モモの家日記

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さるさる日記

2010/03/04 (木) Art in モモ真っ盛り

Art in モモ 真っ盛り

Artでいっぱいのモモの家
なんかいい感じやで!

普段の姿と違う
モモのなかまたちが見えて
おもろいで

よろこんだり
歌ったり踊ったり

Artって自然な心の動きを表現したもの
日常的にそれはあっていいけれど

ここぞってときも必要で

だからこういう催しを
各コミュニティやら
なんやらが
やるのは
すごく自然なことだなあって思うわけさ

春だしね!

芽吹け

花開け!

あしたは
午後から
神様カードカフェ

こちらは普段は大学の先生が
面白カフェやります

き〜て〜な〜〜

土曜日はいよいよファイナル
フリーライブ
そして会期中にみんなが描いてくれた
こんなみらいになったらいいな!な絵を
ゆきさんがライブペインティングで仕上げてくれます!

ごはん、カフェもあ〜る〜よ〜(ともよ)

それから
最後は
火のセレモニーで閉めましょうね

2010/02/24 (水) 発送作業したり議論したり女たちで盛り上がったり

あ〜春やわあ〜〜
20℃くらいあったのかしら?

窓も開け放して

発送作業の続き。

ふさちゃん、娘のあいねと発送にやってくる。

いろいろあった1年をふりかえる。

経済的な苦しさの中でみんなであ〜だこ〜だと話し合いながら進んできた。

貴重な一年だったなあ〜〜

そんなハナシをふさちゃん、やまねちゃんとしみじみ。

今日のケーキはりんごのシフォンケーキ
すごくふわふわ おいしいよう

眠い

なんか真崎くんとやまねちゃんと
駄菓子屋さんのことから
子どもを大事にできない社会ってなに!?
見たいな話が膨らんでいって
議論になる
おもしろかったな!

そのあと、
のりちゃん、ふさちゃん、よっしーと

モモレーベルでCD作りたいよね

とか

着物を月1回着る日をつくろう!

とか

もう大盛り上がり!!

子どもたちも庭で大遊び

いや〜
春だね

もう浮き足立っちゃうね!

2010/02/23 (火) うま〜!

発送作業!

会員のMさんがパンを送ってくれた。

発送作業のみなさんへ!だって!

うわ〜ん
うれしいよう〜〜
きゃ〜!!!

ようこちゃんと感涙

連日遅くまでチラシとか月間スケジュールとかやってたので
ちょっと疲れが出てたけど
一気に元気になる!

ようこちゃんを隊長に
発送作業

午後からはまことちゃんも来てくれた。

夕方ともよちゃんも突然やってきた!

おお!
すすむ〜!

しか〜し
時間切れ!

4月の蔦屋さんでのうさと展のうちあわせなのだ〜〜

てゆうか〜
チラシを担当してくれる
べちこさんの顔をみにゆくのと

蔦屋でおいしいそばを食べに行くという

ゆるゆるな感じの。

あ〜!
行ってよかったわ

蔦屋
うま〜い!

そばも
他の料理も最高!!

そして純米酒が

うまいっ!

も〜一気に機嫌
天までかけあがりました。

ふさちゃん、ともよちゃんと行きました。

この喜びは
チラシに反映されるはず!

2010/02/22 (月) まちがってたわ(その2)

私にとって祭りはとても大事なものなので
やるのなら
そこに全力で投入したい思いがあった。
でも、そのときの自分には、そこまでできる気がしなかった。
そんな中で祭りをやることに抵抗があった。

だけど、そのとき
「あの天空人祭りを引き継ぎたい思いがあります」
という山根ちゃんの言葉が響いた。

だから
私の中で祭りは始まってた。
小さな祭りかもしれないけど
いっぱい力を注ぐことはできないかもしれないけど

けど自分の中で
もやもやを抱えてるのも同時にあった。
祭りの中心人物がはっきりとしてないのも
苦しい感じがあった。(祭りまで1ヶ月とすこしなのに!)

