リュウコのつれづれ日記

馬のこと、馬以外のこと、いろいろ書いてます。

2006年4月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      


過去の日記
2006年04月(4)
2006年03月(1)
2006年02月(7)
全て表示

日記内を検索


お気に入り
ふぁんたじぃ
ふぁんたじぃ掲示板
Ynotグリーティングカード
楽天フリマ
三木ホースランドパーク
ユタ様
NAR
JRA


さるさるおすすめ
こだわりショッピング
無料日記を借りよう!


メニュー
ホームページ
メールを送信
お友達に知らせる
携帯へURL送信
更新お知らせ
GET XML New!


管理者ログイン
パスワード

count

さるさる日記

2006/04/18 (火) 嬉しいですと言う(4)

ばっちゃんはコツコツと阪神のダート(主に12R、ナリタチャンピオン)で
河内直伝の「どどーっと追い込む」技を磨きに磨く。

休日にはユタ様や可愛い後輩たちを誘って美味しいお酒の会を開き、集まった人に
「俺はなー、みんながこうして集まってくれて嬉しいんやー(*^^*)」と、お酒の
力を借りて素直な胸中を吐き出し、周囲の涙を誘う(←ゾエは泣いたらしい)。

人間の女とはくっついてないが(いや、だから何なら私が:略)牝馬とは縁が
あって、ナナヨーストーム、ナナヨーウィング、ナナヨーヒマワリ、
レイナシンフォニーでクラシックに挑戦o(^_^)o凄く頑張る。

特にレイナシンフォニーは、この馬が縁でドリーム競馬のアシスタント、
水野麗奈ちゃんとお近づきになる。

http://www.ktv.co.jp/sports/keiba/reina/backno/r_040601.html

麗奈ちゃんはばっちゃんの誠実な人柄にナックアウトされた模様。
なんなら、サムソンの勝利を機に麗奈ちゃんとくっついていただきたい。
麗奈ちゃんが相手なら、私は喜んで身を引くぞ、ばっちゃん。

はっ(@_@)こんな事を言っている間に日記が凄く長くなっている。特にばっちゃん。

ともかく、ゴッドスピードからメイショウサムソンまでの10年。
瀬戸口厩舎も、ばっちゃんも、山あり谷ありの10年。その月日を越えて、
サムソンの手綱をばっちゃんから取り上げずにいてくれた、ってのが
私は凄くじーんと来た。

今年のCMじゃないけど「競馬が教えてくれた事」、それがね。
ばっちゃんの生きざま、そしてその先にあった皐月賞の勝利っていうのが、
今は辛くても、トンネルの先に光が見えなくても、諦めずに生きていれば
きっとその先に答はある、って。そういう事なんだなと。

ばっちゃんの騎手人生はまだまだこれから。
小島貞さんみたく、ダービーも勝って、三冠を目指してほしい。
来年も、再来年も、まだまだ私は石橋を応援し続けますよ。

2006/04/18 (火) 皐月勝って何と言う(3)

「ただただ、幸せです」

もうね、これしかないやろと。男石橋、誰かさんのようにウケ狙いなコメントは
言いませんよ。
やー、ほんとに良かった。ばっちゃんおめでとう。
去年のバレンタインにチョコを送った甲斐があった!今年は忘れたけど!

なんか予兆はあったんですよね、去年の暮れのゴウゴウキリシマあたりから。
どーも、今年はばっちゃんに風が吹いてるぞと。年明けからシンザン記念
勝ったりしてさ。
「あー、ゴウゴウで皐月行けるかな」なんて思ってたら、とんでもない、
真打ちのメイショウサムソン君で天下のスプリングS勝ち。

私にとっての石橋守って騎手は「栄えある第一回ドバイWCでライブリマウントに
乗り、世界のシガーと戦った唯一の日本人騎手」「阪神のダート」
「ゴッドスピード石橋」←これだったのよ、最初は。
河内さんの舎弟だとか、ユタ様を“お前”と呼べる数少ない1人だ、ってのは
後々になってから得る知識で。

ゴッドスピードは障害馬としてガッツーン!とその名を残しているんですけど、
3才(ダンスと同期よ)の時はクラシック走って、そこそこ勝ってたの。
小倉チャンピオンだったんかな?瀬戸口先生ん家の看板馬で、オグリの勝負服で。
その後、瀬戸口先生とばっちゃんのコンビを見るコトは少なくなった。
(ノボリユキオーとノボリハウツーぐらい)

