サイキッシュ

I'm a Super-Flatter

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さるさる日記

2010/02/07 (日) 次のステージ

前回の日記を書いてから、本格的に春物欲がヒートアップしてしまい
この1週間洋服と靴のことばかり考えていたので、正直言ってあまり日記に書くことがありません。
自分でもうまく表現できないんだけど、今季はなんというか次のステージに行ける気がする!
自己啓発にハマった人みたいで気持ち悪いですが、なんかほんとに、ここ数年のスタイルとガラリと変わって
パンツやロックといったカッコイイ系のアイテムが急に欲しくなってきて
それを使ったコーディネートが脳内で描けているというか。
今も1着迷っているアイテムがあるのですが・・・デザインは最高だけど、シルク100%なのが考えどころ。
ああ、はやく暖かくならないかな。いっぱいオシャレがしたい!

しかしそうすると、またクローゼットに洋服が入りきらなくなるので
今日2度目のフリーマーケットに参戦し、服を売りまくってきました。
高くて400円、ほとんど100〜200円で売ったから、売り上げ自体は3000円ちょっとだけど
稼ぐことじゃなく売ることに意味があったので、とりあえず満足した。
最近着ていなかったワンピもざくざくと売る。
さらに余ったものの半分ほど、教会系のバザーに寄付してしまったので、クローゼットが片付きました。
しかし風の強いなか、ずっと吹きっさらしだったのでお肌にダメージが・・・
そして固いところに座っていたので尻も痛い。

日曜洋画劇場の「トロイ」を見ながらこの日記を書いてるのですが
この映画、見るたびにオーランド・ブルーム扮するパリスのヘタレ加減にイライラするのよね。
そして一番かっこいいのは、ブラピでもオーリーでもなく、エリック・バナである。
それにしてもオーリーは今何をしているのか・・・恋人のミランダ・カーのほうが活躍してるくらいだし。
ミランダはすごい独特の童顔よね。ナタリアに似てる瞬間もあるような。
同じような立ち位置のセレブ・モデルだとデイジー・ロウが好きなんだけど(名前も可愛い)
例のギャビン・ロズデイルの娘だと知ったとき、点と線が繋がってびっくりしたわ。
ちょっとロックな雰囲気がオシャレよね。

グラミー賞のP!nkのパフォーマンスが凄すぎ。
http://www.youtube.com/watch?v=nPYBNz_pLRk
アルバム「Funhouse」のラストを飾る「Glitter In The Air」を静かに熱唱。
前半は普通かと思いきや、後半、シルク・ド・ソレイユ顔負けの宙づりへ!
回され、持ち上げられ、水に漬けられ、それでも平然と歌うP!nkが超人すぎる。

2010/01/31 (日) ピンナップ・マリン

久しぶりに人間らしい時間に寝て起きたら、素晴らしい快晴。
こんな日こそ春物を買いに行かなきゃね、ってことで、新宿に春物ハントに出かけてきました。
といいつつ今年はセールが長引いて春物が出揃うのが遅いし、雑誌読んでても今一つピンと来てなかったんだけど
今日いろいろ見たおかげで、なんとなくトレンド&自分のしたい格好つかめてきたかな。

1.ヒール!
今年はとにかくヒールが可愛い。特にウェッジソールとかプラットフォーム。
まあ仕事はどうしてもバレエシューズがラクなんだけど、去年は週4でバレエシューズだったので
もうちょっとその比率を下げる。あとはラクなヒール靴をみつける。
濃ピンクのエナメルウェッジを、今買おうかどうか迷い中。

2.脱レギンス
今年は頑張ってレギンスはかないようにする。
というのもちょっと大人っぽい格好をしたいなあと思っているので、
レギンスはくとどうしてもカジュアルになってしまうので。
太もも痩せ、努力します。

3.ピンナップ・マリン
春になるとマリンが着たくなるのは毎度のことですが、今年は特に気になる。
それもフレンチガーリィというよりは、アメリカングラマーな感じが気分。
キュートでセクシーなピンナップガールを目指すよ(正気?)
普段はあまり着ない赤にも手を出してみようと思います。

4.パンツ率向上
実はこの1年ほど、ショーパン以外のパンツをまったくはいてません。
りゆうはひとえに腹と脚が苦しいのと、あまりパンツをはいた姿に自信がなかったからなのですが
いい加減飽きてきて、そろそろ颯爽としたパンツスタイルで大人の女になりたい。
というわけで今日はZARAでサルエルパンツ買った! まさか私がサルエルを買う日がくるとは。
春はブラウスをインして、足元にレースアップブーティーを合わせたい。

