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■2005/04/01 (金)
ブログに移動しまーす。 |
日記(もどき)を二つも書くのはしんどいので、メインはブログに移動することにしました。なんとなーくブログのやり方もわかってきたし。
こっちは気が向いたら何か書くかもです。せっかく続けてきたし、消しちゃうのはおしいもんねぇ。うまくログを保存できないかな。
では。ひきつづきよろしくお願いいたします。
http://ayako-ha.cocolog-nifty.com/ayakoha/
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■2005/03/29 (火)
年度末だ忙しいぞ! |
くもり。夜になると肌寒い。毎日何を着て会社に行けばいいのか悩んじゃう。冬物ってわけにはいかないし、かといって薄着だとまだ寒いし。スプリングコートが欲しいなぁと町を歩いていて思う。春物も買いに行きたい。子供の姿が目に付くので不思議に思っていたら、そっかー、今は春休みか。
ふと去年の今ごろは何をしていたのかなーと見てみたら・・・なんともう桜が咲いていたのだ。んで、同じように、もう4月だ時間が過ぎるのがはやすぎるとぶーぶー言って・・・進歩なし(泣)。
朝から雨。午後から少し強くなってきた。
昨日は義母が出かけていなかったので、すーっかりダラけてしまい(いつもダラけているけれど、より一層パワーアップ!)なーんにもしないでゴロゴロ。間食しまくりでぐうたらしていたら、今日は1日胃が重かった。こういう生活はもうやめよう(泣)。
夫はずーっと仕事が忙しく(酸ヶ湯温泉でも一人もんもんと仕事をしていました)この週末も会社だった。最近はすれ違い夫婦。あまり会っていない(笑)。「すれ違い夫婦だから離婚の危機かもー」と夫に言ったら、「すれ違い夫婦というのは、夫が帰ってきたら妻は先に寝ていて、夫が朝起きたら妻はすでに出勤していない状況をいうのだ。帰ってきたら寝ていて、ワシが朝起きてもまだ寝ているというのは、すれ違いとは言わん!」と怒られてしまいました。やぶへびになってしまった。明日から早起きするようにしよう(泣)。
ぐうたらしながら黒川博行を読む。『絵が殺した』『アニーの冷たい朝』。創元推理文庫から出てる初期の警察物が面白いと夫が次から次へと買ってくるので、「どれどれ?」と暇つぶしに読んでみたら結構面白い。夫は以前『国境』を読んでファンになったそーな。こういうのって読み始めるとキリがないんだよねぇ。カラカラと回し車の中で走り続けるハムスターになったような感じ。なんだかんだ言いつつ今は『海の稜線』を読んでます(^^)。
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■2005/03/27 (日)
早起きしちゃいました。 |
ただいま、午前5時・・・10分。これからどこかへ出かけるってわけではなくて、寝すぎで寝られなくなってしまったのだ(笑)。酸ヶ湯から帰ってきてからとにかく眠くて、0時まで体がもたない。急に地球の引力が強くなったような気がして、地面に吸い付くように寝てしまうのだ。だから毎晩帰宅が遅い夫とは一緒に住んではいるけれどあまり会っていない(笑)。日記も気にはなりつつ更新できなかった。
こうして早起きをすると、朝がくるのが随分早くなったなーと実感する。もう東の空は少し紅いもんね。夜も6時過ぎまで薄ぼんやりと明るいし、お彼岸が過ぎたから当然といえばそうなんだけれど。

ちょっと遠出して電車でガタゴト東京へ帰る時、車窓を眺めながら「日が長く(短く)なったなー」としみじみ思う事がある。酸ヶ湯温泉から帰る時も、「12月頃だったら、もう真っ暗だったろうな」と思いながら日暮れの空に稜線を浮き上がらせている山並みや、夕日を浴びて片方だけ紅く染まっている町の風景を眺めていた。
写真を撮りにベランダに出てみました。おおおっ。西の空にはまんまるお月さまが紅い顔して浮かんでいるぞ。おやすみー。
昨日の『はやて20号』で東京に戻ってきた。八戸から東京まで3時間15分。ちょっと前なら半日がかりだったのになぁ。あまりに速いのでGに逆らって前に引っ張られているような感じ。
毎度の事ながらアッという間に時間が過ぎてしまった楽しい旅だった。ゴロゴロしていただけだけど。宿から一歩も出ず、行くのは炊事場とお手洗いと食堂と温泉だけ。懸案の昼食も「このメンバーでは私ががんばらねば!」とM嬢大奮闘で食べきれないくらいのご馳走ができた。ハタハタ鍋に水菜とハムのサラダ。蛸のトマト煮。ワインは東京から8本送り、日本酒は青森駅前の酒屋で豊盃を何種類か。「成金華僑」N氏が台湾で買ってきたお茶とお茶セットを持ってきて、台湾風お茶をふるまってくれる。これがまた心落ち着いてよろしい。おやつにはK嬢が持ってきてくれたチョコレートケーキ。合間に青森駅前で買ったフランスパン(焼きたてを3本買い占め)にエシレのバターをぬってワイン。おかげで帰ることには吹き出物が(笑)。
