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■2008/08/27 (水)
隣りは何する人ぞ 2 |
再び宿に帰ってきて、ただいま風呂に入り一人くつろいでいるやすしさんです。
今日の
三味線かとう
ちとしゃん亭20周年イベント
楽しかった…
今回はチケット販売をマホロバガクザで受け付けていなかったので、どんな方々がどれくらい来てくれるのか全くわからなかったんだけど
幕が空いた瞬間、びっくりしました。
関東勢の皆さんも多数
そして関西からも驚くほど来てくれて…
ほんと感謝感激!
そりゃ、糸も切るわい。
しかし、そこはあれ
何といっても、三味線かとうさんのイベント。
ギターに持ち替えてる間にばっちり糸も替えて頂いてました。
サウンドチェックも入念にして頂き、お世話になってるマサ山口氏にはまた貴重なアドバイスをもらいました。
これまたクォリティアップです。
共演のヒビキメロヲさんめ宮城から賛助出演の族(やから)さんも楽しい面子ばかりで楽屋トークも満喫。
いやしかし、ライブ後にビール飲んで休めるってこんな幸福なことがあるだろうか。
いま俺の悩みはもう一本ビールいっとくかどうかってことくらいです。
感謝感謝の一日。
三味線かとうの皆様
スタッフの皆様
共演の皆様
そして御来場のみんな!
本当にありがとうございます!
ビール買って来ます!
さて、マホロバガクザの面々はもう寝ているのだろうか。
安田は今日もさっき風呂一緒だったが…
もう疲れて寝てるかな。
では一人酒といきましょうかね。
では、関東の皆様
今週末、再び東京にて!
ただいま宿の個室で一人酒中のやすしさんです。
今日(もうとっくに日が変わってるので昨日だが…)は朝から奈良を出発して名古屋入り。
夜中じゃないし、3時間はかかるだろうとみていたら2時間以内で着いてしまった。
何はともあれ、愛知万博関連イベント以来の名古屋。
club ROCK`N`ROLLはまさにロックなハコでした。
名古屋の皆さん、また遠方から衝撃の遠征をしてくれたみんな!
本当にありがとう!
さてさて、今夜は感激の宿付き。
ご用意して頂いたのが…これまた衝撃の…マホロバガクザに縁深い町!
(2001-2005年のトウキョウ日記参照)
労働者の町です。
早朝4時すぎからたくさん人がいます。
そこに驚くほど綺麗な宿が新しくできていたのだ!
勝手知ったる馴染みの町…なんだか落ち着くなぁ(笑)
かつては凄まじい光景もよく目にしたが…(笑)
とりあえず、睡魔と闘いながら無事到着し、早速風呂へ。
あら、ひとり先客?
つか、泳いでるヤツおるぞ。
と、入ると
安田…
さーて、身も心もスッキリ。
心地良い疲労とアルコールで熟睡できそうだ。
メンバーそれぞれ三畳敷の小部屋に別れている。
すでに爆睡してるヤツ、TV見てるヤツ、瞑想してるヤツ…といろいろおるのだろう。
さて!明日は楽しみな
三味線かとうさんの20周年イベント!
もうお世話になりっぱなしです。
張り切って参ります!
