新ふよふよ王国の日記

基本的にネタバレ全開です。

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さるさる日記

2009/06/13 (土) 14:16:33 ボーン・アイデンティティー 吹き替え版

昨日(2009年6月12日)の金曜ロードショーでミキシンさん主演のボーン・アンデンティティーが放送されました。2006年にフジテレビで放送されたのと同じ吹替えキャストみたいです。DVD版とは別キャスト。

記憶喪失の主人公の寄る辺ない感じを、独特のミキシン節で表現していらっしゃいました。やっぱりミキシンさんのキャラクターは苦悩していて欲しい。影があってほしい。満足。

ボーン・アイデンティティーは脇役の俳優陣も豪華。ボーンのことを追っかけまわしてるお偉いさんウォードを演じているのがブライアン・コックス(ハリウッド映画「トロイ」でアガメムノンを演じていたイギリスの俳優さん)、ボーンと行動を共にするヒロイン、マリーがフランカ・ポテンテ(ラン・ローラ・ランで髪の毛真っ赤に染めて走り回っていたヒロイン)だし。あとボーンと似たような境遇の教授役がクライヴ・オーウェン(キング・アーサーとかシン・シティとか)なんですな!! 出てきたときに名前がとっさに思い浮かばなくて、誰だっけ、シン・シティの人!! って叫んでしまったよ。この作品が彼のハリウッドデビューだったとはね。

Wikipedia見てビックリしたんですが、第2弾のボーン・スプレマシーの金曜ロードショー版、これとキャストが違うんだって。ミキシンさんじゃないのか……でもカール・アーバンの吹替えが津田健次郎さん。つんちょ〜〜!! ミキシンさんじゃないのは残念だけど、それはそれで見てみたい。

ジェイソン・ボーン:三木眞一郎
マリー・クルーツ:魏涼子
デッド・コンクリン:堀勝之祐
ウォード・アボット:富田耕生
プロフェッサー:江原正士

フランカ嬢の役、日本語でクルーツとなってますが、アルファベットではKreutzさんだそうで。ドイツ語読みならクロイツですな。英語読みだとやっぱクルーツになっちゃうのかしら?

2009/04/11 (土) 22:48:26 野猿ばっかり聴いています

4月というのはどの職種でも忙しい季節だと思います。わたくしの職場も例外ではないのですが……

今年の4月に入って、自分の心境の変化とか、周りの出来事とか、今まで作って作り逃げしてきたウェブサイトの数々をこのままにしておくのもどうなんだろうと思わせられることが幾つかおこり、地味に色々いじくっています。

しかし、わたし本当に色んなサイト作り逃げしてきたよなあ。

●某野猿のメインボーカルさんファンサイト(一応残っている)
●某平成ライダーで刑事さんを演じていた俳優さんファンサイト(削除済)
●うち(新ふよふよ王国、一応存在している)
●映画関連ブログ(今の活動のメイン)

あと、ここには詳細を書きませんけどまだもう1つあったり……

4月9日に一夜限りの復活を遂げた野猿さんたちを見て、自分のサイトが10年前のだっさいデザインのままだということを思い出し、毎日少しずつエラーを直したり、配色を直したりしています。

レッドクリフも見に行きたいから映画ブログも更新しなきゃ、だし、また声優さんにハマった気がするからふよふよも手入れしていきたいし……もっと仕事に集中しないといけないのに、趣味でこんなに時間取られていていいの?あたし。しかも今、中国語会話教室に通っているので、そっちの勉強もせねばなりません(汗)ニコニコ動画ばっかり見て無駄な時間を過ごさないでもっと時間の使い方上手にしなくちゃ。

2009/04/08 (水) 22:22:11 フルメタ実写映画化!?

シネマトゥデイのニュースです。

アニメ「フルメタル・パニック!」が実写映画化
http://cinematoday.jp/page/N0017612

実写映画化しなくていいから、アニメの続きつくってください。京アニさんでお願いします…… 『せまるニック・オブ・タイム』のアニメ化を……

でも京アニさんはハルヒ作らないといけないからお忙しいんでしょうか? 主演候補として名前が挙がっているというザック・エフロン。『ヘアスプレー』でザックを吹き替えたのは三木眞一郎さん…… ということはもしかしてもしかすると、実写版フルメタ吹き替え版の宗介の声はクルツくんになってしまうかもしれないってことですかぁ〜〜!?(ちなみに、『ハイスクールミュージカル』の吹き替えでは森田成一さんが担当しているらしい。喜助さん→一護!?)