酸ヶ湯のお湯は相変わらず強烈。私が好きなのは千人風呂(混浴)の『熱の湯』で、首までつかってお湯を見ていると、表面に薄い膜がはっているような感じで、温泉のスープの中で茹だっているような気分になる。そして部屋に戻ってお布団の中に入る時が最高。なんつーか、体中の疲れが一気に出て、布団の中に押しつけられているような感じなのです。動けるもんじゃないですよ。あぁ、また行きたい(笑)。
青森は十数年ぶりの大雪とかで、酸ヶ湯のまわりも雪の壁。バス停前のトイレが雪に埋もれておりました。

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■2005/03/19 (土)
特急『白鳥』車内から。 |
今日から友人たちと恒例の春の湯治で青森。最初は9人の予定だったけれど一人が海外出張、一人が風邪ひきでキャンセル。夫は昨夜になって連休あけまでの仕事ができて仕事もちこみ。ただでさえ荷物が多いのに、パソコンだ何だとますます増えてスゴイ事になってしまった。で問題は風邪ひきでキャンセルしたY氏の事である。明日の昼食は自炊の予定で、当然Y氏が作るはずだったのだ。「どーすんの?」と顔を見あわせる私たち。女性が4人もいて誰も「私が!」と言わない(笑)。お酒の用意は万全なんだけどなー。
いやー、なんかもう今週はバタバタ。
昨日は同僚と虎ノ門『鳥与志』。http://hw001.gate01.com/toriyoshi/home.html ランチには時々行くけれど(ココの焼き鳥丼はボリューム、味共に最高!)夜は初めて。7時をまわると予約以外の人は入れないほどで、領収書で食べる人が多し(^^)。場所柄かなー。プリプリの身の中に脂もうま味もギュッとつまっていておいしい。特に血ぎも。生臭さが全然なくて、レバーが苦手の私もここの血ぎもだけは食べられるのだ。〆の鳥雑炊とスープもよくて満足して帰りました。
今朝はさすがに飲みすぎ食べ過ぎだなーと思っていたら、高松から仕事で上京したというY嬢からメールあり。「ジンギスカンに行かない?」と誘われるも、さすがに昨日の今日はつらいと、新橋で軽く飲む事に。6時に終わるつもりで用意をしていたら、5時過ぎから呼ばれて打ち合わせに・・・・気がつきゃ6時半でした。どひゃー。だって席を外せる状況じゃなかったし、話し合いの途中で「友達と(飲みに行く)約束があるから・・・」なあんて言えないでしょー。こういう事はめったのめったにないんだけど、今日に限って・・・(泣)。あわてて帰る準備をするも、今度はパソコンがフリーズ。ぶー。結局1時間半近くの遅刻。ごめん!
でもY嬢は「仕事優先!」と言ってくれたのであった。あぁ、仕事のできる人はちがう。ありがとう。
で、新橋の立ち飲み屋『竜馬』。飲み物は500円程度、おつまみも100円から500円でボリュームもあって美味。店も雰囲気もきれいで感じがいいし。8時近くになると狭い店がパンパンになって入りきれなくなってしまった。あまりにいい店だったので、仕事中だったK嬢も呼び出す。一人で飲んでいた隣りのおっちゃんとも話が盛り上がった。やっぱ新橋はいいわー。
今日は確定申告の最終日。今年も昨日の夜になって初めて気が付く。確定申告と言っても私の場合は簡単なので1時間もあればできるのだけど、そろそろ寝る時間・・・って時になって「えーっと源泉徴収票は、領収書はどこにいったかな」と探すのはなー(笑)。おまけに電卓が壊れていて(電池を入れ替えてもウンともスンともいわん)携帯電話の電卓で計算。私はいつも郵送なので大きな封筒がないなーと思っていたら申告書の中に封筒が入っていた。自分で1枚の紙を切ってのり付けするんだけれど、こういうのはありがたい。
夜中に「えーっと、のりはどこかな」と引き出しの中をゴソゴソしながら来年からは早めにしようと深く心に誓ったのであった。
日曜日。午後から上野の東京国立博物館に、最終日の『踊るサテュロス展』と始まったばかりの『中宮寺 国宝 菩薩半跏像展』を見に行く。http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00/processId=00
踊るサテュロスは1998年にシチリア沖で漁船の網にかかって引き上げられたという2千年前のブロンズ像。表慶館ホール中央に展示されているので、歩きながらぐるりと鑑賞することができる。いやー、まったくもうすばらしい。特に体をねじった背中の筋肉や流れるような髪の毛の表現には目を奪われた。そして2千年前の鋳造技術にびっくり。こんなのが海底でゴロリと横たわりながら気が遠くなるほどの長い年月の間引き上げられるのを待っていたのかと思うと、それだけで「参った」って感じ。引き上げられた時は体中に貝や微生物がこびりついていて無惨な状態だったそうだけれど、網の中からカッと目を見開いたあの顔が姿を現したときの事を想像すると芸術の持つ「力」を感じる。これを見ていたらなぜか運慶が頭に浮かんできた。