昼に続きを書く予定だったのだが
昼に食べた激辛インドカリーが俺の胃腸を執拗に攻撃し続けていたので、全リハ終了後は本番に備え、車で小一時間ほど仮眠することにした。
開演と同時にライブハウスに戻り、1バンド目からライブを楽しむ。
鹿児島弁やらベタベタな大阪弁が次々と飛び出す何だか無国籍感あふれる今日のザーザズー。
ま、国内なんだが。
なんだか楽しい。
そして出番がきてステージに立ち、フロアを見渡すと、いつものみんなの顔、懐かしい顔、はたまた不可思議そうに観ている人たちの顔。
こりゃいっちょやったらなあかんなぁ!と
万華鏡からナマスナマステまで全7曲
たっぷり踊って歌って参りました。
ライブも無事終わり、乾杯してしばしの談笑を楽しんで、マホロバガクザただいま帰途についております。
もう12時間以上何も食ってないので久々に牧之原SAで夜食。
なんだか少し装いが変わった牧之原SA。
久々に全然ダメなカツ丼に出会った。
んー…いや、SAだし以前から決して美味かったわけでもないが…
メンバー全員、テンション激下がりな夜食だった。
次回は富士川にするか…
そんなわけで、牧之原からは安田氏に運転を代わってもらい、仮眠体制に入った俺。
が…
眠れん…
全然眠れん…
もうすぐ四日市だ…
やすし
そんなに久々なわけではないはずなのに、なんだか懐かしさすら感じる東京遠征。
むしろ、ライブさえ久しぶりな気がする。
更に久々に雨を従えてのツアー。
ハイドロプレーニング現象と戦いながら、ようやく浜名湖に辿り着いた。
頂きものの上等なおにぎりで全員、胃も心も満たされた。
はずなのに、若干一名はこれから更にお食事タイム。
足柄SAまではあと2時間弱といったところだろうか。
この雨だからもう少しかかるだろうか。
寝不足気味なので、ゆっくり温泉に浸かって仮眠するのが待ち遠しい。
それ以上に今日のライブが待ち遠しい。
それではまた昼にでもまたここでお会い致しませう。
やすし
4ヶ月ぶりの東京遠征は集合時間を1時間まちがえたペペ安田待ちから始まった。
見事に1時間と10分遅れて登場したペペ安田は2日間の東京生活が待っているにも関わらず、べースと小さなカバンひとつだ。
俺は海外旅行用のリュックと更にもひとつリュックでしかも両方パンパンだ。
あらゆる事態を想定して中には3日ないし4日分くらいの着替えが入っている。
たしかに俺はいつも荷物が多い。
しかし、ペペ安田が登場した際、全員が同じ言葉を思わず発した。
「それだけ!?」
そんなつっこみから始まったこの道中。
ペペ安田は花粉症か他のアレルギーか風邪かで始終咳き込んでいる。
声は完全にオカマだ。
いつもは奈良から牧之原SAまでノンストップなのだが、あまりに咳がひどいので、久々に少し手前の浜名湖SAへうがい休憩に入った。
うがい休憩といいながら見事に全員張り切って夜食に勤しんでいる。
俺は味噌カツ丼、とくちゃんはアメリカンドッグ、ペペさんは月見うどん、耕平はカニ玉丼+豚汁のセットだ。
食後、車に乗るや否や禁断の扉が開かれた…
いや、先日のライブで「非常食に」と頂いた“お菓子セット”がとうとう開かれたのだ。
カニ玉丼+豚汁セットの耕平だ。
しかも非常事態でも何でもない。
しかもこの夜中、夜食直後に“キャベツ太郎”だ。
「ごはん食べたあとって口が寂しくなりません?」
とは耕平の弁。
満場一致で全く共感できない。
さらに車内でポロリと落とし、一個が消息不明。
足柄までソースの香りが効いた中のドライブとなった。
そして無事、足柄SAに到着。
温泉と仮眠を経てただいま、恒例の朝マック大会である。
寝坊した耕平を置いて車に戻ると
無事、キャベツ太郎ひとり発見、確保。
これで安心して東京入りできる。
さぁ、久々の渋谷。
張り切って参ります。
やすし
7ヶ月ぶりの東京遠征。
しかし勝手知ったる手順、この道筋。
深夜に集合し、お馴染み牧之原SAまでノンスップで3時間半。
そんなに空腹なわけではないのだが、手順通りに夜食にいそしむマホロバガクザのメンズ。
さすがにボリューム大のソースカツ丼は厳しいので、今宵は気分を変えて初の桜えびかきあげ丼をセレクト。
が、これがソースカツ丼に増して強敵であった。
直径約17cm、厚さ4cmのかきあげがどんぶりから大きくはみ出しておる。
せっかくなのでケイタイ版ぷち寄合所に証拠写真をあげておこう。
そしてまた1時間と少し走って足柄SAで風呂。
熱湯や。
と先に浸かろうとした安田氏があきらめる。
何を軟弱な、と日常から熱湯派の俺が挑む。
熱湯やんけ。
でもがんばる。
さらにサウナも灼熱。
でも12分がんばる。
そしてわずかばかり仮眠。
目覚めると絶景。
富士さん、お久し振りだす。
せっかくなので男前とのツーショット。
いざ東京へ。
やすし
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■2007/04/28 (土)
有為の奥山けふ越えて |
マホロバガクザ、ただいま御機嫌さんで帰奈中。
今日は言ってしまおう。
いいライブだった。
1曲目の「浅き夢」から染み入るようにヒートアップ。
「百日草」では個人的にも気持ち良く歌い込めた。
東京でやる百日草はまた何か特別な感情が入り混じってしまう。
もちろん良い意味でね。
ラストの「瑠璃色の雄鶏」までマホロバガクザならではのライブができたんじゃないかな。
まだまだ気持ちいいところに持っていけると確信しながら、東京を後にするマホロバガクザ
一行なのであった。
今日もいいイベントやったな。
メインの信天翁(あほうどり)は数年前、一緒にやらせてもらったときより更に雰囲気いい
歌やってて心地良かったし
1バンド目のSUPER GIRL JUICEもアツいライブを展開してた。
そして、最鋭輝(もとき)さん!
