アコギ日記

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さるさる日記

2001/10/27 (土) 日はまた昇る

やっと金欠病から解放され(笑)

久々の休みと良い天気なので、前から欲しかったCDを探しに子供の医者へ行くついでにお店に行った。

三枚欲しかったのがあったけど、自分は「新古品でもいいや」って思っていたので、
比較的三枚とも新しいCDだったから一枚しか無かった。
本当はBURT BACHARACHの『PRESENTS SWEET MELODIES』が欲しかったのだけど無かった。
代わりに「今は、最後の候補として‥」の浜田省吾『SAVE OUR SHIP』があったのでそれを買った。

浜田省吾は御存じのとおり、自分の中で日本のアーティストでもファンの方である。
何年ぶりのニューアルバムは、初のTV番組などのPRも行ったり、
何年ぶりのラジオ公開ライブなど行っているようで、
浜田省吾自身のなにか「わだかまり」が取れたようないい仕上がりだった。
ラジオやそのテレビなどで楽曲は知っていたいたので、すぐCDを買ってCDプレーヤーに入れて、
まず好きなナンバーの12曲目の「日はまた昇る」を聴いてみた。


「いいねぇ−」

浜田省吾って、やはりいいよ。

最近、矢沢永吉も真剣に聴いてみようと思っているけど、
50歳前後のシンガーが、こんな感じで活躍してるって今の日本の音楽業界では始めての事なんだよね。
誰かが言っていたけど、昔は世代事、音楽のジャンルを別けていたけど、
二十歳の頃から矢沢や浜省を聴いている世代が、そのまま今50歳ってのがザラに居ると思う。
今は、そんな不思議な音楽業界なんだけど、世代を超えたパワーをまだまだ感じさせるいいアルバムだった。
いいんだよね。新しいアルバムもすっかり気にいった。
それに、元気がでる。
49歳の浜田省吾の浜省らしい、今の世の中をがんばってる同じような世代のサラリーマンへの応援歌。
自分はそういう風に、今回のアルバムをうけとった。
そして、何よりも「浜省自身への応援歌」。

夜、家族で外に食事に出かけ、帰ってきてから部屋の中でFenderアコギを手に、
「19のままさ」を弾き語りしてみた。。。
浜省、いつまでも最高。

2001/10/26 (金) ◎◎◎関口和之&砂山オールスターズ◎◎◎

それは、ある日の午前中、曇り空の下を、
営業車スプリンターバンを走らせてる時に頭の中に浮かんできた。

「あ、将来は三浦半島のようになって、
 逗子とか、稲村ケ崎のようにしちゃって、海の真ん前の駐車場の空き地を利用して、
 デニーズでもなんでもいいから、24時間ファミレスもってきて、
 インターチェンジの近くからまっすぐヤシの並木のある広い道路をひっぱって、
 ここはちょっとした、観光レジャーニュータウンになる。」

いつも見ている、秋からさびれた海岸沿いの温泉街の近くを営業車スプリンターバンで
ガタガタ走りながら、ラジオから流れているラテンっぽい音楽を聞きながらそう思った。
その音楽は‥ウクレレを使った「HOTEL PACIFIC」だった。

この、うさん臭い(笑)Sothern All Starsのメロディが、地元のこの海岸沿いの温泉街の
風景にピッタリだったのだ(^^ゞ

ちょうど、先週クルマを突っ込まれ、代車のこの営業車スプリンターバン@ディーゼルの
ひとつしかない、モノラルスピーカーからFMラジオで流れる「HOTEL PACIFIC」。
う〜ん、閃いてしまった‥

ここは、こんなイメージで開発したら、将来、若者が集まって、裏日本の若者達の文化の発信地域にきっとなれる!!
さびれた水族館も、きっと甦る!!

そんな感じが、この怪しい「HOTEL PACIFIC」から、自分はほんの一瞬、夢を見た。

アルバム「World Hits!? of Sothern All Stars」
http://www.jvcmusic.co.jp/sazan/
「HOTEL PACIFIC」Full PV試聴!10/5〜10/31期間限定公開
http://www.sas-fan.net/sazan/pv/

2001/10/25 (木) おまたせ!

