過去の日記 2007年03月(1) 2006年12月(1) 2006年11月(4) 全て表示 さるさるおすすめ こだわりショッピング 無料日記を借りよう! メニュー プロフィール メールを送信 お友達に知らせる 携帯へURL送信 更新お知らせ GET XML New!
|
2年ほどの工期を終え、やっと本日のオープン。早速予約を入れたが、チェックインして少々後悔。新しくてきれいだが、部屋は新建材臭がプンプンしている。しかしシングルとしては広々しているし、バスルームもゆったりしている。インテリアのセンスも悪くはない。寝具の具合も標準以上。駅に直結しているので騒音が心配だったが、エアタイト2重サッシできわめて静かだ。オープン特別価格、朝食つき8550円ならお勧めだ。
クラブアメリカVSバルセロナの試合を楽しみに何とかホテル(東横イン)に駆け込んだ。ところが隣が工事中なのでTVのうつりが悪いが悪しからずとのこと。まあ見れれば良いと思い部屋に行く。ほとんどのチャンネルは確かにゴーストなど少しは出るがまあ見れる。ところが4CHだけは全くと言っていいほどだめである。何のために事務所の近くにホテルを取ったのかわからない。猛烈抗議すると近くで空いているホテルを探すとのこと。(いやな客だろうな。。。)
かつてこれほど東京のホテルが混んでいた日を覚えてはいない。サウナやカプセルを除くほとんどのホテルが満室なのである。たまに空室を見つけても予約手続きの間にふさがる事度々。もっとも4万円も出せばオークラなりオータニなりに部屋はあるのだがそうもいかないのがつらい。やっとのことでここに部屋を見つけるが12600円はこのホテルでは少々高い。ところが予約回答をよく見ると和室になっている。チェックインすると6畳2間の和室に布団が敷いてあるが浴衣やタオルなど5組ほど用意されている。だだっ広い部屋で所在無く一人で眠りについた。
熱海から定期船で20分ほど。低気圧の影響で結構時化ている。港からシャトルバスで10分足らずでリゾートトラストの会員制ホテル、エクシブ初島に着く。時化のせいでマリンレジャー系は一切中止でホテル内でのんびり過ごすしかない。バブル期のリゾートホテルだろうが、どこと無く安っぽく感じる。海外のマリンリゾートのような華やかな雰囲気がかけている。それなりの素材は使っているが、センスに乏しいのだろう。8階まで吹きぬけた中央のアトリウムもなんとなく安っぽいのだ。90?uあろうかという2ベッドルームの客室もいまひとつの雰囲気。ただしオーシャンビューの窓からの景色はすばらしく正面に伊豆半島、左手には伊豆大島、と申し分がない。もっとも食事はすばらしく伊勢えび、鮑、松茸をふんだんに使った秋の味覚を堪能できた。海の幸にはよく冷えたシャブリがことのほかよく合っていた。
明朝東京駅に集合のため神田あたりでホテルを物色。先日前を通った際に改装中だったことを思い出し、ここに予約を入れる。JR神田駅から5分とかからない至便さだ。結構古いホテルであろうが、今の流行風にうまく改装している。黒を中心としたシックな色使いで心地よい。少々狭いがこのクラスの標準だろう。線路際にたっているがうるさくも無くぐっすり休めた。
直前まで予約を入れてなかったら、飯田橋周辺のホテルはほとんどサウナ系しか空いていない状況となっていた。ここのHPを開くと意外と空室があり、早速予約。前回より少し安い9990円という部屋。例によって「うけもち」に立ち寄ろうとすると満員の状態。取りあえずチェックインを済ませ、食事に出る。1人で立ち寄れそうな飲み屋を探すが結局「うけもち」まで戻ってしまう。一人くらいはもぐり込めそうな状態になっている。ビ−ルと焼酎、おでんと豆腐で締めて1200円。もはや安いだけでは釣られないが、ここは料理も美味いし、居心地も悪くない。ほろ酔い気分でホテルに帰り、休もうとすると以前と勝手が違う。ベッドは固いし、枕も高すぎる。前回が特別の仕様だったと気付く。また、換気扇を消しているはずだが何となくすうすうする。ここは廊下は屋外になっていて、ホテルとしては不思議な設計だ。外気がドアの隙間から入って来ているようだった。前回にくらべると少々不満な一夜であった。
