|
現在、時刻は朝の5時過ぎ。
さっさと寝るつもりだったのですが、某アルバムをなんとなく聴き始めたら
あまりにも素晴らしい内容だったので、全部聴き終わるまで寝られない。
睡眠時間をわざわざ1時間弱も減らして我ながらバカな女だけど、同時に恍惚とした幸せをおぼえる。
ふだん自分が音楽好きっていう自覚はあまりないんだけど、こういう瞬間に
やっぱりだいぶ囚われてるんだろうなあ、と気付くのであった。
ちなみに誰の何という作品かは、発売前のサンプル盤なのでちょっと伏せときます。ムダに思わせぶりですまん。
洋楽です。NMEとかそっち系なので、サイキッシュをご覧の方は、そもそもそこまで興味ないと思うが。
日記の更新が少し空いたのは、単純に書くことがないからというのもありますが
(アカデミー賞のファッションチェックはせっせと準備中でございますよ)
結構Twitterにハマってしまった、というのも大きい。
これまでTweetといえば「Oops!(Oh My)」という連想しかなく
当初は「どうせIT系オシャレピープルのおもちゃだろ!」と悪態ついていたのですが
いざ始めて、フォロー・フォロワーともにある程度増えてくると、だんだん楽しくなってきて。
あんまりフォロー数は増やさずにちまちまやってるつもりだけど、
こないだツイッター上で盛り上がっていたトピックについて発言したら、結構リツイートされまして
自分のまったく知らない人が、私の発言をいいと思って引用してくれるという
ごくシンプルなのにちょっと感動してしまう仕組みに、ツイッターの真髄をちらっと見た。
こないだちょうど2ちゃんねるが落ちてたのもあって、余計ツイッターの存在感が高まったというのもある。
まあでも、ツイッターを題材にしたという4月クールのドラマ「素直になれなくて」はどうかと思うが・・・
まずタイトルが2010年にそぐわないうえに、ツイッターとのつながりも見えないという。
逢沢りなの出演だけが楽しみです。
ちなみに今回、あえてサイキッシュ名義ではやっておらず、知り合いともほとんどつながってません。
それでどうなっていくのか、試してみたくて。
今日の日記、えらく匿名性が高くて嫌な感じだね。ごめんよ。
アルバムを聴き終わったから、このへんで打ち止めして寝ることにする。
おやすみなさい。
|
■2010/02/28 (日)
強敵と書いてともと読む |
世間の流れに違わず、女子フィギュアスケートにくぎづけな1週間でした。
鈴木の涙につられてウルウルし、真央の気迫に息をのみ、ヨナの美しさに酔った。
真央ちゃん銀で残念だったけど、「鐘」というプログラム自体は完全にモノにしてたよね。
当初は「なんでこんな重厚すぎる曲を・・・」って思ってたけど、いろいろ言われてるとおり
やっぱり本人こそが一番乗り越えたくて逃げたくなかった壁だったんだろうなあ。
あと得点の出方については確かに不明瞭な部分も多いけど、キム・ヨナの演技は文句なしにすごかった。
技術はもちろん、体つき、身のこなし全体が異様にしなやかというか艶めかしいというか
特に肩から腕のラインが綺麗で見入ってしまったわ。
私は結構ライバル論みたいなのが好きで、クリスティーナ・アギレラのアルバムレビューのときに
ブリトニーとアギレラ、2人の関係こそがポップスを進化させる!と熱弁したこともあるけど
真央とヨナが数奇なライバル人生を辿ってきたことは、まさにドラマチックだと思うし、
当の本人たちにとっても、観客にとっても、そしてフィギュア界自体にとっても、良い効果をもたらすと信じてる。
好敵手と書いてライバル、強敵と書いてともと読む!
天才は基本的に孤独なものだけど、一番遠く、同時に一番近い存在だけが、それを共有できるのかもしれない。
というようなことを、このコラムが素晴らしく表現していました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/special/vancouver/figure/text/201002260013-spnavi.html
ラストにじーんと来た。気は早いが、もうソチ五輪が楽しみだ!