「踊るサテュロス」はこのあと愛知万博で展示されるそうです。
その後本館で『中宮寺 国宝 菩薩半跏像展』。こちらも特別展ということで一体だけ鎮座ましましていた。初めてこの菩薩像を拝んだのは中学校の遠足で。想像していたより小さいのでびっくりしつつ、フッとお顔に手をやった指先の動きにうっとりして、子供心に美しいと心底思った。だから『魅力菩薩』というのだなーと、私はずーっと『魅力菩薩』だと思っていたのだ。こちらも360度じっくり間近で鑑賞できます。春の上野散歩の途中でぜひぜひ。

風邪ひきでここんとこずーっとおとなしくしていたので、久々にお酒を飲み行きたーいと友人のK嬢を誘ったら「新橋のビール屋さんに行きたい」とのリクエスト。で、『ビアライゼ98』。http://bb-wave.biglobe.ne.jp/pro/asahi/bn/c_a03.html ここのビールは本当においしい。おつまみも美味。値段も手頃・・・てなわけで、店内は7時にして満席。早帰りできるというN氏も合流して3人で結構飲んだ。メンチカツとコロッケが最高なんだけれど(しょうもない洋食屋のコロッケなどもう食べられません)、どのおつまみもビールのために作られたものだって事がわかる。これでまたビールをおかわりしてしまう。ビールもアサヒの樽生なのです。私が初めて飲んだビールがこれ。だから懐かしくて。今では吹田工場での限定生産で、今までの付き合いで作ってもらっているようなものとはマスターの話。このビールを出す店は東京でも2,3店だとか。おいしいのになぁ。
なんでもそうだけれど、当たり前の事を当たり前にきちんと出す店って普通の料理でも本当においしい。おいしいものにはウンチクも何も必要ない。ウンチクで味付けしないとおいしくない店って所詮「それだけのもの」って事なんだよね。
お店の対応も気持ちがいい。お客さんにこびることなく、ちゃんとしている。以前、同僚と行った時、「少し寒いね」と膝をなでなでしていたら「どうぞ」と膝掛けを持ってきてくれた。こういうの初めてだったのでびっくりしたし、ありがたかった。
大満足で店を出る。〆にお蕎麦を食べたいね・・・という話になって、N氏の案内で烏森神社裏の『鳥料理びん』。7,8人入れば満員のカウンターだけの店。結局今度は日本酒で(笑)、鳥の竜田揚げ、米茄子の田楽を頼んでから鳥雑炊と茶そば。鳥雑炊に青のりをかけるところが新鮮。とてもおいしかった。
まったく、新橋はいい町。横道が多いから店を探す楽しみ、出会う楽しみがあるし、風俗とか怪しげな店は少ないし、ヘンテコな外国人はあまりいないし、おいしい店があるし、値段は手頃だし。高い店もいっぱいありますけどね(『あら皮』なんぞは一人5万円くらいらしいです。飲み物別で。後学のために一度は食べて(行って)みたい)。サラリーマンの占める割合が異常に多い。それだけ安心して飲める店が多いってわけですね。ガキんちょが多い町は息が詰まるので苦手です。
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■2005/03/10 (木)
不肖・宮嶋も花粉症。 |
街を吹き抜ける風も生暖かくなってきて、一歩ずつ春に近づいているって感じ。冬場は冷えるので通勤時にはいつもタイツをはいているのだけれど、数日前から肌色のストッキングに変えた。暖かくなるにつれて花粉症を訴える人が増えてきて、会社でも鼻の頭を赤くしてくしゃみをしている人が増加中。今年になって初めて花粉症の症状が出たという友人もいる。今夜は池袋のジュンク堂書店で宮嶋さんと花田紀凱さんのトークショーがあった。そこで話に出たのだけれど、なんと宮嶋さんも花粉症だそう。昨日行われた宮嶋さんのサイン会で「航空自衛隊に頼んで杉林にナパーム弾をぶち込んでもらいたい」なーんていった事を話したら、「なんて不謹慎な!」と怒られちゃったそーな。
でもその気持ち・・・わかるよねぇ。
そのトークショー、6時半からだったので少し早めに会社を出るつもりが、夕方になっていろいろあって出発が遅れてしまった。池袋駅に着いたのが6時半!ジュンク堂は駅から少し歩くのだ(泣)。こういう時に限ってなぁ。
トークショーは花田さんの司会で1時間半。トークショーが終わったあとで、宮嶋さんと花田さんにサインもいただく。会社でイヤーな事があって気分が悪かったのだけれど、内側向いていても仕方ないよなぁ、外の世界はもっと広くて楽しい事がいっぱいあるのだ!と前向きな気分になれたのでした。←単純
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