ちなみにザック・エフロンてこんなかんじの人。
http://www.youtube.com/watch?v=nmJl1HqSAJ8
……やっぱりむっつり戦争バカには見えない。どっちかっつーとクルツくんのほうが似合う気がするんですが……ガイジンだし。イケメンだし。

『ヘアスプレー』はWOWOWで放送されたときに字幕版を見たんだけど、吹き替え版はチェックしなかった……三木さん出てるって分ってれば見たのに……

2009/04/05 (日) 16:39:25 決戦!紫禁城 吹替え版

ちょっと昔の作品ですが、個人的にミキシンさん吹き替え祭開催中につきまた借りてきました。吹き替えキャストがちょっとしたスーパーロボット大戦状態な本作。

皇帝密使龍龍九(009)ニック・チョン:三木眞一郎
葉孤城(イプ・クーシン)アンディ・ラウ:池田秀一
西門吹雪(サイモン・チョンシン)イーキン・チェン:緑川光
皇帝 パトリック・タム:森川智之
公主 ヴィッキー・チャオ:櫻井智

アンディ・ラウの吹き替えが池田秀一さんというのには唸りました。葉孤城というキャラが反則なくらい強いので、赤い彗星にお出ましいただいて丁度よし、といったかんじ。モリモリは皇帝の声だけじゃなく葉孤城の仇の声もやっていたような。ややこしいったら。帝王が皇帝役ってのが偶然とはいえ楽しい。

で、三木さんなんですが……かっこよすぎなのでは!? 009って時代劇なのにグラサン&ドレッドヘアで明らかに三の線、面白キャラだと思うんですよね。愛くるしくて茶目っ気たっぷりで口が減らないけど憎めない愛すべきヤツのはずなんだけど、吹き替えで鑑賞すると、ちょっと面白い二枚目のお兄さんて感じでした。クルツくん系。恋人に色っぽいことを言う場面なんて……!! ニック・チョン本人の喋り方や台詞回しとは結構雰囲気違うんだけど、吹き替え版は「面白カッコいいお兄さん」なんだと割り切れば思い切り楽しめました。三木さんの声が付くとグラサン&ドレッドヘア&八の字ヒゲの全てがオトコマエに見えてくるから恐ろしい。

ひとつ気になる点が。櫻井智さんがサイモン・チョンシンのことをサイモン・チョイスィンって言ってて、独りだけ違う読み方してるのが滅茶滅茶耳につきました。キャラの読み方って演出家さんが揃えたりしないのかな?

もう一つ気になるのが、吹雪を北京語で読もうが広東語で読もうが「チョンシン」という発音になりようがないということ。北京語なら「チュイシュエ」だし、広東語なら「チョイシュッ」(←入声なので詰まる音になります)みたいなかんじになるはず……

映像特典の中に、声優ファンには嬉しい、吹き替えキャストインタビューが入っていました。豪華すぎるキャストだとは思いましたが、やはり力入れていたんですね。

詳しい感想はまた後日書くかもしれません。

2009/04/04 (土) 01:21:53 デイジー 字幕と吹き替えじゃまるで別人の巻

山野井仁さんファンのまたたきさんのために、『デイジー』の吹き替えキャスト詳細をここに書いておこうと思い何気なく映画を見返してみて衝撃の事実を知ってしまいました。

あくまで三木さんの吹き替えだけを目的にこの映画を借りたので、わたくし端から韓国語音声を聞いてもいなかったのですよ。三木さんが担当なさったパクウィの韓国語の台詞を聞いてひっくりかえりました。

ちょ、ちょっと、パクウィめっちゃ敬語なんすけど!!

