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■2003/09/27 (土)
オフ・ザ・レコード |
オークションでニール・イネスの「オフ・ザ・レコード」を発見。
しかも開始600円という破格の安さで!!
4日ほど前に入札して、他に欲しい奴なんていねぇだろぅなあとたかをくくって
おりましたところ、
いてくれました。
しかもオークション終了日の今朝になって「価格更新のお知らせ」メールが!
「良い根性してんじゃあねーか、あぁん!?」と叫んでさらに高値をつけたのが
登校40分前・8:30。自分の方が良い根性。
今日は模試の日だったのに前日もかけらも勉強をせず、テスト中も「ああ!あと5分で
オークション終了!私のイネス!!!」と受験生にあるまじき行動に走る。
・・・・神様ありがとう。あとは金を払うだけです。
昨日、久しぶりにパイソンのDVDをゲットできました。
「アンドナウにするか?それともテレビシリーズから先に見るべきか?それが問題だ」
と、2本のディスクを持って長いこと新宿HMVのテレビドラマコーナーにうずくまっていました(迷惑な・・・)。
結果、「ユーロビジョンの美人エリックを見るべし見るべし」とお告げが脳内に下り、
4巻にしました。セカンドシリーズの後半です。
いっやぁぁぁ・・・・綺麗だなあかわいいなあオイ!
ペシグ氏も相当気合を入れたに違いありません。
その他「He asked me!He asked me!」とジョンにキャンプに誘われて喜ぶグレアムとか、
リズムに乗り切れていないテリーJasダッキー警部とか、やっぱりセカンドは見所満載です。
そして私のパイソン初体験ともなったセカンドの第10話。
このエピソード以降はセカンドの中でもパイソンエキス濃縮!って感じでやっぱり面白い。初体験の衝撃から
そう感じるだけではないと思います。
えー、NHK版との比較を少々。
字幕は、ポリドール版は直訳風。読んでいて微妙につながっていない感は否めません、やっぱ。
かくれんぼバンドの名曲、「Yummy yummy yummy…」も、「うまうまうま 腹いっぱい」よりも
「うまうま 愛のぽんぽん」の方がゴロもいいし、何より読んでて面白い。
まぁ、NHKでカットされてたところが割と多かったので、そこが見れるのは非常に嬉しいんですけど、
欲を言ってしまえばスピード感のあるNHK訳のほうが私は好きです。
ああ、TVシリーズ制覇まであと一歩・・・。
今日から夏休みです。
受験生ってのは嫌なもんで、休みとは名ばかりの夏期講習地獄が待ちかまえております。
あなおそろしや。
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■2003/06/26 (木)
ドン・キホーテを殺した男を殺した男 |
「ロスト・イン・ラ・マンチャ」を見る。
葬儀の帰りにね!不謹慎も不謹慎だね!
スクリーンでは初ギリアム。しかも本人が出演している。
こんなにタイミングのいい話があるか!?というわけで誘惑に負けてしまった。
「平日だし、あんまり客はいないだろうなぁ・・・」と思っていたのだが、
意外や意外、学生からお年寄りまで、30人くらいはいたと思う。誰かあの中にパイソンファンは
いなかったろーかね、いたらいいなと思いつつ。隣に座っていた美大生らしき人は、某絵のすんばらしくうまい
Sさんじゃなかろーか、とか色々妄想にふけってました。
〜本編〜
かわいそうだ!かわいそうだよギリアム先生!ロケ地の環境は悪い、役者はそろわない、いざそろっても
洪水で機材が流される、主役の1人がリウマチで出演不可能になる、もう踏んだり蹴ったりですな。
それでも兄さんはめげない。構想に構想を練った作品を成功させようと、がんばってがんばってがんばるんだけど
、自分の力じゃどうにもならないことが次々に起こって、ついには中断せざるを得なくなってしまって、
現在は資金調達中だとか。
ギリアム先生のアイデアを生み出す能力を少しでいいから分けて欲しい!!と本気で思った。
どっからあんなアイデアを持ってくるんだ。
あんなに可愛く笑う60歳を初めて見た。まるで子供。30年前と変わったのは、落ち着きが出てきたって事かな。
ホーリーグレイルのインタビューではもうそわそわそわそわ・・・。
やっとちょうどよくなった!
是非作品を見たい!がんばってください、ギリアム先生!
