ダメ人間日記

2003年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    


過去の日記
2003年09月(18)
2003年03月(8)
2003年02月(7)
全て表示

日記内を検索


さるさるおすすめ
こだわりショッピング
無料日記を借りよう!


メニュー
ホームページ
メールを送信
お友達に知らせる
携帯へURL送信
更新お知らせ
GET XML New!


管理者ログイン
パスワード

count

さるさる日記

2003/09/26 (金) ひらきなおり。

とうとう韓国の業者に約束した、通販のカタログを送る日がきてしまいました。
しかし、卸カタログの資料は請求したばかりで来週届く事になっております。
手元にある資料は、業者にオススメできない資料ばかりです。
困りました。しかし相手業者には報告しないといけません。
仕方ありません。
オススメできないカタログのいくつかをコピーして、相手企業にFAXしちゃいます。
そして、「このカタログに載ってる企業の卸値価格のカタログが届くので、まずはこれを見てから検討してください」という文面を付け加えます。
しかし、送ったページはすべて写真いっぱいのページです。
FAXの解像次第では、ぼやけた画像になるはずです。
これでばっちりです!
これをある人は「詐欺」というかもしれません。
仕方がありません。来週しっかりとした資料を送るので、何とかなるはずです。

2003/09/25 (木) 突撃!

いつもなら殺人的な混雑する通勤電車に乗って会社まで行くのですが、今日はゆっくりと通勤です。
出社拒否と言うわけではありません。
昨日見つけた「ジャパンイエローページ」、「ザ・ギフト」という雑誌が実は本屋に取り扱っておらず、通信販売で入手するらしいのですが、火急必要の為今すぐ欲しいと問い合わせた所、直接会社に来てくれればお譲りするとの返事を頂きました。
これを利用するしかありません!!
会社には資料を直接会社から頂くので、少し遅れて出社すると連絡。
少しどころか大分時間を稼いで出社する魂胆でございます。
両社ともに事前の連絡がついてるので、スムーズに入手しました。
しかし両社とも受け取ると共に、購入にお得な年間契約はどうでしょうかと、セールストークを受ける事に。
一般書店に置いてないので、通信販売が一番確実な入手方法なんでしょう。
とりあえじ今手元に資料があればいいので、そんなセールスは即断りました。
この二冊を持ち帰って会社で読むことにします。
二冊を見比べると、「ジャパンイエローページ」は完全に外国人向けの電話帳です。
完全に的外れでした。
そして「ザ・ギフト」。これはまさしくストライク!でした。
卸向けの販促業者の広告や、展示会関連の記事が色々載っております。
色々遠回りしましたが、ようやく資料にありつけそうです。
早速広告を掲載している会社に資料請求の電話をかけることに。
・・・
資料は送りますが、週末には届かないですかーーーーー!
ならば直接受け取りに言っていいですかとお願いしてみると・・・アポなしダメ!
仕方ありません、来週到着で資料請求しました。
タイムリミットは明日、どうしましょうか。

2003/09/24 (水) ジェトロ

業務用卸のカタログをどうやって仕入ればよいのか、色々考えた結果、あるサイトで「ジェトロ」(日本貿易振興機構)に日本の輸出入に関する情報を集めた図書館があると知りました。
どんな資料がありませんが、知る手段を知らない私にとっては蜘蛛の糸です。
これに行って何か情報を得るしかありません。
朝一に上司に資料を探すのでジェトロの図書館に行ってきますとお願いをだす。
ジェトロの場所も新橋から近い虎ノ門にあるので、すんなりとOKがでました。
すぐさま虎ノ門に直行です!
地下鉄の虎ノ門を降りると、何故か警官が多数警備中でございます。
なんでまたこんなにポリ公がうようよしてるんでしょうか?
歩いてると目の前にアメ公、いやヤンキー、もといアメリカ大使館があるじゃないですか。
テロの警戒のための警護ですか、でも日本の警察じゃ頼りなさそうです。
と心の中で裏声で言ってみました。
アメリカ大使館の近くにジェトロの建物がありまして、すぐさま図書館になだれ込みました。
色々と資料を見るもの、学術的な資料が多く、輸出用の卸業者のカタログが中々見当たりません。
タイムリミットが午前いっぱいなので、仕方なくそれっぽい資料をメモして会社に戻ることに。
会社に戻ると、メモした会社に連絡する事に。
何社か電話で問い合わせたものの、中々意中の取引内容を扱った会社が見当たりません。
十数社問いあわせたものの、結局役に立ちそうな会社は二件だけでした。
一つは「ジャパンイエローページ」、もうひとつはビジネスガイド社の「ザ・ギフト」いう雑誌。
残された時間と選択肢がない中、これらにかけるしかありません。