そんなわけで、フィギュアの動画をいろいろと見ているのですが
今回銀に終わったとはいえ、ソルトレイク後〜トリノのプルシェンコは神。
特にこの、2004年のロシア杯(?)の「ニジンスキーに捧ぐ」が素晴らしすぎる。
まだ旧採点システムのときで、なんと芸術点がオール6.0。震えました。
http://www.youtube.com/watch?v=kkhn4KbisJc
2分30秒あたりからのステップと、4分30秒からの超高速スピンが特にやばい。
冷え冷えと荒涼、かつ哀愁漂っていながら、そびえたつような気品もある音楽も素晴らしい。
音楽はエドウィン・マートン。トリノのEXでプルが踊った「トスカ」でもバイオリンを弾いていました。
あとやっぱり長野でのキャンデロロの雄姿が忘れられない。
http://www.youtube.com/watch?v=8aTpGmzU02c
何度見てもかっこよすぎるだろ・・・このときまだ25歳だったんだね。
今日は割とはやく家に帰れたので、夕飯を食べながら「カンブリア宮殿」を鑑賞。
ゲストは青山フラワーマーケットの社長でした。
それまでなかった花の薄利多売に成功するも、同世代のIT社長などと自分を比べて焦っていた彼が
最初はただのビジネスとしてしか花を見ていなかったのに、あるとき花の美しさに感動して
「俺の人生、花咲か爺でいいかあ」と転換したってくだり、良い話&名言だと思ったわ。
仕事しかり、恋愛しかり、人生においてすべてに言えると思うけど
なんて表現するんだろう、穏やかな降伏というか、大きな美や愛を前にして「敵わない」と悟る気持ち
そういう瞬間こそがいちばん幸福なんじゃないかなあと最近思う。
こないだ仕事関係の人に「怖いという気持ちを持ってなきゃダメだよ」と言われたのにも、ちょっと通じてるかな。
自分より大きいもの、自分の手ではどうしようもないものを知ることで、逆に強くなれるというか。
そんな真面目な話のあとでなんですが、今日、生田斗真と仲良くする夢を見た。しあわせだった。
ほんとイイ男になったなあ、悪いジャニ臭さがなくて丁度いいなあ、と常々思っていたので
無意識の妄想がきっと夢にも反映されたのでしょうね。
それにしても「人間失格」のポスターは本当によく撮れている。
私はジャニーズの作詞家になる夢を諦めていないので、いつかほんとに本人と絡むんだもん。
夢といえば、長年思い続けてきた「フォーマルなパーティーに招待される」という夢が近々叶いそう。
授賞式的なものなんですが、ただ、何故自分が招待されたのかよくわからんというか
どういう位置づけで着飾っていけばいいのかが不明で、ちょっと悩んでます。
主役じゃないからあんまり派手なのもダメだけど、オールブラックもつまらんしなー
フィリップ・リムのゴールドのドレスに黒のタキシードジャケットとかが妥当かしら?
しかも、3月に結婚式2件、4月に結婚式1件と、ここにきてパーティーラッシュ。
嬉しいけど衣装の調達が〜!ってまあドレスはあるんだけど、クラッチとかアクセとかさ。
気が付いたらエポスポイント(マルイのカード)が5000円分くらいたまっていて
それを使っていろいろ揃えたいんだけど、欲しいブランドがことごとくマルイに入ってないという。
ミュラー・オブ・ヨシオクボというブランドが可愛すぎ!