というわけで、全体的にはいつもよりおとなっぽく、が目標かな。
具体的なお手本セレブはアレクサ・チャン!(GISELeの特集が可愛かった)あと臼田あさ美。

さて、明日はグラミーですね。
主要4部門を予想して寝よう。

●レコード・オブ・ザ・イヤー
Beyonce- Halo

●ソング・オブ・ザ・イヤー
Taylor Swift - You Belong With Me 

●アルバム・オブ・ザ・イヤー
Beyonce - I AM SASHA FIECE 

●ベスト・ニュー・アーティスト
The Ting Tings 

ティンティンズは、獲ったら嬉しいなという意味で・・・
しかし今年は当たる気がしない。

2010/01/30 (土) 食った食った

ああ、今日はよく食った。
華月ちゃんと、ゆぎと、定例の3姉妹会。
代沢の「ムニロ」というシチリア料理のレストランへ。
ここは私はまだ2回目なんだけど、ふたりともよく行ってる、すごくお気に入りのお店。
ワインも食事も美味ーい! 駅からは少し歩くけど(最寄駅は笹塚、代田橋、下北沢)、隠れた名店です。
とにかく量が多いんですよ。それも雑な感じじゃなく、ワッサー!ウマー!な感じ。

これは「大山地鶏とジャガイモのロースト ローズマリー風味」。
3人で食べてもまだ多いくらいの、たっぷりの量。
芋がごろごろ入ってて、でも味がちゃんと沁み込んでで、これだけで白米食べられるかも。
あと前菜盛り合わせのフライドオリーブや白レバー、きのこのニョッキ?(酔っぱらって忘れた)も美味でした。
餓鬼道に堕ちている私が、久しぶりに「マジでもう無理っす!」となるくらい食べました。悔いなし。
ランチも評判らしいので、今度はお昼に行きたいな〜

あと、今週はChiaちゃんと新丸ビルのAW Kitchenに、平日ランチに。
パスタのほかに、野菜の前菜とデザートがビュッフェになってて、お得感あり。
ちなみに彼女が昨年第一子をを出産して以来、はじめての食事でした。
まだ子供が小さいのに呼び出すのは迷惑かな〜と思ったのですが
子供を預けて来てくれて、食事どころかショッピングまで結構ゆっくりとしちゃいました。
私は身近な人が出産したという経験が、まだなくて(従兄は子供が生まれたけど、男親だし)
まああったとしても、自分に子供が生まれるまでは「出産!?ホワット!!?」って感じだと思いますが
(子供が嫌いという意味ではなく、自分が子供を産んでる想像がまったくできない)
Chiaちゃんに会った感想は、基本的には相変わらず、でもやっぱりお母さんだな、という感じ。
上手くは言えないんだけど、“子供”という存在がもはや当然として、自分の意識内に存在してて、
きっとこうやって美味しいもの食べたり、洋服の話してるときも
意識的であれ、無意識的であれ、彼女の脳内では、どこかで子供と結びついているんだろうなーという。
あと、Chiaちゃんは基本的にクールかつちょっと抜けてる(といったら怒られた笑)のに、
真顔で「自分が産んだ子供って、血が繋がってるじゃん?やっぱり可愛いんだよ!」と言うので笑った。
でもこうやって、出産後も楽しく会える友だちがいるのは、嬉しいなあと思います。

2010/01/24 (日) フリーセル廃人

丸一日フリーセルをして過ごした。食事しながら、人と電話しながら、マジでずっとフリーセルをしてた。
たぶん今日だけで100回はやったと思う。
おかげで勝率が2%アップしたんだけど、どう考えても廃人すぎる。
昨日寝る前に「明日、早稲田松竹に『サンシャイン・クリーニング』見に行こっと」
と思ったことを、たった今思い出したよ。
一体、私は一日何をしていたのか・・・(だからフリーセル)
でも洗濯と、年賀状の返事(遅)と、結婚式の招待状の返事をとりあえず書いたので良しとしよう。
ぬらぬらな日曜日。

書くことがないので、セールの総括でも。
こないだもチラッと書きましたが、今年のセールはちょっと不発かも。
「獲ったどーー!!」的な悦びが薄かったというか。
勝ったものは以下のとおり。