2003/09/23 (火) 落とし穴

いつもごとく、朝っぱらから眠気を抑えながら仕事をしてると上司からの先制攻撃。
「ところで、通販のカタログの件はどうなってる?」
「ええ、通信販売の業界のカタログを入手したので、そこから資料を請求しております。」
自分の周りにはこの数日間に色々買い漁った通販のカタログの山が積み重なっている。火をつければ速攻炎上である。
上司はそのカタログを2,3見ると重い一言を放つ。
「これじゃ、あちらさんが希望するカタログとは言えないね」
何ですか!その痛恨の一撃は!
まさに鳩が豆鉄砲喰らった顔をしてると、それを気にせず上司はいい続ける。
「多分、あちらの業者は卸値のカタログを希望してると思うんだ。君が買ってきたカタログは一般の消費者向けのカタログで、それを送っても相手は満足しないと思うよ。」
……(;´Д`)ガーン
折角買い漁ったカタログ類が「無用」になった訳ですね。
今週末までにカタログを送ると先方に連絡を送ってるので大変です!
一刻も早く業者卸向けのカタログを準備しないといけません。
しかし、そんなカタログを入手する術をしりません。
どうしたらよいのやら・・・

2003/09/22 (月) 一騎打ち!

度重なる中国からのクレーム品の連続により、上司は金曜の夕方から上海に飛ぶ事になりました。戻ってくるのは23日以降。かなりのハードシュケージュールです。
でこの私、上司がいなくてやりたい放題と言いたいところですが、そうもいきません。
この中国のクレーム品ばっか作ってる会社の日本の代理店の社長さん本日お見えになる訳です。しかも応対役がこの私だったりします。
すいません、この会社に押さえの切り札はいないんですか?
と愚痴を言っても始まりません。午後にその社長が来るという事で、それまで社長に見せ付けるクレーム品(かなり劣悪なやつ)を選りすぐったりしなければいけません。
そうこうしているうちに午後二時が過ぎました。来る気配は全くありません。
仕方ないので電話で確認してみます。いきなりその社長が受話器から出てきました。「いいから早く来てください、むしろ来いや!」とは言えないので、「何時ごろお出ででしょうか?」とビジネスぶった言葉を投げてみる。
三時半から四時頃にくるそうだが、もう夕方じゃないですか!とっとと来てもらいたいものです。
で、4時近くになってようやく社長が来社しました。
お供の人はおりません。単身で乗り込んできました。
迎え撃つのは私一人です。お互いに銀玉鉄砲でサバイバルゲームをしている様相です。
早速応接室に誘導して、あからさまに机に置いてある不良品の数々を見せ付けてやりました。
社長はそれを手にとって一言。「そんなに悪くないですねぇー」
あんたの目は節穴か!
ほつれがひどかったり、プレスが不十分で左右の袖のバランスが歪んでる服を見てよくそんな事がいえたものです。
って言うより、その言葉をいえる基準はどこにあるんですか?
とにかく不良品をこれ以上作るな、もうちょっと作業員の質を高めろと、至極まっとうな忠告を言ったものの、最初の一言で士気は低下してしまいました。
本当にこの会社とこれからも付き合ってて大丈夫なのでしょうか

2003/09/19 (金) ジャドマその2

昼過ぎにJADMAの事務所に着き、早速事務所内に突入。
室内の左半分はいかにも事務所という感じでデスクに係員が仕事をしております。
右手は個室と所狭しに並ぶカタログの数々・・・
これからこれのカタログを虱潰しに探しますかと思った矢先、カタログには「閲覧用、持ち出し不可」のシールが貼っているじゃないですか!
持って帰れない以上、いちいちメモ書きして後ほど会社に要求すると言う事になります。やれやれです。
右から左へ次々とカタログを目にし、よさそうなカタログをメモ書きしてましたが、食後の為睡魔が襲ってきます。流石に出先なので、眠りの世界に旅立つ訳にはいけません。
眠い目をこすりながら、閲覧室を徘徊する事に。
何とか良い資料がないかと探すものの、持ち帰りができない以上、必至になってメモするしかありません。
何とかこの状況を打破しようと、外の空気を吸おうと建物の外を出ようとした時でした、「日本通信販売協会、協会員名簿」うってつけのものがあるじゃないですか!
延々とメモを取るより、この名簿を見たほうが楽に決まってます。
早速閲覧しようと本を手に取ると、表紙には「閲覧禁止」のシールが貼ってます!
嫌がらせですか!それとも、買わないとダメっ!と言う、無言の圧力ですか!
仕方がありません。名簿を買って会社で読むしかありません。
近くを通りかかった職員に名簿を買う旨を伝えて、購入することに。
カウンター越しに女性の職員が現れ、名簿の値段を告げる。
「五千円になります」
ほげーーーーーーーー!
「本気」と書いて「マジ」ですか!
行った手前上「高いんで買えません」とも言えないので、領収書を書いてもらうことに。そしてこの場を去ることにしました。
そして会社に舞い戻って、上司に報告。
「通信販売の協会員の名簿を購入したので、これを元に情報を収集します。つきましては、この名簿の代金を請求したいんですけど・・・」勿論話の前半と後半のヴォリュームは尻すぼみである。
経理にそれを申し込めといわれ、経理に領収書を渡す。
で、その返事が「すいませんけど、この領収証は切れません」
がーーーーーーーん!どうしてなんですか!
理由を聞くと、「名簿の購入は直接取引きには結びつきがない買い物」との判断だそうで。
お蔭様でかなりさびしい週末を迎えました。