ユーイチがデビューしたからさ、どうしても瀬戸口厩舎の馬もユーイチに
回るようになって(これは仕方ない。誰が悪いとかじゃない)、でも
ばっちゃんはばっちゃんでパープル一族の馬&阪神のダートで頑張ってたし。

ゴッドスピードからの10年。
ゴッドは日本中の障害という障害を勝ちまくり、地方へ移っても走り続けた。
瀬戸口先生は自厩舎の馬で海外遠征はせずとも、イタリアから来た
ミルコ・デムーロをネオユニヴァースの主戦に据え、
「オッケー、だいじょーぶよ」
「ベリグー」
「まぁまぁね(*^^*)」の三言で、ミルコを操縦。オグリン瀬戸口から一気に国際派へ。
2003年のクラシックの主人公になる。ネオが去った後も、サニングデール、
ラインクラフト、そして今年のメイショウサムソンと、毎年G1勝ち。

こんだけ勝ってんだから、瀬戸口先生だけは定年なしにしようよー、と一部の
競馬ファンがダダをこねる。それはワシ。

2006/04/18 (火) 桜勝って(2)

で、桜花賞。

もうね、ここ見て下さる方(って、友達しか見ないけどさ)は分かって
らっしゃると思うけど、今年みたく「ユタカwithキッスるんるん☆一番人気」
↑こんな年は、ぜーったいの絶対に勝てない。

「ま、おそらく“キスはキスでもー!”な決着やね。キストゥええやん♪
お、鞍上アンカツ(*^^*)ふふふふふ、ユタ様やぶれたり」←ほんとにファンか?

って分かってるのに、シェルズレイから買うんですよねー、私。

だってー、オイスターチケットとクロフネの間に出来た子供で芦毛なんだもん。
見るからにクロフネなんだもん。フサイチリシャールみたいな。買うしかないやん。

パドックでは黒メンコに口カゴつけて「しゅこー」と鼻息荒く、危険な香り。
うおぉボンデージ小池栄子!この気性では1350mが限界です店長!

直線でどどーっと回って来た時には、もう、もうシェルズしか見えないっ!

「貝's麗」の旗なびかせ、栗東の山走るぜサタデーナイツ!
おうお前ら、クロユリ嬢さんに挨拶は済んだのかい?みたいな。
(頭は当然スイープトウショウ)

こんな娘が出て来たら一生付き合わされるんである、競馬ファンってやつぁ。
ラティール、レッドチリペッパー、レイナワルツ。みんな運命なんである。

とか思ってるうちに、おっさんとユタ様がワンツー決めちゃって(・_・)
はー、シェルズしか見てなかった。今年の桜も美しく、激しく散った。

意外だったのは、アンカツ初の牝馬クラシックだったんですね。
インタビュアーの石巻さんが「ライデンリーダーも喜んでるでしょうね」って。
おっさんも「そうでし(*^^*)」って嬉しそうに答えてたね。

ライデンリーダーかぁ。地方交流元年を象徴する馬でね。ちょうど、サンデー
サイレンス元年の年ですよ。田原が本気になって、アンカツいじめてさ(笑)。

そこからの10年。
荒川先生が亡くなられて、でも笠松からはレジェンドハンター達が中央に挑戦
し続けて。メイセイオペラがフェブラリーを勝ちーの。あちこちの地方競馬が
廃止されーの。サンデーも死んだ。アンカツも正一も、笠松を去った。
笠松競馬の廃止も近いと言われてて、もう生き残ってんのオグリだけやで。
そのアンカツがサンデーの孫で桜花賞を勝つなんてね。

こちらも長い伝記を読むような、ひとつひとつの出来事を思い出す度に
しみじみと感じるものがある、スルメのような桜花賞でした。

2006/04/18 (火) ドバイ勝って(1)

うーん、前回日記を書いてからの数週間、競馬界は「正義が勝つ」っぽい
展開を見せている。
(つまり、愛しのユタ様が負けているというこった)

ドバイでいきなり ユートピアが 勝つなんざー
橋田寿賀子でも書けないくらいのメイクドラマだ。ってまだ余韻に浸ってるの。

2頭連れてって2頭とも勝ったってのがね、痛快だなぁ。
もうね、シーマクラシックは日本に任せろと。芝は日本が本場やぞと、JCを
走らずして芝を語るなかれ、ハーツ最強!ディープちょっとプレッシャー(汗)!
弘ちゃんもるんるん、金髪のお姉さん相手に「ぱーふぇく(*^^*)べりべりはぴぃ♪」

