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■2004/05/18 (火) 14:11:20
更新 |
消えないように更新更新。
旧日記、まだ編集途中です。
なかなか更新する暇も無く・・・
今後本当に転職することになったら
よけい暇がなくなってしまうかも。
最近はなんだか気持ちが不安定です。
周りの人を見渡しても、結構不安定な人が多いような気が。
時期的に不安定になりやすいんだろうか??
辛い時は、命と向き合っていた頃を思い出し、
一緒に励ましあってきた人たちを思い出し、
こんなことでうじうじしてちゃだめだ!って
自分を励まします。
でも、過去を振り返って二度と会えない人たちの事を
思い出すと、とっても切なくなってしまう。
ふと忙しさに流されて、まるで今までの事が夢だったんじゃないかと
錯覚してしまう事があるけれど、
一緒に頑張ってきたみんなを思い出すと現実に引き戻される感じだ。
みんなの分も、大切に生きなくちゃ。
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■2004/02/17 (火) 23:48:00
この日記って・・・ |
一ヶ月以上経っても削除されないのかな??
ここに書いてある日記は、私が不安な中初めてHPを作ってから
今までの間、辛かったこと、楽しかったことがいっぱいつまった
日々の記録なので消えちゃったら困るのだ・・・
早く闘病記をまとめて移転したいのですが、
どうも病気の事を改めて振り返って書いていくのは気分が乗らないのです。
長かった闘病生活。
2000年に告知されてから2003年の「癌じゃ無かった」宣告まで。
今までやってきたことは全てが無駄だったとは思わないし、
主治医に対しても本当にうらみは無い。
でも、誤診ではなかったのか?喜んでいるだけじゃいけないんじゃない?
という意見を聞くと、もっと自分がやらなくちゃいけないことが
あるんじゃないかと思ってもみたり・・・
もし最初の時点で癌じゃないと分かっていたら、抗癌剤だって何年も続けることは
無かっただろうし、何より死への恐怖、不安などに押しつぶされそうに
なることも無かっただろう。
この数年を振り返ってみると、身体的な痛みより、心の痛みがほんとうに
こたえる日々だった。
自分と同じように、必要以上の不安におびえるような事が
これから治療を受けられる方にも起こらないように、
私は訴えかけるべき?
でも。
今年9月になれば最終再発癌から5年が経過する。
普通で言うと完治。
若年の癌は遺伝が原因である事が多いという意見もあるので、
この先だって安心はできないけれど、やっぱり5年経過は一つの区切りで
安心感が増す。
頚部への転移が8個もあったにも関わらず、結局は転移も無く
今まで元気に過ごせているのは、もしかしたら今まで続けてきた
抗癌剤が良かったのかもしれないし、これだけ長年つらい治療を
続けられたのは、最悪な状況の中で必死になっていたから。
抗癌剤が再発予防になるのかどうかはよく分からないけれど、
本当に全く無意味な治療だったのかもよく分からない事。
結局、助かったのだからいいか・・・という結論になってしまいます。
これがもし、私がやったものが抗癌剤でなく民間療法などだったら・・・
今頃
「これで私は癌を克服しましたーー!!」
なんて、いい宣伝材料になっていたかもしれないなぁ・・・なんて思ったりして。
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■2003/12/23 (火) 21:27:14
たまにはこっちに |
もうこっちは見ている人少ないと思うけれど・・・
ここの日記って一ヶ月放置していると削除されちゃう可能性があるって
今気付きました。。。良かった・・・!
と言うわけで・・・ぼちぼちこの日記もまとめて別のところに
移そうと考えています。
ん〜忙しいのでいつになるやら(^_^;)
新しい日記↓
http://msachi.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/scf_diary/scf_diary/
飛べなかったらコピペして行って下さい〜
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■2003/09/20 (土) 00:28:57
癌じゃなかった・・!?−1 |
今日、午前中の仕事を早く終えて、いつもの病院の呼吸器科へ診察に
行きました。
呼吸器科を受診するのは3年ぶり。
3年前は呼吸器科の部長先生が診て下さって、肺の多発転移だから手術は
無理という話で終わり。
それから3年以上経った今でも肺の影に変化がほとんど診られないと言う点、
地元の国立病院の先生から癌じゃないんじゃないかと言われた為の今回の診察。
どんな診断をされるのかドキドキで待っているとすぐに呼ばれて診察室へ。
2000年2月に撮ったCTと今回のCTを見比べている先生。
「これ、やっぱり癌には見えないよ。」
へ?
