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■2006/01/21 (土)
ブログ移行のおしらせ! |
梶原もじゃです。
毎度お世話になっております。
さて、先日ブログを開設したわけですが、
このたびそちらへ完全に移行することに決めました。
だって、あっちのほうが楽なんだもん……。
というわけで今後はブログのほうでお楽しみください。
アドレスは
http://kajihara.seesaa.net/
梶原もじゃの「毎日は書きません!」と開き直るブログ……です。
やっぱり長ったらしいな。
ひとまず、今後ともご愛顧をよろしくお願いいたします。
取り急ぎ、移行のご案内まで。
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■2006/01/12 (木)
くりぃむのたりらりラ〜ン。 |
今週は「クイズ・ベタの世界」。
ベタすぎる純愛ドラマを再現して、
この後起こるベタな展開(告白しようとしたら男のほうがいびきをかいて寝ていた……など)
を予想していくクイズ形式。
結構面白かったんだけど、まったくベタとはほど遠い展開がひとつ。
マナカナの別売りは掟破りですから〜!
にしても、これまでマナカナはカナのほうがカワイイと主張してきた私ですが、
マナのほうも結構カワイくてちょっとうれしい驚き。
え、2人とも一緒やろって?
二卵性双生児だから、よく見たら違いがわかるんですよッ……。
ちなみに、左目の下にわりと目立つホクロがあるほうがカナです。へぇ〜。
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■2006/01/10 (火)
改めて、ブログ始めました。 |
熱く語りすぎたら、1000文字の壁がジャマになった。
「もう……枠の中には収まりきれないよ……」(井上マー風に)
というわけで、ブログはじめました。
以前やっていたヤツより使い勝手がいいので
(登録したハナからスパムトラックバックが5件も来ているのが何とも不安だが)、
今後はそちらに移行したいなと考えています。
コメント、トラックバックもつけられるようになりますので、
できればそちらも見てやってください。
アドレスは http://kajihara.seesaa.net/
タイトルは梶原もじゃの「毎日は書きません!」と開き直るブログ……です。
世の金融再編にあわせて、さらに長ったらしくしてみました(笑)。
ホントはまたタイトル変えたいんだけどね。
こちらも当分は更新しますので、しばらくの間は両睨みでよろしくお願いします。
というわけで、記念すべき1発目の予想。
この手の企画は、だいたい最初は気合い入れてやるんだけど、
だんだんメンドくさくなるのがいつものパターン。
なので、極力ゆるーいルールを設定したんだけど、
1つめのレースから、またゆっるーいメンバーが揃ったなあ。
なにせ、人気馬のほとんどが休み明けか、前走準オープン使用馬。
ハンデ戦でもあり、どこからでも入れる一戦だ。
地力ならブルーコンコルドとアグネスウイングだが、
前者は明らかに根岸S前のひと叩き、後者は休み明け。
これならば使っているイキのいい馬を狙おうかと。
とくにオフィサーとケイアイメルヘンの2頭は、オープンでもそこそこやれるんじゃないかと思っている。
というわけで、今回はこの2頭を狙う。
とはいえ、今の馬場で「追い込み=追い込み」の組み合わせもさすがにないんじゃないかと思われるので、
どっちかに来てもらうことを期待して、2頭の単勝で。
そんなに勝負するほどのレースでもないし、そもそも現時点ではオッズも読めないので
まずは単勝500円ずつで様子見。
※金額は、オッズ次第で変える可能性があります。
その場合は事後報告になることをご了承下さい。
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■2006/01/08 (日)
OPDプロジェクト始動! |
梶原もじゃです。
現在充電中の予想コーナーですが、いまだ週末になると多数の方がこのページを訪れていただいてます。
なので、予想をボチボチ再開していきたいなと思っています。
昨年の予想を振り返ってみると、基本的には「飛ばし屋モード」だったのですが、
ダートのオープンクラスに限ればそこそこ当たっていたのではないかという内容でした
(伝説の「本命・桑田」で8万馬券的中も阪神のコーラルSだったし)。
そこで、今年は「ダートのオープン戦」全レース予想をテーマに予想を公開していこうかなと。
名付けてオープン・ダート・プロジェクト、略してOPD!
OPDって言うても「先週の結果分析」でおなじみの美人キャスターが入ってたグループとはちゃいますよ〜
(当たり前。というか、本人が伏せたい過去だったらゴメンナサイ)。
一応、現在考えている暫定ルールはこちらの通り。
◎JRAで行われるダートのオープン特別・重賞については原則全レース予想する。
そして、馬券も買う。
◎初期資金は10万円からスタート。
1レースの投資金はMAX1万円が原則。
ただし、「これは堅い」と思えるような1点買いレースがあった場合は、
リミッターを外すこともある。
下限は設けないが、とりあえず最低100円は買う。
これだと3連単を買う時につらいので、
どうしても3連単を買いたくなった時には別途考える。
◎地方交流重賞は「この2頭で鉄板」みたいなレースがあった時のみ、
ボーナスレース的に買う。こちらも1レースのMAXは1万円。
◎資金が底をついた場合は……その時に考える(笑)。
以上のような感じ。
とりあえず、最近、単勝と馬連・馬単・ワイドだけ買ってればそこそこ儲かってたのに、
無理に3連単を買い足しているばっかりに儲けが減っていることが多いので、
それを省みる意味でも上記のようなルール設定にしました。
難しいレースはちょこっと楽しむ程度に、
堅いレースはドーンと大きく。これが競馬で儲けるための大原則だと思うので、
それをどこまで守れるか、試していきたいと思います。
なお、有料予想ページとの棲み分けの都合で、
購入金額は事前には出さず、事後報告となることもあることをご了承下さい。
それでは、まずは1発目、ガーネットSからスタート!