「キングジョージに出たいねぇ(*^^*)はぴはぴー」って先生が言った瞬間に、
「あぁ…ダンス(インザダーク)」と思い出したのは私だけじゃないと思う。
ダンスが弥生賞勝った時、既に橋口先生の未来予想図には「皐月勝って、
ダービーも勝って、三冠取って、有馬と春天勝って、で、キングジョ〜ジ」という
予定が油性ペンで書き込まれていたわけです。鉛筆じゃなくて。

競馬ファンなりたての私なんか、橋口先生が言うんだから間違いない、
ダンスなら全部勝てる、と完全に思い込んでて。
「ふーん、アメリカにはキングジョージってレースがあるのか。今度ライブリ
マウントが走りに行くのはフランスか」←この頃の話である。

それがね、後に栗東の春の代名詞にもなる「橋口家の熱発」でさー、ダンス
皐月に出られなくなっちゃって。ダンスに風邪うつしたのロゼカラーですよ。
なんかなぁ、たった一度の熱発で人生の全てが狂っちゃう。競馬ってそういう
スポーツなんだと叩きのめされて。橋口先生も、それ以来「海外遠征」なんて
全然言わなくなっちゃって。ショックだったなぁ。

ダンスからの10年。
ほら、高橋亮とダイタクリーヴァとか。あんかつ様登場とか。ルメール君とか。
ツルマルボーイ、ザッツ、ローズバド、モノポラ(ry
いろいろありましたよね、橋口家も(^_^)←誰か1人忘れてないか。

一本の長い巻き絵を見るようなね。

あと、長く書けないけど森厩舎とトゥインチアズ吉原くんのコンビもね。
安易に外国人騎手に騎乗依頼せずに、吉原くんを連れて行った森は偉いぞ。
スターキングマンの調教に乗って「こ、こんな馬に僕が乗せてもらえっ(涙)」と
感動する吉原くんも偉い!

やー、ほんとにじーんと来るドバイでした。

2006/03/26 (日) 弘ちゃんの春。

おはようさんです、眠いです。

えー(@_@)いつから日記書いてないんだよ(汗)反省しきり。
スポーツ選手とか芸能人の方がよっぽど私より日記更新がマメだな。

この一ヶ月はですね、とーぜんの当然で王ジャパンのWBC見てましたよ!
やー、常日頃「阪神甲子園ひーやん結婚して」と騒いでいても、事が「日本代表」と
なると熱く燃えるんである。阪神の敵である中日の福留とか、近年2度の日本
シリーズでぼっこんぼっこんに我らが阪神を叩いてくれたソフバンや
千葉ロッテの選手が代表であっても「くー、お前ら頑張れよ糞ガキ」と励まし
ちゃんである。どうよこの立派な日和見主義。いーじゃない、楽しければ。

で、昨夜は存分にドバイワールドカップを史上初、民放生中継(我らが関西テレビの
サタうまメンバーがホストを務めたんだよん)を馬友さんとメールしながら
1時過ぎから3時まで楽しみました。眠いぜ。
橋口先生がユートピアとハーツクライで確変入ってフィーバーしてた時は
まだ中継始まってなくてねー。地上波ってつまんないよなー。

今年こそケーブルテレビ入って、栄光のグリーンチャンネル視聴者にならないと。
民放オンリーのテレビ環境では、W杯は大変な事になりそうだ。
イタリアやウクライナの試合なんか中継してくれる民放局ないだろうし。

ともあれ、橋口先生おめでとう(涙)よかったなぁ、きっと関西競馬界なんつー
阪神色が強い村で、長年巨人ファンを貫いて来た弘ちゃんに、貞治効果が
あったんだよ、うんうん。ルメールもな、上手に乗ったよな(*^^*)
ユートピアがまだ若かった頃に、ドバイ行くでーo(^_^)o男橋口弘次郎、初の
海外旅行やでぇ、ヤル気まんまんマンノ状態やった春に戦争があってさ。
結局行けなかったんですよね。
あれから何年かたってしまったけれど、きっちりドバイに行って、しかも
最高の結果を出したユートピアが一番偉い。さすがアロハドリームの弟や。

宮杯の馬券を今から買います。
もうね、オッズ見ないで「王ジャパン買い」だ!