パクウィの敬語を聞いた瞬間、わたしが今まで感じていたモヤモヤが全部解決しました。やっぱりこの人、好きな女性に向かって「おくってくよ」なんてサラリと誘えるような人じゃなかったんだ……

字幕でもそうなってますが、彼「送ります」って言ってます。吹き替え版と字幕版じゃまったく違うキャラクターと言ってもよい。字幕翻訳と吹き替え翻訳の解釈の違いによるキャラクター造形の違いについてとうてい1000文字では語り切れそうにないので、「ふよふよ」本体かブログで語ることとして、本来の目的だった吹き替えキャスト詳細をば。

ヘヨン:チョン・ジヒョン(声:弓場沙織)
パクウィ:チョン・ウソン(声:三木眞一郎)
ジョンウ:イ・ソンジェ(声:田中明生)
チャン刑事:チョン・ホジン(声:野島昭生)
チョウ:デヴィッド・チャン(声:山野井 仁)

またたきさ〜〜ん、山野井さん出てるから見てみて〜〜☆ オランダの街並みがとっても素敵な映画よっ。考えてみれば山野井さんとノジパパが出て来るから微妙にCSIな面子でもあったのね、このキャスト。

吹き替えの台本がそうなってる以上、三木さんの人物解釈がああなるのは必然、それはいいです。でもどうして吹き替え台本を作った方はパクウィにあんな砕けた言葉をしゃべらせたんでしょう? 敬語を喋るパクウィを三木さんが演じたらどんなかんじだったのかな? シラノ・ド・ベルジュラック度更に300倍ってなかんじで、間違いなく、物凄くハマる気がするんですけれどもっ!! くは〜〜見てみたかった。

2009/04/02 (木) 23:32:12 デイジー 吹替え版 感想

三木さん吹替え祭り中につき普段は見ない韓国映画を集中的に見ております。今回は全編オランダロケ、「インファナル・アフェア」三部作のアンドリュー・ラウ監督作品てことで、香港映画好きの一人として多大なる期待を寄せて鑑賞。

舞台はオランダ。祖父の経営する骨董屋の手伝いをしながら個展で発表する絵の準備に余念がない主人公。昼間は広場で似顔絵をスケッチブックに書く仕事をしています。誰かが彼女のことをそっと見守っているらしく、彼女の元には定期的にデイジーの花が届きます。その花の贈り主こそが自分の運命の恋人だと信じて疑わない彼女。そんなある日、似顔絵を依頼してきた韓国人男性が。彼の足元にデイジーの鉢植えがあったことから、主人公は彼こそが運命の人だと確信。その日から彼は決まった時間に彼女のもとを訪れるようになります。ですが、運命の人との逢瀬は暴力的な形で突如幕を下ろすことになるのでした……

オランダの街中で韓国の人たちがドンパチドンパチやってるのになぜオランダ当局は完全スルーなんだろうかとか、そういうことを突っ込んではいけないんでしょうね。中世の香りを残す石造りの街並み、美しい田園風景等、視覚的な美しさはさすがアンドリュー・ラウ。音楽も効果的に使われています。この映画の肝は「紫のバラの人」ならぬ「デイジーの人」ですから、ネタバレしちゃうとこれから見る人の興を削ぎかねない、そこが感想書くときに非常に難しい。

なので、ザクっと間飛ばしますけど、三木さんはアニメのみならず吹替えでも「スナイパー属性」の人なんですね(笑)ライフル構えたシーンが出て来るたびにニヤニヤが止まりません。美しいオランダの街並み、美しい絵描きの女性、スナイパー。なんちゅうシュールな組み合わせ。美しい御伽噺として楽しむべき映画なのでしょう。最後のほうが「組織から抜ける抜けない」みたいな話になり、監督が香港人だけに香港マフィア物みたいだなあ、なんて思いました。

三木さんにシラノ・ド・ベルジュラック的な葛藤・煩悶を演じさせたらそりゃもう天下一品。悩み苦しむ切ない演技を楽しむにはぴったりではないかと。

しかし、ヒロインのおじいちゃんはなんだってオランダの田舎に土地持ってるんだろう? ヒロインのおじいちゃんの骨董屋が中国骨董屋風に見えたんだけど、あれはあくまで韓国骨董だったんだろうか? いや、細かいことは気にしないっ。

2009/04/01 (水) 23:10:45 Sad Movie(サッド・ムービー)吹替え版感想

レンタルビデオ店のアジア映画コーナーが韓流コーナーに駆逐されていくのに拗ねて、韓国語を齧ったことがあるにも関わらずトンと見ていなかった韓国映画ですが、三木眞一郎さんの吹替え目当てに見てみました。2006年の作品らしいのでまったくもって今更感が否めませんがお許しを。