祖父が亡くなった。享年81歳。死因は癌。
24日の朝、突然連絡があって急いで鹿児島に駆けつけたが、間に合わず。生きているうちに
あえなかったのが唯一心残りだ。もっとも、例え会えたとしてももう誰の顔も分からず、意識もほとんど無いような
状態だったらしいので余計悲しい思いをしなければならなかっただけなんだろうけども、それでも、やっぱり。
生前はちっとも相手をしてくれない人で、交わした言葉はいくらもない。私や兄が小さいころも、
どこかに連れて行ってくれたりとか、何かを与えてくれたりとか、全くなかったらしい。
従妹に対してもそうだった。誰に対してもそうだった。
アル中だった。パチンコに通い、息子が結婚してからは嫁(つまり私の母)の実家に金をせびりにいったこともあるという。
そんな俗に言う「ダメ人間」だった祖父について語れることは何もない。想い出もひとかけらも残っちゃいない。
覚えているのは、たまに、といっても遠すぎるので年に一回あるかないかだが、遊びに行くと、
定位置に座り、ときどき植木に水をやりに行き、どんぶり飯を喰らい、昼寝をしている姿だけだ。
通夜も寂しいものだった。式の最中は身内だけ、その後ぽつり、ぽつりと近所の人がやってくるだけ。生前の話なんかかけらも聞こえては来ない。
葬式はさすがに親戚一同集まったが、なんだか流れ作業のようにして終わってしまった。
18年間生きてきて葬式というものは初体験だったのだが、遺体を見ても「こんなものなんだな」
という風にしか思えず、想像していたよりショックでないことがショックだった。
お骨を拾うときも、真っ白な軽い石をただ壺に詰めているだけのような、そんな感じだった。
もっと感傷的になれないものなのか。
葬式の最中も、坊さんの声が美輪明宏ににてるな、とか、ビショップ来ないかな、とか、そんなことしか
考えられなかった。
自分が嫌だった。
気付いたら開設一周年をだいぶすぎてた。
・・・駄目なヤツだ。
これを機に改装でもしようかなぁ。
・・・掲示板が消されてしまった。
ずーっと書き込みしてなかったからなぁ・・・。
いい掲示板探しの旅に出てきます、って、これから模試じゃないか自分。
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■2003/06/07 (土)
ぬぁぁぁ!!(怒) |
只今青春まっただ中です(何)。
高校時代最後の球技大会(私の学校はグラウンドが無いので事実上これが体育祭ですな)に向けて、
練習やら準備やら練習やら準備やら準備やら準備やらに追われているのですが、この準備をするに当たっての中心人物(複数)がこれまたどうしようもなく
行き当たりばったりなやつらばっかりで。ユニフォームのデザインなんて最初に考えなきゃならないことなのに、
後から後から「これ足そう」「あ、あれもあれも!」ってなかんじでどんどこどんどこ字やら絵やらを加えてゆく・・・。
2日前ですよ!2日前!!!
絵描き班とデザイン班に分かれてるんですが、「おまえらいっぺん描いてみろ!どんだけ時間かかるか分かってんのか!!!?」
と叫んで暴れてボールをぶつけてやりたい心境です。そんな心持ちの奴がたくさんいます。
あー、面白くない日記。
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」、見に行きました。
このタイトル、訳すと「ここまでおいで」くらいのニュアンスなのかしら。
まあそんなことはともかく。
ディカプリオ、演技上手いッスね!少年の微妙な感情を、アクションじゃなくて
視線で表現するんですよ。彼自身がもはや少年ではないっていうつっこみはともかくとして、
そりゃあね、ベストに白シャツにチノパン履いて「ハイスクール通ってます」、ってのには
無理があるなぁと思いましたけどね。パイロットの制服とか、白衣とか着てる分には全く問題
ないわけで・・・。 あー、そう、詐欺師って設定なのでいろんな変装するわけですが、
微妙にキャラを変えて、でも本体である主人公の人格はそのままに演じているのですよ。
前作の「ギャング・オブ・ニューヨーク」のキャラクターとは全く違う。風貌も目つきも
全部違うんです。
一時期は名前だけ先走ってたけど、やっと役者として定着してきたかな。
逃げるプリ男もさることながら、追いかけるトム・ハンクスのかっこいいこと。「フォレスト・ガンプ」
の頃の2倍はあろうかという太りっぷりでしたが・・・。
この映画は役者だけじゃなく、チームがよかったんだと思います。「え!?どうしてここがこうなるのさ!」
なんていうことはハイ・テンポの映画にはありがちですけど、この映画は違和感なく見れました。
・・・でも私、具合悪くて途中寝てたんですよ・・・。
あー。まともな感想書くのって苦手。すんげぇ苦手。
やっと試験が終わってくれました、これで遊び放題です。
「最強〜」、見ました・・・っていつの話やら。
・・・?あんまりおもしろくな・・・いやいや、そんなことはないぞ(多分)。
「英国アカデミー賞3部門受賞!!」とかって書いてあったので期待できそうだなぁ
と思っていたら、なんのことはない、いわゆる「ご当地映画」でした。
「二次大戦後って、こんなに食糧事情が悪かったのよ」っつー感じだったんです。
階級・職業がカギになってるので、外国人にはちと分かりにくい作りになってましたね。
ハリー・ポッターのマクゴナガル先生役のマギー・スミスとマイケルが共演してました。
意外なところでパイソンつながり、ジョンと話を・・・したのかなぁ。
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