野球→89(王さんの背番号)→ブルショとシンボリのワイド。
イチロー→16、背番号の51→枠の1-6、1-5
準決でホームラン打った福留→背番号17→馬番17ゴルキャス(橋口馬だ!)
枠の1-7もいいかな。

気になる馬は3番岩田のプリサイスと12ギャラントアロー。この2頭とゴルキャスの
ワイドBOXを買って、後はトウショウギアの複勝をば(汗)。

2006/02/26 (日) ミキティ(3)

☆ミッキー。

なんだかなぁ。幹夫も38才かぁ。さびしいなぁ。ふぅ。
競馬ファンになった春、ダンスインザダークが弥生賞を勝った春。
この世の中には楽しいコトしかない、競馬は全てがルンルンのときめきパラダイスだと
浮かれていた私に、いきなり「ゼネラリストに蹴られて腎臓摘出」なんて
おどろおどろしいニュースを見せてくれたのが幹夫でしたわ。

武豊とて一歩間違えればこうなるにょ、競馬から手を引くなら今のうちにょ、と
どこからか声が聞こえてきたものの、えいっと振り切って突っ走ってここまで
来たんですねー。

思い出はたくさんあるよ。クラシック心中のメジロブライトとか←伝説。
キョウエイマーチとかチアズグレイスね。
あの馬たちの勝負服のピンク加減と、桜のピンクが幹夫に似合っててなぁ。
すごく絵になる、いかにも桜の王子様でしたよ。同様に桜花賞たくさん勝ってても
ユタ様とか田原とはちょっと違ってたな。ほんとーにピュアな人っていうか。
↑言葉に気をつけろ。

トップ郎の引退式を見に京都行った時ね、4レースあたりで幹夫がスタート
直後に落馬してね。一緒に見てた人と「わぁ!幹夫が!わぁわぁ!」って
大騒ぎして。ほら、あの時間帯って暇だからさ。刺激に飢えてたし。
「頭打ったんじゃないか?」ピクリとも動かない幹夫が担架に乗せられて、
運ばれて行く…と、担架を持ったおじさんの手が滑って幹夫、もう一度地面に
頭から叩き付けられ、思わずこちらも「わ、アホや」と吹き出す。
そんなコトもありましたね。

幹夫と山本先生、ユーイチと修ちゃん、この古めかしくも美しい「師弟制度」が
一度にふた組も栗東から無くなるのはさびしいですね。
栗東の、ひとつの時代が確実に終わろうとしている。時の流れは残酷だ。

何て言うんだろう、騎手としての成績とか知名度、世間への影響度なんかは
ユタ様が一番だけど、そのユタ様が汚ならしい天狗野郎にならずに済んでいる
(あくまで外から見た印象だが…)のは、幹夫がいてくれるからだと思ってて。
だって元祖アイドルったら幹夫だもんよー。ミッキーいなくなったらどーすんだよー。
↑さびしさの余り論点が右往左往する。

あっ、これ書いてたら阪急杯と最終も勝ちやがったミッキー(笑)。
なんちゅーことぉ。ほらー、やっぱり騎手やめない方がいいよ幹夫。
河内さん見てみなさいよ←月夜の晩ばかりじゃないぞ。

2006/02/26 (日) さびしい(2)

毎年この季節はさびしい。
これまでずっと馬柱にいてくれた人と馬がズコっ、といなくなるからだ。
今年と来年の栗東は大変なコトになっちゃうよ。

今年は以下の先生方が栗東を去られる。去ってしまう。やだやだ。うぅ。

☆北橋の修ちゃん

エイシンプレストン、ストラタジェム、ラバンディエーラ、サイドワインダー。
ゴールデンジャックも修ちゃんかな?
競馬人のイイ所は、芸能人と違って「テレビで見る姿と、生で見る姿とそこから
漂う空気がまったく同じ」って部分だ。
先生は欽ちゃんに似てて、笑顔が丸っこくて、いつも瀬戸口先生と一緒にいて。
「しゅーちゃん♪」「はぁい♪」みたいな。そんな人だった。

☆ブライアン大久保先生

もうね、先生は「ブライアン」が名字なの。大久保はミドルネーム、名前が正陽。
大久保先生って何人もいるでしょ。よーきちとか。区別つかないからさ。
息子さんの厩舎なんか、まだコレって馬が出てないから「ブライアン大久保の
息子」だもん。現実は厳しい。

