しげのボウルダ〜日記

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さるさる日記

2001/10/08 (月) Meet the Nuggets(パート3)

いよいよ6時を迎え、選手が続々とコートに姿を現す。
ひと通り選手が出揃ったところで、http://www.nba.com/playerfile/antonio_mcdyess/index.html?nav=pagePFマクダイス(#24)が見当たらない。
先日新聞に「マクダイス膝を故障。手術の必要性もあり、開幕から1〜2ヶ月は戦線を離れる模様」とのショッキングな記事が載ったばかりだったので、「やっぱり今日は来てないのかな〜」とがっかりしていると、遅れて登場!
ベンチに腰を下ろし、HCイッセルやトレーナーと談笑を始める。
元気そうでよかった。

練習開始の時間になり、まずはPGジョンソンが選手を代表して挨拶。
今日の公開練習は青チーム対白チームの紅白戦。

メンバー的に白がスタメンっぽいのだが、新加入のhttp://www.nba.com/playerfile/cedric_ceballos/index.html?nav=pageFセバロス(#23)の活躍などで青が圧勝。

2001/10/08 (月) Meet the Nuggets(パート2)

(パート1からの続き)

Cミン(#50)は中国人のルーキーだ。
どうやら日本人と中国人の区別はついてない様子(そりゃそうだ)。
この時点ではミンに関する情報はほとんど持っていなかったのだが、
「ああ、今度入ったんだよね?中国から来たんでしょ?」
と話を合わせておく。
NBA選手との会話なんて緊張の極地だが、二人(ラドヤビッチ+ローリングス)とも
かなりフレンドリーで好感度アップ。
ひいきにしてしまいそうだ。(笑)

体育館に入り、バスケットコート目指して客席を降りていくと、
観衆はまだまばら。
昨季シーズン券を買ったときに招待されたペプシセンターでの公開練習&サイン会とはえらい違いだ。

コートでは、「ポチ」ことG/Fポージー(#41)やC/Fウィリスおじさん(#42)が早くもアップをしている。
思わず「お〜!みんな久しぶり〜!!」とか思ってしまう。
向こうは知らないっつーの。ねぇ。(苦笑)

ベンチのすぐ後ろに陣取ろうとすると、警備のオッサンに
「そこは選手の家族用の席だから座っちゃダメ!」と追い払われる。
仕方なく、そのすぐ後ろに席をゲット。
ふと隣を見ると、人目でコアなナゲッツファンと認識できる夫婦が座っている。
特にオバさんのほうは、「自分用の」ナゲッツユニホーム(選手のじゃなくて、自分の名前が背中に書いてある)に、ナゲッツ腕時計。
ヒザの上にはトレーディングカードがぎっしり詰まった分厚いファイルを抱えている。
たかだか公開練習にボードまで持参する徹底ぶり。
曰く「Welcome back Avery(Gエイヴァリー・ジョンソン(#6)。90-91シーズンナゲッツでプレー)」とかなんとか。
チームスタッフにも知り合いが多いらしく、みんなと挨拶している。

2001/10/08 (月) Meet the Nuggets(パート1)

気づけば、約一ヶ月ぶりの日記・・・。
「ほぼ毎日更新中!」なんて、ウソもいいとこだな、こりゃ。
早いとこ消しとかないと、苦情が来ちゃいそうだ。
(その前にちゃんと書けよ!)

さてさて、なんで久しぶりに日記を書く気になったかというと、
昨日とっても嬉しいことがあったからです。
と言うのは、NBAデンヴァーナゲッツの公開練習&サイン会に行ってきて、
憧れのオールスター選手、アントニオ・マクダイスからジャージにサインをもらったからなんです!

