超圧倒的留年者達(スーパータートルズ)

〜雑兵たちの日記〜

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さるさる日記

2010/01/29 (金) その2 byじゃいあん

 
 今季主将の中根君に伝えることは特にありません・・・というわけにもいかないので(笑)何かいうと、自分なりに主将として目標を別にひとつたててみてはどうでしょうか?

 一般の大会に積極的に連れていくとか、その他なんでもいいです。

 中根君のほうが僕よりしっかりしているので特に心配はしてないです。

 何かあったら同回生や先輩方に相談してみるのもいいでしょう。

 幸い阪大は大所帯なので、いろいろアドバイスを聞けると思います。

 もし、僕で役にたてることがあれば協力します。

 まあ、そんなところでしょうか。

 今年、新入生が入ってくると、1、2回生、単純計算で半分くらいの人が王座戦の舞台に行ったことがない人になるでしょう。

 そういう意味でも、王座戦に行ったことのある現2回生が幹部である今年はぜひ頑張ってもらいたいと思います。

 大変だとは思いますが、自分自身の夢でもあると思うので、ぜひ頑張ってください。

 では長文失礼しました。

2010/01/29 (金) 主将を引き継ぐにあたって byじゃいあん

 今更ですが、主将を引き継いだにもかかわらず、何も書いてなかったので、何か書いておこうと思います。

 僕は、主将の主な仕事を以下の二つだと考えていました。

 1、チームの雰囲気を盛り上げる+自分自身も勝つことによって、毎日杯   や王座戦に出場できるようにすること。

 2、後輩(主に新入生)に、一軍戦や王座戦の重要さを伝えること。

 まあ、当たり前のことではあるのですが、僕はその2点が重要だと思っています。

 結局、仕事1、は達成することができず、仕事2、に関しても、僕は大したことはできなかった気がしますが、それでも、後輩達は一軍戦の舞台の持つ熱気や重みを分かってくれているのではないかと思っています。

 例えば、自分の弟子の話ですが、前回の一軍戦の最後、甲南戦で大熱戦を演じました。

 結果的には、既に4位が確定していて、消化試合だったのですが、不利になってからも我慢強く指していて、相手に入玉されてからも、必死の形相で頑張っていました。

 そのとき、自分の弟子が一軍戦の持つ意味を理解してくれていることを感じながら、一方で少し恥ずかしさも感じました。

 主将である自分が、一番、一局一局に情熱を持たなければならないのに、自分の弟子以上に必死になって指している自信が持てなかったからです。

 思えば、自分の師匠や弟子は、オーダー決めの際、自分が出れるならぜひ使ってほしい、といった感じであったのに、自分は、自分の代わりに他の人に出てもらっても構わないかな、という感じでした。

 チームをあてにして、自分で決めるという意思が欠けていたのかもしれません。

 それが、僕自身の一番の反省点でしょうか。

 さて、今年のチームですが、一軍戦のメンバーも現1、2回生の出番がぐっと多くなってくるでしょう。

 部内リーグや2軍戦などを通してみても、実力的には十分あるとおもっています。

 自分が入部した頃もあまり強くなかったですし、後は経験とかを積めば、すぐに、現3回生を超えるのではないかと思います。

 
 ・・・字数が詰んだのでその2へ

2010/01/28 (木) 確率の悪魔

学校のクラスで自分の誕生日と一緒の人がいた経験ありますか?

私はいまのところそのようなことはありませんでした。

数学的に考えても自分と同じ誕生日である人がクラスにいる確率は低く、
40人のクラスでも
(ここから以下、出生月、出生日に関する偏りはなく、閏年ではないとする。)

40/365=0.11
つまり約11%です。
(本当はこれよりもう少し低い確率になります。)


しかし、ちょっと言い方を変えて、
クラスに一組同じ誕生日の人がいる可能性はどれくらいでしょうか?

直感的には1~2割くらいですが、

数学的に計算すると、

まず、みんな誕生日が違う、つまり、一組も誕生日が同じ人がいない確率を求めると、
40人クラスでは

1×(364/365)×(363/365)×( 362/365) ×(361/365)×…(326/365)=0.1088

今計算した確率を1から引けば、少なくとも一組誕生日がいる確率になるので

1-0.1088=0.8912

つまり、約90%の確率でクラス内に誕生日が同じ人が一組いることになります。


もうひとつ

学校ではしばしば席替えをします。

このとき、よく『○○君が同じ席です。』

ということがよくおきます。

実際、少なくとも一人同じ席になる確率はどれくらいなのでしょうか?