調教師ってのは、歴代管理馬名が己の顔だもんね。

☆松田正先生

残念ながら、松田正先生の場合は他の松田姓が派手過ぎて管理馬がボンと出て来ない。
いや、ってかね、正先生が謙虚なんだと思う。他はアレでも。アレって何だよ。
「アドマイヤドン博」「クロフネの松国」「リキアイタイカンの正」←謙虚。
ニシノフラワーの系列は全部、正先生の所にいたのかな(^_^)

☆ここ、ここ真打ち。清水久先生(涙)。

ハートランドヒリュ、ナカトップトウコウ、イソノルーブル、菊沢隆仁←号泣。
なんでー?先生、ヒリュと一緒に引退するんが夢やったんちゃうんか。
うわあぁん、行かないでぇ。もーほんとショック。さびしい。

ヒリュは河内さんの厩舎に移籍するんだけど、清水先生から河内さんに
「ええか、130戦無事に走らせーよ。分かっとるやろな、おぅ?」と
厳しいお達し(遺言ともいう)が与えられてるそうな。

河内さんかー(まだ「河内先生」とは呼べないねぇ)、松永善先生から看板馬の
ナムラサンクス受け継いで、一回も走らせんと引退させた前科があるからなぁ。
大丈夫かなぁ。ヒリュともなると、ディープインパクト同様JRAの宝やでね。

いやほんま。ヒロシ、頑張れよ←なんかね、騎手時代は「神様仏様河内様」状態
だったのが、鞭置いて調教師になって、成績がスットコだとここまで偉そうに
なるのかと。これが競馬ファンの怖い所でもある。

2006/02/26 (日) ダルタニアン(1)

とうとうトリノ五輪も終わってしまう。
フィギュアスケートを見る為だけに徹夜しまくり、昼間はがーがー寝まくり、
すっかり昼夜逆転してしまったこの身体。

だって私ゃバリバリの「白のファルーカ」(by槙村さとる)世代。
フィギュアスケート大好きなんだもーん(*^^*)
不思議なのは、「オリンピックのフィギュア」しか見ないってトコなんですが。
で、さらに面白いのは「オリンピックのフィギュアさえ見ていれば、
その筋のマニアさんとも充分に話が出来る」という所なんだな。

「やー、いくらプルシェンコが肉襦袢に金パンツで“SEX BOMB”を踊ろうとも、
長野五輪におけるキャンデローロの“ダルタニアン”は超えられねぇべよ」と
知ったか顔でほざこうとも、「禿同」のスタンディングオベーションを
受けちゃうんである。



キャンデローロとは↑こういうコトを氷上でしちゃう人である。芸術。

プルシェンコは↓これ。お笑い。



で、そのキャンデローロさんは今回のトリノ五輪、フィギュアのテレビ中継で
解説を担当していたらしい。フランスのテレビね。
安藤ミキティの4回転踏み切って、ジャンプゥ(ラジオたんぱ風)→ずで、
続く竹柵障害3回転、ッャンプゥ♪→ずで、を見て「あちゃー」と苦笑いしてたらしい。
隣の女性解説者が「出来ないコトをプログラムに組むのはアホだ!」と怒り
まくってたそうで、そりゃそうだよなー。

日本はそこら辺「チャレンジ精神に拍手」なんて都合のいい言葉が用意してある。
選手もそこへ逃げ場所を作っておく、という風潮があるけど、んなもん
毎週毎週馬券買っちゃハズレ、流しちゃハズレしてる身分から言わせてもらえれば
「15番人気から総流しのチャレンジ精神に拍手なぞいらぬ、高配をくれ!」と
怒りたくもなるんである。
フランスの女性解説者も毎週ロンシャンでハズレ馬券を買ってるんだろう。

違うか。

2006/02/19 (日) タイムパラドックス(3)。

なんかね、無理矢理つけたタイトルですよね↑。本題は馬だっていう。

いやなー、木曜の朝刊見た時は「いよっしゃ!やはりボーラーはただの馬では
なかった!さすがスペ&デジ郎の後継白井馬だ!」と拳を握ってたんですよ。
絶対フェブラリーで何かやらかすぞと。カネヒキリなんつーキャラの薄い馬に
ホイホイと砂を牛耳られてたまるかと。
放馬で5000m疾走、追い切り無し、白井先生も「ストレス解消したやろ」と呆れ顔!