(と、ここまで読んでわからなかったそこのアナタ!以下読んでも面白くないかもしれません。悪しからず・・・)

今を遡ること約一週間前、NBA観戦に散々つき合わせてナゲッツファンに仕立て上げた友人から、
「ナゲッツ、今度CU(コロラド大学)で公開練習やるんだよ、知ってた?」
との情報を受ける。
その時は、ふ〜ん、来るんだあ〜、ぐらいにしか思っていなかったが、
新聞に「サインをゲットしよう!」てなことが書いてあり、俄然行く気に。

そして日曜日の夕方、勇んで大学体育館へ。
練習開始30分ほど前に到着すると、ちょうどどこかの高校のバスケット部がスクールバスで乗り込んできたところだった。
彼らに続いて入り口に向うと・・・いきなりSGレナード(#5)がお出迎え!!
ナゲッツダンサーズ(チア)と取材のカメラに取り囲まれちょいと緊張しながらも、
レナードに握手してもらう。
早くも興奮がピークに近づく。(笑)
中に入ると、そこにも選手が。
Cラドヤビッチ(#10)とその他一人(忘れた←後からルーキーFローリングス(#14)だったことが判明。スタンフォード出身のダン・マーリィを髣髴とさせるナイスガイだ)。
なぜもう一人を忘れたかと言うと、ラドヤビッチのあまりのデカさ(7'3=217cmぐらい)に度肝を抜かれたため。(苦笑)
東洋人のしげを見て、「ミン知ってる?」と話しかけてくる。

(パート2へ続く)

2001/09/10 (月) 秋の交通安全運動

おかげさまで今日も無事(?)日記のネタが見つかりました。
しかも、少しだけ命を賭けて・・・。

外でランチを食べて、車でオフィスへ戻る途中のこと。
交差点に差し掛かると、対向車線に左折(日本での右折)の車が列をなしている。
しげは交差点を直進しようとしていたので優先権は当然コチラにあるのだが、
しげの車が交差点に到達するまでにはまだ若干(数秒)の余裕があった。
1台目の車が左折を開始。

(あ、やっぱり曲がってきたね)

続いて、2台目も!

(うぉー、けっこうギリギリっすよ!)

そしてなんと、3台目までもが!!!

(ぶつかる〜!!!)

☆回想シ〜ン☆
おいおい、まじかよコイツ突っ込んできたよ
そんなタイミングで出てきたらぶつかるっちゅうに
こんの下手クソが!
ま、これぐらいの距離なら止まれそうだから、
わざとちょっとだけぶつかって慰謝料ふんだくってやるかな〜
でも、アイツ(=ベンツMクラス)にぶつかったらコッチが痛そうだから、やめとこうっと
(この間0.000001秒)

とっさに急ブレーキ。
が、愛車インプレッサはしげの予想を超えて交差点へ突っ込んで行く。

☆回想シ〜ン☆
げ〜、タイヤロックして滑りまくってる〜!
そういえばこの車ABSついてないんだった!!
頼む〜、止まってくれ〜!!!

しげの車はタイヤを鳴らしながら、
左折しようとしていた3台目の寸前で停車した。

「あっぶね〜な、このヤロ〜!(おい、相手はオバさんだぞ!)」
って英語でなんて言うんだろう・・・などと考えている間に、
悪びれる様子もなくそそくさと立ち去るオバさんとベンツ。

ちくしょ〜、ふざけるなよ!と思いながらも
とっさにののしることもできない自分の英語力のなさを呪うのであった・・・。
(今ならいくらでも思いつくのになー)

皆さん、車の運転には気をつけましょう!
(お前が一番危ないんだよ!)

2001/09/09 (日) 買い物祭り

この日は買い物祭り。
往復100マイル(160km)以上を走って行ってまいりました。

まずはデンヴァーの日本食材を扱う「パシフィック・マーケット」へ。
日本食スーパーというものの、中はどこからどう見ても場末のスーパー。
なんだか物悲しくなってくるような雰囲気をかもし出している。

あらかじめメモφ(。。)っておいたリストの食品を買い込む(主夫っぽい)。
かつお節、マヨネーズ、おたふくソースなど・・・って、お好み焼き用品ばっかり。
だって、必要ですよ、ねぇ。

続いて、キャッスルロックのアウトレットモールへ。
気合が入りすぎて開店の11時前に到着。
仕方なくブルックスの前をうろうろしながら待つ(ヤな客)。

開店〜!と同時に片っ端から見て回る。
このモールにはもう何度も来ているのでお目当てのショップは決まっているのだ。

この日の収穫はナイキでリヴァーシブルのテニスウェア、野球のスパイク、
コーチで手袋と小銭入れ、コールハンでサンダル(今さら?)などでした。
ラルフローレンのカシミアのコートも買いそうだったけど、サイズが合わなかったのでやめておきました。(^^;)

いかん、こんなことをしていたら日本に帰るときの荷物が規定をオーバーして
送料自己負担になるぞ・・・と思いつつ歯止めの利かない買い物の秋☆なのでした。
(秋に限らず、一年中やろ!)

