ひろぴーのおミズ日記

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さるさる日記

2010/02/07 (日) なんで「おミズ日記」なんだろう その792

 いろんな香辛料を買うのがめんどうで。
 (そんな怠惰なことでは、決してウマイものなどできるわけがない!)
 ごもっとも  <(_ _)>

 確かにそうなのだが、ただ実際のところ、滅多に使わないものをそうそう買ってもしゃーないし。
 そう思ったからこそ、適度にミックスされたオールスパイスで済まそうとした。
 本人は、オールスパイスと信じて疑わなかった代物。しかし、モノが出来上がってから、というより、塩抜きの段階で気がついた。

 「あれ? これ、オールスパイスとちゃうぞ」

 容器には、商品名がこう記されていた。
 〈マジックソルト〉
 つまり、塩といろんなスパイス。
 わたしゃ何で購入時点で気がつかなかったのだろう。〈ソルト〉やんか、と。

 岩塩、肉の重さの3%。それに〈マジックソルト〉が加われば、そりゃ塩辛いわ。

 塩抜きで、なかなか塩分が抜けない。かといって、あまり長時間、水に浸けっぱなしというのも…。

 塩加減を確かめるのに、端っこを少し切って味見をする。
 「? やっぱチョット塩辛いなぁ」

それでも食べられないほどの塩辛さ、ということではない。
となると、そこはそれ。私の「適当」精神が頭をもたげる。何せ、人間〈適度な妥協〉は必要なのだから。

そうして〈適度な妥協〉(良くいえば『中庸の心』)で以て塩抜きを終え、風乾に移る。
金曜の夜から一晩乾燥させ、いよいよ土曜日には燻製に。

3時間あまりの燻製後、煙を馴染ませるためにまた一晩おく。
 本来なら、今日まで味は分からないはずなのだが、幸運?なことに、塊にぶら下がるようにして、一口大の肉がついていた。
 ここを先途(大げさだなぁ)とばかりに、さっそく食べてみた。

 で、評価はこうなった。

 確かに少し塩辛い。だからといって食べられないほどの塩辛さではない。マジックソルトではあったが、それなりにスパイスの香りもある。
 「いけてるやんか」

 点数にするなら、6〜70点?
 自己評価の甘チャン評価としても、何せ初めてのこと。まあそこそこだ、と自負する。(そうしないと悲しいもんね)

 さて、今日は日曜。もう5時。立春を過ぎ、少し日が長くなったとはいえ、もう少しで暗くなってくる。
 ビールだビール。そして、そりゃなんたって手作りのベーコン。
 飲むぞ! 酔うぞ〜! (明日のことは…、脳にない)

2010/02/06 (土) なんで「おミズ日記」なんだろう その791

 「なぜ私が出てきたかといえば、大変、心配している人達がいるので、そうした不安を−アッタラカッタラ−するために、私が出てきました」

 なんちゅうか、やっぱトヨタ。そう、トヨタの社長やわ。

偏屈な私は思う。

「あんたらがうるさいから、そやから私が出てきたやんけ。そこんとこ、分かれよな! トヨタの御曹司が出てきて、『いやー悪かったね』ってゆうとんやから、それでええやろが」

と、まったくもって開き直った、先日の彼の言い方だ、と。

そんな話は、まあどうでもええのだが、それ以上にどうでもええ話で。
先日来のベーコン…。

いやいや、結構、いい([ええ」、ではなく)加減にできた、と思う。
感ずるところ、確かにしょっぱくはある。しかし、それは燻製にする前から分かっていたことで…。
だからといって、食べられないものではない。

ジャスト、モーメン!
今宵のボクは、いささか(相当)酔っている。
本来、完成後に書くつもりだったことを、書き始めてしまっている。

いかん!