なんかそんなんもあって
土曜日トラちゃんに会ったとき
祭りのことで
いろいろ
いっぱい思ってること言った。

トラちゃんはその勢いに驚いて
「しほちゃんは、祭りのことは優先順位は低いっていってたのに
何でそんな熱くなってるの?]
って聞いてきた。

「え!?だって祭りは大事やし
モモの家でやってることは全部自分のことやし
そんなんほっとかれへんやん」

だけどトラちゃんにとって
わたしが言った「優先順位低い」って言葉は意外にも効いてたんだなって。

言葉って影響力がある。
しかも
「優先順位」って・・・

なんでもやる
ぜんぶやってやる!って思ってるわたしが
そんなことまだ言うなんて

その言葉って浮いてる気がした。

「ごめん今はこっちに集中してるから
そのこと考えられへんわ〜!」

っていうのが正直なことば

それを順位。。。

その順位ってさ、常に常に変わっていくものやのに。

しかも、わたしは
「ぜ〜んぶやってやる!」ってもう決めてるのに。

なんか、しほ、まだ灰色の男たちの契約を破棄してなかったんやなあって。

けちけちして
自分の時間を確保しようと必死になってると
時間は本当になくなってくる。

でも、
受け入れて
その瞬間に集中してよろこびの中にいると
時間は豊かに増幅してゆく。

きのう、まさやがモモで「きらめ樹」のチラシを作っていて
結構遅くまでかかって
それを待ってるとき
音楽を聴きながら
ともよちゃんと
この間染めたふんどしにアイロン当てたり
そのネームタグ作ったりして待ってたんだけど
楽しくて
すごく豊かな気持ちだったのを思い出す。

ぜんぜん待ってるという感覚じゃなかったのよ。

2010/02/22 (月) まちがってたわ

ゆうべ、一日を振り返りながらお茶してたら
スノーボードにはまってる息子のゲンがしゃべりかけてくる。
わたしは日記を書きながら聞いていたので
集中できなくて
しかもスノーボードの話なんて興味ないのになあって・・・

「かあちゃん、じいじ(私の父)も誘ってみんなでスノーボード行こう」

おもわず
「いやだ そんな暇ないわ。
いっぱいやりたいことあるのにスノーボードとか
お金もったいないし
ゲレンデのごはんも高くてちょっぴりのカレーとか食べるのいやや」

お金の問題とかかい、とゲンがいうので

「お金の問題というか
優先順位が低いっていうてるの
今やってる仕事のほうが大事で
スノーボードは30位くらい」
悪気なく言った。

ゲンは急にがっかりした顔になった。

「そんないわれ方すると思わんかったわ。
 オレの大事に思ってること。
 それやったら
 自分も誰かに
 『いっしょにやろう』って言われへんなるで
 そういう考え方やったら
 誰ともなんもできひんで」

そう言って自分の部屋にいってしまった。

え〜!?
ナニナニ?なんやったっけ?
なんか私イカンこと言ったの?

わけわからなくなった。

そういえば
最近私は「優先順位」って言葉をよく使ってる。

13年続いた祭り「天空人」は昨年しなかった。
今までさせてもらってた垂水神社を使えなくなったという事情で。

だけど
祭りを続けましょうという思いが
MOMOのメンバーから出てきて
4月4日に「MOMOのあたらしい小さな祭り『あおぞらモモの家』」
を近所の公園で開くことになった。

その祭を本当にやるのか、やらないのか、という時。
「私にとって、それに今のMOMOにとって
 日々のこと、それからどんどん生まれていってる
 いろんなプロジェクト(それぞれの夢の泡みたいのも含め)
 そういう中で祭りをあえてやる、という感じは正直ない。
 いろんなものの中で優先順位は低い」
ってわたしは言った。

(つづく)

2010/02/20 (土) ブックレットと糸つむぎとエコナプキン染めと

モモの家ってなんだろうっていうことを
一冊にまとめるブックレット作りは続いている

私はもがいてる

いまやってるのは
糸つむぎをやってる大石さんの取材

失った自給自足は衣もだ。
衣の自給をしている日本人はほぼ皆無だ。

なんでもお金を出して買うということはあたりまえじゃないんだよ。

わたしたちは衣食住すべて
自然界からいただいて自分たちでつくってきたのだ。
そのことを思い出す作業だ。糸つむぎも農も

そんな大きな歴史と未来の視点の中で
それを表現するって、私には無理ですよう、かみさま〜!