2001/09/07 (金) ニューヨークに行きたいかぁ〜っ!



お〜うぉせ〜いきゃ〜にゅ〜すぃ〜♪
と、アメリカ国歌が聞こえてきそうな画像ですが、ご存知自由の女神像です。

実は、今度はニューヨークに行くことになりましたぁ!
時期は未定(10月?)なのですが、フィラデルフィアにあるしげの会社の親会社の本社を見学に行くことになったのです。
で、そのついでにちゃっかりニューヨークも見学してきまーす。
しげはあんまり都会は好きじゃないし、先日のロスで更に懲りてるんですが、
やはりニューヨークと言えば「世界の首都」と言われるくらいですからね、一度は行っとかないと!

とは言ったものの、今まで全く興味がなかったのでニューヨークでどこに行ったらいいのやら・・・。
まるで見当がつきません。
とりあえず自由の女神像は見てみたいと思うんですが・・・。
それから、友人がブロードウェイのミュージカルがよかったというのでそれも行ってこようと思います。

それ以外で、どなたかニューヨークのオススメスポットを知っている方、教えてくだされ。
どんなことでもけっこうですので、情報お待ちしております。
よろしくお願いしま〜す。

2001/09/06 (木) テニスったらテニスっ♪U

夜の7時(ニューヨーク時間9時)、USオープン男子準々決勝、ロディック対ヒューイットが始まった。

第一セット、タイブレイクの末ロディックが先取。
ニューヨークの観客(アメ人びいき)も盛り上がる。
それにしても、ロディックのサーヴ超速!
130マイル(200km)超のサーヴがビシバシ決まる。
第二セット、ヒューイットが盛り返す。
逆にロディックは浮き足立ってきてストロークが乱れる。
結局、第二第三セットを連続して落としてしまう。
第四セット、今度はヒューイットのサーヴが乱れ始める。
ダブルフォルトからブレイクを許す。
一方ロディックはサーヴが絶好調。
危なげなくサーヴィスゲームをキープし、このセットはロディックが取る。
そしてついにファイナルセット。
ロディックのサーヴはここにきて凄みを増し、ヒューイットがブレイクできそうなチャンスは訪れない。
ヒューイットも何度も追い込まれながらもなんとかキープ。
お互い譲らず、4−5で迎えたロディックのサーヴィスゲーム。
試合時間は3時間半を迎えようとしていた。
と、突然USAの中継が終了!
「この続きはCBSで」とか何とか言っている。
おいおいマジかよ、と思ってチャンネルCBSに切り替えるがテニスはやってない。
聞き間違えたのかと思って他のチャンネルを見てみるが、発見できず。
こっからいいところだったのに〜!と思いつつ、あきらめて寝ることに。
(結果を見られなかったせいか寝付き悪し。)

で、翌朝ESPNのサイトで結果をチェックすると!

ロディック、フルセットの末敗れる

なんですとぉ〜!?

しかも、結果を見ると第五セットは4−6で落としているじゃないか!
あんなにサーヴィス調子よかったのに何でキープして5−5に追いつけなかったんだ〜?
と思って記事を読むと・・・
どうやら、4−5の第十ゲーム、最初のサーヴを主審に「アウト」とコールされ、
それに抗議してキレてしまったらしい。
↓キレているところ



で、そのままそのゲームを落として負け。
なんだよぉ〜
サンプラスと決勝で当たってほしいと思ってたのに・・・
ま、ロディック君もまだまだ若いってことですな。
(4日前に19歳になったらしい)
来年のグランドスラムではもう一回り成長した姿を見せてほしいものです。

2001/09/05 (水) テニスったらテニスっ♪

放課後、もとい放業後、みんなでテニスをしようということになる。
先週木曜日に引き続き2回目だ。
このところテレビでUSオープンを見ているので、イメトレはバッチリだ。
今注目している選手は、アンディ・ロディック君、弱冠18歳。