2003/09/19 (金) ジャドマその1

今日のカバンの重さはひと味違います。
ビルの三階からうっかり落としたものなら、うっかりポックリ逝っちゃう程です。
昨日の勧告の社長さんとの電話で、日本製品で、アクセサリーから日用品、電化製品等の、写真が多くついてるカタログの類が欲しいとの事なので、機能の退社後に本屋で通販のカタログ等を漁ってきました。
会社で一つ一つ調べているのですが、どうやら服飾の販売カタログが多いです。
衣服と食料品は望まないと言われているので、会社に持ってきたカタログのほとんどが資源ゴミになりそうです。
通販専用のカタログの為か、購入した代金が想像以上にかかってないのが、ありがたいのでしたが・・・
これらは望む分野のカタログではないので、別のカタログを見つけることに・・・
本屋で見つけるのは時間がかかるので、ネットで通販のサイト探す事にしましょう。
検索サイトに打ち込んでみると、かなりの数があります。
あまりいい手段ではないですが、前知識が無いので虱潰しにサイトを探す事に。
2,30件サイトを巡ってくるとどんどん飽きてきます。しかも実際のサイトを見ないと、そこの会社にカタログが置いてあるのか、何の商品を販売しているのか分からないところが多いです。
効率悪い作業を何時までやっているのかと考えていると、ふと一つの単語が目に付きました。
「JADMA」(日本通信販売協会)
おそらく通信販売の業界団体でしょう。試しに持参してきた通販のカタログを見ると確かに「JADMA」のロゴが入っております。

Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!! ここっだっ!一瞬にして電極が繋がりました!
早速「JADMA」を検索サイトに打ち込んで検索。
出てきました日本通信販売協会のサイトさん!
ここから発信している情報をみれば、ある程度の通販について分かるはずです。
サイトを良く見ると会員になっている会社、有名どころの通販会社で一杯じゃないですか!
しかも資料が見れる閲覧室があるじゃないですか!
おまけに場所が日本橋とかなり近くにあるじゃないですか!
行くしかありません。
早速上司に申し出て会社から遁走、一路日本橋へむかうのでありました。
(続く)

2003/09/18 (木) 同時通訳。

出社すると上司から一枚のFAXを渡される。
何ですかこれは、御馴染みのクレームの文章ですか?
どうやら違いますね。英文ですが翻訳してみると「今年中に韓国の某所にショッピングモールがオープンする為、そのオープン用の贈答品の用意するので、日本の多様な品物を扱ったカタログが欲しい」との事です。
韓国の商業事情には詳しくないですが、メイドインジャパンを欲してる模様。
上司に詳細を聞いてみると、知り合いの韓国の社長さんが今朝FAXを送ったものだとか。
「どうだ申君、この件をやってみないか?」
やっぱそうきますか。お約束ですか!
これも一つの経験でしょう。「はい」と言う二つ返事を返しちゃいました。
さて、カタログ希望と言われても、かなり漠然とします。
こうなったら相手がどんなカタログを希望するか、コンタクトを取るしかありません。
韓国語の読み書きの知識は皆無なので、英語の辞書を片手に文章を作成しようとするところ、上司から横槍が。
「FAX送るより、そのまま電話で話した方がいいんじゃないの?」
え?いきなり敵城の本丸突入、しかも社長さんとタイマントークですか?
「大丈夫、あちらさんも日本語少ししゃべれるし、君も少々英語ができるみたいだから、話は大丈夫だよ。」
その大丈夫な根拠はどこから湧き出てくるんですか?
仕方がありません、FAXに記載されてる番号に国際電話です。
この間ものの10分もありません。展開がドリフの舞台転換並に早いです。
・・・トゥルゥゥゥウ・・・「こちら日本の◎◇の申と申しますが、社長の×△さんいますか?」勿論たどたどしい『英語』である。
「私が社長の×△です」
うわ。いきなり城主に遭遇しちゃいました!いきなり社長が取っちゃうんですか!
英語と日本語が混じったかなり怪しい言語で話をすすめようと必至です。
しかし、相手も主言語の韓国語が上手く伝わらないので、お互い一方通行だったのは間違いありません。むしろ、エスペラント語で喋るべきだったでしょう。
話は10分ほどなりましたが、何とか意思の疎通はできました。
これから、相手先が望むカタログを探さないといけないのですが、そういった事情に疎いので、カタログをどうやって工面するのか、考えないといけません。

