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■2006/07/08 (土)
『感情を癒すレイキ』 |
タンマヤ・ホナヴォクトの新刊、『感情を癒すレイキ』は、かなりよい。ここでは単に、ネガティブな感情に対する対症療法で終わっていない。深い意味で「自分を愛する」という方向に持って行こうとするものがあり、その点かなりスピリチュアルな要素がある。その他、すぐに使えるテクニックなどもいろいろのっており、とにかくスピリチュアルであり同時にたいへん実用的な本。
初級編の『レイキを活かす』につづいてかなりおすすめとなる。もちろん、すでにアチューンメントを受けた人向き。こういう本がどんどん出るほどレイキもメジャーになってきたということか。
感情を癒すレイキ
タンマヤ ホナヴォグト Tanmaya Honervogt 鈴木 宏子

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■2006/07/08 (土)
スペースをとります |
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■2004/03/11 (木)
とりあえず、ココログへ引っ越します |
陰暦二月廿一日 丑の日
とりあえずココログの設定を終わり、試しに少し記事を書いてみて体裁を整えたので、このへんで発表!! 以降はそちらのココログをどうぞ。ただ、まだ試行バージョンであるから、変更の可能性はある。β版と考えていただきたい。
「Spirit, Soul, Body」
http://reisei.way-nifty.com
HPからのリンクはそのうちに。なお、いちおう、これをもってこのさるさる日記上の「Intelligent Spirituality」は書き込み終了します。過去ログの移動は、とうぶん行いません。過去ログ閲覧のためこのさるさる日記そのものは当分の間削除しません。
過去ログをダウンロードしたい人は次のツールをおすすめします。
http://blog.hanwarai.org/hw/archives/000201.html
なお、上のツールおよびココログについての情報を提供して頂いたT氏に御礼申し上げます。
ではみなさんココログでお会いしましょう。
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■2004/03/07 (日)
ひとつ言わしてもらうと |
それにしても・・この間の攻撃メールは、このページが存在することが面白くない人物による意図的な嫌がらせなのかもしれない。フリーメールアドレスから差し出されているし、堂々とした意見陳述ではなく、嫌がらせと呼ぶしかない。そのような行為をする人間が霊性について語る資格を欠くことは言うまでもなかろう。私が時折いろいろなものの批判や悪口を書くので、その辺に気に入らないところがあるのかもしれない。まあ、これ以上は言わないが。私としてもあまり批判めいたことは書きたくはないし、書く場合はたしかに自分の中にある傲慢性が刺激される場合もあるので、その点に細心の注意が必要であることも自覚している。だが、やはり批判すべきものはこの社会の中にたくさんある。それはたとえば、自分の利権のために、もっとよいものが育ってくるのを妨害する諸勢力である。その代表例として、医学界とか大学界とかがあると考えている。また自分の商売のためにあるものが存在すると具合が悪いのでいろいろ妨害するという人々は世の中に決して少なくないのだ。社会人をある程度やった人は、世間というものにどういう人間がいるのかよくご存じだろうと思う。問題なのは、自分の生活のために(正確には生活レベルの維持のために)そういう行為に手を染めることをなかば強いられている状況におかれたときどうするか、ということかもしれない。
霊性そのものを教えたり語ることはむずかしいが、霊性の展開を妨げている諸条件が現代社会に存在することは事実であり、それを撃破していくことは必要である、と考えている。
というわけでこれから多少形は変わる可能性はあるが、自分の内なる傲慢性に注意を払いつつ批判すべきものは批判する、という姿勢は維持するつもりなので、その点はご安心願いたい。
現在HPからのリンクを外しているが、ココログの環境が整ったらリンクはする予定である。
陰暦二月十七日 酉の日
基本的な考えとしては、パブリックバージョンとプライベートバージョンを分離することにした。そして、HPのコンテンツとしての情報発信とパブリックバージョンを統合してココログへ移し、ウェブログ形式に改める。HPには本の情報とか、必要最小限のものだけ残してあとの情報発信はすべてウェブログへ移行することとしたい。プライベートバージョンは一般公開しない。だいたいこのように方針を立て、現在そのウェブログ開設準備を始めているので、アナウンスするまでしばらくお待ちを。
陰暦二月十五日 未の日
さっそくいろいろな情報を送ってくれた人があったが、その中で日記サイトにかわりBlog(ブログ)というものがあることを知った。これは単なる日記サイトではなくそれに付加価値をつけたようなもので、個人の情報発信ツールとして注目されているという。まあ、さるさるよりはよさそうである。大手のニフティでも「ココログ」というBlogサービスをやっている。いちおうニフティの会員権はあるので無料で利用できる。いちおう、このココログを候補として検討することにした。あとは慎重に、基本コンセプトなどを考えていく――とはいっても、気ままに書くことが合っているので、その路線が楽なのだが。あんまり「情報発信」などと気負うようなこともない。とはいっても、ある程度私的なことは分離していこうと思う。あと、過去ログをインポートすべきかとか、そのへんを決めていく。これももちろん、いまとなっては書かない方がよかったというものもあるわけだが、そこを分けようとするときわめてたいへんになってくる。
まあいずれ、このさるさるはこのあとあまり長くは続かないと思う。ともあれ波動チェンジの気分が高まっているのだ。ことわっておくが、Intelligent Spiritualityというタイトルは変更される。
言い忘れたが現在コメントを送れるのはここのHOMEアイコンからはいる「一言コメント」と、HPのリスポンスページである。HPに掲載してあったアドレスは、迷惑メールなどが増えてきたので使用を中止しようと思う。だいたいHPにアドレスを掲載するのはよくないようだ。
私が問題だと思うのは、攻撃的メールそのものよりも、これまで一種の結界を張ってきたと思っていたものが破られてしまったという事実である。この状況をどう受け止めるか。私自身の波動が下がってきたか、それとも何らかのチェンジを促すようなメッセージ性のあるものではないか、というのが私の感じである。
陰暦二月十四日 午の日
このところの「さるさる日記」には、時々、広告バナーでなんとかの女の子がいっぱいとかで男性の性欲を刺激する意図をもった画像が掲載されてしまう。どうもこれが気分が悪い。ページ全体の波動が壊れてしまう(いや、別に性欲を否定しているわけではないが、調和という観点である)。そんなこともあってこのさるさる日記はそろそろ見切りをつける時期かな、と思い始めてきた。1000文字の制限も気に入らないところではあるので。そういう制限もあるのでさるさる日記の有料版を使う気にはならない。次はどうするかについて、そもそもやるかやらないかから、どこで、あるいはどの程度に公開するか、といったことを思案中である。ご意見があれば参考にはするのでどうぞ。ただ、すべての期待には添えないと思うのでその点はご了承を・・
結局は・・ネット上の活動そのものをどうイメージするかということにもなると思う。これまでに、インスピのあり方を見直すという話は何回か出たが、つまり個人的なことをネットで公開するのはそれだけ精神的負担が大きいということにほかならない。前にもたしか、ここは一般的な話題に限定するというふうに決めたはずだったが、つい忘れていろいろ書いてしまい、後で書きすぎたという思うこともあるわけだ。世の中には善意の人間ばかりではないことを知らされるのは楽しいことではない。しかし公開する以上そういう覚悟も必要なのだ。なかなか大変なのである。(なお、前の同性愛関係のメールのことを言っているのではない。それとは別件の話) そういう観点からこういう表現方法のあり方を再考してみることは必要のようだ。
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