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■2009/12/21 (月) 03:55:59
ご無沙汰しています |
ご無沙汰しております。
生きていますが、引きこもっています。
17日には京都・同志社大学神学部で講義させていただきました。
今週末の12月26日には工学院大学の朝日カルチャースクールで第三回講義を
予定しております。
とにかく、やりかけの仕事をやってしまって、迷惑をおかけしている皆さまに
顔向けできるようにしようというところです。
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■2009/11/30 (月) 11:42:45
タリバンからのメッセージ |
タリバンの最高指導者オマル師がイードにあたって世界にメッセージを
発している。2チャンネルがこれを翻訳して載せていた。
最初にアッラーへの祝福と感謝の言葉
1 ムジャヒドである国民へ
先日の選挙をボイコットをしてくれた国民に感謝する。
アフガニスタンイスラム首長国は交渉という名目の降伏はしない。
我々はイスラム教と国益にかなう交渉しかしない。
2 最前線で戦っているムジャヒディンへ
今の勝利はアッラーのおかげである。神に感謝し一般の人々に尽くすことで
アッラーはいっそうの祝福をくださるだろう。
大切なことはアッラーの禁止していることを守ること。組織内の団結。
一般国民に死傷者を出さないよう気をつけること。
年長者や有力者を敬い、若者へは思いやりを持つこと。
軍事活動だけでなく人々の苦情に気を配ること。
人々の間に対立、偏見、人種差を駆り立てようとする敵の策謀を
国民の助けを借りてくじくこと。
3 カブール傀儡政権へ
侵略者たちに隷属し、自国のムスリムを抑圧するのをやめなさい。
過去の親英、親ロシアのリーダーたちと同じ末路をたどらないように
気をつけなさい。
4 イスラム会議と世界の人権組織へ
米軍・連合軍による民間人死傷者を防ぐため一歩を踏み出すよう求める。
そしてアフガニスタン全国にある様々な名義の刑務所で苦しんでいる
アフガン国民の問題にも着手して欲しい。米国・西側諸国を喜ばせることしか
しないつもりなら人権擁護という名称は放棄すべきだ。
5 学者、著述者、文学者たちへ
論評や演説を通じて世界の大衆にアフガニスタンの現実を伝えて欲しい。
ペンと言葉のジハードを行える才能を授かったことは神からの贈り物だ。
6 アフガン周辺および世界の国々へ
アフガニスタンイスラム首長国は植民地主義者に対抗するために、相互の尊重に
基づいて、地域の、そしてすべての国々と建設的な関係を築いていきたいと思う。
7 ホワイトハウスの支配者と米国民へ
アフガニスタンの現実はアメリカおよび同盟侵略者たちが敗北への道を進んで
いることを示している。あなた方は軍国主義が輝きを失い、勇敢な
アフガン国民を支配することは決してできないと理解すべきだ。
8 自由を愛するヨーロッパの大衆へ
残念ながら、ここでさるさる日記の字数制限です。続きは2ちゃんねるで!