まあまあそういうこと(?)なので、出来合いの程は明日ということに。

2010/02/05 (金) なんで「おミズ日記」なんだろう その790

 バカヤロー!
 と、思わず怒鳴りたくなるのが、あの小沢問題。

 むかしっから小沢なんては嫌いだし、まったくもって信用できない人物。
 あろうことか民主党の党首や、格落ち(?)ながら幹事長とは、ほんま「ざけんじゃねーぞ」だった。

 そして今、あらゆることを秘書のせいにして、己はのうのうとその座に居すわり続ける。
 辞めさせられねえ民主党(当然、党首鳩山)も、どうしようもねぇ。

 何億だぞ、何億。「俺は知らん。秘書がやったこと」てな言い訳が通用するか、っちゅうのよ。
 おまけに、作っては壊し続けた、かつての党へ払われた政党助成金。返せ! ちゅうねん。ワシらの金じゃ。

 ある意味「古き悪しき自民党」を、今だ実践する唯一の男。あんたの出番はもう消えた。頼む! ワシらの前から消えてくれ。かの朝青龍も引退表明したことだ。次はあんたの番。

過去無量の           過去幾多の
いのちのバトンを受けついで   不正、疑惑をまき散らし
いま ここに          いま ここに
自分の番を生きている      引退の時を待っている
それが             それが
あなたのいのちです       朝青龍の末路です
それが             それが
わたしの            あなたの
いのちです           末路です
『あいだみつお         『ひろぴー
  自分の番            小沢の番
   いのちのバトン』        引退のとき』

2010/01/31 (日) なんで「おミズ日記」なんだろう その789

 そしてまた一日が終わり、百代(はくたい)の過客(かかく)として、旅人たる行きかう年が過ぎていく…。

 などと、さも文学的に表したところで、中身はなんもない。
 早い話し「今日も今日とて、なにもせぬまま過ごしてしまった」といいうだけのこと。

 そんな怠惰な生活は、それはさすがにまずいだろうということで、昨日から、うまくできるかどうかは未知数ながら、ベーコンを作ることにした。

 豚バラ肉400g、約600円(ジャスコにて)
 岩塩、スパイス。

 昨日の段階では、豚バラに岩塩、スパイスをもみ込み、ラップで包み、ビニール袋に入れ冷蔵庫へ。

 今日は…? 肉の上下を1回ひっくり返すだけ。
 うん? これって、ほぼ何もしないに等しくないか。
 確かにそういうことだが、それもよしとする。

 これで、木曜か金曜まで同じこと(1日1度のひっくり返し)の繰り返し。
 その後、塩抜き、乾燥、燻製となるのだが、完成は今度の日曜日の予定。(先、なげーなぁ)

 ちゃんとできたら報告しよう。失敗したら…、それはまあその時の気分で。

 しかし、たかがこれだけのことで、怠惰な生活からの脱却、とは言い難いのだが、私にしてみれば『大事(おおごと)』。

 600円の肉が(食べ物だけに)無駄にならないことを祈ろう。

2010/01/26 (火) なんで「おミズ日記」なんだろう その788

 明るい話題を探すことにしよう、と思ったのも束の間。

 「好事魔多し」といわれるが、好事どころか、その兆しさえない中、嫌なことばかりが起こる。

 先輩というか友人というか、あるいは知人という方が適切かもしれないが、その彼が亡くなった。

 一人で仕事中、ロープが首に巻きつき、その結果による『低酸素脳症』。つまり窒息死、だという。

 12月、1月の僅か2ヶ月(実際には1ヶ月間)に、身近な人が4人も亡くなったことになる。

 ……。

 辛い、なあ。

2010/01/15 (金) なんで「おミズ日記」なんだろう その787

 結局、葬儀は同じ日に。ただ、告別式の時間だけが違うことに。なので、従姉の通夜は諦め、告別式に行くことにした。

 過去に、葬儀が続き、数日間、礼服を着どおしたことはあったが、同じ日に葬儀というのは始めてのこと。

 昨日、午前は、車で1時間かけて従姉の葬儀へ。取って返し、午後からは妹の義母の葬儀。

 めでたいことの連続ならともかく、こんなことの連続は二度とごめんだ。
 とはいえ、だんだん年をとってきた昨今、絶対にないとは言い切れない。

 新年早々、暗い話はこれくらいにして、明日からは明るい話題を探すことにしよう。 

2010/01/12 (火) なんで「おミズ日記」なんだろう その786

 痛飲で通院、てなことまでにはならなかったものの、新年早々、胃痛にあえぐ。
 もう若くはない。
 「五十にして天命を知る。六十にして耳従う」
 にもかかわらず、酒に溺れ、酒に飲まれ。