人数が十分多いとき、

全員違う席になる確率は1/eになります。
(e:自然対数の底)
e=2.71828
なので、少なくとも一人同じ席になる確率は1-(1/e)
計算すると0.632

つまり63.2%の確率で少なくとも一人が同じということになります。
(40人クラスでもほとんど同じ確率である)

さらに、席が同じ人の期待値はクラスの人数によらず1だそうです。
(分散も1になるそうです。)

この確率の計算はかなり難しいので、ここでは書きませんが、
興味のある方は調べてみてください。

追伸
雀牌見つかりました。
服のサイドのポケットに入ってました。
お騒がせして申し訳ありませんでした。
しかし、洗牌の時に牌がポケットに入るなんて、まさに天文学的確率。

2010/01/20 (水) 女流戦

山口です!!

なんか今のタイミング?!ってかんじですけど、
もう1カ月前の話をしますね。

んと、女流戦て王座戦の前にある十傑戦の隣でやってる女の子のための大会です。。

ええと、結果は準優勝でしたー;;
決勝戦は東大の笠井さんでした。
公開処刑みたいでした♪
全部で17人しかいなくって、
ベスト8からのトーナメントで驚異的なくじ運発揮して
鬼なブロックに入らずにすんだのが勝因です!!

あ、それで、王座戦行ってみたいから頑張ってください☆

うそです。あたしもがんばっちゃいますよ!!
今年の目標はモノを落とさない子になることです。

2010/01/11 (月) 新年の挨拶 中根@主将

かなり遅くなりましたが、

あけましておめでとうございます。

今年度、阪大将棋部の主将を務めることになった中根です。

今年は、学生王座戦優勝。

この目標の達成を本気で目指して、

これから1年間、

主将として活動していきたいと思います。

この2010年、

いちばん上を目指して見ませんか?

2010/01/08 (金) 抱負 1092

新年の抱負とかについて、こういうものは多分新しい幹部が誰か書くと思っていたのだけれど結局書かないようなので、僕の方からお目汚しさせていただく。
2010年は幹部ということで責任も重くなるので、気持ちを新たに部活に臨んでいきたい。自分としては1,2回生では不本意な結果ばかり残してしまったので、まずは空中分解で勝ちを落とすいつものパターンを繰り返さないようにする。
あと信じられないことだが、部室の駒の管理が悪いので、その徹底。去年の秋にやらなかったミーティングも復活させたいと個人的に思っている。王座戦に行けなかったのはやはり原因があると思うし、個人がそれぞれ気を付けていれば行ける可能性は多少なりとも上がるはずである。だから今年は、自分と部活全体の「当たり前度」を上げていけるように舵取りをしたいものである。
休み明けみんな忙しいだろうけどまた部内リーグやりません?
http://kocmohabt.blog111.fc2.com/

2009/12/25 (金) 引継ぎというより語り継ぎ的な何か1

こんにちは。元主将でM2のよしめです。2回生以下の人とは殆ど面識がないかも知れません。

一軍戦・二軍戦お疲れ様でした。これで大会シーズンも終わりですね。世代交代の時期でもあります。

一般に、大会シーズンの直後にはあれこれ反省することが多く、来年こそは、と意気込むものです。
しかし実際に翌年になると、そうした熱い気持ちはどこかへ行ってしまうことも多いようです。反省した内容も忘れてしまいます。
「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、来年度の部を担う立場にある人、その意志のある人には、ぜひ大会後のこの時期から来年に向けた取り組みを始めて頂きたいと思います。

ついては、僕自身の主将としての反省をまとめた2006年度の雑兵日記を紹介させて下さい。現4回生が1回生だった頃のお話です。
当時と今とでは事情が違うと思いますが、何かヒントになるようなことが転がっていればと思います。