・パール付き長め丈カーデ
・スタッズ付きショートブーツ
・パール付き黒ワンピ
・パープルのA4バッグ
・スタッズ付きニットジャケット
・ペイズリー柄のニットストール
・ボーダーTシャツ
・グレーのウールハット
・パール付きベレー帽

どんだけパールとスタッズがついてんだって話ですね。
ワンピだけは親に買ったもらったアナトリエ。ガーリィでかわゆい。
一番高いブーツが1万5千円くらいで、あとはほとんどプチプラで、
まあバリュー的にはそこそこな戦果だったかと思います。
特に気に入ってるのはブーツとバッグ。
ブーツはOSMOSIS、バッグはギャラルダガランテ。両方とも褒められる率高し。
そしてベレー! 今まで帽子は敬遠してたんだけど、ベレーは割とかぶりやすかった。
単純に防寒の意味でもお役立ちです。
でもメガネをかけると「手塚治虫みたい」って言われるの。
春夏はカンカン帽にチャレンジしたいなあ。

そういえば毎年書いていた「映画ランキング」ですが、
2009年は本当に映画を見てないので(見たい作品はいっぱいあったのに)、今回はパスしようと思います。
作品で印象に残ってるのはダントツに「THIS IS IT」、あとは
「ロシュフォールの恋人たち」と「フロスト×ニクソン」ってとこかしら。
あ、でも助演男優賞だけは決まってます。ARATA。
「空気人形」の演技も良かったけど、「20世紀少年」でのキレっぷりに驚いた。
最近もりもり映画にもドラマにも出演してて、ほんと良い役者になったよなーと思う。
これから見たいのは「今度は愛妻家」と「フローズン・リバー」かな。
そして大好きペネロペの「抱擁のかけら」!!

2010/01/18 (月) ミッキーフェイス

もう毎日寒過ぎて、日記を書く気にもならんわ。
気分だけは春物に目移りしてるけど、実際はニット×ニットでもまだ寒い。
そろそろロングブーツにも飽きてきました。
1月は、「モテキ」3巻の発売だけを心待ちにして生きることにする。

今更ながらFoo Fightersのベスト盤が素晴らしくて、オリジナルアルバムも当然大好きなんだけど
ベストとしてここまで完成度の高いアルバムというのも久しぶりかも。
ベストなのに非常にまとまりがあるというか、バンドの本筋がずっと変わってないんだなと実感した。
なかでも新曲「Word Forward」にハマりまくって、久々に着うたでもダウンロードしようかと思ったのに
なんかどこのサイトでも取り扱ってなかった! 使えねーな。
サビでの爆発力と爽快感、これこそフーファイの真骨頂だわ。
http://www.youtube.com/watch?v=KyFmOWUQY7A

アメブロに桐谷美玲が登場してからというもの、ほぼ毎日のように読んでいる。
好みのルックスでは全然ないけど、やっぱり有無を言わさぬ可愛さがある。しかも割と頭良さそう。
その可愛さというのは普遍的なものというより、teen queenとでも呼ぶべき可愛さで、
まあ本人はもう20歳超えてるんだけど、なんというか、ものすごく「ティーン誌っぽい顔」なのだ。
もっと言うとディズニー顔、ミッキー顔というかね。本人自体がキャラクターっぽい。
千葉県出身というのも、なんかすごくそれっぽいし。
同じタイプにマイリー・サイラスと、Popteenモデルのくみっきーこと舟山久美子がいるけど
細かい違いはあれど、共通しているのはネズミっぽい顔だという点かな。まあ、ミッキーだからさ。
10代に圧倒的な支持を受ける理由もわかる。
逆に言うと、この枠組みからはずれると、ちょっと方向性が難しくなるのかな。
それにしても“くみっきー”というあだ名を考えた人は天才。
本名だけ見たら、どこの演歌歌手かと思うよな。

あと10代といえば、かなり気になってる新人バンド、galileo galilei(ガリレオ・ガリレイ)。
稚内で結成された、現役高校生の男子4人組。
来月メジャーデビューですが、既発のこの曲が本当に素晴らしい。
「ハローグッバイ」
http://www.youtube.com/watch?v=f2ZkZY11-oQ
出だしの♪こんな時間にすいません でも夜が長すぎたので ってフレーズからキュンキュンきちゃうよ。
音楽的には良い意味でJ-ROCKの王道で、ちょっと青臭すぎる感もあるけど
声がすごく綺麗で、目をそむけたくても胸を貫いてくる感じがたまらんわ。