常に危険と隣り合わせの消防士の彼と、ニュースの手話通訳士お姉さんの恋(1)。手話通訳士の妹で話すことができない少女と画家の青年の恋(2)、ふらふらしているせいで恋人に愛想を尽かされかけ、「別れさせ屋」を始めた青年とスーパーで働く彼女の恋(3)、頼りにならない夫の代わりにキャリアウーマンとして働く女性とその息子の関係(4)という4つの物語が群像劇風に描かれます。三木さんは消防士(演チョン・ウソン)をご担当。そしたら「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョンも出ていたため、関智一さんもいました。予想外の1/2Weiβにニヤリ。

消防士の彼と手話通訳士の彼女(およびその妹)の過去が明らかになってきた時点で、この調子で他の登場人物たちも秘密がどんどん明らかになってきて絡んでくるのかなと期待したのですが、そこまで絡まず。「マグノリア」みたいのを期待しちゃいけなかったんですね。

人生の悲しみは何も大きなものばかりではないはず。4つの物語のうち2つが大切な人との永遠の別れ。人が死ぬ話を見て悲しくならないわけがない。そういう意味では人の死が絡まない「別れさせ屋」の彼の物語が一番好きです。彼女に認めてもらえるよう「別れさせ屋」の仕事を始めた彼。その仕事が軌道に乗って彼女にも堂々と接することができるようになった途端、ほかならぬ彼女から依頼を受け取ってしまう、というアイロニー。彼はプロの「別れさせ屋」としてちゃんと依頼を全うします。でもそれだけじゃなくて……彼の置き土産に、彼女へのまだ消えない思いが垣間見えて悲しくも温かいいいお話だったな、と。号泣はしませんでしたが。

本来のお目当てだった三木さん演じる消防士ですが、クライマックスの泣かせ所よりも、手話が覚えられず妹と全く話がかみ合わないシーンとか、そういう何気ない日常のほのぼのした場面が大変好ましく感じられました。

チョン・ウソン本人の声は、典型的低音の美声。俳優さんファンの方は、ハスキーな中低音の三木さんの吹替えをどう思うのかしら?

2009/03/29 (日) 14:37:22 ドラゴン・プロジェクト(原題:精武家庭) 吹替え版

吹替え版目当てで密林で中古を購入しました。気になるキャストは……

スティーブン・フォン(置鮎龍太郎)、アンソニー・ウォン(江原正士)、ジリアン・チョン(甲斐田裕子)、ダニエル・ウー(三木眞一郎)、シャーリーン・チョイ(佐々木亜紀)、マイケル・ウォン(山野井仁)、ウー・マ(麦人)

以上の皆さんです。さるさる日記は字数制限があるので、コンパクトに書くために声優さんの名前であらすじを説明したいと思います。江原さんは接骨院を営むしがないオヤジ。何かにつけて荒唐無稽な昔の武勇伝を話すせいで子供たち(置鮎さん&甲斐田さん)にも呆れられています。そんなある日、父親の接骨院に車椅子の男(山野井さん)が……父親のかつての同僚タイに首の骨をへし折られた復讐をしにきたのです。車椅子の男の一味に拉致される父親。父親のホラが実はホラではなかったと悟った兄妹は、父を奪還すべく立ち上がるのでした。

てなお話。ちなみに、ミキシンさんは甲斐田さん演じるヒロインの彼氏です。「ミュージシャンです」とか言ってる割に、悪の組織に狙われる主人公たちを見ても全く動揺しないし、諜報員が使うマイクロチップのプロテクトを外したり「あんた何者だよ」ってなかんじですが、まあ文句言わないで続きを見てください。山野井さんは悪役ですけど、娯楽カンフー映画なので、残酷描写ないし、またたきさんにもお楽しみいただけると思います!!(笑)

原題の「精武家庭」が示すとおり、主人公の兄妹は子供のときから気づかぬうちに武術の英才教育を施されていました。悪の組織に狙われても自分の身を護れるように、との父の計らいによって。というわけで妹のカレシ(声:ミキシンさん)が家に遊びに来たときも、カレシの前でお上品に振舞いたい妹と、化けの皮を剥ぎたい兄との間で他愛無い兄妹喧嘩が勃発するのですが、二人とも武術の使い手だけにただではすみません。

