空を見ると 何だかいつもとは 違う空に見える 何かが起こる 前触れのような 胸騒ぎがした
水槽の中で泳ぐ魚たちは どんなことを思いながら 泳いでいるのかしら そして私は 社会という水槽の中で いろいろ思いながら 泳いでいる
深くかぶった帽子で あなたの表情が見えない
いつもの道を 歩くのもいいけれど たまには違った道を 歩いてみない?
あなたに 会いたいという 気持ちだけなら あなたの傍に 飛んで行けるかな
心の扉を 閉ざしてしまっているあなたに 私は何ができるのだろう
想い出を 忘れてしまうことは とても怖い 想い出があるから 前を向いて 歩いて行くことができるのだから
何気ない一言で 私の心は 簡単に 壊れてしまう
私が 本当に欲しい 言葉は 辞書には載っていない
私一人では どうしょうもなく あなたに 助けを求めた あなたなら 私の力になってくれると 思ったから