2010/01/09 (土) ユダヤ警官同盟

休み中に読んだ本。

マイケル・シェイボンの「ユダヤ警官同盟」。
日本訳が発売された頃から気になっていたんだけど、上下巻という長さに躊躇してたんですが
どっこい読み始めたら、一気にのめり込めた。
ヒューゴー賞などSF系の賞を多数受賞してますが、ミステリーの色合いが強い。
パラレル現代劇というのかな。第2次世界大戦後の歴史が違う世界。
イスラエルは建国されてなく、アラスカに“シトカ”というユダヤ人自治区がある。
でもそのシトカもあと2ヶ月で返還という中に起きた殺人事件から始まる物語。
当然、登場人物の大半はユダヤ人です。
なので日本人にはどうしてもわかりにくい部分があり、そこを敬遠してる向きも多いようだけど
個人的に学生時代にユダヤ教を少し勉強したりしてたんで、むしろ興味深かった。
安息日のために“境界線”を計算して引くくだりなど、高度なパズルのよう。

マイケル・シェイボンは映画化もされた「ワンダー・ボーイズ」などの作者で
ユダヤ人らしく?どこかドライで皮肉っぽく、また精緻な描写が特徴的。
割とクセがある文体だけど、独特のテンポに私は結構ハマった。
ミステリーでSFだけど、真ん中にあるのは人間模様で、陰鬱な中にも救いのあるラスト。
キャラクター造形もしっかりしてて、派手なアクションや見せ場も多いので
これは是非実写で見たい!と思いきや、実はコーエン兄弟がすでに映画化権を獲得しているという。超楽しみ。
40歳前後で痩せ気味で、ハードボイルドだけどそんなイケてないユダヤ人俳優・・・誰がいるかな。
エイドリアン・ブロディを思いついたけど、ちょっとかっこ良すぎるか。

以前告知した、Skedgeさんとtippeeさんと行った「年間総括ミュージック座談会」が掲載されています。
http://bldblg.seesaa.net/article/135649226.html
不要に長くて濃いけど、興味ある方はどうぞ。

年末はアリシア・キーズのアルバムに期待してたんですが、あまりにガッカリな内容で2回しか聴いてない。
もちろん悪くはないけど、ヌルい。もっと良いものが作れるはずなのに!
スウィズ・ビーツのことは、今後サゲチンと呼ぶことにする。

2010/01/08 (金) 明けましておめでとうございます

ずいぶん間が空いてしまいました。明けましておめでとうございます。
もう寒中見舞いの時期ですけれども。
12年ぶりに年女の1年です。この前は中学1年生だったとは!時の流れに震える。
かこつけて、今年はいくつか目標を立てようと思うよ。

(1)痩せる
もう、これは本当に。右肩上がりで肥えてしまって、ここらで打ち止めたい。
Wii Fitを買うか、「スリラー」まる1曲ダンスを覚えるか、もうどっちかしかないなと思い
取り急ぎ後者を試してみようかと思っているところです。

(2)酒量を減らす
で、痩せるためにはまず今の酒量を減らさないとまずいなと。
若干アル中の要素があることはわかっているんですけど、忙しいと反動でつい飲んじゃう。
でも「酒は百薬の長」って言うしさあ・・・(言い訳)
実際、毎日1杯飲むのと、限られた日にバーッと飲むのと、どっちが負担かけない飲み方なのかしら?

(3)会いたい人にはどんどん会う
これは公私両方で。いつも思っていることではあるけど、人生なんて何があるかわからないのだから、
やっぱり会えるときに会っとかないと。Now Or Neverの精神で。
上で書いたことと矛盾してるけど、いろんな飲み会に不精せず顔を出そうと思う。

ちなみに年末年始ですが、実家でダラダラ、セールをちょこちょこ・・・と例年通りな感じです。
セールの戦利品については改めて書こうと思うけど、今年は12月からプレセールが結構始まっていたせいで
あんまり「キター!」って感じの興奮はなかったよね。みんな言ってるけど。
やっぱり「ヨーイドン」で始めたほうが、購買意欲は湧くと思う。
あ、紅白歌合戦は家族全員で最初から最後まで見ました。
いろいろ感想はあるが、特に印象的だったのはこんな感じ。