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5/1253376418/172-174
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■2009/09/24 (木) 03:06:31
最高です、大佐! |
もう、最高!大佐は健在だった。これで明日一日、幸せでいられます。
カダフィ大佐:「安保理はテロ理事会だ」国連総会で初演説
http://mainichi.jp/select/world/news/20090924k0000m030118000c.html
カダフィ氏、国連総会で大荒れ…憲章投げ捨てる
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090924-OYT1T00131.htm?from=main1
「カダフィ節」さく裂 国連一般討論演説で
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009092301000677.html
壇上で国連憲章放り投げ=常任理事国の拒否権批判−カダフィ大佐
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009092400018
カダフィ大佐が国連総会で初演説、拒否権批判し憲章放り投げ
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-11623820090924
カダフィ大佐、国連で大演説 安保理をやり玉に
http://www.asahi.com/international/update/0924/TKY200909240098.html
カダフィ大佐が国連総会で初演説 安保理を批判
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200909240004.html
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■2009/09/21 (月) 03:33:37
イード |
断食明けの大祭イード・ル・アドハーなので、かんだたみにおいしい缶詰を
開けてあげました。でも、昼夜逆転のまま規則的には働いてきた胃袋はペースを
再変更してくれず、今日もこんな時間にお腹が空いて、今、キャベツともやしと
その他野菜と、牛肉の炒め物を作って、一人で食べています。
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■2009/09/05 (土) 03:40:45
アフガニスタン・傭兵たちのハレンチ写真 |
とっても楽しそう!全員、タリバンにむち打ちの刑に処していただきたい。
本人たちもきっと喜んじゃうと思う。
http://wiredvision.jp/news/200909/2009090321.html
http://wiredvision.jp/blog/dangerroom/200909/20090903104212.html
http://gawker.com/5350465/our-embassy-in-afghanistan-is-guarded-by-sexually-confused-frat-boys/gallery/?skyline=true&s=x
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■2009/09/04 (金) 03:41:34
豪ラジオ・タリバンについて |
Afghan Taliban shows administrative flair
http://www.radioaustralia.net.au/connectasia/stories/200909/s2673085.htm
2ちゃんねるで知りました。実に面白い。2ちゃんを「割れ窓」なんていってる
のは、ウェブの使い方が分かってない人だと思います。取捨選択ができない人
には割れ窓でしかないでしょうし、自分が割れ窓になってしまう。
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■2009/09/02 (水) 05:12:46
週刊朝日、4行分の取材 |
週刊朝日2009年9月11日号(9月2日発売号)が店頭に出たので、お話できます。
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=10703
実は30日の投票日、夕方から群馬県高崎市に出張していました。週刊朝日
編集部から「突然ですが、ヒマですか?」と、突然のお電話いただいたもので。
「ヒマ、です」としか答えられなかったぼくは、大急ぎでシャワーを浴びて、
タクシーと新幹線で、自民党の福田康夫の選挙事務所へ駆けつけました。
福田が出た群馬4区では民主党新人の三宅雪子が「あなたの雪子と真夏の政権
交代」という、意味不明なキャッチコピーで出馬していましたが、こんな
おバカな相手でも、福田の敗色濃厚が伝えられていました。
ところが、福田がどんな選挙戦を展開したかは週刊朝日誌面をみていただくと
して、結果的には1万票ほどの差を付けて、福田が勝ってしまったのです。
さて、200人の支持者が集まった前での福田の勝利会見の内容です。
「まったく汗と涙の選挙でした。
なにしろ、相手が見えないんですよ」
と、まずは対抗馬の三宅氏をバカにします。続いて…
「この勝利は貴重なものです。
自民党に反省すべきところはいっぱいある。
反省をもとに、よりよい党を作って行きたいと思います」
反省もなにも、自民党がこれほどの逆風の中でみごとに壊滅したのは
民主党がなにかすばらしい仕事をしたからではありません。誰あろう、
福田本人が政権を投げ出したからです。それなのに、「自民党が反省
すべき」って…
思い出すのは2004年、イラク人質事件のとき、拉致され、無事帰還した
フリージャーナリスト安田純平くんについて、「こんな問題を起こした記者を
使うメディアはない」と、日本中を前にやはりバカにしたことです。
その後、安田くんは著書を2冊出し、イラクへも再潜入し、取材を継続しまし
たが、福田の方は首相となったものの、無能っぷりをさらけ出し、あげく
政権を放棄して、小泉時代まで人気絶頂だった自民党を急転直下、どん底に
叩き込みました。
頼むからそんな自分を客観的にみて欲しいものです。
今回の選挙では、こんな福田も、安倍晋三も、小泉の次男も、つまり、自民党
の一番問題あるところはだれ一人、打撃を受けなかったので、福田がそうで
あるように反省して再起、なんてことも望めそうもありません。
ぼくの取材成果は、週刊朝日誌面では130ページのおしまい4行分だけに反映
されています。どうぞ、よろしく!