いきなりの答えにまたまたあっけに取られなんと言ってよいやら状態の私・・・
先生の診断では、3年前の画像と今の画像を比べると、今のほうが影は明らかに
小さくなっていて、骨と同じくらい石灰化しているんだそう。
おそらく手術の際に肺炎を起こし、それがずっと消えずに徐々に小さく固まってきたんだろうとの事。
影の場所も肺の下の方で、術後の肺炎はこの位置に現れることが多いのだそう。
これは診断ミスという訳ではなく、経過から言って3年前の画像を見ただけだと
癌に見えてしまうし、抗癌剤をやり続けていたことも他への転移を防ぐために
必要だった事とも言えるとの事。
「癌専門病院で癌だって診断されてるのに癌じゃないって言い切った地元の
医師は名医だね!」との事。
普通は他からの意見に心がゆらいで考えが変わってしまう医師が多いのだそう。
地元の医師も、2000年の画像と比べたいって言っていたことを話すと、
「画像持っていったら僕から言われたこと黙ってみな。きっと同じこと言うと
思うから。そうやって試したら安心でしょ?」
うふふ〜〜試してみよう♪
で、PETについては肺炎でも画像に出てしまう場合があるのであまり正確に
診断できないかも知れないとの事。
ただ他の部位に転移があったら知ることは出来るかもしれない。
でも保険適応になるかどうか分からないし、海外旅行に行ける位のお金払って
受ける価値があるかどうかは分からないよぉ〜・・・と先生(^_^;)
とりあえず主治医に手紙を書いてくださり、続けて主治医の診察へ。
【↓に続く】
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■2003/09/20 (土) 00:28:29
癌じゃなかった・・!?−2 |
【↑の続き】
「3年前の先生は癌で間違いないって診断だったんだよね・・・僕は画像診断は
それ程出来る訳じゃないからそういった意見や経過から予測することしか
出来ないんだけれど、同じ病院の呼吸器科でもここまで意見が分かれることがあるんだな・・・」
と首をかしげている。
でも今回診察してくれた呼吸器科の先生はとても信頼できる医師だし、診断は
間違っていないと思うと主治医。
そういう診断が出たのだから、抗癌剤はやめて経過観察にしましょうということに。
で、12月にCTの予約を入れることになるとふと主治医が
「この頃には僕はもういないんです。ここの病院やめちゃうから。」
と突然意外なお話が!
なんと主治医、今年開業することになって退職してしまうんだと言う。
いやびっくり!
さすがに4年間、がん治療が始まる一番最初から付き合っていた主治医だけに
なんとも寂しい気持ちになってしまった。
厳しいことを言われたこともあるし、今回の結果だって人によったら診断ミスと
取れなくも無い結果・・・
でも、話をゆっくり聞いてくれて治療の腕はいいし優しいところもいっぱいあった
主治医。
この主治医で良かったって私は思っている。
思わず開業する場所聞いて「行ってもいいですか?」と聞いてみる。
「もちろん大歓迎ですよ〜」と。
やっぱり長年付き合っている患者さんの中には、先生の顔を見ないと
安心できないっていう患者さんもいるらしいのだ。
ひととおり診察が終わり、ホッと一息したところで、
なんともいえない気持ちになった。
すごく嬉しくて仕方が無いのに、今までの4年間で起こった出来事が一気に押し寄せてきて、
なぜか涙がこみ上げてくる。
とても長かった4年間。
いろんな事が変わった。
悩んで辛くて苦しくて
でも人生の中で一番輝いている自分がいたのもこの4年間だった気がする。
もしかしたら遠回りの道だったかもしれないけれど、この4年間で得たものはとても大きく、
無駄なものでは無かったって言える。
ネットを始めてから、たくさんの方に励まされ勇気付けられ、元気をいっぱいもらった。
そんな多くの知り合えた皆さんに心から「ありがとう!」って言いたい。
本当は一人一人にお礼をしたいのだけれど、とりあえずここで
ありがとう!!