ようやく‥

少し落ち着きました。

私事ですが、来年から別の環境で働くことになりまして、
色々それまで、ここまで、自分の内面で色々大変でした(^_^;

やっと先が見えてきまして(本当は見えてないのだが‥)
アコギ、手にしてます。

先日の日曜日、地元のまつりでフリーマットの出店をしてまして、
なにやらギターは「まつり!」らしく展示はしてみましたが、中々売れませんね‥
まあ、他の物は結構売れまして、色んな意味で身の回りが片付き、
自分はともかく、妻は新品同様のALPHA MA-1の珍しい色のをGETできたりと
中々楽しかったです。

さて、肝心のギターの話し。

今、部屋のスタンドにはFenderのアコギが出されてます。
なんだかんだいっても、オールドより弾きやすいのが今時のアコギです。
LLもそうだけど、改めて、何気に手にして、このFenderのアコギは優秀です。

先日のブルーグラスの速弾の上手なおじさまが、自分のFenderのアコギを手に驚いていました。
まあ、値段とそのクオリティでしょうね。
それに「弾きやすい!」とのこと。
ネックの感じが、今時のアーティストには中々しっくりくる感じです。
これは、どうがんばっても、昔の(特にグリーンラベル)のFGにはありえません(笑)

さて、またまた、息抜きに音楽を楽しむとしますか♪

PS:なにやら、地元の音楽活動の集まりで色々お手伝いをしなくては‥と、
  2月に、今度は地元のアマチュアバンドのいろんなジャンルで紹介のライブを企画中!
  こう御期待!

2001/10/03 (水) FG-360

最近、またFG-360が評判を呼ぶので‥
今、部屋のギタースタンドに立て掛けてあるFG-360のことを
久々書きます。

自分は御存じかと思いますが、ギターを(と、いうかFGですね)数本持ってます。
それで、とっかえひっかえ、スタンドに置いて、今すぐ弾くアコギを気分によって変えてます。
偶然と言うか、今、そのFG-360が「ドシッ」とここ数週間置かれています。
ちょい、ハードケースに別のギターを入れてるのも原因なんですけどね。

最近、仕事で色々考えたり悩んだりと、ゆっくりギターなんぞ手にする機会がなかったのですが、
ここ数日「逆にそんな時だからこそ、ギターを。」と気がつきました。
最近真剣に練習してません。だから、以前から簡単に弾いてるなじみのコードを
「ジャァッ!ジャァッ!ジャァッ!ジャァッ!」と、ブリッジミュートを利かせながら弾くのですが
FG-360って、本当にいい音がします。
先月かな?時間が空いていた日曜日にサドルを加工したんです。
今、FG-360には、自分がつくった牛骨の段違い付きのモノが着けられてますが、
その6弦の弦高が少し気がかりで調整してみました。
すると‥以前よりまた澄んだ音になって、軽く弾いても強く弾いても、高音の良さがさらに目立ってきました。
そんなFG-360を、「ほんと久々手にしてもしっくりくるアコギだなぁ」と、再度惚れ直しました。

そりゃ、いいギターはいっぱいあります。
造りも素晴らしい高級なギターも知ってますがこのFG-360、
そして自分が以前手にした赤ラベルFG-350は、そんな一般的に評価されないかもしれませんが、
素晴らしいYAMAHAのFGを代表するドレッドノートですよ。

FG-180は確かに人気があって、評判もいい。
自分も持っているFG-150は、たまに弾くとやはり「!?」という感じ。
でも、やはり造りは全体色んな意味で軽い。
FGも300番代以上からは、別世界ですね。

2001/09/26 (水) 最近さぼり気味でごめんなさいね〜

【言い訳その1】
忙しかったのよ‥いろいろ、仕事、プライベート、etcetc...

【言い訳その2】
アコギ、手にして無かったのよ‥帰ると疲れからか、風呂入ってバタンキューでしたっ

【言い訳その3】
ただ、単純にネタが無かった(-_-メ)‥人、それぞれ、気軽にギターだけ弾いてるわけじゃないのよ〜

と、いきなり自問自答してみました(笑)

仕事で色々重なった週がございまして、ギターはともかく、メールにも目を向けたく無い
そんな時期がございました。
まあ、人、それぞれ。
本当は、『心のやすらぎにギターを』が目標なんだけど‥
なかなか、そんな時に、手にできませんねぇ。

と、面白いことにふと気がつきました。

ギターを毎日のように手にしていると、わずかな弦の劣化の音の低下に気がつきますが、
あまり手にしないときは、数週間そのままの弦でもそんな悪い気がしなくなるものです。
これは、やはり毎日ギターを手にしていたほうが、耳の保養というか、
耳を鍛えることができますね。

ガンガン熱く、熱心に弾いていた頃は弦の劣化にシビアでしたよ、はい。

やはり、真面目にアコギ道を極めたいそこの学生さん!(笑)
毎日手にしなきゃぁ駄目よ!(^_^;

まあ、弦代がかからなくていいかもしんないけど。。。

2001/09/23 (日) 久々フリマ。。。

天気がいい。

秋晴れッてこんな日を言うんだろうな。。。きっと。
って、ほど、雲一つない快晴。

今日も特に用事がなく、「悲しい程自由」で(ToT)
久々フリマ出店をしてみた。

実はFGを数本売ろうと思った。
FG-200と、FG-251だ。
なんせ色々アコギを手にして、自分にとって「FGとは?」「アコギとは?」がわかってきて、
このメンテをしっかりしたヤツでも手離そうと思っていたのだ。
グリーンは、FG-360をしっかりこれから弾いてあげたいし、
オレンジ系は、ベージュのFG-400Dがあるからいいかな?と。
それに、赤や、LLもあるしね‥いいアコギが多いからいいんだって。