http://www.ykgf.jp/
ますますモード魂に火が点いてきた。もうヌルいカジュアルは着たくないあるよ。
常日頃思っていることなんだけど、ネット上にファッションのことを語れる場がなかなかない。
音楽や映画なら、ブログとか情報サイトである程度満足できるんだけど
ファッションってジャンルもいろいろだし、何よりCDや化粧品と違って、
よっぽど雑誌に載ってる物やブランド品以外は、商品を特定してネット上で会話するのが難しいのが理由なのかな。
(品番を書いても仕方ないし、必ずしもネットで売ってるわけじゃないし、いちいち写真撮るのも大変だし)
2ちゃんねるのファッション板はなぜかメンズのスレばかりだし、
特定のブランドやモデルの話をしたいわけじゃないから、mixiもちょっと違う。
プーペガールは重宝してるけど、長く会話を繰り返して盛り上がるタイプの場じゃないし。
だもんで結局、2ちゃんねる既婚女性板の「30代のファッション」「40代のファッション」、
あと喪女板の「買い物依存症」スレあたりで気を紛らわせている(すべてロム専ね)
まあ何が言いたいかっていうと、要するにファッションの話がしたいの。
「こういう格好がしたい!」「ここにアレ売ってたよ!」みたいな話を、双方向で。
話はまったく変わりますが、今日は友人K嬢の誕生日でした。
中学1年生のとき同じクラスになったのが交友のきっかけで、もっと言えば小学校の塾のときから面識はあり
今年で12年目とか、そのくらいの付き合いになります。
途中しばらく空白期間があるんだけど、高校1年の終わりから何故か生活圏内がまたリンクし始めて
結局大学も同じ、サークルも同じに・・・と、予想もできなかった濃厚な付き合いに。
さらに今、微妙に職種は違えど近い業界におりまして、仕事で絡むこともあります。
よく考えたら、これはすごいことだなと。
お互いが現場の担当者として、仕事の話を対等にやりとりできるということ。
K嬢以外にも、もともと学生時代からの友人で、就職してから仕事で絡める相手が何人かいて
恵まれてるし、似たような志向の人たちとずっと仲良くできているって嬉しいことだ。
なぜこれを書いたのかというと、実は今仕事で煮詰まっている、というかちょっとツキのないことが重なって
あまりやる気が出ない状態(年末にあんな熱く語ったくせにね!)でモヤモヤしてたんだけど
なんてもったいない!悩む前にやることがいっぱいあるじゃん!と自分に活を入れたくなったの。
インプットが少なけりゃアウトプットできないのも当然。
はあ、ちょっと気合入れよう。そろそろ目を覚まさなきゃね。
|
■2010/02/14 (日)
2009音楽年間ベスト |
2009年の音楽年間ベストをようやっと更新しました。
http://saicish.fc2web.com/2009sma.html
グラミー前には!と思ってるんだけど、ちまちま書いてたら毎年ズレこんでしまう。
そして年々レビューの分量が増えており、これはあんまりいいことじゃないんだろうな。
もっと簡潔に、短い文章でわかりやすく伝えることを心がけたいと思います。
でも総評として、去年はほんと良いアルバムが多かった。
3月くらいの時点でそう思ったほどだから、5年に1度とかそのくらいのレベルかも。
ランキングに入れられなかったものも多くて、音楽的に実に恵まれた年でした。
あとすべて書き終えて気付いたのは、J-POPというシーンを自分がどんどん意識するようになってること。
相変わらず合唱ソングや泣きうた系はまったく好きじゃないんだけど
(ガチで突っ込むと、「会いたい」って言ってる暇あったら会いにいけよ!と思うわ。ほんとに頑張れば会えます。
奴らは思い悩むことそのものが目的化しているように見えてならない)
やっぱりポップスというフィールドが一番好きだし、真の革新や確変はそこでこそ起こると思うし
継続して見ているとわかってきたことも多々あるので、食わず嫌いせずに聴き続けようと思います。
といいつつ、相変わらずファッションのことばかり考える日々。
私だけ気が狂ったのかと思ってたら、はっぱ嬢からも同じようなメールがきて安心した。
今日は池袋へ行ってきたのですが、いつの間にかいろいろ変化しててびっくり。
エソラという新しいショッピングビルが出来ていて、中にFREE'S MARTが入っていたのですが
海外のSPA、特にフォーエバー21を意識したようなラインナップ・店内が新鮮。
あとメトロポリタンが4月からルミネになると!
ルミネ勢いあるなあ・・・すごくナウな戦略で成功してるのはわかるんだけど
でもメトロポリタンのゆるい感じが好きだった身としては、ちょっとさみしい。
池袋ラバーはきっとみんな同じ気持ちじゃないかしら。
そうそう、池袋西武にオープンしたランバン・オン・ブルーにも行ったのですが
初日から大盛況だったようで、めぼしいものはほとんど売り切れてしまっている模様で残念でした。
でも久々に期待できるブランドが立ち上がって嬉しいな。
あと今季はFrame Workも素敵なアイテムが多かった。
はじめて知った、Frame Workから出てる季刊誌、「マーマー」。
http://murmur.frame-works.co.jp/
表紙がすごくガーリィで可愛い! 春号が出たら買おうかな。
前回の日記を書いてから、本格的に春物欲がヒートアップしてしまい
この1週間洋服と靴のことばかり考えていたので、正直言ってあまり日記に書くことがありません。
自分でもうまく表現できないんだけど、今季はなんというか次のステージに行ける気がする!