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■2003/09/15 (月) 22:57:09
オフ フ フ フ♪ |
最近やっぱりなにかと忙しい日々を送っています。
仕事やら太極拳やらケーナやら・・・
ケーナは学校から演奏依頼が来ていたり、文化祭があったりで練習練習。
太極拳は来月に大会があるので老子について特訓真っ最中。
仕事も相変わらず忙しい。
そんな中、11日にちょっとしたオフ会がありました。
いつもカキコしてくれる雀さんが東京へ来られると言うことで、
これは舌切り雀オフだー!!と言うことで急遽決まったのです。
この日は朝からお仕事で、12時に仕事が終わったら太極拳の講習へ。
3時半に講習が終わり、帰ろうとすると老子とのお茶会が始まり、
「お菓子食べてきなさいよ!」と引き止められて4時にやっと帰宅。
あわてて池袋へ直行!!
待ち合わせのデパートにはたくさんの万華鏡が!!
集まったみんなであれこれ覗いては「綺麗〜〜」とうっとり・・・あぁ欲しい・・・
姫さまが予約してくれていたレストランで乾杯と夕食。
その後喫茶店に移って遅くまでおしゃべり・・・
とっても楽しいひと時を過ごせました\(^O^)/
また来年でもみんなで集まれたらいいな〜〜
そしてはるさんは明日から入院・・・でも元気になってまた
12月に会おうね〜〜!!
さてさて忙しい要素にもう一つ。今HPお引越し計画が着々と進んでいるのでした。
実はもうアップしてあるけれど作業が進まず未完成状態。
出来たらお知らせするので楽しみにしていてください〜!!
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■2003/09/10 (水) 09:55:26
踊る・・・−1 |
踊る大捜査線
テレビで放映されていた時、見る機会が無かったのか一度も見ることも無く今までいました。
映画が放映されてよく踊る〜の話を耳にする今日この頃、
そんなに面白いの!?と興味心身で先週、レンタルショップへ。
やっぱり人気があるのか、ビデオはほとんど貸し出し状態。
とりあえず2巻目だけ残っていたので借りて見ました。
お、面白い!!
遅ればせながらハマってしまい、さっそく今週またさらに4本借りてきてしまった。
でも・・・・忙しくて見る暇無い〜〜(T-T)
返却が今週の日曜までなのに・・・いったいいつ見たらいいんだ・・・
話は変わって、ヘルパーの仕事にすごく悩んでいます。
それは医療行為について。
今訪問しているお宅の利用者さんは気管切開で自宅酸素を使用している。
訪問時、切開部に管を挿入してネプライザを吸入するのだけれど、
それは医療行為。
本当は家族であるだんな様がやらなくてはいけないのに、今までのヘルパーさんが
挿入までやってしまっていたらしく、それが問題になり、最近になって医療行為にあたる
それら全てを家族にやって頂いてヘルパーは一切手出ししないという風に変えていく事になったばかり。
「こんなちょっとしたことなのに」と不満を言いつつやってくれるご主人。
でも挿入だけ済むと、あとはヘルパーに任せて外出してしまう。
昨日そのお宅に訪問し、いつものようにご主人が管を挿入させて外出。
管を挿入するとしゃべる事が出来ないので掃除の合間に異変は無いかちらちら確認。
しばらくすると、奥様が切開部に入った管をなにやらもぞもぞやっている。
見ると管が気管の穴から外れて出てきちゃっている!!
ぴーんち!!これは医療行為云々言ってる場合じゃないー!
