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いいようもない、不安に襲われ 気絶しそうだよ
「難しいことは考えなくていい」?
そんな言葉は ただの逃げ道
おかしくなるくらいに 頭を使ってみる
気が遠くなるほど 鬱な自分に遭遇するだけ
「心のままに」って何?
探してるのは それなのに
どうやって 覗きこんだら いいのだろう
大嫌いと呟いて これも違ったと首をふる
「あなた独りじゃない」
わかってる
それでも 孤独に包まれる
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■2009/05/16 (土)
Dear my love |
いつだって、あたしは 夢のなか
君といた 毎日が リアルだと 信じてる
傍にいないことを 責めたりしないよ
だって 目を覚まさないのは あたしだから
ゴメンネアリガトウ、、アレナンダカチガウ
救われないから
僕等は生きていけるのかもしれない
悲劇に浸っているから
「生きてる」って実感するのかもしれない
月明かりも何もない道で
街灯の明かりだけを頼りに僕等は生きてる
それでいいんだよって
誰かに認めてもらいたいだけ
僕等は なぜ ここに いるの ?
愛とか 情とか
そんなものに惑わされて 流されながら
生きていく意味を見失っていくんだ
僕は 誰なの ?
瞳から雫がたれたとき
思うんだ
「生きてる」って
「生きていていい」って
「まだ 笑える」って
涙を流すことができるから
微笑みを浮かべる希望を捨てられないのかもしれない
光に手を伸ばそうとするから
「生きていける」のかもしれない
僕等は僕等自身に認めてもらいたいだけ
僕は僕なんだって
僕等は光をつかもうとして生きているんだって
今を生きるって?
過去を振り返ってはならないの?
未来に希望を抱くことが禁じられるの?
そんなんじゃ今は生きられないよ
1秒後には今も過去で 1秒前には今は未来で
時間をかけて創ってきた自分があるから
明日を見たいと望む自分がいるから
だから今を生きていられるんだ
だから僕はここにいられるんだ
君がいなくたって
僕は立っていられるって思ったのに
いなくなってしまった今
僕に立っている余裕はなくって
立っている意味すら失いそう
そんなにも甘えてしまっていたんだね
君の支え方があまりにもさりげなすぎるから......
だから「ありがとう」って感謝の気持ちもいえなかったんだ
そんな風に君のせいにしたら
「友達なんだから 仲間なんだから 気づいて当然!」
って柔らかな笑みのまま
君はまた怒るのかな?
君がいたから立っていられたんだ
でもね 僕はまだ君を失ったわけじゃない
今気づいたんだ
僕たちは友達 仲間だから
ずーっと永久に仲間だから
ただ隣にいないだけ
また会う日が来るとき
また君のせいにしたくないから
昨日と変わらず立っていよう
ついでに 僕は見返してやるよ
歩いて 走って 跳ねてやるんだ!
今度会ったときは
僕も君の事を微笑みながら支えられるように
頑張っても
頑張っても
明日が見えないとき
あなたならどうする?
私ならきっと
疲れ果てて ベッドの上に倒れこんじゃう
でもさ
あなたがどうするのか
教えてくれたら
参考までに教えてくれたら
そんなに簡単に終わったりしないと思うんだ
不思議だね
だからさ
教えてよ
あなたならどうするのか
待って
当ててみるから
きっとあなたも
私とおんなじで 疲れちゃうんだ
だけどね きっとベッドに倒れこんだりしない
ゆっくりと 腰掛けるんだろうね
それで
誰か 大切な人のことを考えて
ゆっくり眠るんだろうね
想像しただけで
私にもできるような気がしてきたよ
ごめんね
勝手に納得した手紙なんて 送ろうとしてて
でも
いいでしょ?
近くに入れないんだから・・・
ちょっとぐらい私の気持ちを分かってくれても
いいでしょ?
私も知りたいし
あなたが何を考えてるのか
あなたならどうするのか
それが私の支えになるからさ
じゃあね
また書くから
私は
あの子が好きだった
でも
私には恋なんて向いてなくて
そんなものするなんて
誰も思ってなくて
きっとあの子は友達が好きなんだろうな
とか
適当な理由をつけて
私はあの子から・・・君から逃げていた
君を思っていることでさえ
重く,苦しいのに
これ以上 辛い目にはあいたくなかったから
自分の気持ちに逆らって
早く 早くこの気持ちよ消えて・・
そう涙ながらに思ってた
私は
君が好きだった
でも
それは現在進行形ではない
多分
今は出口目前で
ウロウロと出口を探している所
そう
もうすぐこの恋は終わる
生まれて初めての恋に 初恋に
別れを告げる
さようなら
こんなに簡単に終われるなら
あの子の事なんか
好きにならなかった方が
よかったのかもしれない
でも
好きだったんだ 君の事
忘れちゃいけないような気がする
だから覚えとく
私が 長い長いトンネルの中で彷徨ってた夏のこと
けっきょく皆消えてゆく
僕の前から消えてゆく
例え姿かたちが見えたとしても
それはもう赤の他人
友情なんていう軽い関係 築き上げた所で
積み上げた積み木のように
もろく崩れ 散ってゆく
けっきょく全部壊れてく
自分のために頑張ると
自分に優しくすると甘えると
皆いなくなる 僕の前から消えてゆく
大事なものを
引き出しの中にしまって出かけたら
失くしてしまう気がして
不安になって 引きこもって 現実から逃げて
大事なものは
引き出しの中にあった
だけど それは 昔の思い出で.....
思えば 失くしてしまうことはなかったけど
外にある まだ見たこともない
明日 もしかしたら見つけられる
小さな幸福を・・・小さくて大事なものを
見つけることができなかった
恐れることばかりで 楽しさを見つけることを忘れていた
でも 僕にはまだ 明日がある
今日までのことは忘れて
未来に目を向けて
引き出しの中身を 自分の心に移して
明日を歩いてみたい
例えどんな土砂降りでも.......
例えどんなに晴れていても.......
大事なものが 増えるなら
明日を見つめて 今日 僕は決心した
押し寄せてくる波
僕はいつもどおり その波に向かっていく
だけど ひとつ違う
その絵の中には 君がいない
心も体も沈んでく 深い深い海の中
胸が苦しくて 息ができなくて
君がいない理由がわからない
僕はただいつもどおり 波に乗ればよかった
それなのに 君を忘れられないがために
胸が痛むがために
悲しみの波が押し寄せてくる
今度はうまく
今度はうまく
いつもそう思いながら
青く深い海に 沈んでく
時々 悲しみだけが海に沈んでくれたら
どれだけ楽かとおもうけど
それもそれで
僕の気持ちとは噛み合わなくって
結局 体ごと 心ごと 深い深い海にしずんでく
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