自己啓発にハマった人みたいで気持ち悪いですが、なんかほんとに、ここ数年のスタイルとガラリと変わって
パンツやロックといったカッコイイ系のアイテムが急に欲しくなってきて
それを使ったコーディネートが脳内で描けているというか。
今も1着迷っているアイテムがあるのですが・・・デザインは最高だけど、シルク100%なのが考えどころ。
ああ、はやく暖かくならないかな。いっぱいオシャレがしたい!
しかしそうすると、またクローゼットに洋服が入りきらなくなるので
今日2度目のフリーマーケットに参戦し、服を売りまくってきました。
高くて400円、ほとんど100〜200円で売ったから、売り上げ自体は3000円ちょっとだけど
稼ぐことじゃなく売ることに意味があったので、とりあえず満足した。
最近着ていなかったワンピもざくざくと売る。
さらに余ったものの半分ほど、教会系のバザーに寄付してしまったので、クローゼットが片付きました。
しかし風の強いなか、ずっと吹きっさらしだったのでお肌にダメージが・・・
そして固いところに座っていたので尻も痛い。
日曜洋画劇場の「トロイ」を見ながらこの日記を書いてるのですが
この映画、見るたびにオーランド・ブルーム扮するパリスのヘタレ加減にイライラするのよね。
そして一番かっこいいのは、ブラピでもオーリーでもなく、エリック・バナである。
それにしてもオーリーは今何をしているのか・・・恋人のミランダ・カーのほうが活躍してるくらいだし。
ミランダはすごい独特の童顔よね。ナタリアに似てる瞬間もあるような。
同じような立ち位置のセレブ・モデルだとデイジー・ロウが好きなんだけど(名前も可愛い)
例のギャビン・ロズデイルの娘だと知ったとき、点と線が繋がってびっくりしたわ。
ちょっとロックな雰囲気がオシャレよね。
グラミー賞のP!nkのパフォーマンスが凄すぎ。
http://www.youtube.com/watch?v=nPYBNz_pLRk
アルバム「Funhouse」のラストを飾る「Glitter In The Air」を静かに熱唱。
前半は普通かと思いきや、後半、シルク・ド・ソレイユ顔負けの宙づりへ!
回され、持ち上げられ、水に漬けられ、それでも平然と歌うP!nkが超人すぎる。
|
■2010/01/31 (日)
ピンナップ・マリン |
久しぶりに人間らしい時間に寝て起きたら、素晴らしい快晴。
こんな日こそ春物を買いに行かなきゃね、ってことで、新宿に春物ハントに出かけてきました。
といいつつ今年はセールが長引いて春物が出揃うのが遅いし、雑誌読んでても今一つピンと来てなかったんだけど
今日いろいろ見たおかげで、なんとなくトレンド&自分のしたい格好つかめてきたかな。
1.ヒール!
今年はとにかくヒールが可愛い。特にウェッジソールとかプラットフォーム。
まあ仕事はどうしてもバレエシューズがラクなんだけど、去年は週4でバレエシューズだったので
もうちょっとその比率を下げる。あとはラクなヒール靴をみつける。
濃ピンクのエナメルウェッジを、今買おうかどうか迷い中。
2.脱レギンス
今年は頑張ってレギンスはかないようにする。
というのもちょっと大人っぽい格好をしたいなあと思っているので、
レギンスはくとどうしてもカジュアルになってしまうので。
太もも痩せ、努力します。
3.ピンナップ・マリン
春になるとマリンが着たくなるのは毎度のことですが、今年は特に気になる。
それもフレンチガーリィというよりは、アメリカングラマーな感じが気分。
キュートでセクシーなピンナップガールを目指すよ(正気?)
