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■2010/07/08 (木)
遅すぎるということは…ない |
わかっただけでもいいのかもしれない
芝居の世界に入って、26年
こんなに創作に集中していることはなかった
いや
芝居だけではない
歌に関することにだって
自分でびっくりするほどの集中力を発揮している
いままで何をやってきたのだろう
情けなくもある
まっ
いままでは、これからのためにあったのだろう
あとは
どれだけ体力が持つか
かな?
8月24日(火)〜30日(月)
いさらい香奈子 演出・脚色
『オセロ』シェイクスピア作
どうぞご期待下さい
一番楽しみなのは
自分かも
しれない
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■2010/02/13 (土)
バレンタインのチョコレート |
ファン倶楽部の会員の方に送り終り・・・ホッとしています
(お一人だけ、住所が分からず送れてません・・・ごめんなさい)
今年は、パリで金賞を貰ったという、香川県のお店のものを取り寄せたのだが、あまりの小ささにびっくり!
まぁ、味はよかったのでよかったけど
この時期、いろいろなチョコレートが食べられて嬉しい!
ふふふ、自分用にベルギーとイタリアから初出店というのを買った
食べ過ぎないように・・・食べますわ(^o^)/
すでに目の前に、今年やらなくてはいけないことが山ほどあり
これは、どんなもんだろうと思い
高名な占いを司る方にみてもらった
今年は、ガンガンやっても・・・いいらしい
一先ずホッ
あと、心強かったのは
60代が、一番いいと言われたこと
それを楽しみに、せいぜい長生きしなくては
面白かったのは
私の前世は、ポーランド・・・またはスエーデン、北ヨーロッパで生まれた男性だったという
彼は、農民でなかったにも関わらず、彼らの為に立ち上がり、戦って死んだそうだ
死ぬ時に、今度生まれ変わる時は、自分の為だけに生きる!と、強く思ったそうだ
で・・・生まれ変わったのが、私。。。
彼の為にも、自分の為に生きなくては・・・
と、強く思い直しました
えっ
もう充分生きてる・・・
いや、もっともっと生きなくて
彼の為にも・・・ね
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■2010/01/22 (金)
コンサート・・・直前 |
絶望的な気分になる
お客様は、いらして下さるのだろうか
年が明けてから、どの店も凍死しそうな状態
毎度綱渡りの私
富士そばで、わかめ温玉そばを前にして
ああ
そろそろ節分
今年もいろいろ流れがありそう
しかも…かなり大きそう
さてさて
飲み込まれずに
耐えていけるかしらん。。。
晴れる日もあれば
曇る日もあるわ
木枯らし吹いても
春は必ず来る
↑は、ピアフのパリという曲の一節
自分で書いたものだけど…とても好きなフレーズ
妙に暖かかった大寒の日
早く景気にも暖かさが欲しい〜と
思ってしまいます
はい。。。
昼間、芝居を観た
演劇企画集団THE・ ガジラの『大人の時間』
私の一人歌・芝居「ピアフという女」の衣装を創って下さった方からの紹介
どんな集団の芝居なのか、誰が出るのかも知らないまま、出掛けた
先日も、マイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』は、劇場で観るべき〜と大切な友達からメール
次の日、朝一の回を観た
とちらも素晴らしく
どちらも今の私に必要なものだった
しかも、誘われなかったら、見逃していた
ああ、類は友を呼ぶ〜というが、友達は宝だ!
私も彼女たちに、そんな風に思ってもらえる、人間になりたいものだわ
この頃、頓に
「しっかり教わっていたんだな」と思う
2年に亡くなった師匠に
役者としてはもちろん
歌のこと、演出のこと
何気ないことでも
背中を見てきたおかげて、気付かされることが多い
師匠と、同じことを思ったり、口にすることも多い
今になって、きちんと教えてもらっていたことに気付くなんて・・・
「2年で気付くなんて、上出来!」
と、イマイチ信用されていなかった不出来な弟子に、師匠が笑いかけていることを願う、今日この頃です
本当にありがとうございました
いまさらながら、感謝で一杯
ああ、情けない
だから、がんばらねば!
とにかく荷物が多い
そして・・・重い
楽譜、衣装、靴・・・
仕事柄、仕方がない
かばんを右肩で担いでいたのだが、整体の先生から、体のバランスが崩れる・・・とストップがかかり、やむなくガラガラとかばんを引いていた
ガラガラ引いていると、ついついエスカレーターに乗る、エレベーターを探す習慣がついてしまった!
熊野から帰ってきて、歩くことが快感になっている私にとって、引きずるかばんは、文字通り足枷
なんとかしたいと考えていた
そう〜背負ったら歩ける・・・
熊野歩きで活躍したリュック・・・
山の中はいいけど、街中ではカジュアル過ぎて、仕事場にいく服に合わない
巷にあふれているリュックを見ても、いまいちピンとこない
街でかばん屋をみつけると、何が解決策はないとキョロキョロしていたら
ありましたよ
私の同じ考えの人がいたのね
一見、普通のビジネスマンが持つようなかばん
が、しか〜し手品のようにリュックにもなる2WAYタイプなの☆
ふふふ
これで階段もスイスイ昇れます!
食欲の秋でもありますし、せっせと歩きますか(^o^)/
12月に清水邦夫作『楽屋』を上演する
この作品に対する思いは…深い
いろいろな集団が上演した舞台も観たし、自分で書いた一人芝居の中でも引用させてもらったりしている
今回、演出することになり、清水邦夫さんがお書きになった台本を一字一句コピーし、上演台本を作っている
写していると…いろいろなことが見えてくる
なぜ…この言葉…ひらがなで書いてあるのか
なぜ…この漢字を使っているのか
はは…今までちゃんと読んでなかったのね…
と、つくづく知らされる
あるミュージシャンが、好きな曲をそっくりそのままコピーして演奏するうち
自分の曲を作るようになったと、聞いたことがあった
曲の構造というものがわかってくるらしい
そういえば…ピアフの歌を訳すために、何度も何度もワンフレーズごと聴いて…そのことで得たものも多かった。。。
いまさらだけれど…コピーする大切さを知りました
かなり…遅い気もするけれど…
獲得した知識…知ることは楽しいわね
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