と、天気いい中、久々ブルーシートを敷き、モノを並べはじめた。
今日はモノも少ないし、ギター二本が看板だね。
今日は、アコギを他に持ってこなかったので、その商品の試奏みたいに
交互に手にしては、軽く弾くだけだった。

サッパリ今日は売れなかった。

午後になって、見覚えのある顔がみえた。
この間の音楽祭(自分がハモニカズリ落ちたやつね(笑))で、
音響などのステージ全般を見ていた、地元では有名な業者さんだ。

「いいの売ってるねぇ」
「このFG-200は、赤のFG-180とほぼ同じ音がしますよ。」

意外なことに、FG-180を持ってるそうな。
実はFGをなんだかんだ言っても、好きそうだった。

「そろそろ、自分のFG-180もくたびれてきたし、他のFGが欲しいんだなぁ(笑)」

と、いいつつ、FG-200を。
バックを見て‥
「あ、本当だ。FG-180と同じだ。」
少し弾いて‥
「あ、本当に、同じような音がするね‥」

二人で笑ってしまった。
これがFGに多少詳しい人なら、思わず笑ってしまう深い話題なのだ。

「当時さ、FG-150とFG-180があって、何も知らないから、
 その数千円安い、FG-150をみんな買ったんだ。」

ドレットノート、000タイプ。全然違うアコギなのに、まあ当時、高校生だった人は
そんな感じでFGを選んでいたらしい(笑)

「だから、FG-150って、市場に多いと思うよ。」

なるほど‥

「でもさ、FG-180って、今でも伝説とか言われてるけど、ストロークしか使えないよね(笑)」

ごもっとも(笑)
流石、その道のプロである。
でも、一応FGフリークの自分は付け加えておいた。

「でも、FG-350とか上位機種はまた違っていいですよ。」
「そっか、そういうのは弾いたことないからなぁ。」

結局、一本も売れずに今日は終わった。。。

2001/09/22 (土) さて連休第一日目‥

特に用事無し。給料日前だし。。。(ToT)
久々、空き時間を利用してアコギを手にした。

相変わらずのコードストローカーなのだが、
久々弾いても、まあ動く、押さえも効く。
自分なりに満足。

ふと‥

なんか、ハモニカを口にしていたら、前から気になっていた
「ウルブルス」の『いい女』って曲が気になってきた。
前から、結構気に入っていた曲で、「いつか友人の結婚式で弾いてあげよ!」と
思ってはいたのだが‥どのうたぼんを見ても、この曲って載ってないのね。
まあ、印象的なあのハモニカもウルブルスの曲では珍しいし‥と、
何気にふと、音を拾ってみた‥

すると‥

不思議に、今日はすぐ拾えた。。。
まあ、偶然カポつけて『路地裏の少年』を弾いていたんだけど、
ハモニカのコードがDとすぐわかり、すぐにマスターできた。
すると、もう簡単だ。Dの出だしだ‥
最初、2カポつけていたので、C〜Am〜F〜Gとすぐにコード進行がわかった。

つまり‥D〜Bm〜G〜Aだった。

あの、出だしもすぐにハモニカで感じがつかめ、その先のコードも
これをベースに同じ繰り返しだったので、面白いようにわかった。

こんな時は、妙に頭がまわる。
自分の好きな「浜田省吾」の『19のままさ』の音拾いにすぐ挑戦してみた。
やはり‥Dだった。
2カポでDの半落ち(そう、青い影のようなコード進行ね)で、これも
不思議に今日はすぐ理解できた。すぐに歌詞カードのコピーの上にコードを鉛筆で
書き写す。

今日は不思議に、前から探していたコードが、2曲もわかってうれしかった。
少し間違ってるかもしれないけど、まあ、様になっているので『よし』としよう!(笑)

2001/09/19 (水) 楽しい夜の宴2

またまたお久ですぅ(^^ゞ

一週間、また忙しく、音楽な生活も「ぜんぜん by SUNTORY」てなもんで‥
そりゃ、少しは手にしました。
LLも、たまに弾くには、ほんと弾きやすいですね。
下手くそながらも〜『ゆず』やってましたよ。

