりに前衛的な音が入って、これも一度聞いただけでは何ともいえないが、スコア通り弾いてあの音だとしたら、クラシック音楽がいちだんと好きになります。

というわけで、なんだろうな〜バレエ。むろん昨日だけで判断はできないけども、もうちょっとちゃんとやろうよ。
日曜に見た「ジャニーズジュニアの音楽大運動会」の方が踊りが揃ってたって、まずいんじゃない。

2006/10/05 (木) 東京バレエ団 五反田ゆうぽーと

端的に言うと、バレエってこんなもんかい?ってな感想です。

演目は「白鳥の湖」、古典ですよね。歌舞伎でいえば勧進帳みたいなもんでしょうか。

そう、わたくし初バレエでした。ご厚意で席をいただきました。

初心者ですので、ずれた見方もあるやも知れません。しかし社会人が有体に見につけている善悪の判断のような程度の、ものの良し悪しの見識はございます。また歌舞伎からジャニーズまでの舞台見聞も。

その目で見て、はたしてこの程度のものでいいのであろうかと思わずにはいられなかったのです。

理由はひとつ、役者が小さい。芯の役者は、初見の人間を引き込むような魅力に乏しい。あえて輝かないというのがわたしの知らない形式としてあり、約束ならそれでかまわないのですが、舞台演劇、それも商業演劇なら感動のひとつも与えなくては成立しないのでは。しかし、芯の役者にその力があったとはとても思えない。

しかしまだ見れる演技をされていたので芯の方はよかったが、脇の人達といったらこれはまったく話にならない。こと酷かったのが、「王宮」の場面で、さまざまな踊りを見せるところと、三幕始めの「湖」の白鳥たち。さまざまな踊りは、各様式にメリハリがなく、どれもあまり変らない印象である。このとき驚いたのは、何人かで並んで踊るときの手足の高さや、動き、止めのタイミングがバラバラ。いや〜、もしかしたらここにも何か約束があるのかもしれない。

でも白鳥は最低だった。彼女らの「手」は何を見せるための動きなのか。長い首か、羽ばたく羽か。白鳥らしさであろう、美しさであろう。それらがまったく見えないのだ。鳥の振りをした何かであり、より近いところではクラゲである。彼女たちは、いったいどんな立場で所属しているのか。学生さんの発表会なら、あれでもしぶしぶ了承する。セミプロのおさらいかなぁ。

ということでこの水準がバレエなら、もう見ない。でもそのはずはないのだ。いぜんワタナベさまに見せていただいた「ドキ!男だらけの白鳥の湖」では役者の手足の高さは揃っていた。さまざまな踊りもメリハリがあった(あれと比べるなという意見もあろうが)。

2006/10/05 (木) チャットモンチー 2

さてライブ。バンドメンバーが一様に可愛らしく、また乙女心の切なさを歌いあげる曲が多いところから、わたくしは会場いっばいの女子を想像しておりました。が…なんと一面の男子、それも若くなく、いうなればややダメな匂いのする男子が多い(むろん眼鏡デブのわたくしがこと荒立てて言う立場ではまったくないですが)。あれれれれー、としばし男臭が充満(例えではなく)する会場で、呆然としました。そしてなるほどと思ったのが、バンドのメンバーは皆かなり小柄で、ことボーカルはまるで子供のよう。その上、声がある種アニメ声なので、アイドルバント的に見られているのでは、と思いました。

でも白状すれば、わたくしもボーカルの女性はかなりかわいらしいと思っていました。とても肩幅がせまく、あまり足が長くない。体付きにおうとつがまったくなく、頭が大きい(正確に言えば肩幅と髪型の関係大きく見える)。つまり、中学生みたいな感じです。実際は20代ですが。そんな彼女に心ひかれる自分もおりますので、見た目重視の萌え系ファンに、正直に踏み込むことになりました。

2006/10/05 (木) チャットモンチー

今日は横浜CULB24という関内にあるライブハウスで、チャットモンチーという女の子3人組のライブを見てきました。

彼女達は高知出身。最近新しいアルバムを出したばかりです。変拍子を駆使したリズム隊に、YUKIちゃんやザ・マーガリンズを彷彿させるキンキン声のギター・ボーカル。若手ながらどの曲も聞きどころが多く、わたくしのような多少の玄人も唸らすアレンジが秀逸です。例えば繰り返されるBメロのボーカルラインが同じでも、リズムとベースラインだけ曲中に何度も変えるとか、来月発売されるシングルは5拍子であるとか。

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