 ここから先は冗談ではない。

 一昨日、妹の嫁ぎ先の母親が亡くなった。
 昨日、父方の私の従姉が亡くなった。

 年が明けたばかりだというのに、立て続けの訃報は、正直、キツい。
 六曜の関係で、葬儀を延ばしたことから、ひょっとすると、同じ日に葬儀が営まれることになるかもしれない。

 双方の距離は車で1時間。もし同じ日にとなると、どちらも焼香だけというわけにもいかないので、片方の参列ができなくなるかもしれない。

 人はいつかは『必ず死ぬ』とわかっていても…。新年早々、なんともつらい出来事だ。

2010/01/01 (金) なんで「おミズ日記」なんだろう その785

 夜が明けて、年が変わり、また一つ年をとる。

 かつての、子ども時代の、妙にかしこまり、期待や高揚感のあった正月とはなんだったのか。
 いまはただ、
 「そうか、年が明けたんだ。またなんか知らんが、1年が始まるんかい」
 と、いうところ。

 昨日に続き、きょうもまた風の強い、寒い一日。なんかこの1年を暗示するかのごとき。

 それでもあれよ、あれ。
 新年といえば初詣。初詣といえば、神社。神社といえば神。で、その神さんには二面性がある、という。
 すなわち、和魂(にぎみたま)と荒魂(あらみたま)。
 例えば、大国主命(おおくにぬしのみこと)が和魂。その裏面、荒魂として人々に恐れられるのが大物主大神(おおものぬしのおおかみ)。

 敬いや畏敬。

 神さんにしろ天候にしろ、人知の及ばぬところがあるということ。
 (もっとも、私は神仏の類に関しては無頓着だが)

 晴れる日もありゃ、曇る日も。

 とんでもなく寒い今日だが、せめて心はあったかく。
 今年もよい年であって、と願いつつ、遅ればせながらの、
 「明けましておめでとうございます」

2009/12/31 (木) なんで「おミズ日記」なんだろう その784

 あと少し。あと40分少々…。

 貫く棒で貫かれ、もう間もなく去年今年。

 「な〜んにも良いことがなかったような」
 と思うか、
 あるいは、
 「生きていられただけマシ」
 と思うかは、心の持ち方しだい。

 残り少ない時間を悔やみながら過ごすより、ここは一つ前向きに、
 「良かった、良かった。今年も無事、生き長らえた」
 と思うことにしよう。

 皆さんの1年はどうでしたか。
 来年はどんな感じですか。

 私は、
 「来年もきっと、無事に生きて行けるだろう」
 と思うことにする。
 
 しあわせは
 いつも
 じぶんの
 こころが
 きめる (あいだみつお)

2009/12/30 (水) なんで「おミズ日記」なんだろう その783

 年の暮れ。大掃除くらいはする。

 今日のところは台所&メシ食うとこの床。

 使うものは、
 重曹、クエン酸、茶殻。

 お〜お!
 すんげーエコやん。

 と、ここまでは、ボクチャンの話し。

 で、妻ときたら、合成……に、頼りっぱなし。

 「バ〜カ!」

と、(弱っちょの)僕は心の中で毒づく。

 ボクが、重曹やクエン酸、あるいは茶殻の煮汁、はたまた米ぬかで床掃除をする傍で、
 「ふん! そんなもんで汚れが落ちるわけないでしょ」
てな、冷たい目で睨みつける。

 僕は、またまた心の中でこうつぶやく。
 「合成……に頼った、はたまた、うわべだけ掃除した結果が、この汚れ
やんけ。けど見てみい、重曹、クエン酸、茶殻、米ぬか、ちゃんと使(つこ)たら、ほ〜らみい、綺麗になるやろが」

 どうでもエエ話しやけど、今日の僕は、台所、メシ食うとこ、の床を、ホンマ、必死こいて綺麗にしたねん。

 ということで、今年も、そろそろ終わり。んでもって、新しい年がくる。
 昨日と去年。今日と今年。古人(いにしえびと)はこう言った。

 いかにねて 起(おく)る朝(あした)に いふことぞ 昨日(きのふ)を去年(こぞ)と 今日(けふ)を今年と。

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