200km/hを超えるサーブを武器に、アガシ、サンプラスの次代を担うアメリカ期待の新星だ。
彼の両手バックハンドの打ち方は、とっても参考になる。
グッとためて、ビュッと振りぬく。
・・・ミスタ〜かっつーの。

前回同様美和さんちのコートで1時間半ほどプレーして、夕食は裕子さんちでお呼ばれすることに。
いつもすみませんねぇ、皆さん。
お世話になります。

んで、テレビをつけるとUSオープン男子4回戦はアガシ対サンプラス!
思わず釘付けになってしまいました。
結果は、6−7、7−6、7−6、7−6、タイブレーク4度の接戦の末、サンプラス勝利!
いやー見事な試合でした。
それにしても、アガシに比べてサンプラスは人気がないらしい。
2人ともアメリカ人なのに、会場の拍手は負けたアガシのほうが大きかった。
一緒にテレビを見ていた女性陣からも
「サンプラスって顔が好きじゃない」
「クビまで毛が生えてるし」
「見るからに毛深そうって感じ」
「マユ毛も太っとーい」
「髪の毛は薄いし」
などと、メチャクチャに言われておりました。
(しかも毛にまつわるコメントばかり)



なんでみんなそんなにサンプラス嫌いなの?
しげはテニスを見始めたのがちょうどサンプラス全盛期だったので、
その強烈なサーブと正確無比なストロークの虜になり、以来応援しています。

がんばれ!サンプラス!こうなったら優勝しちゃいなさい!
ついでにラディック君もがんばりなさい!

2001/09/03 (月) 旅行記【最終日】

6時半起床。
まずは近くのマクドナルドにブレックファストを食べに行く。
オレンジジュースとパンケーキの朝食を済ませ、いざ出発。
アーチーズ同様、191号線を北へ。
一時間ほどでキャニオンランズに到着。
キャニオンランズはグランドキャニオンと似た渓谷なのだが、広がりはこちらのほうが大きい。
さっそく、ポイントからの眺めを楽しむ。
なるほど、壮大な展望だ。
ただ、ちょっと日が高く上がりすぎてしまったようで、南向きのポイントからは眩しくてちょっと見ずらい。
ここは映画「ミッション:インポッシブル2」の冒頭でトムクルーズがロッククライミングをしているシーンの撮影に使われた場所である。



ということで、トムクルーズのマネをしておバカ写真を撮影。
2時間ほどかけてひと通りを見て回ったあと、隣接しているデッドホースポイント州立公園へ向う。
ここはコロラド川の流れが大きく蛇行しているところだ。



同じユタ州の南の方に「グースネック州立公園」というのがあり、そことよく似ている。



しげ的にはこっちのほうが近くで見られて迫力があるので好きだ。

そんなこんなで観光をひと通り終え、家路につく。
帰り道は約400マイル(約650km)ほどの道のりだ。
6時間ぐらいかな〜との予想通り、午後7時ごろ無事家に到着。
結局、3日間で総走行距離は約1,300マイル(約2,000km)ほど。
いや〜、よく走った走った・・・。
てな感じの「第五回ナショナルパ〜ク万歳!の旅」でしたっ!
やっぱり何度言ってもナショナルパークはいい!
また行くぜいっっ!
次はイエローストーンかヨセミテだ!
皆さんも機会があれば、是非。オススメです。
ご意見ご感想は掲示板へお願いします。

2001/09/02 (日) 旅行記【第二日目】 (パート4)

(パート3からの続き)

Moabの街に戻り、夕食を取ることに。
ホテルの向かいに四川(?)中華レストランを発見したので入ってみる。
暑い中歩いて喉が渇いていたので、チンタオビ〜ルがうまい。
しかし、一本すら空けられず。
この中華料理屋にも日本人のグループがいたが、失礼ではなかったのでとりあえずほっておく。
ほろ酔いでホテルに戻ると、プールを発見!
ちょうど昨日ラルフのアウトレットで季節はずれの水着購入(なんと700円也!)したところだったので、ジャグジ〜を堪能する。
歩きつかれた足に気泡が心地いい。
ちょっと温泉気分で疲れを癒した。

明日はキャニオンランズ!

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