普段はあまり着ない赤にも手を出してみようと思います。
4.パンツ率向上
実はこの1年ほど、ショーパン以外のパンツをまったくはいてません。
りゆうはひとえに腹と脚が苦しいのと、あまりパンツをはいた姿に自信がなかったからなのですが
いい加減飽きてきて、そろそろ颯爽としたパンツスタイルで大人の女になりたい。
というわけで今日はZARAでサルエルパンツ買った! まさか私がサルエルを買う日がくるとは。
春はブラウスをインして、足元にレースアップブーティーを合わせたい。
というわけで、全体的にはいつもよりおとなっぽく、が目標かな。
具体的なお手本セレブはアレクサ・チャン!(GISELeの特集が可愛かった)あと臼田あさ美。
さて、明日はグラミーですね。
主要4部門を予想して寝よう。
●レコード・オブ・ザ・イヤー
Beyonce- Halo
●ソング・オブ・ザ・イヤー
Taylor Swift - You Belong With Me
●アルバム・オブ・ザ・イヤー
Beyonce - I AM SASHA FIECE
●ベスト・ニュー・アーティスト
The Ting Tings
ティンティンズは、獲ったら嬉しいなという意味で・・・
しかし今年は当たる気がしない。
ああ、今日はよく食った。
華月ちゃんと、ゆぎと、定例の3姉妹会。
代沢の「ムニロ」というシチリア料理のレストランへ。
ここは私はまだ2回目なんだけど、ふたりともよく行ってる、すごくお気に入りのお店。
ワインも食事も美味ーい! 駅からは少し歩くけど(最寄駅は笹塚、代田橋、下北沢)、隠れた名店です。
とにかく量が多いんですよ。それも雑な感じじゃなく、ワッサー!ウマー!な感じ。

これは「大山地鶏とジャガイモのロースト ローズマリー風味」。
3人で食べてもまだ多いくらいの、たっぷりの量。
芋がごろごろ入ってて、でも味がちゃんと沁み込んでで、これだけで白米食べられるかも。
あと前菜盛り合わせのフライドオリーブや白レバー、きのこのニョッキ?(酔っぱらって忘れた)も美味でした。
餓鬼道に堕ちている私が、久しぶりに「マジでもう無理っす!」となるくらい食べました。悔いなし。
ランチも評判らしいので、今度はお昼に行きたいな〜
あと、今週はChiaちゃんと新丸ビルのAW Kitchenに、平日ランチに。
パスタのほかに、野菜の前菜とデザートがビュッフェになってて、お得感あり。
ちなみに彼女が昨年第一子をを出産して以来、はじめての食事でした。
まだ子供が小さいのに呼び出すのは迷惑かな〜と思ったのですが
子供を預けて来てくれて、食事どころかショッピングまで結構ゆっくりとしちゃいました。
私は身近な人が出産したという経験が、まだなくて(従兄は子供が生まれたけど、男親だし)
まああったとしても、自分に子供が生まれるまでは「出産!?ホワット!!?」って感じだと思いますが
(子供が嫌いという意味ではなく、自分が子供を産んでる想像がまったくできない)
Chiaちゃんに会った感想は、基本的には相変わらず、でもやっぱりお母さんだな、という感じ。
上手くは言えないんだけど、“子供”という存在がもはや当然として、自分の意識内に存在してて、
きっとこうやって美味しいもの食べたり、洋服の話してるときも
意識的であれ、無意識的であれ、彼女の脳内では、どこかで子供と結びついているんだろうなーという。
あと、Chiaちゃんは基本的にクールかつちょっと抜けてる(といったら怒られた笑)のに、
真顔で「自分が産んだ子供って、血が繋がってるじゃん?やっぱり可愛いんだよ!」と言うので笑った。
でもこうやって、出産後も楽しく会える友だちがいるのは、嬉しいなあと思います。
丸一日フリーセルをして過ごした。食事しながら、人と電話しながら、マジでずっとフリーセルをしてた。
たぶん今日だけで100回はやったと思う。
おかげで勝率が2%アップしたんだけど、どう考えても廃人すぎる。
昨日寝る前に「明日、早稲田松竹に『サンシャイン・クリーニング』見に行こっと」
と思ったことを、たった今思い出したよ。
一体、私は一日何をしていたのか・・・(だからフリーセル)
でも洗濯と、年賀状の返事(遅)と、結婚式の招待状の返事をとりあえず書いたので良しとしよう。
ぬらぬらな日曜日。
書くことがないので、セールの総括でも。
こないだもチラッと書きましたが、今年のセールはちょっと不発かも。