でもこの数週間、ちょい大きな仕事や色々重なって、ほんと余裕がなかったス。
夜も早い時間に寝てたし‥と、全然アコギ日記じゃないね。。。とほほ(; ̄ー ̄A

さて、この間の夜の宴の話しですね‥
ちゃんと、書いておかないと。

旨い酒、美味しい料理、そしていい音楽。
まだ、その時は音楽はなかったんだけど、音楽を演奏できる方々がそこに。
本当は色々話したいことがあったんだけど、中々みなさんも話しが弾んで‥
自分はたまたまテーブルが同じだった『生蕎麦楽団』さんと話しをしてました。
結成20数年。メンバーの方々は見た目も四十代なかば。もう、演奏も上だし、
先輩も先輩。どうしたら、あのように上手くなれるのか?なったのか?それが聞きたかった。

「高校の修学旅行の時の、一本のテープが変えた。」

修学旅行で偶然手に入れた、ブルーグラスのテープ。
その、今迄聴いた事のない音楽を演奏したくて、楽器を手にしたそうだ。

「とにかく、格好良かった。衝撃的だった。」

何度も何度も、今のメンバーでもある友人同士がテープを擦り切れる迄聴いて、
音をコピーしたそうだ!(すごい!)当時も今も、ブルーグラスという音楽に情報源は少なく、
もちろん、楽譜本は皆無に等しかったらしい。
だから、何度も聴いて、音を「ああでもない、こうでもない。」って拾っては練習したそうだ。

素晴らしい‥。

こんな話しが少しづつ聞けるのが、この夜の宴の楽しみだった。

さて!

いよいよ、夜のライブがはじまる!
宴会をしていた部屋の隣の、防音が効いた部屋に少しづつ人が移り、
今夜はさっきまでステージ上がっていた方々が、本当の意味でのセッションだ。
武田富士男が、生蕎麦楽団さんのバンジョーを弾いていた方とふたりでギター二本で素晴らしい演奏を。
「スペイン」という曲なのだが‥一本は自分のFG-580!
自分のFGが、あのように華麗に演奏された姿を見れて、感無量だった‥。

その後、色んな今日のアーティスト達が順番に入れ替わり、たちかわりと素晴らしい時を。

う〜ん、文章ではかけないね、このひととき!

2001/09/15 (土) 楽しい夜の宴1

さて‥
お待たせしました。

やっと、一週間のブランクを空けまして‥
夜の宴、大反省会のライブ二次会のはじまります。

ここの会の楽しみと言えば‥

うまいっ!料理(は〜と)

メンバーの中に、某地酒の酒蔵元工場長さんがいまして、
この方、うまい酒を造る方は、やはり舌も、というか食を楽しむのが性分。
料理もまあ上手な方で、いつもここの集まりに来ると数千円のシャバ代?(笑)を払って
もう、これは本当に美味しいものが食べられるのです。

今日、朝から会場部隊と平行して、スタッフのまかない、この夜の宴会の準備を
この酒蔵元工場長を中心に別組織で動いてました。(すっごい組織だね〜)

まずお昼は「冷やし中華」。
某ここの中心人物である建具屋さん(笑)の「麺類がいい」の一言でそうなったのだが、
これが‥ただの冷やし中華と侮るなかれ。スープから手作りで、具もそれはも〜旨い。
分厚い焼豚が手作りの、まだまだ手来たての感じのものが「ふやぁ」とのっていて、旨いのだ‥。
ハッキリ言って、なかなかお店でもこんな贅沢な冷やし中華は食えません(^-^)

そして‥ライブも無事終わり、会場の後片付けも猛スピードで片付け、ささ!お待ちかね!

うわ〜〜〜〜

すっごい量だった‥

もう、正直、食べ切れません‥
(実際、食べ切れなかったのだが‥)

少ない予算で、いつも市場などから買い出しをしているそうなのだが‥
今夜は特にすごい。。。
おにぎりは二種、ミュージシャンがつくった焼飯もある(笑)
あとは、もう〜、ここで書き切れない程の料理。想像して下さい。(爆)
味は伝えられないしね‥

と。

実は‥今迄、その場の雰囲気に酔ってしまって、いつもビールやらベロベロ呑んで、
しっかり料理を食べられなかった自分。
「今夜は食べます。」と意気込んでまして、ビールもひかえ(と、結構呑んだみたいだが‥)
すべての料理を、一応すべて食しましたっ

はぁ〜〜〜幸せ(*^^*)

あれ?肝心な音楽の話しがないぞ?(爆)

>>>つづく

2001/09/10 (月) 感動の日〜アコースティックライブ3

で〜、コンサートの感動はここに書き切れないのですが‥

一番楽しかったのは‥
薄情しますけど、みなさん(お客さま)に非常に申し訳ないのですが、
スタッフと出演者の方々で夜に行われた、
「打ち上げ!&ライブ」なのです。

これが、一度はほんと「思いっきり書きたいっ!」と、今回、書きますね!

もう少し待ってくださいね!

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