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■2009/08/31 (月) 04:46:46
給油が止まる |
群馬県高崎市の3,990円のホテルの部屋からこれを書いています。
ぼくにとって、今日の選挙は、「これで、やっと、給油が止まる」ということ
です。民主党は、今年いっぱいまでインド洋上での米艦船への給油を続けて、
それから、給油活動からは撤収する、としています。
そうしたら、とりあえずぼくたちは、「日本はアフガニスタンで、米軍の戦争に
協力していない」と、いうことができるようになります。
今回の選挙でだれ一人、海外のどこかで続いている戦争のことなど、話題に
しませんでしたし、日本が世界でこれからどのように振る舞ってゆくのか、
マニフェストでも語りませんでしたけど、ぼくはきっと、もう一度
アフガニスタンへ行って、「日本はアフガン人に銃を向けない。以前と同じだ」
と、あっちのみんなに話そうと思います。
もっとも、日本が基本的に世界の中に置かれた自分たちの立ち位置を取り戻し
たとか、長い視点を持って経済構造の改革に手を付けたわけではなく、また
すぐに、迷走する自分の国の行動にハラハラさせられそうです。
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■2009/08/24 (月) 02:53:10
工学院大・朝日カレッジのお知らせ |
今年10月、11月、12月と、新宿区の工学院大学・朝日カレッジの公開講座で、
月イチ講義をさせていただきます。すでにウェブサイトに載っていることに
気づきましたので、こちらでお知らせさせていただきます。
http://www.kogakuin.ac.jp/sgakusyu/index.html
http://www.kogakuin.ac.jp/sgakusyu/2009/2009fall_39.pdf
戦争報道とは何か
−チェチェン、アフガニスタンの現場から考える−
フリー・ジャーナリスト・常岡 浩介
<講義の内容>
悲惨な戦争ほど報道されず、報道されない戦争ほど悲惨になる。日本で報道される戦争は、地球上で行われているすべての戦争、戦闘行為のうちのほんの一部にすぎない。先進主要国の中で、日本は「戦争報道後進国」。アフガニスタンではタリバンが完全復活し、米軍の攻勢にも関わらず、支配地域を広げ、過去最悪の治安状態になっている。チェチェンではロシア秘密警察が跋扈(ばっこ)し、全人口の4分の1が殺害された―― フリー・ジャーナリストの立場から、16年間にわたって戦争報道に携わってきた講師が、最新の現場取材を報告し、日本の戦争報道の現実と問題点について解説する。
■ 日 時 2009年10/24, 11/28, 12/26
全3回、土曜日、午後1時〜2時30分
■ 受講料 2,000円/各回(税込)
工学院大学学生:500円/各回(税込)
■ 場 所 工学院大学新宿キャンパス 中層棟4階
(裏面地図を参照ください。学内では、赤エレベータをご利用ください)
<お問い合わせ & お申込み>
工学院大学エクステンションセンター
〒163-8677東京都新宿区西新宿1-24-2
TEL:03-3340-1457(月〜土9:00〜19:00)
FAX:03-3342-3150
*ファクシミリでお申込みの方は、
講座名、お名前、ご住所、お電話番号をお知らせください
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■2009/08/22 (土) 00:01:14
JCCast 第28回、オン・エア! |
先日、大久保で収録した武田徹さんのjournalism.jp運営のネットラジオ
「JCCast」第28回がウェブにアップされました。
http://www.journalism.jp/podcasts/2009/08/28.html
赤木智弘くん、粥川準二さん、山下祐司さんとぼくの4人で、アフガニスタンの
お話、そして、アニメ「東のエデン」の話をしております。
おやびんの武田徹さんはその場にいたんですが、死んだふりをなさっていたの
で、残念ながら登場なさいません。武田さんのファンの皆さま、ごめんなさい。
よろしかったら、ヲタ話をするぼくらのそばで息を潜めている武田さんの
息づかいだけ、お楽しみください。
でも、武田さん、どうしていないフリをなさってたんですか?
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