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■2006/01/07 (土)
アナタの国語センスと競馬力をいっぺんに問う。 |
Q.有馬記念のディープインパクトはなぜ負けたかを、5文字以内で答えよ。
大掃除をしていたら、好きだった清水義範の小説「国語入試問題必勝法」が出てきたんで、それっぽく書いてみた。
さーて、みなさんならなんと答える?
これ、けっこう各自の「競馬力」が出る問題だと思うんだけど。
とりあえず、もし私が採点するとしたらこんな感じかな。
×熱発してた、調整ミス、太め残り、騎乗ミス
△菊の疲れ
▲3歳だから
○競馬だから
◎馬だから
◎ルメール!
「ルメール」の回答はライター兼エディター小林誠によるもの。これは正解。
私の答え「馬だから」も限りなく正解に近いと思うんだけど、
もしかしたらもっといい答えがあるかもしれないから満点にはしないでおく。
だって、ここ最近、馬という扱いじゃなかったもんなぁ。
馬だから、負ける時もあるんです。
有馬の前に「ディープのことをどう思うか」と聞くと、
競馬キャリアがまだ浅い人は「負けるわけがない」、
それなりに競馬を続けてる人は「負ける可能性はあるけど、勝たせようとしてるからなあ」
……みたいな返答を例外なくしているのが面白かったんだけど。
この馬をきっかけに競馬の世界に入った人に「馬だから負けることもあるんですよ」とキッチリ教えてあげないと、
せっかく入りかけた競馬ファンが全然残らないよ。
万が一ディープが引退しちゃったとして、せっかく競馬場に足を運んだ人がもう来なくなるのでは意味がないわけで。
と、かくいう私も、競馬に対して青い思い出がある。
負けるわけがないと思ったナリタブライアンの京都新聞杯での単勝に2万円入れたことがある。
しかも、単勝元返しなのに。
「内から……スターマンっ」の実況は今でも脳裏に焼き付いているが、
それでも今、競馬はまだ続けている。これで「競馬は負けることもある」と覚えたということでは、いい授業料だったかもと思っている。
おそらく、これから出る競馬雑誌にはそのへんをキッチリ説明してくれてるものと思いますが、
速報的な媒体でそういうことを書いているものをほとんど見かけなかったのでなんとも複雑な気分になった。
これから出る雑誌を、一読者としても楽しみにしています。
<続きます>
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■2006/01/07 (土)
アナタの国語センスと競馬力をいっぺんに問う(続き) |
<続きです。上から読んでください>
それにしても「競馬をもっと知りたい」と思った時に、昔の別冊宝島みたいな、
スミからスミまで読み尽くして競馬の深いところまで知るような媒体が少なくなってしまったなあとしみじみ。
だって、今の雑誌で「競馬初心者にヤマニンバリメラを教える」ような記事はなかなかないからねえ。
(現在になぞらえるなら、現役のハートランドヒリュのことまでは書けるけど、
スリーコースやマイヨジョンヌのことを書けるような媒体がないということ。
こういうシブすぎる馬の話を読みたいという需要を作らないと、
浅い一元的な「競馬ファン」は増えても、私くらいの競馬世代が育った時のような「競馬マニア」は増えないんじゃないかな
……というのが私の主張です
(若いライターがなかなか出てこないのも、このへんが一因じゃないかと思っている)。
現役の競馬ライターとして、こういうことを書くのは勇気がいるんだけど。
ホントは我々がもっとがんばって、こういうメディアを作らないといけないわけでね)
ちょっと話がズレた。ディープの話に戻す。
もともとなんでこんなこと書いているかといえば、きっかけは翌日付けのスポニチ(関東版)のひどい見出しを見て憤慨したから。
「負けたインパクト 裏切り でもすがすがしい」
これ、ヒドくね?