歌舞伎町と言ってもかなり端っこだから、JR新宿からだと10分ほどあまり環境が良いとは言えない辺を歩くことになる。最寄りの駅は大江戸線の東新宿駅。ここからだと2〜3分だが、何かと不便である。新大久保からの方が近いと踏んで歩いたのが失敗だった。韓国料理の臭いがただよう通りを20分ほど歩くはめになる。ビジネス客主体の東横インにしては珍しく、欧米人や隣国の人が目立つ。フロントで英語の対応をしている所を始めて見たが流暢なもので感心する。(一応できるんだ。。失礼)都心の他の東横インと違ってかなり大規模であるが、インテリアなどはいつものおきまりのモノで代り映えはしない。気持ちよく眠っていると深夜、いきなり警報が鳴り響く。13階の火災警報が発報したとの事。ここは5階だからまあ火事でも大丈夫だろうと、避難の準備をするかいなか迷っていると暫くして誤報だったとの放送。ホテルに何百泊もしているが始めての事。何かと腹の立つホテルである。翌朝、ホールに小さなおわびのはり紙有るのみで特にフロントで詫びている訳でもない。何となく睡眠不足の不快感と共にチェックアウトした。
水道橋から九段下方向へ7−8分歩かなければならない。しかし行きつけの飲屋「うけもち」からだと2−3分と、私にとっては便利の良い場所だ。今年オープンしたばかりのスタイリッシュなデザインホテルだ。部屋はゆったりしたダブルルームだが、黒とグレーをベースとしたシックなものだ。インテリアの小物も凝っている。ダブルサイズのベッドには低反発のマットが敷いてある。少々、柔らかすぎるのが気になったが、気持ち良く休めた。枕も低反発の柔らかなものも用意されていた。日ハムの優勝を夢うつつで見ながら眠ってしまった。コーヒーとパン、サラダにゆでた孫と簡単だが十分な朝食がついて10500円。少々、予算オーバーではあるが本社まで徒歩圏内であることを思えば許せる。満員の通勤列車に乗るよりは15分程の徒歩はよほど快適である。まだ余り知られてないせいか混雑する水木曜で直前でも空室が有るようだ。
首相官邸に隣接していて極めて閑静な立地。治安の最もよい場所の一つだろうが、以前にまして警備が厳重になっているような気がする。近ごろの情勢を考えるなら、場合によっては最も危険な場所になりかねない。ここは都内の他の東横インより少し狭いせいか三百円ほど安く6800円あまり。溜め池山王駅からすぐだから極めてリーズナブルな価格設定。部屋は他となんら変わり映えしない東横仕様。ただ窓が三角形の出窓になっていて直接官邸への視線を妨げている。周辺の町並みは帝都に相応しく整備されていて気持ち良いのだが、居心地のよさそうな居酒屋の類いが見つからないのが難点である。
墨田区の向島で「おわら風の盆in向島」なるイベントが開かれると言う。本家の八尾町からクレームがついて開催が危ぶまれているとのニュースでこれを知った。以前から風の盆について興味を持っていたし、最近もNHKで紹介されていたばかりだ。ある意味盆踊りである「阿波踊り」の動に対し対極にあるのがこの「風の盆」だろう。本所吾妻橋から15分ほど歩くとやっと提灯などお祭りの雰囲気になってくる。ところが肝心の踊りは道路の交差点あたりに見物客の人並みができている程度で十数人が踊っているのみである。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||