久々の再会やったけど、もう最高やね。
その出で立ちといい…
今日も紙テープが飛び散り、すごいことになってた(笑)。
関西のみんなにも是非観てほしいなーなんて思ったり。
何より主催のgisinanki横尾くん、ありがとう!
いつもあたたかいイベントに呼んでくれて大感謝です。
そして!
いつもかけつけてくれるみんな、本当にありがとう!
いつもステージの上からみんなの姿を見つけて更にテンションあげてます。
今日初めて出会って声をかけてくれた皆さんもありがとう!
以後どうぞお見知りおきを。
さぁ、次の大阪ライブに向けますます気合いが入ってきた。
待ってろよ、ファンダンゴ!
関西のみんな、どうぞ楽しみにしていておくれ。
よし、今日は食うぞ。
しらす天と桜えび天のダブルトッピングのそば大盛り食ってやる。
ただいまひたすら快走中の安田氏。
ちゃんと牧之原で止まってくれるだろうか…
やすし
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■2007/04/27 (金)
さてここはどこでしょう |
全国のトウキョウ日記ファンの皆様、お久し振りです。
いつの間にやら勝手に当日記担当になっているやすしです。
ま、トウキョウ日記フリークの貴方は、我々が今どこにいるか既におわかりでしょう。
念の為、貴方のフリーク度を確かめるためにもアバンギャルドな三択問題をご用意致しました。
さて問題です。
我々は今どこにいるでしょう。
1.浜名湖
2.バイカル湖
3.マイカル
4.マイケル
5.米原
6.足柄
早くもアバンギャルドな展開になって参りました。
朝方のテンションです。
12分に及ぶサウナでの自己との闘いを終えた達成感によるものかもしれません。
何はともあれ
一番に正解をメールしてくれた貴方には
次回いずれかのライブご来場時にこの東京遠征の記念グッズ(お土産)を進呈。
あくまで記念になるブツなんで内容は期待すべからず。
メールはmahogaku@mbh.nifty.comまで
今回は新しいマホガク号で初の遠征です。
あまりのスムーズさに驚いています。
…早く着きすぎた。
おかげでいつもよりは長めに寝れそうです。
じゃ、早く寝ろよという声が聞こえてきそうなので…
仮眠に入ります。
おやすみ。
おはようさん!
今日も快晴ですが
富士にはでっかい雲がかぶさっております。
統計上、今日の帰りは大雪や大雨には悩まされずにすみそうです。
では、再度出発!