「獲ったどーー!!」的な悦びが薄かったというか。
勝ったものは以下のとおり。
・パール付き長め丈カーデ
・スタッズ付きショートブーツ
・パール付き黒ワンピ
・パープルのA4バッグ
・スタッズ付きニットジャケット
・ペイズリー柄のニットストール
・ボーダーTシャツ
・グレーのウールハット
・パール付きベレー帽
どんだけパールとスタッズがついてんだって話ですね。
ワンピだけは親に買ったもらったアナトリエ。ガーリィでかわゆい。
一番高いブーツが1万5千円くらいで、あとはほとんどプチプラで、
まあバリュー的にはそこそこな戦果だったかと思います。
特に気に入ってるのはブーツとバッグ。
ブーツはOSMOSIS、バッグはギャラルダガランテ。両方とも褒められる率高し。
そしてベレー! 今まで帽子は敬遠してたんだけど、ベレーは割とかぶりやすかった。
単純に防寒の意味でもお役立ちです。
でもメガネをかけると「手塚治虫みたい」って言われるの。
春夏はカンカン帽にチャレンジしたいなあ。
そういえば毎年書いていた「映画ランキング」ですが、
2009年は本当に映画を見てないので(見たい作品はいっぱいあったのに)、今回はパスしようと思います。
作品で印象に残ってるのはダントツに「THIS IS IT」、あとは
「ロシュフォールの恋人たち」と「フロスト×ニクソン」ってとこかしら。
あ、でも助演男優賞だけは決まってます。ARATA。
「空気人形」の演技も良かったけど、「20世紀少年」でのキレっぷりに驚いた。
最近もりもり映画にもドラマにも出演してて、ほんと良い役者になったよなーと思う。
これから見たいのは「今度は愛妻家」と「フローズン・リバー」かな。
そして大好きペネロペの「抱擁のかけら」!!
もう毎日寒過ぎて、日記を書く気にもならんわ。
気分だけは春物に目移りしてるけど、実際はニット×ニットでもまだ寒い。
そろそろロングブーツにも飽きてきました。
1月は、「モテキ」3巻の発売だけを心待ちにして生きることにする。
今更ながらFoo Fightersのベスト盤が素晴らしくて、オリジナルアルバムも当然大好きなんだけど
ベストとしてここまで完成度の高いアルバムというのも久しぶりかも。
ベストなのに非常にまとまりがあるというか、バンドの本筋がずっと変わってないんだなと実感した。
なかでも新曲「Word Forward」にハマりまくって、久々に着うたでもダウンロードしようかと思ったのに
なんかどこのサイトでも取り扱ってなかった! 使えねーな。
サビでの爆発力と爽快感、これこそフーファイの真骨頂だわ。
http://www.youtube.com/watch?v=KyFmOWUQY7A
アメブロに桐谷美玲が登場してからというもの、ほぼ毎日のように読んでいる。
好みのルックスでは全然ないけど、やっぱり有無を言わさぬ可愛さがある。しかも割と頭良さそう。
その可愛さというのは普遍的なものというより、teen queenとでも呼ぶべき可愛さで、
まあ本人はもう20歳超えてるんだけど、なんというか、ものすごく「ティーン誌っぽい顔」なのだ。
もっと言うとディズニー顔、ミッキー顔というかね。本人自体がキャラクターっぽい。
千葉県出身というのも、なんかすごくそれっぽいし。
同じタイプにマイリー・サイラスと、Popteenモデルのくみっきーこと舟山久美子がいるけど
細かい違いはあれど、共通しているのはネズミっぽい顔だという点かな。まあ、ミッキーだからさ。
10代に圧倒的な支持を受ける理由もわかる。
逆に言うと、この枠組みからはずれると、ちょっと方向性が難しくなるのかな。
それにしても“くみっきー”というあだ名を考えた人は天才。
本名だけ見たら、どこの演歌歌手かと思うよな。
あと10代といえば、かなり気になってる新人バンド、galileo galilei(ガリレオ・ガリレイ)。
稚内で結成された、現役高校生の男子4人組。
来月メジャーデビューですが、既発のこの曲が本当に素晴らしい。
「ハローグッバイ」
http://www.youtube.com/watch?v=f2ZkZY11-oQ
出だしの♪こんな時間にすいません でも夜が長すぎたので ってフレーズからキュンキュンきちゃうよ。
音楽的には良い意味でJ-ROCKの王道で、ちょっと青臭すぎる感もあるけど
声がすごく綺麗で、目をそむけたくても胸を貫いてくる感じがたまらんわ。
|