それがねー。
金曜の朝刊でけったくそ悪いニュースが出て。なんで今このタイミングで出るんやと。
せめてフェブラリー終わってからにしてくれよと。
マスコミってのは面白がって報道するし、それに踊らされる方もアホやしね。
仕方ないからずっと五輪見てました。やー、スノボのクロスは面白いな。

今回の五輪は新種目があって楽しい。で、その新種目全てに、ちゃんと選手を
勝負が出来る状態で出して来る日本も偉いと思う。
コケてもいいんですよ、4着でもいいんですよ。みんな頑張ってる。
シックスセンスも頑張ったよ。岩田のぼんも中央騎手になれるよ。わぁわぁ。
こういう素直な気持ちを忘れ切ってしまう前に、この五輪があって良かった。

素直な気持ちでフェブラリー買いましょう。当てましょう。

最近の砂レースを見ていて、妙に心にひっかかっているタイキエニグマ
弘ちゃん舌好調のユートピア、太が乗りまっせサカラート、弟も大丈夫だ
ヴァーミリアン、んでもってブルーコンコルド。この5頭のボックス。
ワイドで4桁つくかなぁ。いい馬券だと思うんだけど。

あ、アジュディミツオー気になるなぁ。シーキングザダイヤもな。
この川崎記念ワンツー組と、勢いでタガノゲルニカなんてどうだろう。
そんなん買うとったら予算がいくらあっても足りんがな(汗)。

え?カネ?ユタ様?買いたくない(きっぱり)←どこが素直なんだか。

それなら堂々とボーラーの単勝を買う。男の意地を見せろ。

2006/02/19 (日) タイムトゥデトックス(2)。

マイナスした代わりにしたい事、始めてみたい事ってのはたくさんあるんだ(*^^*)

まずはね、デトックス!いわゆるひとつの「解毒生活」!
どくだみ茶飲むもよし、アユルヴェーダで体中に油たらすもよし、ベジタリアン
するもよし、「腸内洗浄」するもよし。山本太郎やサトエリもやってるよ。
いろんな解毒健康法があるので、簡単な物、やりやすそうな物を選んで
何かひとつ生活に組み入れてみたらどうかな?と思って。

私がやってるのはエドガー・ケイシーの「ひまし油湿布」です。
読んで字のまま。以前やってた手作り石鹸の材料販売サイトでひまし油を
格安で買って来て、それを手ぬぐいにタップリしみ込ませ、右脇腹に湿布。
上からラップを巻いてTシャツを着、そこへ貼るカイロを貼って温める。
リラックスする音楽を流して、柔らかい照明の部屋で1〜2時間横になる。

元は便秘解消の為の湿布らしいんだけど、私はあまり便秘しないタイプだからか、
精神面に来た。ただ横になって寝てるだけなのに、ポロポロ涙が出て来て
止まらなくなって。ビックリしたな。アホになったんかと思った。いつもか。

で、湿布終了して身体についた油を拭いてたら、湿布前は絶対の絶対に無かった
ニキビが、ヘソの下に四つもできていた。解毒作用はっやー。
面白いので時間に余裕のある方はやってみて下さい。妊娠中、生理中はだめよん。

あとはねー、何だろう。「ホットしょうが湯+はちみつ」も良いよ。
イザベル・ロサーダ(おぉ、薔薇一族か。北九州記念か)さん著作の
「スピリチュアル・ビューティ」によると、腸内洗浄を受けると、腸の中から
10年前に飲み続けてた薬の、溶けて無いカプセルが100個出て来たとか、
とんでもない話が書いてあるよ。オカルトやん。
人間ポンプさんが腸内洗浄したら、昔吐き出しに失敗した金魚のミイラが
出て来たりするんだろうか。ビバ・デトックス。

冬はヨーグルト作りに最適なので、最近また手作りヨーグルトを再開しました。
バナナと一緒に毎日食べるの。腸内洗浄こわいから、バナナで押し出す作戦だ。
あ、そんでね。アロエがぐんぐん育ってるから、時々アロエもぶった切って
ヨーグルトに混ぜるんだー。
食べるのに飽きたらそのまま顔に塗って「へへへへ、妖怪人間ベムだよーん」と
鏡に向かって白目むいて遊んだりできるし、なかなか楽しいのだ。

☆話題のブログを始めよう!☆
魔法の☆ブログ オートページ かんたんブログJUGEM かわいいブログ ヤプログ!