手伝おうとした途端、上手い具合に奥様の手で挿入成功。
ふぅ、良かった・・・
【↓に続く】
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■2003/09/10 (水) 09:54:54
踊る・・・−2 |
【↑の続き】
仕事が終わった後、こういう緊急時の医療行為も違法になるのかどうか気になり
調べてみたら、緊急時はある程度医療行為でも大丈夫みたい。
それにしてもヘルパーが医療行為として手出しできない事ってすごく多いのだ。
「爪切り」「服薬」「湿布貼り」「褥瘡部分のガーゼ交換」などなどなど・・・
でも実際は身動き取れない方には食事介助の後服薬しているし、オムツ交換後に褥瘡部分があったら
薬を塗ってしまったりしている。
まして施設なんて看護婦が常駐してる訳でもないし、ケアワーカがやらざるを得ない
部分ってたくさんある。
あくまで職場の中で提供内容として了承得ているものだけど・・・
ヘルパーや介護福祉士の医療行為って、単に医療行為にあたるものが禁止
というだけで、詳しい禁止内容は法律上提示はされていないみたい。
特養で働いていた頃は当たり前のように医療行為が行われていたので、
ヘルパーになって初めて「あぁこれも医療行為だったのね!」と気付くことも
しばしば・・・
思わず踊る〜・・の青島みたいに
「助けられないんだったらこんなのいらないよ!!」って介護福祉士免許
地面に叩きつけたくなっちゃったりして(^_^;)
問題が起こらない為には必要な規則であるのかも
知れないけど・・・中にはおかしい!って思う部分がたくさんあります。
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■2003/09/05 (金) 21:32:45
シロかクロか!?−1 |
昨日、癌じゃないんじゃないか?疑惑が上がっていてもたってもいられず、
とりあえず診察が終わってからLさん宅へ。
「どうせ私と同じような性格なんだからすぐはっきりしなきゃ落ち着かないんでしょ?」
と言われ、確かに・・・と考える(どーもおじゃましましたm(_ _)m )
そこで!さっそくいつもの病院へ電話して主治医にご相談。
ちょうど主治医は診察日だった。
んが!
「先生、ちょっとこれから緊急オペ入っちゃってて忙しいんですよ〜」
との事。がーん。
でも事情を説明すると診察の合間を見て電話に出てくれた。
「ハイ代わりました。どしたの?」
すんごい早口ですんごい忙しそう(^_^;)
私:「呼吸器かで画像が癌じゃないような気がすると言われちゃったんです・・・
癌じゃない可能性ってちょっとでもありますかねぇ??」
主治医:「ん〜あくまで状況判断だからね・・・。そうゆう診断をする医者もいるかもしれない」
との答え
とりあえず気になるので、ここの病院の呼吸器科に予約を入れてもらい、
診察が終わるまで抗癌剤服用は延期することになった。
もっと色々話したかったけれどかなり忙しそうだったので断念。
でも呼吸器科診察の日に主治医の診察も入れてもらいました。
昨日診察した呼吸器科の先生は、この病院には第1,3木曜日しか来なくて、
今月だともう仕事のシフトが出来ちゃってるので休めないから・・・と
来月にしていたのだけれど、なんとか休みをもらったので出来たら今月中に
診察しようと思う。
【↓に続く】
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■2003/09/05 (金) 21:32:11
シロかクロか!?−2 |
【↑の続き】
あぁ〜早く白黒はっきりしたい〜!
どうも気になって「良性か悪性か」などなどと検索かけてみる。
すると出てくるのがちまたで有名なPETだ。
確実じゃないけど悪性良性の判断も出来るような・・・
以前は高額だし癌があるのは確かなんだから私が受けたって意味無い〜
と思っていたのだけれど、今の状況ってもしかして保険適応にならないかな!?
《以下、頭頸癌で保険適応になる条件》
「他の検査、画像診断によりこれらの癌の存在を疑うが、病理診断により確定診断が得られない患者。」
「他の検査、画像診断により病期診断、転移・再発の診断が確定できない患者。」
保険適応になれば2、3万で検査が受けられるみたいだぞ〜ん〜
手術よりいいかも?
あれこれ調べていたらこんなのも見つけました。
コンピュータとベテラン医師対決・・・
それだけCTで良性悪性の区別をつけるのって至難の業なんだな。
だとすると、状況判断でしか診断できないという主治医の話も分かる気がする。
リンパに8個転移があって肺に影があったら普通に考えたら転移なんだろう。
細胞検査していないのに医師がはっきり転移だと言い切るんだから、それだけ
リンパに数個飛ぶと転移の確率ってそうとう高いんだろう。
でもこれがもし、発病前からある影なんだったら・・・
果たして肺転移が4年も抗癌剤で抑えられるものなのか・・・
色々考えると「やっぱりもしかして・・・」という期待が膨らんできてしまう。
まぁとりあえずは色んな意見を聞いてしっかり診断しなくちゃ!
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