あ、今とくちゃんと安田氏がアンケートにつかまりました。
安田氏は友達かっちゅーノリで語ってます。
やすし
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■2006/12/22 (金)
新生マホロバガクザ東京遠征回想記2 |
《つづき》
代々木。
新宿と渋谷というわりと馴染んだ町に挟まれているのだが今回が初上陸である。
駐車場に車を入れて、とりあえずメシを食おうということになり付近をさまよう。
そのとき目に入ってきたのは「レストラン ポパイ」の看板。
その隣りが「オリーブ堂」。
そんな粋な計らいについ写真を撮っていたら、ポパイのガラス扉が開いて店のおばちゃんに手招きで呼び込みをされてしまった。
その姿が大阪の元気な母ちゃん風だったので、こりゃ行くしかないだろうってことで昼飯決定。
ちなみにおばちゃんは山梨の甲府出身だった。
このおばちゃんがまた愛想よくてよく喋るのなんのって、それがとてもアットホームでよろしい。
ポパイはカウンターだけの古い造りの洋食屋なのだが、セットものが多くてボリュームもなかなか凄まじい。
俺は何とか完食したが、さすがに登久子と耕平はギブアップしていた。
ちなみに、安田氏は完食はもちろんのこと、更に登久子と耕平の分も食べていた。
腹十二分目になったところで、「Zher the ZOO」にて主催者の横尾君と再会の抱擁を交わし、軽くリハ。
Zher the ZOOはまだオープンから2年らしく綺麗でフロアも広すぎず狭すぎずでなかなか居心地がいい。
あれよあれよという間にマホロバガクザの出番。
最近のスタジオリハは本当に充実している。
だから今回のライヴは必ず良いものになるはずだと思っていた。
更に久々の東京、運転は楽だったし、腹は十二分目。
そして何といっても東京のみんなに新しいマホロバガクザを聞かせたい、見せたいという思いに溢れていたのでテンションはバッチリである。
1曲目「風草の徒」からアドレナリンは大放出。
ラストの「瑠璃色の雄鶏」では自ら鳥肌がたつ瞬間があった。
とても気持ち良かった。
今、こうしてユルい奈良に帰ってきてコレを書いてるわけだが、もうまたすぐにでもツアーに出たい。
明日にでも大阪でライヴをやりたい。
ああ…年末が、そして年始の「座興」が待ち遠しい…
東京のみんな、そして横尾君、出演者の皆さん、Ther the Zoo、ポパイのおっちゃんおばちゃん、
ありがとう。
ちなみに帰りもまだ満腹だった。
安田氏でさえ、もう帰りはメシはいらんとおっしゃっていた。
とりあえず牧之原SAまで安田氏に運転してもらって休憩。
そこにはしっかり、そばをすする4人の姿があった…
やすし
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■2006/12/21 (木)
新生マホロバガクザ東京遠征回想記1 |
実に10ヶ月ぶりの東京遠征である。
今こうしてマホロバガクザとしてまたツアーに出れていることに改めて喜びを感じている。
安田氏も喜びのあまり、やっぱり牧之原SAで山盛りおかわりしていた。
あ、いつもか。
何はともあれ、今回は快適ドライブなのである。
先日、長年連れ添ったマホガク号と涙のお別れをし、
今日はお世話になっている車屋の兄ちゃんのワゴンを借りているのだ。
業務用バンのマホガク号と異なり、居住性抜群。
運転も楽チン、坂道で気合いを入れなくてもスイスイ進んでくれるのだ。
とはいえ、マホガク号のあの健気さも少し恋しいのだが…
てなわけで、朝方に馴染みの足柄SAに到着。
今日は比較的暖かい、なんて思ってたが…やはり山の上の足柄は寒い…
早速温泉につかり、サウナで自己との闘いに挑み
(今回は久々なので11分で勘弁してやった)
休憩室でしばしの仮眠。
足柄に着いたときは、もう本当に朝マックはやめようと言いあっていたはずなのだが、
気がつくと寝ぼけまなこでチーズバーガーとアップルパイを貪っている俺がいた。
朝だ。
寝る前も朝だったが。
今日も富士山は見事なまでの姿で眼前に鎮座している。
足柄SAを出発してすぐの辺りで橋があるために高速道路のガードが一瞬なくなる部分があり、
そこが富士を写す絶好のシャッターポイントになるのだが、安田氏は毎回必ずそこで写真を撮る。
本当にわずかな距離なので寝起きながら必死である。
ヤツの携帯には既に多数、見事な富士の姿が保存されているのだが、
残念なのはすべて撮った日は違うのにほぼまったく同じ姿ばかりだということだ。
無事東京へ着いたが入り時間までかなり時間がある。
246号線で渋谷を通るし、ちょいと代官山で服でも物色していこうということになり、
1時間ほどウインドウショッピング。(約1名まじショッピング)
その後、ごくごく一部で話題になっているiスタジオという奈良県民会館に潜入。
代官山に似つかわしくないのは十分承知だが、自称奈良親善大使の俺が体験しないわけにはいかない
だろう。
2フロアを贅沢に使ったその奈良アピールスペースは噂に違わず見事なチラシ置き場だった。
何もない。
チラシ以外は山伏の人形が一体、鎮座しているだけだ。
大丈夫か、奈良。
ユルいにもほどがある。
大いなる不満と大いなる納得を胸に代官山を去り、代々木に向かうのであった。
《つづく》
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