ふらふらになりながら
モモにたどり着き
台所で染をしてる
山根ちゃんと洋子ちゃんのところに倒れこむ・・・

何食わぬ顔で
染を続行するふたり。。。

糸つむぎ講習には
初参加の二人が来ていた。

ひとりは岡山で農業をやってるお兄さん。
綿を育てている。

講師の大石さんも含めて糸つむぎする3人。

くるくる回る糸車。
見てるとやっと、緩んできた。

染めの二人に混じって
わたしもふんどしを染めた。

お茶飲みつつ。

そんなんしつつ
糸つむぎのほうに時々偵察いって
大石さんにインタビューしつつ。。。

あ、そうだ岡山のお兄さん
そばってつくってますか?
わたしそばの実入りの雑炊がすきなんだけど
そばの実って国産あんまりないですよね〜?

「あ、それね。
 石臼でひくんだけど
 調節が難しくって
 殻だけ取るって難しいの。
 半分くらいがつぶれちゃうの。」

そうなのかあ〜とあきらめかけたらば

山根ちゃんはこういうとき俄然食いついてくる。
「じゃあ、殻つきでいいから分けてもらって
 こっちで殻とりましょう!」

「え?石臼はつらいってうちのおかあちゃん子どものとき手伝わされてて・・そういってたよ〜」(パソコンメンテにきてた真崎くん)

「え?そうなの?
でもとらちゃん石臼ひきしたいって前に言ってたよ。」

「会員の小宮さんが石臼あげようかって前に言ってたし。」

わ。
モモのネットワーク力炸裂してきた。

ついでに
「あ、そ〜だ。まさやが
 豆の選別コミキャンに頼みたいっていってたけど
 どうかな?」

「う〜ん。どうでしょう。
 でも、その仕事はとても大切な気がしますね。
 モモでやりましょうか〜」

「あ、ぼくもおうちもってかえってやってもいいよ〜」(真崎)

2010/02/17 (水) 初心に戻って日記から

いそがしい
とか言うのもなんか違う

初心に戻って
やることやろう

きょうは野菜市

あさからちどりさんが
カシオペイア(モモの家のある駅の隣の駅「関大前」駅近くのギャラリースペース)へ 行く前に寄ってくれた

お掃除しつつ
お茶飲みつつ
野菜並べつつ
話す

あ、藍瓶にかびはやしたの
それを取りつつ・・・
混ぜつつ・・・

(さて藍は無事か?どうか?)

こういう並行していくつものことできるのって女性性らしいですよ〜
散漫ですけど
得意です

野菜の注文をいただいたので
配達にコミキャンへ

Kさんに紅茶ごちそうになる(コミキャンのカフェ「ウノアオトロ」)

モモに戻って
イベントスケジュール情報をまとめる

やまねちゃん病み上がりできた
カフェのケーキのお芋のタルトを早速作り始めた

4月4日の祭りのこと
モモだよりのこと
いろいろいろいろ
ハナシしつつ

仕事しつつ・・・

「しほさ〜んお茶にしましょう」

ケーキ焼きたてなにこれ!
うまいじゃん!
ほくほくじゃん!

