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■2010/02/06 (土)
トヨタ自動車の危機... |
きのう我が家を訪れた知人のはなし・・・
その人の友人が、アメリカでのトヨタのアクセルの不具合や日本でのブレーキの不具合のニュースが出るずっと前から
『自分の乗ってるプリウスのブレーキがどうもおかしいんだよな !!』と話していたそうだ。
現在新聞紙上に出ている不具合の数はまだ少ないですが、この友人のような隠れた不具合の数は実際はすごく多いんだろうと思うんですよね。
エアコンがだめだとかステレオが鳴らないなどというのとわけが違います。
超ビックなトヨタといえど...今回のは危機的状況ですね。
以前、三菱自動車がつぶれるんじゃないかと危惧されたことがありました。
会社は隠しちゃいけない、ごまかしちゃいけない。
トヨタは200%誠意が見える会見が大事。。
『追伸・・・トヨタはやっとリコールとして対処することにしましたね(*^^)
この方が断然よかった。まずは安堵(*^_^*)』
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■2010/01/20 (水)
カメラにはない・・・らしい !? |
楽器を買うとき・・・仮にクラリネットを買うとき、何も知らない人は店で機種を言って買ってくる。
半分くらいの人は試奏させてもらって気に入ったのをゲットしてるようですが。
本当にいいのが欲しいときはプロに選定を頼むわけですが、「選定」するということをするのは楽器だけの世界なのかなと思って、去年プロのカメラマンに聞いてみました。
ご自分でカメラ買うときにはいろいろ品定めして選んでくるんですかと尋ねたら、
いえ、店で渡されたものをそのまま買ってくるだけですと話してた。
あぁ、そうなんですか・・・。
どうせ見たってわかりっこないです、とのこと。
そう言えば何十倍も高いクルマを買うときだってディーラーがもってきたものを受け取るだけ。
クルマで試乗するときは2500ccにするか3500ccにするかとか、HONDAにするかTOYOTAにするかで試乗しています。
カメラもクルマも絶対個体差はあるはずなんだけど、われわれ購入者は同機種5台の中から選ぶとなどという文化や習慣がないですね。
楽器は選定するという言葉があるように一本一本ずいぶん顔がちがいます。性能も違うし鳴りもちがうし。
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■2010/01/05 (火)
新年明けましておめでとうございます。 |
この欄はあってないがごとしの「さぼり帖」でした(;一_一)
申し訳ありません
毎年元旦に舞い込むその年のレッスン依頼。
あっという間にほとんどの土日がなくなってしまいました(>_<)
ということは今年もまた休む間もなく東奔西走の山本洋志となります。
一年があっという間に過ぎていきます。
年は一年づつ若くなりますが(・・・ということにしています)。
今年はまじめにここに書き込みます。
よろしくお願いします。
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■2009/02/22 (日)
チューニングについてあれこれ・・・1 |
3月初旬に発売されるバンドジャーナルの中で私がすこし触れていますがチューニングのことに関して書きます。
そのくらい知ってるよ〜と言うことも含めて書きます。
まず楽器は、温まった状態と冷えている状態とではピッチがかなりちがって、温まった楽器と氷のように冷たい楽器とでは、感覚的に半音違うんじゃないかと思うほど差があります。
だから冬場は手のぬくもりや息などで温めるのであって、それは楽器本体がもっている常温時のピッチにするための作業なわけです。
ですが反対に夏場のように楽器の温度が上がりすぎた場合は楽器の温度を下げるすべはありません。まさか冷蔵庫に入れるわけにはいかないし、エアコンの吹き出し口の冷気にあてるわけにもいかない。
そういう意味では冷房のない時代のコンサートは大変でした。
会場が暑くなると弦楽器は下がります。管楽器は上がります。
まさか曲を演奏中にチューニングは出来ないから・・・この狭間で何十年間もがいてきました。
ですがだんだんコンサート会場が理想的な温度管理ができてきてこの苦労もなくなりましたが・・・。
学校や職場・一般バンドも含めてチューニングにとても長い時間をかけている現場によく出会います。「さあ、チューニングしなきゃ…」という言葉の裏に、楽器はいつも安定した音が出ないのでそれを合わせるのです・・・的に見えることがあります。
楽器は温まった状態になれば一年365日いつでも一定です。冷え切ったり温まりすぎたりの異常現象がないかぎりいつでも442です(442設計のケースです)。
なぜ毎日ちがうのか・・・それはプレーヤーのくわえ方が日々ちがうからです。
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■2009/02/22 (日)
チューニングについてあれこれ・・・2 |
浅かったり、深かったり、圧をかけすぎたり、少なかったりの不安定アンブッシュアのなせる業です(>_<)
「ピッチ合わせは目でやる」・・・チューナーのすこし間違った使い方が徹底されると耳が育ちません。チューナーは補助的にプロも使いますが、時に起こり得る耳の錯覚のチェックのためです。チューナーは使わないと不便だし、使いすぎると頼ってしまって自分の耳が使えなくなります。
デイリートレーニングとして大切なこと・・・それは常に同じアンブッシュアが保てることです。くわえる深さ、締める圧力を安定させ微動だにしないこと。
アマチュアは毎日少しづつだけどちがうんですよ。
私はオーボエ奏者が出した「A」に合わせるとき、1ミリの1/3ほどタルを抜いた個所が442だと確定しているので時にはチューニングをしないときもありました。
短時間でチューニングできるバンドはイコール=優れたバンドと言えますね(^^)
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■2009/02/03 (火)
車がまったく売れないそうだ |
三菱自動車・・・53%↓
マツダ・・・・・・・34%↓
ホンダ・・・・・・・30%↓
日産・・・・・・・・31%↓
トヨタ・・・・・・・・22%↓
・・・とすごい数字です。
◆100年にいちどの大不況だそうで...自動車業界、大転換の発想でもしたらどうでしょう。
100万円のクルマは20% off
200万円のクルマも20% off
400万円のクルマも20% off・・・ただし本日から1年間限定とする。
という風に消費者にとってめちゃくちゃ購買意欲が湧くような価格設定にするというのはどうだろう。。
お客さんとディーラーとの値引き交渉は、もちろん20%0ffの値段からはじめます。
しばらくは薄利多売状態になるでしょうけど活性化するのは間違いない・・・織田信長的発想ですが、このくらいのことしないと財布のひもはゆるみませんよ ! !