こども紅白→こども店長が嫌いだという気持ちが強まる(本人がというより、盛り立てる周囲が)。
しかし清史郎くんのあまりの堂々ぶりに恐怖を感じたのも事実。こどもというよりアンドロイドのよう。
さくらまやのバックで踊っていたさかなクンの演出は良かった。

美川憲一→曼荼羅の図柄と化したオードリー春日は、もはや芸人というよりアイコンの域に達している
しかしあのキメ顔、いつ見ても「007」のシャークを思い出すわ。

絢香→いろいろ言いたいことはあるし、中期はカスな曲も多かったけど
それでも素直に、拍手を持って送り出したい。脂汗が病気をリアルに感じさせた。
デビュー前の絢香に「この子は凄い」と思った気持ちは、今も後悔していない。

2009/12/27 (日) I skip(前編)

23、24、25日と毎日飲み歩いていい気持ち。まあ年末だし許されるよな。
その中でHrkさんに会ったとき、マンガ「リアルクローズ」を貸してもらいまして。
かなりのめり込んで読んでしまい、借りたその日に8巻すべて読破。
ファッションの素敵さやデパートの裏側事情などの面白さはもちろんのこと
「女子が働く」ということを、読んでからずっと考えてます。

同じくこのマンガを読んだナツちゃんが、以前感想を書いていたんだけど
私は結構、「自分は“手柄取りたいタイプ”だな」と思っていたんです。
女子としては、少数派なのかもしれないけど。
私は昔からちょっと醒めているというか、死ぬほど努力してなんとか勝つよりは、
先に負けたほうがむしろ勝ちだ・・・みたいな考え方をする少女でした。
だから仕事してもそうだろうなと思っていたけど、これが意外と、どんどん負けず嫌いな一面が出てきて。
振られた仕事は一定以上のスピードとクオリティで完遂したいし、「こいつはデキるヤツだ」と思われたい。
認められたいし名誉が欲しいし、ゆくゆくは自分の名前で仕事したい。
本当は、ギブアップしても怒られたりしない(本気でオーバーワークのときはちゃんと言うけど)だろうけど
試されるたびに応えられる自分でありたいし、そういう自分が好きなんだよ。
もちろん今が社会人2年目で、働き盛り・何も考えずに突っ走れる時期だというのもあるでしょうが
それならとりあえず、走れるところまで走りたいと思う。
会う人に「仕事量の割に、意外と元気そうだね」ってよく言われるけど
基本的には楽しく仕事してるので、苦労はあっても苦痛はない。

でも、それだけじゃないな、とも思っていて。
上述の話だけだと、超キャリア志向・エグゼクティブ志向の女子みたいだけど
一方でめちゃくちゃロマンチストだし、ガーリィ大好きだし、ドリーマーだし
趣味の人間だし、妄想ばっかしてるし、家庭や友だちを大事にしたい。
どっちかしかないなんて、私にとっては不自然なんです。

そういう価値観で生きている女子は、きっと少なからずいると思うの。
でも悔しいかな、マクロの視点で見たとき、まだまだ生きづらかったり、あまり理解されなかったり。
私の親だって、いまだに「30まで勤めたら、広島に帰ってきたら?」とか言ってるし。
(娘の何を見てきたのか?というか、見てないんだろう。親の愛も理解しつつ、あえてこう書くけど)

2009/12/27 (日) I skip(後編)

もちろん具体的に生活していく上で、雇用とか結婚とか出産とか、現実的な壁には必ずぶち当たる。
きっとそのとき凄く迷うし、泣き言も言うだろうし、女であることを呪う瞬間もあるだろうけど
でも、そこで選択肢はオールオアナッシングじゃない、最大公約数以外の選択肢もきっとある、
がんじがらめの糸をどうにかくぐり抜けて、自分らしい生き方が追求できるはず。
私はそういう、理想主義で夢見がちで、コストも労力もかかる、でも素敵な人生を信じている。
そしてそのためには、今日この日の、地道な努力が必要だということも知ってます。