こないだの書のならいにきた子どもたちを送っていったので
その報酬として
ケーキセットをゲットしたわたしであった

それから
夜はモモショップの配達〜

いつもこんな配達してないけど
会いに行くついでにね〜

そんで帰りは
おとうちゃんと夕飯食べに行って帰ったサ

2010/02/17 (水) ゆれるモモの家

ブックレットづくり進行中

みんなの原稿

対談テープ

なんかを聞いてて

そうかあ〜

そうなのかあ〜連発

モモの家ってそうなのか〜

もうすっかりモモの家すぎてしまってるわたしとしては

コレが普通で

コレしか知らなくって

でも
モモの家ってなんでもあるやん
枠がないやん
ありそうでないよ
こういう場って

そんなんきいたら

そうなんか〜

そんなんもしつつ
規則正しく川掃除第2日曜日がやってきたりして

そのあと
家の中の片付けとかしたりして
えっと
いまほりーぬさまとYOちゃんとトラちゃんとやまねちゃんと

ええメンバーやん
さくさくすすむやん(補い合って)

個性って大事ね・・・

それで
きょうはようこちゃんと
エコナプキン染めるビワの葉をもとめて近所へ
いつもいただいてる木が切られてて

それで「ぴんぽ〜ん」
あの〜〜〜
ビワの葉くださ〜い
「いいですよ」

わあ〜い

葉っぱ洗って、べりべりこまかく切って
なべでぐらぐら・・・
(あ〜〜染めっていいわ〜〜〜)

そんなことしつつ
来年度の予算や会員制度のこと話したりして

このもりもり感

生活感

そのことやんね

別に揺れてないかモモの家

でも私が揺れてるんよね
だから
揺れて見えるのだ

自分が基本やからね

2010/01/21 (木) 居酒屋モモできりたんぽ鍋

まったくおおげさではなく
ほんとうにおいしかった
きりたんぽ鍋

1、秋田の三浦さんの無農薬米をたいて

2、とんとん搗いたのを

3、おにぎりみたいにして

4、杉の枝(こないだ萱森にいったときにみんなで拾ってきた)
 にまいて炭火でかりかりに焼く

5、それをひとくちに切って野菜た〜ぷり鶏がらスープのお鍋に入れて食べましょう〜

うにゃあ!!
うまかった!!

子どももいっぱいいて
犬ころみたいにじゃれてて可愛かった。

ちどりが大きな声で怒鳴ったりしておもしろかった〜

わっはっは〜

2009/12/19 (土) あかりをともしに。

ひさしぶりの
清火

明るい瞳

ギターが鳴って
うたがはじまると

その世界がはじまった

ああ
そうやったなあ

清火ってそうやったなあって

すご〜く寒い日だった。

お部屋の中は夕方からことこと蜜蝋が鍋で溶かされて
なんべんもなんべんも
ひもを蜜蝋につけたりあげたり
をくりかえしして
細いローソクが
ゆっくり太っていってた。

そして
ふさこちゃんの
スープとパンと
飲み物のカフェでなごんで

ライブが始まった。

「おかえり」
とふさちゃんが歌った

そして
清火もうたった

そして
ヨウちゃんもうたった

いくつかの詩とともに

ほとんど真っ暗にして
ろうそくのあかりがあかあかとしていた

暗いほうがあかるく
静かなほうが聞こえるのはなぜだろう

さむいのにあたたかい

ラストはきょうちゃんの舞とともに
終わる

おわったとたん誕生日のりょうちゃんがきた

そして私がちょっと目をはなして
もどってきたら
み〜んなひとつのほっとカーペットのうえで
真ん丸い輪になってた。

ちょっとびっくりした

でもすきまにいれてもらった。

ひとりづつなにかはなしたりして
1時間か・・・それくらい
はなしていた

第2部(予定にはなかったけども)

いちばんさいしょに覚えてる音とかにおいってある?

そんなこと
はなしてた

暗闇のなかは
沈黙さえも満たされる

そう
すっかり満たされて
おふろだなあっておもった。

おふろじゃなくてもおふろになるんだ・・・

そのあたたかさは
ずうっとずうっと続いてる

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