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鯛の酒蒸し、鯛刺の昆布締め、山芋のすりおろしを焼いたもの、茄子と満願寺(甘めのシシトウ)の炒め煮で呑む。
酒蒸しは、深めの大皿にうろこを落とした鯛のかぶとを割ったものに塩をふり、下に昆布を敷いて置き、葱と生姜を散らした後に酒を振りかけ、ラップしてレンジで15分で完成。好みでスダチやレモンなど柑橘系を。
塩味+出汁昆布の味だけでもいける。醤油をちょこっとつけても◎
昆布締めは塩を軽く振った鯛刺を酒で軽く塗らした昆布に挟み、ラップでつつんで30分。
ワサビだけでもいけるし、やはり醤油をちょっとつけても◎
これらは日本酒で。
山芋は、皮を剥いておろした山芋に卵と千切った海苔、出汁の素、ごま油を混ぜてフライパンで焼くだけ。
鰹と青のりに、甘めの九州醤油が合う。お好みソース+マヨでも。
茄子と満願寺の炒め煮は、細めに切った茄子、小口切りの満願寺を多めの油で炒め、よく炒まったところに酒と麺つゆ、おろし生姜を入れて煮るだけ。
そのままでもいいし、冷凍庫で冷やせば暑い時向きに。さらに、上に細切りにしてオーブントースターで焼いた薄揚げを乗せれば◎。
これらはビールでも日本酒でも。
その後は、酒蒸しの鯛の骨と昆布、昆布締めの昆布を煮込んだ出汁で鯛茶漬けで終わり。
酒代合わせ、かなり満腹で酔って〆て1700円、調理時間は1時間ちょいというところ。炒め煮と鯛出汁は余ったので、明日の夕食に回せば良い感じに。
ブースにお立ち寄り頂いた方、誠に有難うございました。
差し入れ頂いたクッキー、ドリンク類、肌拭き用品、冷えピタ等、どれも
今回のコミケの異常な混み具合と暑さ、並ばないと何も買えない中では助かって
仕方ありませんでした。
これまで2回参加した中で、暑いとか臭いとか息苦しいとか聞いていたのを
殆ど実感した事がなかったのですが、今回は少し移動するだけでも酸欠と
熱中症で倒れるのではないかという場面があり、これがそうなのかと驚きました。
海外版ジョジョ・変人偏屈列伝、同人誌等もこれから有り難く読ませて頂きます。
では、改めまして有難うございました!(´∀`)>
自家製浅漬け
枝豆
ニンニク風味唐揚げのチリソースかけレタス添え
鱧とキュウリの三杯酢
冷しゃぶと焼き茄子のおろしポン酢
豚三枚肉と野菜のソテー
海苔入りだし巻き
茄子・ピーマン・もやしの肉団子入りオイスターソース炒め
タイ風グリーンカレー
西瓜
海苔入りだし巻きは、ちぎった海苔を卵液に混ぜ、半熟になった所に味噌汁に使う出汁の素を少量、酒と醤油で解いたものを混ぜ、ふんわり包んだだけの簡易版。そこそこは食える味。
友人が来たときは色々作っても、自分一人のために凝った料理を作る事は殆どない。
鍋でインスタントのわかめスープを作り、そこに乾燥わかめや葱、豆腐等を加え
鶏ガラか肉のスープ、醤油、ごま油、おろしニンニクで味を調える。
さらに冷凍ご飯をぶち込み、溶き卵を流せば焼き肉屋風の雑炊が完成。
冷凍ご飯があれば、完成まで10分とかからない。
もしくはぶっかけうどん。
乾麺を茹でる間に、どんぶりに納豆・卵・葱・おろし生姜・すりゴマ・海苔・
鰹の粉等の具と薬味をぶちこんでおく。
麺がゆであがったら冷水でしめて、どんぶりに入れ、↑とよく和える。
最後にめんつゆで味を調えれば完成。
これも、麺を茹でる時間があればできてしまう。
これらに、キャベツ・ニンジン・大根・胡瓜・茄子なんかを適当に切ってよく
塩もみし、昆布茶・すりゴマ・生姜の絞り汁・一味唐辛子を加えてよく混ぜた
自家製の適当な浅漬けを添えるのがよくある家での食事パターンである。
10人なので品数多めに。
○カニ 三杯酢
(カニ・ワカメ)
○締め秋刀魚
○焼き茄子
○もろきゅう
○はたはた一夜干し
○唐揚げチリソースサラダ
○焼き薄揚げの大根おろしのせ
○もやしとニラの卵炒め 腐乳風味
○鳥せせり肉とアスパラガスのバジル風味炒め
○炒め茄子のポン酢がけ
○茄子とニラの煮浸し
○4種のキノコとベーコンのバター風味炒め
○麻婆豆腐
○そうめん
もらいもののカニでグッと豪華に。
父方の祖母が足を骨折したとのことで神戸に見舞いへ。
悪い事が重なるときは重なるなあ…(´д`;
しかし一週空いてのギャラリー更新がようやくできそう。
微妙に抜けない疲労と戦いつつ作業。
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■2008/03/17 (月)
一日中サイトを回っても |
まだまだ巡回が終わらない…少しでも面白そうと思えば
切り捨てられずに見てしまう性格をちょっと恨めしく思う。
葬儀はつつがなく終了。
その後の用事を済まし、先ほど帰宅。
しかし、更新以前に家事に手を付けないと…何からすればいいのか。
とりあえず放置したままだったお茶の上に浮いていたカビのコロニーを
始末するか…。
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■2008/03/12 (水)
祖母の見舞いに九州へ |
戻ったところ、親戚皆の顔を見て安心したのか、
その日の夜に祖母が亡くなってしまった。
このまま通夜、葬儀と過ごしてから関西に戻る予定。
宮崎に数少ないネットカフェが、たまたま祖母宅の
すぐそばにあって助かる。更新までは無理だけれど、
板を見るぐらいはできるはず。
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■2008/03/08 (土)
長らく日記をさぼっていたけれど |
自宅での鍋を中心とした飲み会はほぼ毎週行っており、料理も
ぼちぼち研究は進んでいる。
最近では中華の調味料、豆腐を発酵させた腐乳というのが凄い事を知った。
ほんの少量加えるだけで野菜炒めがまるで別物の味わいになる。
また、豆鼓という大豆の発酵調味料も恐ろしい程味にコクが出る。
神戸の中華街にある食材と土産の店で、合わせて500円。
使用量に対してかなり大量に入っているので、使い出は充分すぎる程。
昔、広東に旅行した時、超高級とは言わないレストランが別次元の
料理を出してきて度肝を抜かれた事を思い出す。
最近の中国には本当にいいイメージがないが、文化、特に食文化その
ものに優れた点もあるのは間違いないので、それは忘れないようにしたい。
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