置鮎さんがスティーブン・フォンをひょうきんに演じていたのが好感度大。監督&主演なので二枚目にしすぎると、ナルシズムが前面に出すぎちゃうと思うんですが、吹替えのおかげで上手く中和されてると感じました。顔がキツイ二枚目であるせいで悪役をやることも多いダニエル・ウー。今回の巻き込まれたカレシという微妙なかんじをミキシンさんが好演。アンソニー・ウォンは江原さんだと明るすぎる気が。もう少し陰影が欲しかったです。

2009/03/27 (金) 02:33:51 今更「せまるニック・オブ・タイム」を読みました

先日、といってももう一週間前なのですが、さるさる日記ユーザー仲間のまたたきさんとデートをいたしました。場所は乙女の聖地、池袋(笑)単にわたくしども2人の中間地点ってだけであって、別に某有名アニメショップとかには行ったりしないんですけどね。最近のわたくしは、この日記やら本体の更新具合を見ていただいても分りますように、すっかり映画やら三次元の俳優さんやらに懸想をしておりまして、アニメのほうはちょっとご無沙汰状態でした。でも声優さんのことはずっと好きで、香港映画の吹替え等に触れてはモダモダ悶えたりしていたんですけどね。

でも、久々にまたたきさんのお話を聞いて色々と気になりまして久々に気になる作品のことを調べてみました。とりあえずガンダム00のMADムービーなんかをニコ動で見たんですが(ニコ動で見る辺りが終わってます)そこで、「ロックオン兄さんだけでなくクルツくんまでもが!!」的なコメントが飛び交っていて今更原作フルメタの新刊が出ていたことに気づきました。ちなみにわたくし、2007年3月20日発売の長編第9作「つどうメイク・マイ・デイ」で時間が止まっておりました。2008年2月20日に長編第10作目「せまるニック・オブ・タイム」が出ていたなんて!! 速攻夜の11時まで開いている本屋に駆け込んで買いましたよ。読みましたよ。一気読みですよ。

ということで久々に二次元萌えの世界に戻ってきたわたくし。ブリーチ過去編の護廷十三隊隊長格のみなさんに占めるミスリル率の高さとか(カリーニンさんがいてクルツくんがいてかなめちゃんがいる)ノイタミナの西洋骨董洋菓子店のスタッフに占める00率の高さとか、ハガレン新キャストのロイヒューがロックオン兄さんとサーシェスじゃねえかとか、てか考えてみたら藤原さん主演だったあやかしあやしでも、江戸元(三木さん)は狙い撃つ人だったなあとか(ところてんだって狙い撃てる)、世間の皆様がとっくの昔に絶叫したであろうことを浦島太郎状態でなぞっております。

中の人ネタが好きな人が、普通に呟きそうなことを普通に呟く日記になってしまいそうですが、今更ながらここ数日見聞きしたものの感想なぞをぼちぼち挙げていけたらと思っております。そして3月中に映画ブログのほうも更新したいなあ。

2007/11/15 (木) 22:46:13 インファナル・アフェアII 無間序曲

がーーーーーーーーーーん。
今日の9時からテレビ東京で放送された「インファナル・アフェアII」の
吹替えで、ミキシンさんが出ていたぁ……

知っていたら頭から見たのにぃ〜〜〜

「インファナル・アフェア」トリロジー自体も大好きだし、
ショーン・ユーも大好き。

その大好きなショーン・ユーの吹替えがミキシンさんだったなんてぇ。

ちなみにキャストは、

2003年
(監督)

(出演) 中国(香港)
アンドリュー・ラウ
アラン・マック
エディソン・チャン
---------声の出演 :川島得愛
ショーン・ユー
---------声の出演 : 三木眞一郎
アンソニー・ウォン
---------声の出演 : 磯部勉
エリック・ツァン
---------声の出演 :山野史人

以上の皆様でございました。
DVD版とは全く異なるキャスティングでございます。
ぐあああああ永久保存版にしとくべきだった……
悔しいから最後の10分だけ録画します(涙)

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