もし20%off なら私も新車買い替えするかも ^^;
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■2009/01/16 (金)
合点がいかぬ封書... |
今日一通の封書が届いてね・・・・
中見たら数年前になくなったクラリネット奏者を弟子たちで偲ぶ会をするという。
…偲ぶ会なんてこんなに間空けるかぁ・・??? と半分訝りながら読んでいくと(以下要約)○月●日に参加できなくても基本的に12,000円振り込んでくださいとある。そしてどうしても出席できないときはいくばくかの振り込みをお願いしたい。それもできないなら3,000円は振り込んでほしいと書いてある。
文脈が基本的にまったくおかしいでしょ!!!!
この手紙をもらったら有無を言わさずお金を振り込め…です。
最悪でも3千円は計算しているんだよね。
だいたいその故人は私の師匠でない。先輩ではあるけど。。
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■2008/12/09 (火)
ぐぐってたら見つけました (^^) ・・・1 |
Googleであてもなく検索していたら山本洋志のことに関するおもろいブログにあたりました。新しいのと古いのとコピペして二点載せます(~_~)
全国いたるところでまな板の鯉になっているんでしょうね(・_・;)
◆クラリネットの山本先生について
東高クラリネット8重奏は初心者軍団である。中学校の時にクラリネットをやっていたのはたった一人、貴重な経験者なのでバスクラリネットをやってもらっている。
そうそう、この曲はコントラバスクラリネットのパートがあるのだが、吹ける生徒がいない…。オプションパートで弦バスのパートがあったので、代わりに弦バスが入っている。弦バスではちょっと弱いかなと思っていたが、実によく弾く。ピチカートも使えるので、弦バスのほうがこの曲には良かったようだ。
曲を決めてから形になるまでかなりの時間を要した。そこからが大変である。演奏が音楽にならない。クラリネット講師の先生(この先生にも非常に感謝している。なにしろまともな音を出せなかった彼女たちが「らしい」音を出せるようになったのだから)や大学で全国大会金賞をとった卒業生にきてもらったりして、徐々に向上していたが、なにしろ初心者ばかり…、頑張っているけど限界かなと思っていたところに山本先生のレッスンを受ける機会に恵まれた。
山本洋志先生は、長年プロオーケストラの首席クラリネット奏者としてご活躍になり、指導なさった中高生のバンドで全国大会に出場した学校は数知れず…という凄い先生である。
そのレッスンはまるで魔法のように音が変わる。音楽が生き生きとする。生徒もびっくりしていたが、私もびっくりした。生徒個々の力量・欠点を的確に見抜き、どのように指導すれば向上するのか、その指導法の素晴らしいこと、厳しいけれど温かい…先生のレッスンを受けた人はクラリネットという楽器がとても難しいことと素晴らしい楽器であることを教えられる。
その後の彼女達の成長ぶりは驚くばかり、アンサンブルコンテストは入賞できればいいなと思っていたのが、金賞受賞!
県大会では、臆することなく先生から教わったことを表現してほしい。きっと素晴らしい音楽が響くことでしょう。
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■2008/12/09 (火)
ぐぐってたら見つけました (^^) ・・・2 |
私の都響最後の本番を聞きに来ていたようです・・・。
◆首席クラリネットの山本洋志さんも、定年ではないが退職だそうだ。音大の教授にでもなるのだろうか。一昨年、私たちフロートがアンコンの全国大会(福岡)に出場したときの審査員のひとりだった。
後日バンドジャーナル誌上で、これ以上ないくらい的確かつ厳しい講評を書いていて参ってしまった記憶も新しい(人づてに聞いた話では、一般の団体はまだ先があるのでわざと厳しく書いた、とのことだったが)。
本当の意味での「プロフェッショナル」だった。
◆私の過去ログからちょっと面白い話を抜粋して載せます。
都響時代、東京文化会館主催の都民コンサートを60回も70回もやってきました。これは往復はがき応募の招待制でした。
毎回エキストラの椅子を入れる程度にぴったりの満員でした。ある時文化会館の庶務課長にいったい何名の人たちに当選の往復はがきを発送しているの??と聞いてみました。・・びっくりしましたねぇ・・・文化会館2千人ちょっとの席に、なんと7千枚から8千枚も発送していると言う。
えっ…もし全部聞きにきたらどうするの?と聞き返したら絶対そんなに来ないと言う!人間..タダのものにはそんなに執着はないもので「疲れたなぁ」とか「雨だなぁ・・・」「飲みに行った方が楽しそうだ」「うっかり忘れた」などで3割ほどしか来ないもんなんです・・・何十回の統計です!!と教えてもらいました。
これが500円でも600円でも身銭を切ってたら話は違うんだそうです。人間の心理と統計学を駆使したすごい読みでした。
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