で、私は将来的には、そんな女の人がもっと生きやすくなるための仕事をしたいんです。
もっと具体的に言えば、そういう女子のための雑誌を作りたい。
ふわふわと夢を見ながら、同時に地に足付けて生きている女子のための。
そのために、まず自分がそういう生き方をちゃんと実践したいなと。
私が両方を楽しく(もちろん失敗も挫折もあるだろうが)生きてる姿を
より多くの人に認知されれば、そういう価値観・生き方が少しは浸透するんじゃないかって
もう「北京で蝶が〜」レベルのおぼつかない波及効果だけど、私は本気で信じてるんですよ。
そのためにまず手柄を取る。

ちなみに、「リアルクローズ」の中で印象的なエピソードがあって。
「I ○○」の、○○に入る座右の銘をデキる女上司に尋ねるシーンで、彼女の答えは「I survive」。
読んだ瞬間、超カッコイイ!わかるわ〜と思ったんだけど
でも私にはもっと私らしい言葉があるよな、と考えて出てきたのが「I skip」。
私の人生、割とラッキーでトントンと進んできたところがあって、その姿は良くも悪くもskipだなと思うし
たとえしんどいことがあっても、傍から見たらピョンと軽やかに生きてるように見える
そういう人間でありたいな、と思う。
以前妹に、
「人から『ラクしてズルい!』と思われる生き方と、『すごく努力してるね』と思われる生き方、どっちがいい?」
と訊かれたとき、即答で前者と言ったんだけど(妹は後者らしい)
実際何故か本当に運だけは良くて、だからこそこういう生き方ができて
もし他人に称賛半分嫌味半分で「サイコは運がいいよね」と言われたら
「そうなの!先祖に感謝しないとね〜ウフフ」って笑いたい。

だいぶ長くなってしまいましたが、ずっと考えていたことを書けてよかった。
私は今、働くのが楽しいです。
来年も頑張って働こう。皆さん今年一年お疲れさまでした。

2009/12/16 (水) Maps

「Rolling Stones」誌が選ぶ、“この10年の100曲”が発表されました。
1. Gnarls Barkley - Crazy
2. Jay-Z - 99 Problems
3. Beyonce - Crazy in Love
4. Outkast - Hey Ya!
5. M.i.A. - Paper Planes
6. The White Stripes - Seven Nation Army
7. Yeah Yeah Yeahs - Maps
8. Amy Winehouse - Rehab
9. U2 - Beautiful Day
10. Eminem - Stan
11. MGMT - Time to Pretend
12. Eminem - Lose Yourself
13. 50 Cent - In Da Club
14. Missy Elliott - Get Ur Freak On
15. Johnny Cash - Hurt
16. The Strokes - Last Nite
17. Bob Dylan - Mississippi
18. Kelly Clarkson - Since U Been Gone
19. Kanye West - Jesus Walks
20. Justin Timberlake - Cry Me a River

20位以下は下記リンクからどうぞ。
http://www.rollingstone.com/news/story/31248926/100_best_songs_of_the_decade
ロックに偏らず、R&B、HIP HOPと、なかなかバランスのとれた良いランキングではないでしょうか。
「Umbrella」(23位)はもっと上位でもいいと個人的には思うし、
逆に「Beautiful Day」なんかは上位すぎる気もするけど(だったら「Walk On」のほうが好き)
まあ見る感じ、曲としての斬新さというか、聴いた瞬間のパワーみたいなのを重視してるみたいだね。
嬉しかったのが、7位のYeah Yeah Yeahs「Maps」。大好きなバラード。
ストライプスやアーケイド・ファイアもカバーしてるようで、同業者人気が高いのも高評価の一因だろうけど
でもトップ10の他のメンツに比べたら、そこまでヒットしたって感じでもないのに。
学生時代にやってたディスクガイド連載の「失恋ソング10選」でも、この曲を選びました。
「Wait, they don’t love you like I love you」ってフレーズが切なすぎるんだよな。
ちなみに他に選んだのは「Stay」(Lisa Loeb&Nine Stories)、「Blinded」(Third Eye Blind)、
「My Happy Ending」(Avril Lavigne)、「Smile」(Lily Allen)など。楽しい仕事でした。

突然だけど臼田あさ美の私服が可愛すぎる。
http://ameblo.jp/usuda-asami/
赤い帽子に赤リップの「週刊朝日」の表紙が可愛いなーと思ってたんだけど
もしかして私服の延長線上だったのかも? それくらい私服のセンスが抜群。
足元はスニーカーやドクターマーチンでも、こんなにガーリィに着こなしているなんて!
10月29日のコーデなんて最高です。
文章も、ちゃんと自分で書いてる感じがして好感が持てる。

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