誰が、誰を、どうやって裏切ったのか。きっちり説明してほしい。
一応、記事を読むとエクスキューズは入っているのだが、見出しだけ見る人も多いわけで。
そもそも「でもすがすがしい」って、ぜんぜんフォローになってないよ。
誰もがネタとわかっている東スポの飛ばし見出しと違って、笑えないぶん余計にタチが悪い。
ちゅうか、裏切りと思わせるくらい「ディープは絶対負けない」と煽り立てたのはアンタらじゃないのか。
これまでにも関東版スポニチについての批判は何度か書いてきたが、
この見出しを見て、哀しい気持ちすら覚えてしまった。こんな見出しつけなきゃ、売れるものを出せないのかって。
スポニチには知り合いもいるので、ホントはあんまりこんなこと書きたくはないんだけど、
あまりにこれはガマンならなかったので書かせてもらいました。
あ、この記事に関してはリンク貼っていただいていっこうにかまいませんので。
むしろ貼ってください。よろしくお願いします。
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■2006/01/06 (金)
いまさらコッソリM−1回顧 |
そうか、ブラックマヨネーズかぁ……。
単勝15倍……うーん、準決勝1回しか見てなかったのでなんとも評価しがたかったからなあ。
手前ミソながら、出場陣営の分析はかなり精度が高かったと思うのだが(笑い飯なんて、ほぼカンペキだよねえ)、
よく見ていなかったチュートリアル、ブラックマヨネーズをともに見落としていたのは悔しい。
どちらも準決勝1回しか見ていなかったからなあ。
やっぱり最低でも3回戦から見てないとアカンか。
とくにブラマヨについての知識は、
「ABCでやっていたラジオ番組が昨年終打ち切られた」ということくらいしかなかったので……。
ま、言い訳ですけども。それにしても面白かったなあ。
決勝はスタジオに入ることはかなわなかったものの、
その近くで見させていただいて、終了後のシーンも見ることができた。
深いところまでは記事で発表することができないと思うので、
ちょこっとだけここで書いておきますね。
なお、この回顧記事は、わざわざこんなニッチなページまで
ご覧いただいている方へのボーナストラックにしたいので、
この記事に限り、リンク等はご遠慮いただければと思います。
ご協力、よろしくお願いいたします。
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■2006/01/06 (金)
いまさらコッソリM−1回顧(続き) |
◎松ちゃんがCM中しきりに「今年はレベル高いなあ〜」とつぶやく。
◎TVには映ってなかったけど、たぶん、近所に住んでるもえちゃんが見に来ていたと思う。
さすがヒルズ族の妻になった人。
◎敗者復活の会場で、発表の瞬間、今ちゃんにいじられ倒してオイシかったのは、
「なんちゃって韓国語漫才」庵の片方。かなりおいしかったよなー。
しかし、私はその後ろでものすごい形相になっていた東京ダイナマイトのハチミツ二郎が気になった。
たぶん「復活!」と思ってたんだろうなぁ。
◎もうひとつ上の段階で「やった!」と思ったであろう笑い飯。
最終決戦の発表で笑い飯3票、ブラマヨ1票の時点で、
一瞬「えっ、笑い飯なの?」というどよめきが。
イメージとしてはいつぞやの有馬記念のツルマルツヨシ(例えがシブすぎるか……)。
ここで哲夫さんは優勝を信じたんだろうなあ。
しかし、そこからブラマヨ3票で優勝がスルリと逃げた。
終わってからも、目頭が熱くなっている哲夫がいた。
そりゃ、そうなるよな。明らかに『勝負ネタ』だったもんなあ。
事前のレビューで「ダブルボケが化学反応を起こして、ハマれば一発がある。
ただ、ボケのひとつひとつは稚拙なモノもけっこうある」と書いたのだが、
2本目のネタなんて、ホンマに稚拙。もう、ビックリするくらいアホなんだけど、
くだらなすぎて、1周回って笑い転げてしまう。そんなことがあるんだねえ。
これぞ、化学反応。ビデオ見直して、何回見てもあのマリリンモンローは笑ってしまった。
それゆえに、正直もう来年はキツイと思うんだが、ちょっと応援したくなりました。
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■2006/01/06 (金)
いまさらコッソリM−1回顧(まだまだ続き) |
◎実は最終決戦の票を入れた後、発表前のCM中にラサール石井が裏手に回って
「やっぱり変えてくれ」と言いに行っていた。
まず間違いなくブラックマヨネーズ→笑い飯へのチェンジだと思われる。
ここからは私の想像だが、最初は「一番面白かったブラマヨ」に入れたが、
「これだけのことをやった笑い飯は、これがラストチャンスかもしれないから、
やっぱり報わせてあげよう」と思ったんじゃないか。
◎放送終了後、写真撮影まではまわりの芸人さんに気を遣って表情が固いブラマヨ。
(というか、最後の最後まで固かったのだが……)
ほかの芸人さんがスタジオから退場した時点で、紳助がボソッと、
「ほかの人がおらんようになったんやから、もう喜んでええんやで!」と語りかける。
さらに「明日から人生変わるで〜」「今からフリートークの練習や」
「東京は違うからな。○○○(伏せます)みたいに止まらんように……」
と、何をどうしたらいいかわからない優勝者2人にやさしくアドバイス。
それはもう、「今日はいいモン見させてくれてありがとう」という紳助のお礼替わりなんだろう。
◎最後の記者会見でも、どうしていいかわからないブラマヨ。
質疑応答で「JUNONの○○です」と質問者が名乗ると、
「ジュ、JUNONって?」と戸惑いながら笑みを浮かべていたのがすべてを物語っていた。
◎紳助は「笑い飯が初見だったら、たぶん笑い飯が優勝だった」とコメント。
それって、笑い飯への最後通告なのでは???
一度は優勝させてあげてね。
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