2003/09/17 (水) 箱の中身は・・・

週のはじめから大量の不良品が発覚し、どうやって期日まで間に合わすか社内は騒然としている早朝、叉嫌な感じの電話がなりました。
「なんかやばそうな」と思っていても仕事なので、営業トークで受話器を上げる。
「モシもし」
!!!━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ キター!!!
またN氏からの電話である。自分が応対しても埒があかないので、そのまま上司にスルーパス。
どうやら上司の声が怒声を含んでいるんですが、穏やかに話が進んでいるとは思えません。
電話上の激しい言い合いは30分以上続き、そしてインターバルへ。
午後に電話をする様子だが、事の次第を聞く事に。
「最悪のことになった」
「これ以上何が起こったんですか?」
まさか、服の中に白い粉が入っていたとかそういうのじゃないんですよね。
「検品でダンボールを開けたんだけど、箱の中に大量のてんとう虫が入ってたそうで、また使い物にならなくなったんだよ!」
!!!━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ てんとう虫キター!!!
なんでまた犬の服の中に大量のてんとう虫なんですかっ!
中国の工場はてんとう虫を放し飼いにする風習があるんでしょうか?
とりあえず検品の現場に立ち会わなくて、ほんとに良かったです。
尋常じゃない中国の工場の怠慢ぶりに上司は週末に上海の工場と会社に行くことになりました。

2003/09/16 (火) 22.5%

連休明け、だるい通勤電車を耐え切って会社に到着。
この会社「タイムカード」と言う概念がないのだが、考えてみると残業無制限でも残業代がつかないと言う事なのである。
なので、朝早く出社してもあまり意味もなく、午前九時ごろに出社してそこから仕事が始まると言うスタイルである。
アバウトと言えばアバウトであり、個々人が自覚を持ってないと全く仕事がはかどらなくなる仕組みになっている。
会社のフロアに着いたのが8時50分。セキュリティのロックは作動したまま。
仕方ないので、自分のカードキーで開錠しないといけない。
解除して職場に向かうと、電話が目覚し時計のように自己存在をアピール。
代わりに取ってくれる人がいないので、仕方なくとることに。
「モシもし!」この声を聞いた瞬間にイヤーな雰囲気が漂った。
声の主はT商事のNさん。年食った女性だが、犬の服を中国で縫製するにあたって、工場を運営してる日本の代理店の社長さんである。
朝っぱらから妙なアクセントで用件を承ると、やばい情報が入ってきた。
中国で縫製したサーモンピンクのニットシャツのほとんどが縫製が甘いので返品しないといけないとのことである。
そんな大事な事は上司に取り次がないとダメと言う事だから、後ほどこちらから電話をかけると返事をし、その場を逃げる事にする。
9時半頃にようやく上司が登場。速攻で「カクカクしかじか」を報告。
上司も一気に表情を変え、書類やらパソコンやらを慌しく漁り始める。
どうやらサーモンピンクの服はかなりの量を注文しているようだ。
「こりゃやばい事だぞ」
そうでしょ、朝っぱらから社長さんが電話かけてくるぐらいですから…
とにかくこの場を見守るしかないので、FAXで送られてきた出荷予定量と在庫の数を比較しながら、どのぐらいの数を返品して、再び中国に製造してもらうのかをチェックする。
「ぐわぁ」
マヌケな声であるが、出さざるを得ない。
このサーモンピンクの服、今月日本に輸入する服の量の22.5%を占めるのである。
全体の1/5が返品と言う大変な自体である。
月の半ばなので、中国に返品してまた完成品を日本に持って来るとなると、二週間で間に合うかどうかかなり危険な日時である。
まだ服全体を直にみてないので、全部が返品なのか分からないが、一大事である。
週の初めから大変かと思いきや、これはまだ序の口であった。

☆話題のブログを始めよう!☆
魔法の☆ブログ オートページ かんたんブログJUGEM かわいいブログ ヤプログ!