■初めに


■総論


■部内リーグ1


■部内リーグ2/位置付け/組分け


■開催期間


■手合係


■大盤

続きます。

2009/12/25 (金) 引継ぎというより語り継ぎ的な何か2

続きです。


■大盤詰将棋


■阪大王将戦


■大会参加の奨励


■関西将棋会館/新入生


■新入生2/オール学生


■別リーグ


■二軍戦


■ミーティング/終わり


今思えばあまりにも1人で色々考えすぎていて周囲との意思疎通を欠いていたのが一番良くなかったと思うのですが(新入生のしおりにそれが表れています)、その点も含めて、反面教師としても役立てて頂ければ幸いです。
他にも合宿、他校との対抗戦、学業等との両立、ホームページなど考えるべきことは沢山あったはずですが、僕自身、時とともに熱い気持ちが薄れてしまっていたのでしょう。
「鉄は熱いうちに打て」の例がこんなところにもあるわけです。

それではこのへんで。
現役の皆さんのますますの結束強化と棋力向上、それに単位取得を心から祈っています。

2009/12/19 (土) ひやっと 1092

今週にありのまま起こったことを話すぜ!

月曜日
火曜に豊中で1限があったので友人宅に泊まり。「のどが痛いから早く寝る」と言う友人を見て、最近は寒くなったし風邪には気をつけようと思った。

火曜日
久々に部室へ。朝から晩までいた。
ざわ・・・ざわ・・・。

水曜日
友人からのメール「俺インフルでした」
僕も心なしかのどが痛いなんて嘘だもんね。きっとそうだ。

木曜日
日中は何もなかったが夜に37.5℃の発熱。
「れれれれ冷静になれ。俺は最強の決闘者だ。
ラピュタは滅びぬ! 何度でも蘇るさ!」

金曜日
保健センター「ただの風邪ですね」
死亡フラグ回収ならず。

土曜日(今日)
回復。
…と、ピークは過ぎても、もはやいつかかるのかわからないのに変わりはないのでお気を付けを。

ブログやってみたんでよかったら。http://kocmohabt.blog111.fc2.com/

2009/12/13 (日) 平成21年度秋季三軍戦 〜感想戦〜

帰りの宝塚行の阪急

「いやー今日マジ振り駒できてよかったわー。相手も結構かわいかったし。これはATさんたちにも勝ったんじゃね?」
「ほんま楽しかったわー。でもともき、食事中に肝臓とか言うなよ」さーせん。
「店が当たりやったしな。さて、お疲れメールを送ろうじゃないか」
きゃしーは早速携帯を取り出して、メールを打ち始めた。
「なんて送ったらいい?」
「まあ、『楽しかったわ、ありがとう、お疲れ』的なのはおんなしやけど、一人一人個別のネタを入れたほうがいいと思う。例えば方言ネタとか」
「ああそうやなあ、ともきたまにはいいこと言うなあ」たまにはは余計だろ。
そう言ってきゃしーは黙々とメールを打ち始めた。
「生田君は誰か気に入った?」
「向かいにいたMちゃんかなあ。めっちゃ喋りやすかったわー」
「きゃしーは?」
「向かいにいたHちゃんかなあ」
帝王にもメールで聞いてみる。
「Mちゃんかなあ」
三人「え?生田君とかぶってるんちゃう…」
僕「こんなもん先に行ったもん勝ちやろ」
きゃしー「ともきたまには(ry」

三人の降りる駅がバラバラなので石橋駅のホームでたむろすことに。
「とりあえず、何回かメールしてデートに漕ぎつけたいよなあ」
「おれもういきなり聞いちゃおかなあ」
「マジ?」
「やばいかなあ?」
なんか相当無理攻めな気がするんだけど、と思ったが、面白そうだったのでそそのかしてみることに。
「心理学的には好意の返報性ってのがあって、好きと言われると言われた側も好意を抱きやすいってのがあるから、ほんまに行ったもん勝ちちゃう?それにODAも狙ってんねんろ?」
「ありがとう。ちょっとやってみるわ」

この日はここで解散。

後日。
「生田君、どうなった?」
「それが、いいよって」
驚いてあごが外れた。

「ODAどうなった?」
「…脈なしっぽい」
ドンマイ。彼女の話しやすさに魅かれたようだが、爽やかランナーの生田君と競合した地点で、すでに勝ち目はなかったのかもしれない。おお神よ、この迷える子羊に祝福を!

きゃしーもどうやらデートまでなら漕ぎつけそうな感じなので、結果は3−1で阪大勝ちでした。何大学でもかかってきやがれ!

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